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kintarowithのブログ一覧

2017年06月24日 イイね!

レーシング小説の超"駄"作(泣)  G ~紹介と制作秘話~

レーシング小説の超"駄"作(泣)  G ~紹介と制作秘話~

今回、私がイラストコミュニケーションSNS、「Pixiv」の方で公開しているオリジナルのレーシング小説、『G』の紹介とこの制作秘話を公開したいと思います。
モータースポーツを全般に、車とレース、人と人の関わり、そして青春恋の淡い男女を盛り込んだ超大作ならぬ、超"駄"作です。
題名の"G"とはレース中にコーナーリングや加減速で車やドライバーに負荷する加速度のことを指しています。
この小説を書いたキッカケは、まだ免許も取る全く以前に、初めてレンタルカートに乗った時、遊園地などの安全に囲まれたカートとは違って、いわゆる自らのリスクが覆いかぶさった状態でほぼ車同様の機械を操る時、そのスピードの恐怖や身の危険、そしてそれを優越した時の解放感や自由感への快感、駆け抜ける喜びから全ての始まりでした。
ただ、もう一つは、この小説の前期を一時公開したとき、細田守監督の新作アニメ映画「バケモノの子」が公開されていて、これが楽しかったので、実質は、いわゆる個人で脚色したリメイク版、つまりレーシング版バケモノの子って感じです。
恐らく小説の中身、表現の所々にはこのアニメ映画を見た人なら分かる表現などが多々存在しています。
パクリっていうのは、禁句。あくまで"リメイク"です!笑
所が、前期版は主にカートを中心としたストーリーでほぼ車は登場しませんでしたが、この作品を作った後、車の免許を取って初めて車を運転することを知り、それからレンタカーに乗って公道を走り、車を運転することの感動、快感、同時に恐怖や危険を身に、そして初マイカー、セリカに乗り始めてからそのフィーリングや、車とスポーツを知ること、それは単に車の加減速やハンドルを切って曲がるという大前提だけでなく、その中で働く加重移動や、変化のメカニズム、それを体で感じることへの体感も含まれています。
その全てが自らの中で構築されてから、更なる大修正・大加筆を行い、現在の『G』最終修正版となりました。
この小説で度々登場する代々木公園の競技場前は自分がセリカに乗っていた時、毎日早朝時のドライブルートで帰り道に必ず休憩で来るお散歩ルートで、バケモノの子の聖地でもあります。(公園前は指定時間外駐禁解除の為)
小説中でも実際の放送局前の写真などを使っていたりします。
普通自分はこんなことはしないのですが、なぜか元のアニメ映画の舞台が渋谷で、その渋谷が自分にとってもほんの小さい頃からの馴染み深い場所であっただけに何かの意識が働いたのだと思います―という言い訳(笑
なので一応、小説の舞台は渋谷でもあります。
また、この小説の世界内容はグランツーリスモを意識しており、車などもGT6で一度シミュレーションしてから内容をまとめ、構想、取り込みしています。
写真や押絵などもGT6からピックアップしています。
自身のセリカ TRDスポーツMもこの小説では重要な役割を果たしており、もしGT6にセリカが収録されていなかったらこの小説は出来なかったと思います。
もちろん現実でも実際自分が所有していなかったら同様にこの小説は無かったでしょう。
この小説内の主なホームコースとなるオータムリンクもグランツーリスモが代々受け継がれてきた古株のオリジナルコースで、その場所は"八王子と檜原村の間"という設定にしています。
なぜこのコースにしたかというと、単純にヒロインの名前と重ねただけではなく、オータムリンクは全長3kmの中で中低速域が続くコースであり、それほど長い直線は存在しません。
コースの殆どがテクニカルなコーナーで点在しており、そんなこのコース内では実際の所、ハイスペックな車が必ずしも他を凌駕する走りを残せるわけでもなく、車の隠れた弱点などが表へ出されるこのコースであるからこそ、その弱点を技能やテクニックなどドライバーの総合した技術でどのようにカバーされるか、それで発揮されるからこそこのコースを選んだキッカケとなります。
あとは単純にゲーム内で時間変化や天候変化の機能がある自由度のあるコースをチョイスしたかったというのもあります。
この場所の設定をしたのにはいくつか理由があり、まず同じ東京でも喧騒囲まれる大都会とは離れたド田舎、それもあまり人も居ないほど田舎の中という設定を作りたかったため、またその雰囲気や環境を知りたかったために、一度バイトの先輩と檜原村の温泉に行った時の構想を得て設定しました。
それから八王子設定は東京自分の住む場所から一番近くて手っ取り早く走りに行けた田舎や峠が、国道20号を行った先の高尾や大垂水峠で街乗りなどとは違って、手っ取り早く車の本来の性能から変化のメカニズムを体で感じることが出来る場所であった事。
またもう一つこの場所を設定した理由は、この小説のもう一つの舞台である相模原のヤビツ峠と近隣で隣接させるためでもあります。
ヤビツ峠は僕がセリカを初めて買った納車のその日に真っ先にテストドライブで向かったのがここでした。
無論最初のうちは不慣れな運転でしたが、回数を重ねるにつれて、峠の中やそこで車を操る、恐怖と楽しさを得たものでした。
更には作中少し触れる"走り屋"についても多少触れたいと思い、地元東海大に通う寮暮らしの先輩の家に泊まり、夜に菜の花台まで行ったりもしました。
走り屋の話を入れたかったのは、過去現在含めプロのレーシングドライバーの中には峠出身ドライバーなるものが存在していたことや、そういったいわゆる峠から上がりつつ本場のサーキットへなることへの冒険心、それとは裏腹に反社会的地位から生まれる皮肉さ、悲しさなどを表現しようとしたものです。
途中で動植物、スズメのお話もあります。
これは高校の時の登下校で、都内の真ん中で広い通りを雀が飛び去ろうとしたところ軽トラックに撥ねられた思い出からヒントを得て、車、そしてレースという人間のエゴから生まれる自然への犠牲を考えた点、もう一つは私のドライビングのモットーである「草一本、虫一匹殺さぬ」「弱者に優しく、強者に厳しく」「運転には常に100%の集中」を元にしたものです。
一方、もう一つ力を入れてやった点では車のチューニングに関しても小説では触れています。
これは後々加筆した内容ですが、これを付け加えた時には最初、頭文字Dばりな常識と物理を越えたという感覚で書いたにも、友人が「物理超えでもこれは無いやろ」とツッコまれた時、セリカがホンダTypeR勢ほど速くも無かったし、スポーツな車という点でも速さに魅力を持たれなかったが、もしそんな車をNAで極限までフルチューンした場合、どこまで行くことができるかというのを想定したことから始まりました。
それから同時にレースにはやっぱり車のチューニングに触れることは重要だろうと考えて構想を練り始めた所から始まります。
それには今まで車オタク、物知りに毛が生えた程度の知識だった自分の車の知識の根本をもう一度見直すために、昔興味本位でどっかで拾ってきたミニクーパの車体構造の本や、セリカの心臓である2ZZ-GEエンジンの修理書を取り寄せて、読み直し、さらには父の知り合いで元60年代にフォーミュラーカーのレーシングドライバーとして活躍していたフランス人の方とアポがとれ、チューニングや車体構造に関するヒントを与えられたりしました。
他にもネット上でも2ZZのエンジンに関する情報などをかき集めてこの小説に臨んだ次第です。
無論、チューニングおろか車の構造にも興味を持たない人が見るであろうことも想定して、かなり角をすり減らした感じの表現を行ったのですが、それでもかなり凝った内容になってしまって、ここら辺は無駄に力を入れただけに案外、あまり面白くないかもしれないです。
タイヤへの凝ったものはあまりありません。
コンバウンドの違いやメーカー別のタイヤの性格などは詳しく把握していなかった為。
以上が小説『G』を制作するにあたったいきさつとなります。
今のところ最終更新は終了して、近いうちに今度は長ったらしいのを章分けをしようと思っています。
是非興味がある方は読んでみてください。
もしPixivアカを持っている人だったら、いいね押してくれると泣くほど喜びます。

~あらすじ~
9歳になった海斗はフォーミュラーニッポンで唯一の女性レーサーだった母、薫の息子でカートにあこがれを抱いていた。
だがある日、レース中の事故で母を亡くして、拾い手も見つからないまま親戚に預かられようとしていた所を家出する。
絶望のどん底でいた海斗だったが、突然現れたプロレーサー、カズに拾われた。
海斗は住み場だけでなく、夢だったスポーツカーに乗り、念願だったカートにも乗る夢を叶えられた。
そこでカズは海斗の驚きの腕を目の当たりにし、彼の才能を認める。
それからは海斗はモータースポーツへの道を歩み始めるのであった・・・。


是非興味を持った方は↓のURLからどうぞ!

Posted at 2017/06/24 23:15:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月18日 イイね!

旧車維持ってどうなのよ・・・ セドリック 初代30型 1900のこと


ブレッブレでも正面から。3.11以前からずーっと動かしてなく、タイヤは4輪とも死亡、ボディは蓄積された埃のお蔭で逆に守られてるのかな?少なくもの屋根があったのは幸い。

私今、初代セドリック 30型 1900カスタムにめちゃんこ乗ってみたい気分なのです!


車はさまざまなものがありますが、年代という概念もここに含まれてきます。
今年は2017年、自分の生まれた年は1995年11月。
この95年に生まれた車はさまざまなものがあると思いますが、今の殆どのディーラーで修理や部品供給が継続して行われているのは、おそらくこの代が最後、あるいはもしかしたらもう終わっているかもしれませんね。
比較的部品供給の長いと言われた、トヨタに聞くところ、生産終了から15~20年。
今から換算すると、この前のセリカはもう無いんでしょうな。
それからホンダは具体的年代では聞けませんでしたが、少なくともDC5 インテなら一応まだ大丈夫、DC2は多分アウト。
ただDC2も結構人気の車種だろうし、他の専門の店なんかに行けばできないことはないんでしょうけど。
少なからず、車には通常の維持だけではなく、部品がいつまで持つかのスパンを読むことも重要なんですね。
それも知らずに「どんな車がオススメでぇーすかぁ~?」って質問にやたら90年代黄金期の車ばかりを薦めて、買いてぇ乗りてぇ言う輩は、大概車をよく分かってないただの厨房 人。
唯一、自分が知ってる中ではスバルは部品供給が長くて、30年なんて聞きました。
前にWRX Stiの試乗で話した店員によれば、ついこの間までスバル 360の部品までまたあったとか。
とにもかくにも、旧車には部品供給がどれだけされているかによって車の現状維持に差が出ます。
唯一運がいいのは、会社から公式に維持されている車。
例えば、メガウェブのヒストリックガレージに並ぶ多くの旧車たち、なかには2000GTなんかもありますが、これら旧車は匠の手によって走行可能な状態で維持されているということです。
たまにイベントなどではあのライドワンの試乗特設コースを走ったりすることもあったりするわけで。
これもメガウェブ、そしてそれを経営するトヨタ自動車という大会社が部品の一つ一つを供給して維持できているわけですね。
トヨタに限らず、また普通の乗用車に限らず、レーシングカーなども。
日産はR92CPやZ、マツダは787Bなどの車も公式的に(?)部品を供給させて維持し、現在もなお当時のような全開走行でも元気に走る車が維持できてるわけでしょうか。
ただ近年、技術力というのは年々に高まっており、単に最新鋭最先端を作り出すだけでなく、古いものを蘇らせる技術もあります。
これを通称、レストアと呼びますが。
そもそもレストアというのは、英語でRestore=動詞で"復元させる"又は"元の状態に戻す"という意味合いを持ちます。
あくまでも車、つまりはその名の通り車を復元して元の動かせる状態に戻すことを言います。
所で、たとえばノーマルで買った車をエンジン、ECU、ハイコンプ、カムシャフトから全て変えて改造した車が事故ってオシャンになったのを元に戻す場合、レストアと言うとどういう感じに戻るのか、改造する前に戻るのか改造時に戻るのか、なんてクダらねぇ事を考えるのは自分だけですね。
でも車を蘇らせるくらいの技術があるなら、生き物を蘇らせる技術までも出来ちゃったりはしないのは・・・いやなんでもないです笑
話は戻りますが、こういったレストアと部品維持、これらは旧車維持には欠かせないものとなります。
それが、旧車維持ですね。
面白い話を聞いたことがあり、本当のお金持ちはベンツBMやら外車高級車を乗るのではなく、旧車に乗るのだ、という話です。
旧車の方が、その車を維持するのに手間も費用も掛かり、そして乗りまわした時のインパクトもそんじょそこらの高級車よりも大きい。
速い話が、レクサスのLFAとトヨタ 2000GTが並んでて、どっちに寄る人が多いかってことですね。
ここまで言うとどこかしかざわつく恐れがあるので、止めおきますが。
とにかく、ベンツやらBMやらの、AMGだのMスポーツだのは、こう言っちゃあれですが、”普通のお金持ち”w
それ以上に旧車はお金持ち御用達の車ということになります。

所で、なぜ今回こんな旧車の話と、序盤にあんなことを言い出して、気でも狂ったかと思われがちな感じなのですが。
まぁ事の順序を所々端折って話していくと。
まず、うちの家系で祖父方が亡くなってからの暫くのイザコザが、ようやく終息されていき、そのイザコザの後片付け的な感じの中で、祖父の持っていた、この初代日産のセドリックが残されたということです。
祖父がまだ生きていた間には、まだエンジンが動けていて、車も走る状態ではあったみたいです。
ただ祖父が亡くなってからほぼ10年近く経っていて、最後にセドリックがこの場所に移されてから、早くも10年近くは動いていません。
ちなみにまだ祖父が生きていた時は東京にあったのですが、訳あって東京から北関東へ100km以上離れた現在の場所に移されたということです。
それがあったのは恐らくまた少し前、大雑把に15年前ほどか。
つまり、15年前には東京から100kmは走れるほどの状態にあったということにもなります。
(ちなみにその当時の祖父は十二分な高齢者。幸いにも昔から運転業に特化してか、あるいは旧車に近寄りがたい空気が功をなしてか無事にここまで到着したようですね)
まぁどれだけ年代が経ったにしろ、ここまで放置していたらもう悪くなるとかは無く、いつレストアしようと同じかなぁー、なんて考えたりしますが。
そういうことがあってにしろ、とにかくも今、この祖父の残したセドリックを取っ払うか、レストアして動かすか、という二択に。
で、私はその動かす派として提言しました。
「じいちゃんは戦争でフィリピンから帰還して、叔父親父が生まれて、そんで買ったのがセドリック。以来、車家系で代々父から父へ、子から子へ受け継がれたセドリックだ。親父や兄弟の叔父達も皆がこの車と共に育ったわけであって、それが今まで受け継がれて今まである。多分今の代でこのセドリックに乗った奴は従兄弟の兄貴も含めていないだろ。継がれた車だからには乗りたいね。これは簡単に手放して良い気がしないと思う。家系の紋章と同じで、立派な家宝なんだから」
みたいな我ながらも似合わねぇ~なこと言ってましたが。

この初代セドリックちゃん、他の旧車とは違って珍しいのは、初代中の初代。
旧車でイメージがあるのは丸目4灯が横並びのライトに対して、このセドリックは縦型デュアル。
しかも新車当時の60年登録なので、旧車おろか初代セドリックの中でも結構レアな部類に入るんじゃないかな?とちょっと自惚れてます(ぇ
所で自分のとこのこのセドリックの名称、イマイチ分かっていません。
1900だったっけか、曖昧です。
ただ一般的なのは多分1900だろうなーと勝手に決めつけて1900だと思っています。
60年だったと聞いたので、ノーマルの1900カスタムだと思います。
日常で使うには、やっぱりもったいないかな。
でもエンジン1900ccもあるんですね。
テンロクよりもデカいんだ。
セリカでも1800無かったからそれよりも100ccあるとなっ。
馬力は一応、88PS、重量は約1.2t。
同社ならノート、他車ならヴィッツくらい?
って言っても、自分がそんな車くらいしか知らないだけだけど。
まぁ何はともあれ、街乗りでは現代でもそれほど不便を感じるほどではなさそうな感じでしょうか。
サイドミラーがフェンダーに付いてるやつで、この手の好きです。
タクシーなんかはフェンダーミラーが一般的ですが、これ結構視界良くて楽そう。
車の端っこの位置感覚とそこから車体全体の感覚がつかめやすいから、路地裏の細道をぐるぐる回るときにしろ、また都内で車線を変える時にしろ、結構やりやすそうでいいですね。
ただやっぱり困ることばかり多いのが旧車なんだから、しゃーないでしょうな。
この車をレストアできる店なんてあるのかな~。
まぁでも世の中、2L NAでも300PSまで出せる技術があるご時世、たかが旧車のレストアくらい金と技術があればなんとかなるもんかな・・・?
ただまず困るのは、この車シートベルトがないんですね。
横並びのベンチみたいで、体なんかホールドもクソもありませんな。
緩いRのカーブとかちょっと酔いそう。
ワインディングとか張子の虎みたいにブラブラ揺れてそうな。
ただそれ以上に、事故があった時がまず怖いですね。
安全もクソもない車内なんて、動く棺桶みたいなもんでしょうね。
まぁ古い車だから死ぬほど速度出すわけでもなければ大丈夫か。
もう一つ困るのは、シフトの位置がなんとハンドルの横に!
これは古い車はだいたいそうみたいですが、ちょっとやりにくそうな。
まぁ4速しか無いからいちいち操作もしないで2、3回動かせばなんとかなるもんかな。
それからこの手の旧車は確かクランクでエンジン始動する・・・気がする。
あとタコメーターが無い・・・気がする。
なんつってもあまり覚えてないですね。
乗った覚えが殆どうる覚えで、一度七五三で乗った的な話を聞きましたが。
全くもって覚えていません。
七五三で覚えているのは千歳飴の都合が悪くてなんやかんやあって、うまく食べれなかった的な事だったくらい。
ただいつもセドリックを見て、中を覗き込むとなんだかんだ懐かしい感じがする点、何かがある気はしています。

何はともあれ、まずこの手の車を維持する位だと旧車維持、かなりの負担を覚悟。
ただ今まで乗ってみたいなーと選考してきた車達、皆スポーツカーばっかりで維持もバカになりません。
その点、どっちになるかで考えどころです。
セドリックちゃん維持とスポーツカー維持で、どっこいどっこいなるか。
まぁもしセドリックとしても、買い物やチョイ乗りでは乗れるもんじゃなかろうに、車に乗る楽しみや頻度は大きく変わるでしょう。
最近はカーシェアでコンパクトカーばっかり乗って吹っ飛んでるだけに、同じようにいかないのは難しいですね。
いっそここまで引っ越すか。
都内は嫌ですね。
あんな性格の悪い車ばっかりに車線変えでぶつけられでもしたらたまったもんじゃありません。
こういう車で青山一丁目とか行ってみたいけど、カッコつける代償にそれなりのリスクも掛りそうです。
あ、そういえば祖父が一度この車で事故ったことがあったらしく、ただその時は保険共々粘り勝ちして全てを賄わせて直したことがあるらしいです。
車が好きな祖父だったからこそこの車への愛情も強かったでしょう。
それくらい重要性の高い車、ちゃんと保存してあげたいにゃん・・・。
それで今はそんな感じで揺れてます。
ただ、もし自分が今まで通り欲しい車を買ったら、恐らくこの車は手放すことになるでしょう。
それは避けたい。
ただこの車を維持するだけに果たしてこれから買うであろう未来のスポーツカーの維持費とどっこいなるか。
それで大きく違いが分かれてきそうです。
今のイザコザが片付けばある程度お金も入るみたいなので、それでレストア&維持できるとうれぴーです。




室内、こんなもんでしょ。と軽く言うけど古い車を知らない人にとっては新鮮かも。外はどこもかしこも埃だらけでも、なぜか中はちょっと綺麗なのは長らく車の中の時が止まっていたのを表すか。


元我が愛車セリカたんと共に。もし車大好きなじいちゃんがまだ生きてたらきっと喜んでたろうなぁ~、なんて言ってましたけどホントかな。こんなワカモンのガサツな車気に入るだろうかw


&オーナーウィズ。一番映り良かった。博物館展示されてもおかしくない車、あんなとこに手掛けて良かったかな。ちょっと罪悪感。女で言ったら、無神経に堂々おっぱいを鷲掴みしてるようなw

Posted at 2017/06/18 19:54:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月11日 イイね!

ノート ニスモSのこと

ゴールデンウィーク明け、カレコの料金が通常に戻ってくれて、また久しぶりのわが愛車ノートちゃんに戻りました。
今朝は左ハンのベンツの前に入ったら向こうがどうも気に食わなかったらしく、抜かし際に寄せ来ました。
バカヤロウ・・・お前、いずれ事故るで。
オドが最後乗った時から1000km近く増ってました。
大丈夫かよ、と給油がてらガススタでついでにボンネットあけてオイルゲージを見たら・・・なんとゲージ真っ黒!
しかも水のようにサラリンリン!
エンジンも心なしか下からのフケがイマイチ上がらない感じがしました。
おいおい、大丈夫かよこれ。
とりま利用終了してから意見として送りましたが、向こうが気付けば何か返事が来る仕組みのようですが、未だに何も来ません。
所詮たかがコンパクトベーシックつって放っぽってるんでしょうか。
ノートよすまぬ・・・俺には何もできない・・・。
せめてエンジン浄化でハイオクを入れるくらいだっ!
そうそう、そんな噂をすれば、

私今、ノート ニスモSがめちゃんこ欲しい気分なのです!

え、ネタなんですか?って突っ込まれかねないこの決断。
もしネタだったらこの車を実際に乗るオーナーからどんなとばっちりを食うかも分からんこの状況で、ネタで挙げるなんてこと、僕には出来まっしぇ~ん。
ってことは、はいそうです。
本当に"今は"候補に挙げられるくらいの車ってなわけです。
まぁ言うても前もヴィッツ乗りてぇ~とか言ってたから変わりないんだし。
ってなわけで今はめっちゃんこニスモノートちゃんが欲しい気分なのです。
きっかけは、やはりカレコのノート。
カレコのベーシック車として圧倒的な数を誇るノートちゃん。
まぁどうせ運転できれば、個人的には満足だからってなわけで乗り始めたノートですが、自分の想像よりもちょっと上を行ってました。
あるいは単純にまだこういう車でも運転できれば、とかあんまり考えても無かったからなのかもしれませんが。
まず一言で言うと、ノートちゃんの良いのはとにかく軽快。
スポーツは付かぬライトウェイトの良いとこ取りをした車として仕上がっている感じ。
何よりも足も乗り心地は損なわぬとも、街乗りでは圧倒的な速さとそれに耐ええるかつ、曲がっていく。
多分前の横剛性が良いのかな。
本当、ザ・乗用車ってな感じで小馬鹿にしてましたが、そんなことはないちんげーる。
本当に馬鹿にしてた自分が恥ずかしきこと、林のごとくでした。
エンジンは3気筒の80PSも行かない、コンパクトにしてまぁお世辞にもパワーがあるって訳でもないですが、そこは自分の腕でカバー。
それに自分なりに常識外的でも裏ワザを使って弱点を補ってやると、エンジンが勝手に良いとこ取りのフケをしてくれるので、結果的にバランスが良い。
それまで自分は車は結局性能、エンジン、シャーシ、ボディーそれぞれのレベルが高けりゃサーキットだろうと峠だろうと街乗りだろうと、有利だという考えをしていましたが、結果その考えは見事に打ち破られました。
その結果、相手がどんな外車やらスポーツカーやら、調子に乗ったハイオーバースペックの車でも持前の軽快さ、センス、自力で簡単に千切れ、バックミラーに映るお調子モンの負惜しむ顔を見て楽しむことができるのです。(んなことしてる自分がお調子モンかw)
そんな、いわゆる高いアベレージ状態での車の評価は申し分ないのですが、やはり5ナンバーなだけに小回りが良く、取り回しが良いのもこのノートの利点ですね。
前のセリカの極悪スーパーストラットサスで小回りの悪い車の酷味は十分に味わっているだけに、このノートの取り回しの良さは、もう天国。
気分はまさに浦島太郎。(いや違うか)
とにかくやっぱり乗るなら、こういう車こそ望みですね。
ここまでノートのことばっかしか言ってないんですが、ゆうてもノーマルノートでもやっぱり個人的に足りない点もある。
エンジンは3気筒でも申し分はないけれども、やっぱり都内を主戦場にするだけに欲を言えばもう1気筒は欲しい。
軽快さは損なわないでも、あとは出足からの低中間加速と伸びもあれば。
欲を言うなら出足から加速まで自分で調節できれば良いですね。
あとはスポーツな走り、足回りとボディーの剛性も上げて。
ここまでやれれば文無しってな所。
なんと!
あるではありませんか!
はいそうです、お待たせしました。
ニスモノートちゃんの登場でーす!(ぱんぱかぱーん)
専用のボディ補強に足回り、インチアップタイヤ、そして専用チューンの4気筒1.6Lエンジン。
まさに自分が欲していたものすべてが盛り込まれたモデルとして出ているという。
これは素晴らしいじゃないですか。
最高、最速の街乗りカーですね。
小回りがやや大振りに―とは言っても5.2m、4WD、高級セダンや極悪スーパーストラットと比べたら屁みたいなもんです。
それからメータースケールが260km/hってのもいいじゃマイですか。
これくらいフルスケールなセンス僕たん大好きです。
なによりこれに5MTが奢られれば個人的に加減速をエンジンとレスポンスと駆使できるだけに乗り手にも車にも自由度が広がりますね。
あのノーマルの足とシャシが鍛えられてたらワインディングの楽しさも捨てがたいですね。
高速は別に200km/hぐらい出して吹っ飛ばすわけでもないし。
街乗りに出りゃ、向かうところ敵なし―強いて言えば性格悪な大排気量の個人タクシーくらいだろうし。
コスパも良くて、これはもういいとこばかりで笑けてきますね。(・∀・)ニャニャ
まさに良いとこばかりなノートってな感じなのですが・・・。
まずその燃料。
なんと!
テンロクの乗用車なくせに、偉そうにもハイオク指定という。
これだけでもかなり萎えますね。
ノートにハイオクって・・・ただでさえあのノートと連想するとどうもハイオク入れてまで・・・ってちょっと考えてしまう自分がいます。
それからパワー。
1.6Lで140ps・・・。
いや、別に良いんですよ。
なんせ元の80psからかなりの飛躍ですが・・・。
1.6Lなんだよねぇ~。
例えばフィットのRSとか1.5で130ps、トレノの4AGなんか1.6Lで165ps、シビックに至っては、185psも出てますからね。
それと比べるのも人が悪い気がするんですが、それでもそんなのと比べちゃうと、んーなんかなぁ~って感じちゃうんですね。
エンジン自体も6,400rpm・・・専用のカムを奢ってるならもうちょい回ってくれても良いんじゃないかなぁ~なんて妄想したりして。
とにかく車全体のスペックからすると恐らくスイスポなんかとどっこいなのかもしれないのですが、スイスポはもっと高回転だし6MTだし。
そうそう、ミッションが5速かぁ・・・。
個人的には6速が欲しいんだけどにゃぁ~・・・。
欲を言えば、5速全体をクロスに組んでパワーに充てると街乗りはかなり楽で速くなりそうだけど、高速やら田舎道は無駄だろうなぁ~。
シフトの長さも、なんかはたから見るとバスみたいに長いし、あれでストロークも長かったりしたらお涙ちょうだいになっちゃいそうです。
出来るならまずエンジンがもう少し尖がらせられないかなって思ったりしますね。
軽さは十分生かせてるから、他のとこを見直すともっと良いのが仕上がりそうですね。
そうするとまたさらにお金かかりそうや・・・。
てか、元々ニスモS自体改造車扱いっていう。
それを更に改造すると、なんか色々ヤバピーになりそうですね。
なんじゃかんじゃ言って、街乗りでは恐らく最強のマシンと言っても自分は過言ではないと思います。



Posted at 2017/05/11 15:21:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月01日 イイね!

ランサーGSRエボリューション Ⅹのこと

PCの容量がヤバいことになっていて、最近どこから削ろうかと考えてもファイルの一つ一つがはちきれんばかりの記録ばかりで整理も億劫になって今しがた何もしていません。
車はというと、相変わらずカーセンサやグーネットとにらめっこです。
前に買った中古屋さんが良心的な店で、「欲しい車あったら言ってください、探しますよ。他で買うより断然安いですから」と言ってくれて長らくの車さがしに巡っています。
なんせ前のセリカは限られた予算と切羽詰った状態での購入だったので(別に失敗だとは思ってませんが)、今回は前よりは幅広く、時間も長いのでじっくり探したいと思っています。
そんな中で一つ、

私今、ランサーGSRプレミアムエボリューションⅩがめちゃんこ欲しい気分なのです!

別にプレミアムじゃなくても良いです。
ノーマルのGSRのエボ10でも良いのです。
ただこれが欲しいからには、6速SSTクラッチの方が欲しいのです。
これが結構怪しいらしくて、メーカーは激しい利用をしなければ車の寿命と同じくらいは十分大丈夫、とはいうらしくとも他を聞くと壊れやすかったり、交換を余儀なくされたり、またその修理費がヤバかったり、これならMTの方買った方が良かった、などという話を結構聞いてしまいます。
ただ個人的には、やっぱりこのSSTの方が良いのです。
気になるのです。
MT信者な自分がなぜこっちかというと、まずやはりMTモードの変速スピード。
免許取立てだった自分は、最近の車に多く付いているあのF1のようなシフトパドルに憧れ、メガウェブの試乗などでセダンの車でMTモードを試した時・・・超がっかり。
あの変速のラグ。
それまで入力と同時に素早く変速される、その名の通りF1のような変速を期待していたのが一気に崩れました。
それから86のATやRC Fの試乗をして、まぁ多少は早い?と感じつつ、やはり日本車の多くの変速速度のラグにガッカリしてました。
そんな中でこのエボ10のSSTのMTモードの走りを見ていると、その変速スピードの早さに、「あ、これや」と、在来線の軌上に立ってたら130km/hの特急列車が近づいてきて「あ、これや」と確実な死を的中するように、本当に的を得た感じがしました。
MT車を運転することも小さい時からの夢でしたが、それ以上にこのF1マチックな変速車を運転することもまた同じような夢。
それを前回のセリカでMT、そして今回このエボ10ちゃんで叶えられます。
なによりエンジンパワーも申し分ない300PS。
ランエボシリーズ申し子から続いてきたエボ10たんの4B11エンジン。
エボの暴力的加速は評判に聞いてますので、0-加速も自分の思い通りに操れるだろうことを思っています。
良いよエボ10。
凄いよエボ10。
コーナーリングも三菱の誇るS-AWCシステムで高い安定性も見られます。
アテーサーET-Sみたいな感じかな。
またエボ10ちゃんの特徴で、運転モードを変えられる点があり、ノーマルからS-スポーツ、舗装路から悪路まで自在に変更し、それに合わせて車が走ってくれるという。
ここまで来ちゃうとなんだか車に乗せられてる感がパネェな感じですが、自分はそれでもよいのです。
所詮車は便利であれば勝ちなのです。
それにSSTならATだから普段はドライブのままで運転もおk。
友達も殆どがAT限定だったりするので、運転させるにも好都合です。
登場も比較的新しいからサービスもがっつり受けられるだろうし。
素晴らしいですね。
最高、エボ10。
もうこれで決まりか・・・と思いきや。
どうしても良いなあと思いながらもデメリットにも目が行ってしまうのが自分の悪い癖。
しかもその相手が沢山のメリットと引き換えデメリットの宝庫のランエボちゃん(オイ)。
ましてやこれくらい電子制御満載の車だと、どれかの機械が一つでも壊れたらその代償も大きくなると考えるとそっちの頭抱えが大きくなってしまうのです。
まず前述したSSTの故障。
多いみたいですね~。
怖いですね~。
修理費も・・・ね~。
SSTを買うなら壊れる前提で交換も出来る余裕を持ってってなくらい脅されるほどなのでちょっと引いてしまいます。
それからS-AWC、特にAYCや油圧ポンプ。
ランエボの利点にして弱点とも言えるこれが壊れた時の代償もヤバさは激震。
とはいえ、人から聞くとAYCにしろS-AWCが働くのってサーキットとかで激攻めしてる時くらいしかマトモに働かず、実際は街乗りおろかちょい攻めのワインディングでもそれほど機能はしないとか聞きます。
そう考えるとあっても無くても自分にとっては一緒か、と考えるとちょっと気が楽かもしれないか。
それからエボ10ちゃん、随分と太りましたねぇ。
重量税がワンランクアップの1500kg超えは、税金的にもちょっと重みが増します。
そうそうお金といえば経済的な話。
やはりエボたん、大食い。
リッター10は行かないのは覚悟した方が良いんでしょうね。
まぁ将来お金を稼ぐようになってから車へ手を入れるのも余裕が出来るかも。
そう考えてねらい目を探りつつあるかも。



Posted at 2017/05/01 13:22:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月29日 イイね!

インプレッサSti WRX GDB-CDE型のこと

最近更新してないなぁ、って思いながらも実は頭の中は次の車の事でいっぱいなのです。
というよりもかなり複雑な状況になっています。
あの車が良いな、って思うとまずどうしてもその車の弱点が挙がります。
そしてそれを思いつつ、そう考えて別のこの車と比べるとむしろこっちが良いかなぁ~、って思いつつ、でもまたその車の弱点を見てそうなるとやっぱり~・・・てな感じでサイクルされるのです。
困った困った。
とにかく大きく二分化されているのが現状で、とにかく王道NA!でいくか、ドカーン馬力のターボでいくか。
そんな困ったちゃんですが、


私今、インプレッサSti WRX GDB-CDE型がめちゃんこ欲しい気分なのです!

この間のはF型、いわゆる鷹目ってやつ。
それに対して今度欲しいのはそれのひとつ前、涙目ってやつです。
涙目、っていうこの言い方というか表現というかまたその感じがどうもうーん、ってなってしまうのですが、でも個人的にはこっちの涙目インプちゃんも嫌いじゃない、むしろ好みにもなります。
むしろ、この前の丸目よりはこっちがいいかなぁなんて。
このインプ、CとDとEがあって、その違いはなんじゃらほい?って思っても今のところ全く分かりません。
とにかく涙目が良いのです、ってな感じ。
そんなCはどうこうDはどうこうEはどうこう・・・って言われても「あ、そう」だけで終わりそうな感じ。
丸っぽい感じのインプですが、カッコイイっていうよりはむしろ可愛いって表現の方が馴染み的には多いようにも感じるのですが偏りでしょうか。
いえいえ、このデザインいいじゃないですか。
見た目はクリクリしてて中身はめちゃすご、なんて好きですよ。
EJ20エンジン、実測のその力は実際鷹目から比べるとやや劣るようですが、言っても数馬力。
それに全てが全て当りじゃなければ外れって訳でもないでしょうし。
それに排気系弄れば少なからずも馬力も上がるのは必然的です。
涙目は比較的新しめだし、個人的にはデザインも結構現代通用が行きやすいんじゃないかなとか勝手に考えてます。
良いじゃん?涙目インプ。
と、ここで個人的に腑に落ちないのが。
まず、メーター。
平凡な乗用車と変わらない9,000rpm/180km/h。
この車別に180km/hまでしか出せないわけじゃあるまいし、どうしてもここが、正直言って気に入らないのです。
もっとフルスケール、そう鷹目インプちゃんのように260km/hなんてすばらしいじゃあるまいですか。
平凡な180km/hなんて・・・。
出来ればもし買ってまず第一に変えるとしたら、自分はまずメーター。
これを変えたい。
どうにか鷹目インプか、あるいはS203インプのメーターを流用できないかな~と考えたりしてます。
もしこれが出来るなら、もう完璧に購入許容範囲です。
まぁ最近、というよりちょっと前からもオートバックスなんかでメーターをワンオフで制作してくれたりもするみたいだし。
ちょっと考えたいです。
もう一つは、やはり燃費。
またかよ、ターボが燃費悪いの当たり前だろがい、んな言うならターボの車買うなやって言われそうなのですが、でも欲しいのです。
ワガママちゃんですが、何か???(オイ
それからインプのEJ20ターボはかなり独特なドッカンらしく、出足は軽自動車、おろか原付よりも扱いにくいとか聞きます。
最近WRX Stiに試乗したときはそれを感じず、えそんな悪いか?って思ったらカタログで、低回転域で何十%までトルク出てます、っていうの見て、ああこれならどうりで良いわけだと思いましたが。
この時のインプはどうなんでしょうか・・・。
ぶっちゃけ、自分の乗り回す都内、0-スタート加速にかなり意識してて出た途端に後ろからどかぁーん、ってやられると流石に怖いです。
今度どこかで乗れる機会があったらしっかり性格を見てみたいところです
所で、そんな中で自分が今めっちゃ特に気になるのは、ラリーレプリカ仕様―あの実際のWRCカーのようにステッカーとかがめっちゃ張ってある車なのです。
中古市場ではこの涙目のインプが結構レプリカにされてる率が高いっぽいんですね。
車のレプリカ化、実は前のセリカでもいずれこことかこことかにこんなの張ってって・・・うーんぐっうっへっへっへ、って妄想してたのですが、実際本格的に仕上げるのにはかなり労力と金が必要ということを知りました。
別に痛車にするわけではなくて、いわゆるこういうレプリカ的なの作ってみたかったのです。
レプリカ化するには、たとえばこういうWRCレプリカだと全体50万近くはすると聞きます。
それなら中古の時点で仕上がってるやつで欲しいにゃぁ~・・・。
とにかく車は見た目!
特に280PSを超えるようなターボゴリ押し車なんて、筋肉質なデザインでどうしても86やセリカのようなスリム体系には無理があるでしょう。
だから前のようにセリカでセンター街を取るときに「かっけ~」と言われたときと同じようにインプもそう行くかというと・・・多分難しいでしょうね。
ああ、リアウイングが付いて・・・まぁなんかのセダンが来たな、くらいにしか思わないんでしょうし。
マフラーなんか変えたって、変わるのは音くらい、チタンにすれば分かる人はカッコよくても、それ以外の人は分かるわけもなし。
むしろ「やかましい車きたなぁ~!」とか思われて子供なら両耳をふさぐのが普通だろうし。
無論車バカな自分からすりゃもう、何がやかましいんじゃバカ者が!この素敵なサウンドがやかましいとは、なんもわかってないんか!ってな感じだろうけども。
だから結局見た目でインパクトなのです。
そうくればそう、レプリカ。
ある人からすればそりゃ、「あーこいつ調子乗ってんなぁ~」とか思われるんだろうけれども、痛車ほど引かれるわけでもなし(別に痛車が悪い訳ではないけれども)、・・・いや引かれるか。
とにかくそんな車に是非とも乗りたいのです。
インプは結構レプリカにして乗るってのも楽しいと当時は人気だったみたいですね。
まぁ引く人は勝手に引いてりゃいいし、どう思おうと勝手だし。
乗りたい!涙目インプ!
ん?むしろ乗りたいのはレプリカされたインプか。
いや、無ければ素のままでも良い!
そしたら将来頑張ってお金貯めてレプリカにするもんね!

Posted at 2017/04/29 16:50:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「エスティマで林道攻めてみたけど、意外と行けた笑」
何シテル?   12/08 08:50
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