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yossy@0511のブログ一覧

2018年05月28日 イイね!

レスポンスブレード 取り付けました。

色々といじってきた、我が愛車。
いつも、これが最後のチューニングと思いつつ、良さげな物を見つけると、自制心を失ってしまうのです。

で、今回のチューニングはこれ。



シエクルの「レスポンスブレード」。

最近のクルマは、コンピューターがエアフローセンサーから送られて来る空気の流入量に合わせてガソリン量(燃調)を決めてる訳ですが、この製品はエアフローセンサーに適切な形状のブレードを装着し、要は燃調を最適化して、パワーアップしようというものらしいです。

取説にも書かれていますが、街乗りの常用域である4000〜4500回転位までが、もっとも効果を発揮するとの事。

普段からモアパワー!と叫んでいる私ですが、特にこれからのエアコンを利用する暑い季節にはパワーの足りなさにうんざりしています。
そこで、この製品の記事をネットで読み、取り付けを決意した次第です。

では、まずはエアフローセンサーの場所の写真から。




さらに拡大!




タワーバーを入れているので、場所によっては取り外しに苦労する覚悟はしてたのですが、あっさり楽チンな場所に!ラッキー。

で、取り外したエアフローセンサーがこれ。




このセンサーにブレードを追加する訳ですが、写真を載せるのは知的財産権の侵害になるかもと思い、割愛します。

センサーは車種によって異なる形状なので、適合表を確認しましょう。


で、気になる効果の程は、

うん、まあ、プラセボ効果以上の実力はありますかね。(笑)
取り付けたのが夜で、エアコン最大出力ではなかったですが、少なくとも3000回転から4000回転までの吹けは確かに改善されています!

普段と同じアクセル開度で体感出来たのですから、オカルトだと馬鹿に出来ませんね。

暑いさなかにエアコン最大出力の時にどうなるか、機会があればまた報告
したいと思います。
Posted at 2018/05/28 00:46:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年05月17日 イイね!

ドアミラー自動格納装置を装着しました。

画像がなくて、さびしーいブログですが、宜しければご一読ください!

そもそもの始まりは、実家にあるアクアにある機能が自分のヴィッツに無い事が許せない!(笑)という単純な理由でした。

自分のヴィッツは一応スマートキーなので、ドアハンドルにタッチでロック、ハンドル内側に触るとアンロックする機能が元々ついてました。

実家のアクアには、この操作に連動してドアミラーが開閉する機能がついています。

この機能を実現したいと思い、ネットで調べていたら、そういう追加機能が出来る製品があるじゃないですか!

購入したのは、パーソナルカーパーツさんの製品。

実現したい機能を持つのはTYPE-Aというものでしたが、汎用品だとハーネスへの接続箇所が多くなり、ハードルが高くなりそうだったので、「ヴィッツ(KSP130系)専用パッケージ」を選びました。

私の車はNSP130。

調べたところ、KSP130は同年代の1000ccのヴィッツのことらしい。
1300ccのも1000ccも、同じヴィッツならハーネスに大した違いは無いだろうと思い、思い切って購入を決意しました。
(取説を読めばわかりますが、接続するハーネスの線の色が大事)

因みに購入したのはパーソナルカーパーツさんの楽天市場の店舗。
価格は税込¥5,378(送料別)
楽天で「ドアミラー 自動格納装置」で検索すれば出てきます。

そして、いざ取付。

同梱の取説にハーネスの色が写真付きで載っていますが、念のためにテスターで通電テストしました。

専用パッケージでは、ドアロック時に+12Vになる線、ドアアンロック時に+12Vになる線、そして常時+12V通電している線の3本を配線コネクターでハーネスにつなぎますが、取説で良く分からないのが常時通電の緑色の線。
これはやっぱりテスターで確認してから繋いだ方がいいでしょう。

接続を終えて、いざ動作確認!

あれ?

ドアロック時に自動格納されるけど、アンロック操作が出来なくなってしまった。
もちろんドアミラーも展開されない。焦る。

色々と試してみて、自動格納後に再度ロック動作は出来て、それから一呼吸おくとアンロック(ミラー自動展開も)出来る事を確認。

また、スマートキー本体のボタンプッシュでのロック、アンロックでは不具合が出ないことも確認。

更にアンロックが出来ない時には、ウェルカムルームランプ点灯もしない事に気付きました。

いじり倒して分かった事ですが、悪さをしていたと予想されるのは、以前装着したBLITZのタコメーター。

以前からウェルカムルームランプ点灯の際に、このタコメーターが初期化動作をしてしまう事には気付いていたのですが、ドアロックやアンロックには影響していませんでした。

でも、他に疑うべきところが無いので取説をもう一度引っ張り出して、読み返しました。

このタコメーターの電源は、OBDコネクターから取っていたのですが、これをシガーライター電源から取る方式に変更。
(正確に言えばACC電源ですが)

これで、不用意にタコメーターが初期化動作をする事もなくなり、ドアアンロックの不具合も一応はなくなりました。

一応は、と言うのは、リアハッチに付いているドアロックボタンを使用してロックすると、相変わらずアンロックに不具合が出てしまう事です。

これ以上は理解の限界を超えているので、放置する事にします。
恐らくは、リアのロックボタンを使用した際に、一時的にACC電源が一定時間オンになるような車の仕様なんでしょうね。

まあ、普段はリアハッチをそんなには使わないので、良しとします。

長文失礼しました。
Posted at 2018/05/17 01:14:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年03月25日 イイね!

2年間の燃費記録

初年度登録2013年2月のVits F 1.3 2WD を購入してほぼ丸2年が経ちました。
総走行距離は約1万8千3百キロ。

初めてガソリンを入れた時から、ずーっと満タン方式で燃費の記録を取っています。
思い立って集計したので、発表します。

最低燃費記録はリッター 7.98km
最高燃費記録はリッター 19.51km
全平均燃費はリッター 12.00km ちょうど。

タイヤのサイズアップ、インチアップをしてるので、燃費が落ちてしまったのは仕方ないですが、やはりもう少し走って欲しいですな。

でも、JC08モードのカタログ値が20.6キロなので、ざつくり6割位の値を記録している訳で、普通に考えればこんなモノでしょう。

Posted at 2018/03/25 12:50:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月12日 イイね!

REAL(レアル)革巻きステアリング交換

ここのところ続いている、愛車のリファイン。
今回はステアリング交換です。

届いて早速開けた商品の箱。
とっても高級に見えて、クリスマスプレゼントを開ける子供の気分。










早速取付け作業にかかりました。

まずは純正ハンドルの取り外しから。
ハンドル本体は1個のナットで止まっているのですが、それを回す前に、ホーンボタンとエアバッグが一体になったユニットを外さなくてはいけません。

取り外しの際、ホーンを鳴らしてしまったり、エアバッグが誤作動しないために、まずはバッテリーのマイナス端子を外します。
YouToubeなどに交換のシーンがアップしてあったので、それにならって10分ほど放置しました。

私の愛車(NSP130)の場合、ハンドルの左と下にある穴と、右側のサービスパネルから、ハンドル内部のクリップをマイナスドライバー等で押してユニットを外して行きます。
写真は左側の穴と右側の穴。






左側と下側の穴からクリップを探り当てるのは、ちょっと難しいですが、うまくクリップを押せれば、ユニットがカポッと浮き上がりますので、焦らず探り当ててください。
右側の穴からは、クリップを覗き見する事が出来ます。
写真は左側の穴からクリップを押して、ユニットが浮き上がった状態です。



で、3カ所のクリップをうまく押す事で、ユニットがフリーになります。



ホーン用とエアバッグ用のコネクタを外し(取説に載ってます)、ようやくナットを緩める事が出来ます。
ナットは19ミリでした。
ソケットレンチとか十字レンチが無いと回せませんので、ご注意下さい。



この時の注意点。
ナットは全部外さずに、付けておいたままにしておきましょう。
ハンドルの穴にはギザギザが付けられており、これが固く食い込んでいます。
これを緩める際、上下左右にハンドルを押したり引いたりしますので、ナットがないと、急に外れた時に危険です。

で、取り外した純正のハンドルから、プラスチックカバーなど、裏と表の装飾具を取り外し、レアルの新しいハンドルに付け替えます。
(写真撮るのを忘れるくらい簡単で、直感的に作業出来ます。)

この時、ユニットを取り付けるためのクリップも移し変えます。



純正ハンドルに着いてた状態を参考にすれば、3箇所とも楽勝です。

その後。
ナットを締め、ユニットのコネクタをつなぎ、ユニットをガチッと押さえ込んで作業終了!



バッテリーのマイナス端子を装着し直して、車内の時計を合わせて、完了。
作業は40分位で終わりました。


そして気になる使い心地は…

素晴らしい!

握る部分の太さが増え、
ハンドルの直径も小径化され、
肌触りもスベスベ!

チャチな愛車が、また一歩愛らしくなりました。
Posted at 2017/10/12 05:36:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月07日 イイね!

HKSエアフィルターとNGKスパークプラグ交換

ブログ記事としては一緒にまとめてしまいますが、まずは「HKS スーパーハイブリッドフィルター」について。
愛車に対応する型番は「70017-AT012」です。

ネット上の事前調査で、スポーツフィルターがクルマの調子を悪くするという記事をいくつも見かけました。
ただし、それらは排気系(マフラー等)を交換していないと意味がない、というものであったり、毒キノコ形状のフィルターだと燃調がおかしくなるといった、とっても当然のお話です。

私の場合、マフラーを交換するつもりはさらさらなく、また、毒キノコを使うつもりも当然ありません。
そこで思案の末にチョイスしたのが、純正形状のHKSのフィルターでした。

使ってみて、調子が悪くなるようなら純正の新品にすればいいや、という安直な好奇心で交換してみてビックリ!

今までは、アクセルを踏んで一呼吸おいた3000回転位からトルクが立ち上がる感じだったのですが、交換してからは、2000〜3000回転までの吹き上がりが凄く軽く、スムーズになりました。
なので、ストップ&ゴーの多い街乗りがとても楽です。

使用後の純正フィルターがこちら。



使用前のHKSスーパーハイブリッドフィルターがこちら。



単純に給気量が増えただけで、これだけ違いを体感出来るとは想像もしていませんでした。
ライトチューンをするなら、本当にお勧めです。

交換してから、街乗り、渋滞、高速と走りましたが、特に問題は起きていません。
後は、標高の高い場所での利用がどうなるのかは、見ておくべきかも知れませんね。


続いてNGKのスパークプラグ「プレミアムRX」のインプレッションを。
愛車に対応する型番は「LKAR7ARX-11P」です。



Gパンの上では分かりにくいですが、最近の電極は本当に細いですね!
恐らく新車時から一回も交換されていない、デンソーの純正プラグもそうでした。

ともあれ、交換後に直ぐに気付いたのが、エンジン始動の速さ。
今までのセルの音を例えると「キュンキュンキュブオー」。
交換後は、「キュンキュンブオー」。
この違いを擬音で説明するのは難しいですが、とにかく半呼吸早く始動するようになりました。

で、実際に走行してのインプレッションを。

正直なところ、先に書いたエアフィルター交換の効果のインパクトが強すぎて、正直なところ、実際の走りでは凄く微妙な差しか分かりません。
それでも、神経を最大限に研ぎ澄まして(笑)感じたのは、スムーズになった吹き上がりにトルクがちょこっと乗っていることでしょうか。

首都高の料金所ダッシュの全開も、心なしかスムーズになった気がしました。
しかし、やっぱりあくまでも気分程度の体感効果ですね。

でも、こうした少しの効果の積み上げが、燃費向上につながる気がしてます。
こればかりは、もう少し距離を走って統計を取らないとわからないので、劇的に変化したら、また報告してみたいと思います。

Posted at 2017/10/07 22:20:17 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「インチアップしました。 http://cvw.jp/b/2597279/38615666/
何シテル?   09/28 18:03
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