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PAYA-Rのブログ一覧

2017年10月23日 イイね!

やっぱりツライチ!

サーキット用のタイヤホイールは18インチのCE28を使ってます。
街乗りもCE28でOKなんですが、やっぱ見た目に径がデカい方が良いでしょ、ということで街乗りは純正19インチにしてます。

ところが、車高調入れてキャンバーついた分、純正ホイールだとかなりの引っ込みになってしまいました。(特にフロント)
さすがにこれはカッコ悪い、と言うことで、以前から付けたかったワイドトレッドスペーサーを導入しました。

FK2にそのまま使える製品はないので、レクサス用をハブ内径拡大加工しました。
フロント30mm!、リア20mmでちょうどいい感じです。


車検基準の30度~50度の範囲でギリギリ収まってます。




ノーマル足ならフロント、リアとも20mmってとこでしょうか?
これは試してないので不確実です。
もっとも6月から10mmまでハミタイOKになったので、余裕で大丈夫でしょう。

余談ですが、A.P.JのオフィシャルサイトがリニューアルされてFK2パーツの紹介ページも公開されました。
http://apj-shop.com/shopbrand/fk2civic/
Posted at 2017/10/23 23:39:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月10日 イイね!

スピリット車高調のセッティング出し

もう2週間近く前ですが、スピリット車高調のテストにもてぎへ行ってきました。
APJ代表の全面バックアップのもと、クイックジャッキを持ち込み、1ラップごとにあれやこれや色々なセッテイングを試しまくりました。


1枠目はセッティング出しに徹し、アウトラップでそのままピットイン、セッティング変更してピットアウトの繰り返しで、メインストレートを一度も通らず。(笑)

2枠目以降は絞れてきたセッティングを試し、タイムを見ながらの周回。
まずまずのセッティングが見つかりました。
でもどこか自分のイメージとちょっと違う所を感じていて、最後の最後で思い切って違うセッティングを試してみたところこれがバッチリ!


最終的にはこれまでのFFのセオリーとはちょっと違う所に落ち着きました。
ハイパワーFFという新しいジャンルですから、セッティングも新しい領域なんですかね~?
ということで、APJオリジナル、スピリットパフォーマンス車高調キット、間もなく発進です!

しかし、足のセッティングが決まったことで、不満点も・・・それはデフです。
機械式LSDでないとトラクションが足りない。
もちろんノーマル脚の時でも同じではありますが、車高調できちんと曲がるようになったため、それがより鮮明になりました。
ま、当然の話ですね。
LSD装着なんて、EGやEKだったらプライベート作業でちゃっちゃとやっちゃうんですが、FK2はめんどくさそう。サブフレーム下すのか~・・・。
頑張ります。(笑)
Posted at 2017/10/10 23:23:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月17日 イイね!

ついにできた!スピリット車高調

ついにできた!スピリット車高調※数日前にUPした記事ですが、編集しようとして誤って削除しまいました。
幸い原稿をコピーしていたので改めて投稿します。
イイネをくださった皆様、ごめんなさい。


FK2ノーマルの足回り、とても乗り心地が良く、それでいて+Rモードにすればそこそこサーキットも走れるという、一粒で2度おいしいすばらしい足回りです。
切り替えができるという点で、FD2のようにガチガチで街乗りなんかできない足とは雲泥の差。
いい意味で両立してる。
ある意味、これがFK2購入の決め手でもありました。

しかし・・・ノーマルはいくら硬くても所詮ノーマル。
サーキットを走ってしまうと不満しか残りませんでした。

あ、こういう表現は誤解を招きそうですね。
アンダーアンダーってよく言われますが、アンダーは出るんじゃなく出すもの。
特性と限界をきちんと把握して、アンダーを出さずに曲げる走りをすれば、楽しく気持ち良く走れます。
ノーマル足であれだけ走れれば立派です!ホントすばらしい足です。

とは言え、エンジンの性能をすべてトラクションとして引き出せていないのも事実。
やっぱサーキットでこの車を本当の限界で走らせたい。

と言うことで、だいぶ前からAPJに車高調の作成について相談していました。
もちろんAPJが製造するわけではありません。
チューニング全般に通じたAPJ代表が、仕様やセッティングのプロデュースをし、
製造はAPJ代表が全幅の信頼をおく、知る人ぞ知るスピリットパフォーマンスです。
何度も何度もやり直し、セッティングし直し、こだわり抜いてやっと完成しました。

フロント

当然の全長調整式です。
ヘルパー使用とは違い、ストロークを犠牲にしません。これが本当の車高調です。
そして良く見れば分かりますが、なんと倒立式です!
最初はオーソドックスに正立式で試作したようですが、いろいろ検討した末、思い切って倒立で作り直したとのこと。
スピリットの職人さん、こだわり抜いてます。

アッパーマウント

もちろんキャンバー調整式。
構造上の限界までキャンバーが付く設計。
プレート部の厚みが半端ないです。

リア



リアももちろん全長調整式

そして装着後

ノーマルより約2センチダウン。
もっともっと落とせます・・・が、これくらいでちょうどいいです。

キャンバーはこんな感じ。まだ計測してませんが3度くらいかな~?




これからAPJさんとともにサーキット実走テストをして最終確認。
そしてバネ、減衰、車高、アライメントなどおいしいところを探って基本セット出しをします。

一般市販はそれからだそうです。
中途半端なものは売らない、ここもAPJのこだわりです。
なお、バネは注文時に基本セットから希望のレートに変更も可。
サーキットより街乗りを重視したいから柔らかいバネが良い、なんて希望にも対応できます。
もちろん追加料金は無しとのことです。

そしてもう一つ(最大の)トピックス。
なんと純正の減衰調整のキャンセラー付きです。

これがあれば純正ショック外すとディスプレイに警告が付きっぱなしになるのを解除できます。
ただの警告灯なら気にしないという手もあるんですが、FK2の場合、インフォメーションディスプレイに表示されっぱなしなので、かなりうざいんですよね。

実は、これの開発に一番、時間と労力とお金がかかってまして・・・。
車高調自体は、ある意味どこでも作れますが(良し悪しは別にして)、キャンセラーは難しい。
難しい物を形にしてこそ、というAPJのこだわりの一品(逸品?)です。
また、配線加工無しで純正カプラーに刺すだけ、取り付け簡単なのも究極のこだわりポイント。
まだ試作段階なのでモザイク入り画像ですが、ロングランテストでも問題ないので、このまま行けそうです。

肝心の価格ですが・・・自分もまだ分かりません。
ってか決まってない。(汗)
キャンセラー付きだしほぼワンオフなので、まぁそれなりにはなると思います。
しかし、その性能価値からすれば妥当な価格になるはずです。(経験上)
Posted at 2017/09/17 23:13:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月18日 イイね!

2017JOY耐~真夏の耐久でFK2完走!

もう2週間以上前ですが、市販ベースFK2、国内初レース?のお手伝いをしてきました。
もてぎ名物のJOY耐です。


予選は総合3番手!
一発の速さでは負けません♪

そして迎えた決勝、セカンドロウからのスタート。




ローリングからのオープニングラップ、我れらがFK2がトップで戻ってきました!
http://www.twinring.jp/joytai/report/17report2.html

一瞬でも一番を取るのは、やっぱ気持ちいいですね~♪

その後は、まぁ、燃費レースのJOY耐ではなかなか厳しいところで、
給油ピットインごとにすこしづつ後退。

最終結果はクラス1位、総合35位(86台中)でした。

ぶっつけ本番に近い状態から色々トラブルを乗り越え(汗)、きちんと完走、しかも146周回もできたことは上出来だと思います。
自分のマイカーも含めて、ノーマル車両ではこの気温(30度オーバー)の中だとせいぜい1周が限界なのですから。(マジです)

チームにとっては来年に繋げる良いデータと経験が得られたようですし、自分(の車)にとっても、とても参考になる経験でした。

来年はやっぱ自分達のチームと車で出たいな~・・・。
あ、こちらはFKではなく、EKです。(汗)
Posted at 2017/07/18 23:58:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月25日 イイね!

ラジエーターのテスト

ラジエーターのテスト昨日、もてぎで容量アップラジエーターのテストをしてきました。

天候:晴れ
気温29度

アウトラップはあまり踏まないようにして翌周からアタック開始。水温88度
アタック1周で水温95度。
アタック2周で水温102度。
アタック3周目中ほどで水温105度到達、この時油温は125度。
この時点でやめました。

やはり100度以下キープは厳しいですね~。
しかし気温29度とアタックには厳しすぎる環境。
逆にこれで2周出来たのですから上出来です。
ノーマルだともっと低い気温(確か23度くらい)でも1周で100度越えてましたから、
確実にラジエータの効果ありです。
少なくとも秋冬のアタックシーズンならば、あと1~2周はいけるかも。
もっとも、他のターボ車だって2~3周アタックできれば御の字なんですから、これでも十分と言えば十分。

でも、もっと冷やせれば言うことないですよね。
100度では水温補正が入りますし。

ということで、実はすでに次なるプランも準備済みです。
まだまだ冷やしますよ~!

タイトル画像は今週末本番を迎える耐久レース車両との記念撮影。
市販車ベースのレースカーはこれが日本初かな?
こちらはレースカーだけあっても思い切ったことをしてるので、もっと冷えてます。
同じ条件下で走って、とても良い比較データが得られました。

ちなみに自分はこの車両のメカニックとして参加です♪
Posted at 2017/06/25 22:06:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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