今回、私がイラストコミュニケーションSNS、「Pixiv」の方で公開しているオリジナルのレーシング小説、『G』の紹介とこの制作秘話を公開したいと思います。
モータースポーツを全般に、車とレース、人と人の関わり、そして青春恋の淡い男女を盛り込んだ超大作ならぬ、超"駄"作です。
題名の"G"とはレース中にコーナーリングや加減速で車やドライバーに負荷する加速度のことを指しています。
この小説を書いたキッカケは、まだ免許も取る全く以前に、初めてレンタルカートに乗った時、遊園地などの安全に囲まれたカートとは違って、いわゆる自らのリスクが覆いかぶさった状態でほぼ車同様の機械を操る時、そのスピードの恐怖や身の危険、そしてそれを優越した時の解放感や自由感への快感、駆け抜ける喜びから全ての始まりでした。
ただ、もう一つは、この小説の前期を一時公開したとき、細田守監督の新作アニメ映画「バケモノの子」が公開されていて、これが楽しかったので、実質は、いわゆる個人で脚色したリメイク版、つまりレーシング版バケモノの子って感じです。
恐らく小説の中身、表現の所々にはこのアニメ映画を見た人なら分かる表現などが多々存在しています。
パクリっていうのは、禁句。あくまで"リメイク"です!笑
所が、前期版は主にカートを中心としたストーリーでほぼ車は登場しませんでしたが、この作品を作った後、車の免許を取って初めて車を運転することを知り、それからレンタカーに乗って公道を走り、車を運転することの感動、快感、同時に恐怖や危険を身に、そして初マイカー、セリカに乗り始めてからそのフィーリングや、車とスポーツを知ること、それは単に車の加減速やハンドルを切って曲がるという大前提だけでなく、その中で働く加重移動や、変化のメカニズム、それを体で感じることへの体感も含まれています。
その全てが自らの中で構築されてから、更なる大修正・大加筆を行い、現在の『G』最終修正版となりました。
この小説で度々登場する代々木公園の競技場前は自分がセリカに乗っていた時、毎日早朝時のドライブルートで帰り道に必ず休憩で来るお散歩ルートで、バケモノの子の聖地でもあります。(公園前は指定時間外駐禁解除の為)
小説中でも実際の放送局前の写真などを使っていたりします。
普通自分はこんなことはしないのですが、なぜか元のアニメ映画の舞台が渋谷で、その渋谷が自分にとってもほんの小さい頃からの馴染み深い場所であっただけに何かの意識が働いたのだと思います―という言い訳(笑
なので一応、小説の舞台は渋谷でもあります。
また、この小説の世界内容はグランツーリスモを意識しており、車などもGT6で一度シミュレーションしてから内容をまとめ、構想、取り込みしています。
写真や押絵などもGT6からピックアップしています。
自身のセリカ TRDスポーツMもこの小説では重要な役割を果たしており、もしGT6にセリカが収録されていなかったらこの小説は出来なかったと思います。
もちろん現実でも実際自分が所有していなかったら同様にこの小説は無かったでしょう。
この小説内の主なホームコースとなるオータムリンクもグランツーリスモが代々受け継がれてきた古株のオリジナルコースで、その場所は"八王子と檜原村の間"という設定にしています。
なぜこのコースにしたかというと、単純にヒロインの名前と重ねただけではなく、オータムリンクは全長3kmの中で中低速域が続くコースであり、それほど長い直線は存在しません。
コースの殆どがテクニカルなコーナーで点在しており、そんなこのコース内では実際の所、ハイスペックな車が必ずしも他を凌駕する走りを残せるわけでもなく、車の隠れた弱点などが表へ出されるこのコースであるからこそ、その弱点を技能やテクニックなどドライバーの総合した技術でどのようにカバーされるか、それで発揮されるからこそこのコースを選んだキッカケとなります。
あとは単純にゲーム内で時間変化や天候変化の機能がある自由度のあるコースをチョイスしたかったというのもあります。
この場所の設定をしたのにはいくつか理由があり、まず同じ東京でも喧騒囲まれる大都会とは離れたド田舎、それもあまり人も居ないほど田舎の中という設定を作りたかったため、またその雰囲気や環境を知りたかったために、一度バイトの先輩と檜原村の温泉に行った時の構想を得て設定しました。
それから八王子設定は東京自分の住む場所から一番近くて手っ取り早く走りに行けた田舎や峠が、国道20号を行った先の高尾や大垂水峠で街乗りなどとは違って、手っ取り早く車の本来の性能から変化のメカニズムを体で感じることが出来る場所であった事。
またもう一つこの場所を設定した理由は、この小説のもう一つの舞台である相模原のヤビツ峠と近隣で隣接させるためでもあります。
ヤビツ峠は僕がセリカを初めて買った納車のその日に真っ先にテストドライブで向かったのがここでした。
無論最初のうちは不慣れな運転でしたが、回数を重ねるにつれて、峠の中やそこで車を操る、恐怖と楽しさを得たものでした。
更には作中少し触れる"走り屋"についても多少触れたいと思い、地元東海大に通う寮暮らしの先輩の家に泊まり、夜に菜の花台まで行ったりもしました。
走り屋の話を入れたかったのは、過去現在含めプロのレーシングドライバーの中には峠出身ドライバーなるものが存在していたことや、そういったいわゆる峠から上がりつつ本場のサーキットへなることへの冒険心、それとは裏腹に反社会的地位から生まれる皮肉さ、悲しさなどを表現しようとしたものです。
途中で動植物、スズメのお話もあります。
これは高校の時の登下校で、都内の真ん中で広い通りを雀が飛び去ろうとしたところ軽トラックに撥ねられた思い出からヒントを得て、車、そしてレースという人間のエゴから生まれる自然への犠牲を考えた点、もう一つは私のドライビングのモットーである「草一本、虫一匹殺さぬ」「弱者に優しく、強者に厳しく」「運転には常に100%の集中」を元にしたものです。
一方、もう一つ力を入れてやった点では車のチューニングに関しても小説では触れています。
これは後々加筆した内容ですが、これを付け加えた時には最初、頭文字Dばりな常識と物理を越えたという感覚で書いたにも、友人が「物理超えでもこれは無いやろ」とツッコまれた時、セリカがホンダTypeR勢ほど速くも無かったし、スポーツな車という点でも速さに魅力を持たれなかったが、もしそんな車をNAで極限までフルチューンした場合、どこまで行くことができるかというのを想定したことから始まりました。
それから同時にレースにはやっぱり車のチューニングに触れることは重要だろうと考えて構想を練り始めた所から始まります。
それには今まで車オタク、物知りに毛が生えた程度の知識だった自分の車の知識の根本をもう一度見直すために、昔興味本位でどっかで拾ってきたミニクーパの車体構造の本や、セリカの心臓である2ZZ-GEエンジンの修理書を取り寄せて、読み直し、さらには父の知り合いで元60年代にフォーミュラーカーのレーシングドライバーとして活躍していたフランス人の方とアポがとれ、チューニングや車体構造に関するヒントを与えられたりしました。
他にもネット上でも2ZZのエンジンに関する情報などをかき集めてこの小説に臨んだ次第です。
無論、チューニングおろか車の構造にも興味を持たない人が見るであろうことも想定して、かなり角をすり減らした感じの表現を行ったのですが、それでもかなり凝った内容になってしまって、ここら辺は無駄に力を入れただけに案外、あまり面白くないかもしれないです。
タイヤへの凝ったものはあまりありません。
コンバウンドの違いやメーカー別のタイヤの性格などは詳しく把握していなかった為。
以上が小説『G』を制作するにあたったいきさつとなります。
今のところ最終更新は終了して、近いうちに今度は長ったらしいのを章分けをしようと思っています。
是非興味がある方は読んでみてください。
もしPixivアカを持っている人だったら、いいね押してくれると泣くほど喜びます。
~あらすじ~
9歳になった海斗はフォーミュラーニッポンで唯一の女性レーサーだった母、薫の息子でカートにあこがれを抱いていた。
だがある日、レース中の事故で母を亡くして、拾い手も見つからないまま親戚に預かられようとしていた所を家出する。
絶望のどん底でいた海斗だったが、突然現れたプロレーサー、カズに拾われた。
海斗は住み場だけでなく、夢だったスポーツカーに乗り、念願だったカートにも乗る夢を叶えられた。
そこでカズは海斗の驚きの腕を目の当たりにし、彼の才能を認める。
それからは海斗はモータースポーツへの道を歩み始めるのであった・・・。
是非興味を持った方は↓のURLからどうぞ!
ブレッブレでも正面から。3.11以前からずーっと動かしてなく、タイヤは4輪とも死亡、ボディは蓄積された埃のお蔭で逆に守られてるのかな?少なくもの屋根があったのは幸い。
私今、初代セドリック 30型 1900カスタムにめちゃんこ乗ってみたい気分なのです!
車はさまざまなものがありますが、年代という概念もここに含まれてきます。
今年は2017年、自分の生まれた年は1995年11月。
この95年に生まれた車はさまざまなものがあると思いますが、今の殆どのディーラーで修理や部品供給が継続して行われているのは、おそらくこの代が最後、あるいはもしかしたらもう終わっているかもしれませんね。
比較的部品供給の長いと言われた、トヨタに聞くところ、生産終了から15~20年。
今から換算すると、この前のセリカはもう無いんでしょうな。
それからホンダは具体的年代では聞けませんでしたが、少なくともDC5 インテなら一応まだ大丈夫、DC2は多分アウト。
ただDC2も結構人気の車種だろうし、他の専門の店なんかに行けばできないことはないんでしょうけど。
少なからず、車には通常の維持だけではなく、部品がいつまで持つかのスパンを読むことも重要なんですね。
それも知らずに「どんな車がオススメでぇーすかぁ~?」って質問にやたら90年代黄金期の車ばかりを薦めて、買いてぇ乗りてぇ言う輩は、大概車をよく分かってないただの厨房 人。
唯一、自分が知ってる中ではスバルは部品供給が長くて、30年なんて聞きました。
前にWRX Stiの試乗で話した店員によれば、ついこの間までスバル 360の部品までまたあったとか。
とにもかくにも、旧車には部品供給がどれだけされているかによって車の現状維持に差が出ます。
唯一運がいいのは、会社から公式に維持されている車。
例えば、メガウェブのヒストリックガレージに並ぶ多くの旧車たち、なかには2000GTなんかもありますが、これら旧車は匠の手によって走行可能な状態で維持されているということです。
たまにイベントなどではあのライドワンの試乗特設コースを走ったりすることもあったりするわけで。
これもメガウェブ、そしてそれを経営するトヨタ自動車という大会社が部品の一つ一つを供給して維持できているわけですね。
トヨタに限らず、また普通の乗用車に限らず、レーシングカーなども。
日産はR92CPやZ、マツダは787Bなどの車も公式的に(?)部品を供給させて維持し、現在もなお当時のような全開走行でも元気に走る車が維持できてるわけでしょうか。
ただ近年、技術力というのは年々に高まっており、単に最新鋭最先端を作り出すだけでなく、古いものを蘇らせる技術もあります。
これを通称、レストアと呼びますが。
そもそもレストアというのは、英語でRestore=動詞で"復元させる"又は"元の状態に戻す"という意味合いを持ちます。
あくまでも車、つまりはその名の通り車を復元して元の動かせる状態に戻すことを言います。
所で、たとえばノーマルで買った車をエンジン、ECU、ハイコンプ、カムシャフトから全て変えて改造した車が事故ってオシャンになったのを元に戻す場合、レストアと言うとどういう感じに戻るのか、改造する前に戻るのか改造時に戻るのか、なんてクダらねぇ事を考えるのは自分だけですね。
でも車を蘇らせるくらいの技術があるなら、生き物を蘇らせる技術までも出来ちゃったりはしないのは・・・いやなんでもないです笑
話は戻りますが、こういったレストアと部品維持、これらは旧車維持には欠かせないものとなります。
それが、旧車維持ですね。
面白い話を聞いたことがあり、本当のお金持ちはベンツBMやら外車高級車を乗るのではなく、旧車に乗るのだ、という話です。
旧車の方が、その車を維持するのに手間も費用も掛かり、そして乗りまわした時のインパクトもそんじょそこらの高級車よりも大きい。
速い話が、レクサスのLFAとトヨタ 2000GTが並んでて、どっちに寄る人が多いかってことですね。
ここまで言うとどこかしかざわつく恐れがあるので、止めおきますが。
とにかく、ベンツやらBMやらの、AMGだのMスポーツだのは、こう言っちゃあれですが、”普通のお金持ち”w
それ以上に旧車はお金持ち御用達の車ということになります。
所で、なぜ今回こんな旧車の話と、序盤にあんなことを言い出して、気でも狂ったかと思われがちな感じなのですが。
まぁ事の順序を所々端折って話していくと。
まず、うちの家系で祖父方が亡くなってからの暫くのイザコザが、ようやく終息されていき、そのイザコザの後片付け的な感じの中で、祖父の持っていた、この初代日産のセドリックが残されたということです。
祖父がまだ生きていた間には、まだエンジンが動けていて、車も走る状態ではあったみたいです。
ただ祖父が亡くなってからほぼ10年近く経っていて、最後にセドリックがこの場所に移されてから、早くも10年近くは動いていません。
ちなみにまだ祖父が生きていた時は東京にあったのですが、訳あって東京から北関東へ100km以上離れた現在の場所に移されたということです。
それがあったのは恐らくまた少し前、大雑把に15年前ほどか。
つまり、15年前には東京から100kmは走れるほどの状態にあったということにもなります。
(ちなみにその当時の祖父は十二分な高齢者。幸いにも昔から運転業に特化してか、あるいは旧車に近寄りがたい空気が功をなしてか無事にここまで到着したようですね)
まぁどれだけ年代が経ったにしろ、ここまで放置していたらもう悪くなるとかは無く、いつレストアしようと同じかなぁー、なんて考えたりしますが。
そういうことがあってにしろ、とにかくも今、この祖父の残したセドリックを取っ払うか、レストアして動かすか、という二択に。
で、私はその動かす派として提言しました。
「じいちゃんは戦争でフィリピンから帰還して、叔父親父が生まれて、そんで買ったのがセドリック。以来、車家系で代々父から父へ、子から子へ受け継がれたセドリックだ。親父や兄弟の叔父達も皆がこの車と共に育ったわけであって、それが今まで受け継がれて今まである。多分今の代でこのセドリックに乗った奴は従兄弟の兄貴も含めていないだろ。継がれた車だからには乗りたいね。これは簡単に手放して良い気がしないと思う。家系の紋章と同じで、立派な家宝なんだから」
みたいな我ながらも似合わねぇ~なこと言ってましたが。
この初代セドリックちゃん、他の旧車とは違って珍しいのは、初代中の初代。
旧車でイメージがあるのは丸目4灯が横並びのライトに対して、このセドリックは縦型デュアル。
しかも新車当時の60年登録なので、旧車おろか初代セドリックの中でも結構レアな部類に入るんじゃないかな?とちょっと自惚れてます(ぇ
所で自分のとこのこのセドリックの名称、イマイチ分かっていません。
1900だったっけか、曖昧です。
ただ一般的なのは多分1900だろうなーと勝手に決めつけて1900だと思っています。
60年だったと聞いたので、ノーマルの1900カスタムだと思います。
日常で使うには、やっぱりもったいないかな。
でもエンジン1900ccもあるんですね。
テンロクよりもデカいんだ。
セリカでも1800無かったからそれよりも100ccあるとなっ。
馬力は一応、88PS、重量は約1.2t。
同社ならノート、他車ならヴィッツくらい?
って言っても、自分がそんな車くらいしか知らないだけだけど。
まぁ何はともあれ、街乗りでは現代でもそれほど不便を感じるほどではなさそうな感じでしょうか。
サイドミラーがフェンダーに付いてるやつで、この手の好きです。
タクシーなんかはフェンダーミラーが一般的ですが、これ結構視界良くて楽そう。
車の端っこの位置感覚とそこから車体全体の感覚がつかめやすいから、路地裏の細道をぐるぐる回るときにしろ、また都内で車線を変える時にしろ、結構やりやすそうでいいですね。
ただやっぱり困ることばかり多いのが旧車なんだから、しゃーないでしょうな。
この車をレストアできる店なんてあるのかな~。
まぁでも世の中、2L NAでも300PSまで出せる技術があるご時世、たかが旧車のレストアくらい金と技術があればなんとかなるもんかな・・・?
ただまず困るのは、この車シートベルトがないんですね。
横並びのベンチみたいで、体なんかホールドもクソもありませんな。
緩いRのカーブとかちょっと酔いそう。
ワインディングとか張子の虎みたいにブラブラ揺れてそうな。
ただそれ以上に、事故があった時がまず怖いですね。
安全もクソもない車内なんて、動く棺桶みたいなもんでしょうね。
まぁ古い車だから死ぬほど速度出すわけでもなければ大丈夫か。
もう一つ困るのは、シフトの位置がなんとハンドルの横に!
これは古い車はだいたいそうみたいですが、ちょっとやりにくそうな。
まぁ4速しか無いからいちいち操作もしないで2、3回動かせばなんとかなるもんかな。
それからこの手の旧車は確かクランクでエンジン始動する・・・気がする。
あとタコメーターが無い・・・気がする。
なんつってもあまり覚えてないですね。
乗った覚えが殆どうる覚えで、一度七五三で乗った的な話を聞きましたが。
全くもって覚えていません。
七五三で覚えているのは千歳飴の都合が悪くてなんやかんやあって、うまく食べれなかった的な事だったくらい。
ただいつもセドリックを見て、中を覗き込むとなんだかんだ懐かしい感じがする点、何かがある気はしています。
何はともあれ、まずこの手の車を維持する位だと旧車維持、かなりの負担を覚悟。
ただ今まで乗ってみたいなーと選考してきた車達、皆スポーツカーばっかりで維持もバカになりません。
その点、どっちになるかで考えどころです。
セドリックちゃん維持とスポーツカー維持で、どっこいどっこいなるか。
まぁもしセドリックとしても、買い物やチョイ乗りでは乗れるもんじゃなかろうに、車に乗る楽しみや頻度は大きく変わるでしょう。
最近はカーシェアでコンパクトカーばっかり乗って吹っ飛んでるだけに、同じようにいかないのは難しいですね。
いっそここまで引っ越すか。
都内は嫌ですね。
あんな性格の悪い車ばっかりに車線変えでぶつけられでもしたらたまったもんじゃありません。
こういう車で青山一丁目とか行ってみたいけど、カッコつける代償にそれなりのリスクも掛りそうです。
あ、そういえば祖父が一度この車で事故ったことがあったらしく、ただその時は保険共々粘り勝ちして全てを賄わせて直したことがあるらしいです。
車が好きな祖父だったからこそこの車への愛情も強かったでしょう。
それくらい重要性の高い車、ちゃんと保存してあげたいにゃん・・・。
それで今はそんな感じで揺れてます。
ただ、もし自分が今まで通り欲しい車を買ったら、恐らくこの車は手放すことになるでしょう。
それは避けたい。
ただこの車を維持するだけに果たしてこれから買うであろう未来のスポーツカーの維持費とどっこいなるか。
それで大きく違いが分かれてきそうです。
今のイザコザが片付けばある程度お金も入るみたいなので、それでレストア&維持できるとうれぴーです。
室内、こんなもんでしょ。と軽く言うけど古い車を知らない人にとっては新鮮かも。外はどこもかしこも埃だらけでも、なぜか中はちょっと綺麗なのは長らく車の中の時が止まっていたのを表すか。
元我が愛車セリカたんと共に。もし車大好きなじいちゃんがまだ生きてたらきっと喜んでたろうなぁ~、なんて言ってましたけどホントかな。こんなワカモンのガサツな車気に入るだろうかw
&オーナーウィズ。一番映り良かった。博物館展示されてもおかしくない車、あんなとこに手掛けて良かったかな。ちょっと罪悪感。女で言ったら、無神経に堂々おっぱいを鷲掴みしてるようなw
![]() |
エルヴィス・プリウスリー号 (トヨタ プリウスPHV) 世界で日本に数台しか存在しない、リーゼントプリウス、入りました。 オデッセイが仕事用と ... |
![]() |
ホンダ オデッセイハイブリッド 実に3年越しの願いが叶いました。 どうしてもシリーズハイブリッドとVTECの合わせ技のユ ... |
![]() |
スズキ ジムニー なんか、クロカンやりたくなった 誰か東京近郊の林道(特にダート)教えてくり〜!! 20 ... |
![]() |
トヨタ エスティマハイブリッド ガソリン代の高騰と車内の利便性に加え、家族以外にも人や荷物をのせる機会が増えた事により、 ... |