今週のヒカリモノ
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◆ ヒカリモノ その1 ◆
コストダウンなのかなんなのか、アイのドアには、大抵の車には付いていると思われる”アレ”がありません。
個人的にアレは安全装備だと思うので、デイライトの工作で余った資材を利用して、自作してみました。
自作と言っても、外してきたドアの内張に配線を這わせて、あとはLEDをただひたすら半田付けし続けるだけなんで、作業内容は省略。いきなり完成写真です。
今回はドア1枚につき『白色LED=3個x3セット』と『青色LED=2個x1セット』を埋め込んでみました。
全て高輝度の3ミリ玉(狭角型)ですが、装着場所に応じて一部の玉には簡易的な拡散加工(カッターナイフでLED先端の曲面部分(レンズの働きをしています)を削り落としただけです)を施してあります。
ちなみに電流制御は、それぞれのセットにつき定格18mAのCRD(定電流ダイオード)を各1個ずつ使っています。
CRDを単体で使ったのは今回が初めてですが、抵抗を使った電流制御と違って面倒な計算が不要で、装着するLEDの個数の変更にも柔軟に対応出来るので、非常に楽チンでした。
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点灯するとこんな感じです。
助手席側のドアを運転席側から写してみました。
写真が暗くて判りづらいんですが、
『ドアノブの内側』
『ドアポケットの内側』
『ドアの後端』
が光ってます。
ルームランプ制御用のアース線(ETCアンテナを装着する時に一緒に仕込んでおきました)を使っているので、ドアを開けた時や、ドアロックを解除した時、エンジン停止直後など、ルームランプと同じ法則で点灯するようになっています。
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で、こっちが今回の工作の本命。
『アンダースポット風の足元照明』
と、
『ドア開いてるんで注意して下さいランプ』
です。
足元照明は単なる便利装備ですが、『ドア開いてるんで注意して下さいランプ』(正式名称を知らないデス)は安全装備として純正装着されていて然るべきだと思うデスよ。
・・・・夜とか危ないッスよねぇ?
全部合計してもたいした光量にはならないんですが、ドア後端上部に付けた青色LEDのおかげで、暗いところだとそれなりに目立ってくれます。
これで、安心して『Myガレージ@家の前の車道』での夜間作業に励む事が出来そうです(爆)
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◆ ヒカリモノ その2 ◆
内部断線で半分だけ壊れていたデイライトを、新しいバージョンにアップグレードしてみました。
ボンネット先端とバンパーの隙間に押し込んであるヤツです。
変更前 ・ 青色LED3ミリ玉(狭角)8発x2セット
変更後 ・ 青色LED5ミリ玉(広角)15発x2セット
使用しているLEDは3ミリ玉から5ミリ玉にサイズアップしましたが、ユニットのサイズは、厚さ7ミリx奥行き20ミリx幅90ミリで、厚さでマイナス3ミリ、奥行きでマイナス5ミリほどの小型化に成功しました。
光量の大幅アップにくわえて、照射パターンが狭角(15°)から広角(120°)になったので、前の方からならどこからみてもバッチリ光が見えるようになりました。
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バンパー開口部のグリルガードに付けているヤツとあわせると、合計56発の高輝度LEDがギラギラ光りまくっている事になるので、明るいところでもかなり目立つようになりました。
デイライトとしては正しい進化なんですが、勤め先の社長様の視線が更に厳しくなっているような気がするので、私の社会的生命という面から考えると、少し危険な装備かもしれません・・・
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無駄に明るい上に配光パターンも何もあったものではないんで、夜間の正面からの撮影では、フラッシュを焚かないとマトモに写ってくれませんでした。
夜間の2セットフル点灯だとちょっと明るすぎる気がするので、各セットを独立して消灯出来るようにするか、調光回路を仕込んだ方が良いのかもしれません。
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