基本車の色は黒、自称パーソナルカラー
最初に買ったのは
HCR32 typeM
学生時代に親に借金して購入
あんだけイジリ倒して良く文句言われなかったと思う。
友達に86乗りが結構いたもんで
まあ良くイジッたイジッた
訳が分からず、友達の噂や雑誌を見ながらあれこれ改造。
変えて失敗、更に交換なんて感じ。
4,000,000近く使っただろうか・・・
ステアはNARDIの33φ
シートはRECAROを中古で2脚揃えた。
似たような友人が多いと中古パーツが良くまわってくる。
金がないから多少汚くても喜んで買った。
ボンネットは、FRPの穴あきにした。
当時はまだ純正が鉄板だったから軽いのなんのって、回頭性が半端なく
良くなった。
脚はよく変えたが最後はTOKICOのショートストローク。
IMPULのスタビにnismoのL.S.D。
ブレーキもパッド強化してマフラーは最終柿本。
インタークーラーは純正置換型にした。
なんせ当時のRB20DETは下がスカスカだったし、レスポンスが良くなかったので
前置きになんかしたらノーマルエンジンじゃ目も当てられなくなりそうだったので
特性をできるだけ変えずにって考えたらそれになった(メーカーは忘れた)。
CPUは書換え、最終的にはブーストアップまでだったと思う。
(やっぱり忘れてる・・・)
でも結局使い切ってなかったな。
今でも覚えてるのは出張先の酒田から夜中に帰省、メーター振り切って
巡航運転してタバコが吸いたくなったらスピードダウンの繰り返し。
油温系気にしながらおっかなびっくり運転したな。
感情移入したせいもあったとは思うが、当時は車と会話しながら運転してた
気がしていた。
「ここまで踏んでいい?」
「ハンドルはもう少し切っていいかな?」
もちろん声に出していうわけじゃない。
頭がおかしいと思われる(笑)
走行ラインも一本の線が見えた時期もあった。(合ってたかどうかは別として)
まあ、ガンダム見てたからニュータイプ気取りだったのかも(笑)
インジェクターだったとはいえ、今と比べるとまだアナログ色が色濃く残ってた頃の
車だけに生き物的な感覚を受けたのだろうか?
次はER34なんだけどこっちはサイボーグ的だった。
メリハリがつかなくなるのでこっちのことは次回書く。
失恋したときも、仕事がつらくてくじけそうだったときも助けてくれてた気がする。
とにかく、運転の仕方からいじり方も含めていろいろ世話になった車だった。
この後の車も含め、自宅のPCが逝っちゃた時、データのサルベージができるなんて
知らなかったから、PCごと廃棄処分にしちゃったんだな。
写真は友人が運よく持っていたものをもらった!