リア減衰力調整
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
FLEX Zのリア減衰力調整ダイヤルは、とんでもなく奥まったところに
装備されています。
当初「こんなところ、どないして調整するねん!!」と憤っていましたが、
思いのほか、なんとかなったので御報告します。
私のデミオはリアの車高がマイナス55mmなのですが、
まったくノープロブレムです。
まずは手が入るまでジャッキアップします。
ホイールは装着したままでOKです。
ちなみに車載のパンタジャッキで実践しました。
そして写真の左右にある黒いグロメットを外します。
あとは手探りでの調整です。
と、いっても難しくはありません。
まずは時計回りに目いっぱい回します。
止まったところが、いちばん固い16段目です。
あとは反時計回りにクリックして目的の減衰力に調整します。
目標物のダイヤルが全く見えない状況ですが、カチカチと
クリックした手ごたえが感じられるので問題なく調整できます。
ジャッキアップという手間はありますが、せっかく装備されている
減衰力を調整しないと、もったいないです。
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