先日の朝練の帰り道中、信号が赤になってので何気にブレーキを踏むと・・・
『ゴリゴリゴリゴリ』
『むむっ? ブレーキパッド??』
前日にタイヤに空気を入れた際に パッドは見ていたのですが2.5ミリほどのだったので そろそろだなぁ~とは思っていたのですが、片押しのキャリパーなのでピストンが押される内側ではパットの消耗に差があった様で、パッドが無くなりメタルパッド状態になってしまいました(汗
脇道に入り 歩道の段差を利用して片足ジャッキ状態で下に潜ると 予想通りの状態
その後はサイドブレーキを使い帰宅
翌日に修理工場に入庫したが、「特殊な車両なのでアフターパーツのパッドも 純正パッドも即入荷は無理」との事。
ローターは研磨して使用可能なのだが・・・
色々考えた結果・・・
『仕方ない、アノ秘密兵器を使おう!』
という事になり 倉庫に隠してあったアノ秘密兵器を準備し装着しました
『この車にここまで必要なのか?』と突っ込みたくなる
『6ポットキャリパー』
まぁ既に買ってあった代物だし、使わない手は無いってことで装着
軽くテスト走行をしましたが、想像以上に普通っぽいタッチ
以前に、プジョーにAP社製の4ポットキャリパーを装着したことがありますが、その当時のキャリパーはストッピングパワーをただ上げる・・みたいな感じだったので 少しググッと踏み込んだだけでロック。
雨の日は ブレーキペダルに足を乗せただけでロック(汗
すぐに純正に戻しました(泣)
まだ慣らしなので
「ガツン」とは踏み込んでないけど、イタリアのチューナーのオッサンの説明通り
、「小径のピストンだから、ただストッピングパワーを上げるだけでなくコントローラブルになる」・・って言ってたのは嘘でもなさそう。
見た目もググッと派手になりましたねぇ☆
ただ、パッドが低速だと 思いっきりキーキー鳴くので もう少し柔らかいパッドを探す予定です。
(って、結局パッドを買うことになる)
ある程度走り込むと・・・
『ブレーキングの時にねぇ、こう~足の指の力も使いながらシビアなコントロールがねぇ~』なんて、調子に乗ったコメントをしていたりしちゃったりして(笑)
使いこなせるのかどうかも分からないが、多分 このブログをあげてチェックされいる方は
アノ名台詞を期待されてる思うので その一言で締めさせてもらいます(笑)
負ける気がしない・・・
お後がよろしい様で
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Posted at
2020/04/29 09:56:39