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もうやん@JG3のブログ一覧

2025年11月14日 イイね!

JG3 世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」へ行ってきた。②五箇山編

JG3 世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」へ行ってきた。②五箇山編2025年11月14日、世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」へ行きました。
前回の続き、五箇山編です。
前回もちらっと書きましたが、世界遺産に登録されているのは岐阜県の「白川郷萩町集落」と、富山県南砺市の「五箇山相倉集落」、同じく南砺市「五箇山菅沼集落」です。
白川郷から北上して一旦菅沼集落の横を通って相倉集落を目指しました。

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合掌大橋が富山県の玄関口、県境が庄川に沿っているので、飛越七橋と言ってここから橋を渡るごとに岐阜県と富山県を行ったり来たりします。
県名の表示看板を見ているだけでもとても楽しいです。

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白川郷から約40分で相倉合掌造り集落に到着しました。
白川郷が114棟の合掌造り家屋があるのに対して、相倉は20棟しかないので駐車場もそれほど大きくありません。
人も圧倒的に少なかったです。

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まず人形山の展望所へ行きました。
クマが出そうな山道を登っていきます。

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今年は各地でクマによる被害が多いので、ロープに鈴が結わえてあって、揺らすとなるようにクマ対策がしてありました。

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バックに人形山が見えるはずですが、あいにく雲がかかっていて見えませんでした。
俯瞰の景色は白川郷のちょっと現代的な部分と混ざり合った風景と違って、とてものどかな山村に溶け込むように立つ合掌造りの建物がとてもいい感じでした。

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とても立派な建物が多いです。
平日なので人も少なくひっそりとしていて賑わいはありませんがとても落ち着きます。
そんなところが白川郷のごった返す感じと対照的で逆に落ち着いて見られるのは良いですね。

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結構まとまって建っているので見ごたえがあります。

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こちらの屋根だけの建物は原始合掌造りといって、合掌造りの原型といわれていてとても珍しいものだそうです。
江戸時代末期に建てられたもので、昭和の初年までお婆さんが一人で暮らしていたそうです。

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五箇山といえば「こきりこ」が有名ですが、なぜか「こきりこ節」が口ずさめるのが不思議です。
みんなのうたで聞いたからなのか学校の授業で習ったのか定かではありませんが、とにかく印象に残る歌です。

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ここは民宿与茂四郎さんですが、こきりこで使われる楽器や民芸品も売られていました。

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すすきや紅葉の秋の風景が合掌造りにとてもよく合います。

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干し柿や大根が生活感を醸し出していて趣きがあります。

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この神社「地主神社」って、なんか面白い名前ですね。

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とにかくどこをスマホのカメラで切り取っても絵になります。
古き良き日本の原風景・・・そんな感じです。
私にとっては昔、田舎で見たような気がする懐かしい景色でした。
五箇山は豪雪地帯なので冬がとても厳しくここに住まわれている方々も大変だと思います。
そんな厳しい環境に耐えうるように考え造られたのが合掌造りの建物です。
生活と共にあるこの建物や素晴らしい景色を大切に守っていきたいです。
世界遺産に登録されたことで、その精神はより強固なものになりましたね。

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相倉集落を後にして、R156を岐阜県方面へ戻って菅沼集落へ向かいました。
こきりこのささらをかたどった「ささらアーチ」をくぐると、右手に合掌造りの建物が見えてきます。
村上家住宅と五箇山総合案内所です。
ここは国道から合掌造りの建物が見られる数少ない場所の一つです。

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相倉集落から15分ほどで菅沼集落に到着です。
国道156号はちょっと高い位置を走っていて、集落は国道から見下ろすような低い場所にあるので、駐車場脇の建物のエレベーターで下へ降りて地下道をくぐって集落へ行きます。

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地下道の出口にマップがあり出たところを右に進むと菅沼集落です。
左へ行くと五箇山合掌の里です。

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とても立派な建物がきれいに保存されていてとても気持ちがいいです。
空気もとても澄んでいます。
バックの山の紅葉もここが一番きれいな気がしました。

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こちらが五箇山民俗館で、塩硝の館とともに一般に公開されていて見学することができます。
山村の伝統的な生活が紹介されています。

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こちらが塩硝の館で、中世から江戸時代にかけて鉄砲の火薬の原料として生産されていた塩硝を紹介する資料館です。

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多分この集落の氏神様だと思いますが、神明社があったのでお参りしてきました。

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すぐ後ろに迫った山の紅葉がとてもきれいです。

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小原ダムが近いので、この辺りはダム湖になっていて庄川は広く穏やかです。

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菅沼集落前のバス停の方へ長い坂を登って、国道の歩道を駐車場へ歩いて戻りました。
ちょっと高い位置から俯瞰で見る集落は箱庭のジオラマのようです。

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コンパクトなスペースにきれいに収まっている合掌造りの建物はとてもきれいです。

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ちょっとレタッチで遊んで前後をボカシてみたらジオラマ感が増しませんか?

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帰りに道の駅白川郷に寄って、季節の限定メニュー「秋そば」を食べました。
秋の野菜やきのこの天ぷらと温玉ののったお蕎麦、おいしかったです。

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今日一日で合掌造りの3つの集落を見てきましたが、それぞれに特徴があり魅力的でした。
広大な集落に多数点在し見どころが多い白川郷の合掌造り、そして穏やかな山里に自然に溶け込むように調和している相倉の合掌造り集落、こじんまりとしていながらも絶対的な存在感を見せる菅沼の合掌造り集落。
やはりこのすべてをもって世界遺産という感じがしました。
以前から来たい来たいと思っていた世界遺産の合掌造り集落。
今回訪れることができて本当に良かったです。
桜の頃や、大変かもしれませんが雪に彩られた合掌造り集落もちょっと見たくなりました。
また機会があったら違った季節にも訪れてみたいと思います。
Posted at 2025/11/24 00:20:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2025年11月14日 イイね!

JG3 世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」へ行ってきた。①白川郷編

JG3 世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」へ行ってきた。①白川郷編前から行きたいと思っていた世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」へ行ってきました。
その様子を①白川郷編と②五箇山編に分けて投稿します。
この辺りは、これから雪が降るとますます行きづらくなりそうなので、冬が来る前にと思い11月14日金曜日、平日を狙って行きました。
私は岐阜県の西濃地方に住んでいるので、下道で片道約3時間です。
R156は昔よく奥美濃へスキーに行っていたのでなじみ深いですが、去年石川・富山へ行ったときにこの道で帰ってきました。
今は東海北陸自動車道があるので、交通量はさほど多くない印象です。
ところどころ狭いところもありますが、おおむね快走路で気持ちよく走れます。
しかし、相変わらず工事をしていて片側交互通行の車線規制があちこちにあるのがちょっと気になるところです。

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まず合掌造り集落のメインともいえる白川郷に朝9時くらいに到着しましたが、まず寒いっ!…というのが率直な感想。
パーカーに薄手のウインドブレーカーしか着てこなかったので、しくじった~。
みんなダウンとか着こんでるし…。
気温は10℃を下回って7℃とかになってます。
まだ駐車場は空き空きです。
乗用車は県外の「わ」ナンバーのレンタカーが多く、外国人が遠くから乗ってきていますね。

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であい橋を渡って庄川の東側へ行きます。

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観光バスがまだ一台しか止まっていなかったので、団体客はまだそれほどいないせいか、歩きやすいしとても見やすくていいです。

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メインストリートを歩いていると新しめの建物のお店や食べ物屋さんがあって、モータース(!?)もありました。

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そこにはなんとN-ONEのご先祖様、ホンダN360が…!!

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モータースはやっていないみたいだけど、今は甘味処に様変わりしたレトロなお店に鎮座していました。
朽ち始めているけどカッコイイ!!
いい味出してるなぁ。

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国の重要文化財の和田家住宅では中も見学しました。
江戸時代末期に建てられたもののようで、古き良き日本の建物の雰囲気が十分に味わうことができました。

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重厚な太い梁がとても立派です。
囲炉裏の上側が細かい格子状になっていて煙や暖気が2階に上がっていくように作られています。
天井の梁などは囲炉裏の煤で黒くなり防虫効果もあるそうです。

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部屋の鴨居が低くて175cmの私でも頭をぶつけそうでした。

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狭く急な階段を上って2階へ上がると板の間になっています。
2階、3階は養蚕などに使われていたようです。
絹糸の原料のかいこを飼っていたんですね。

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静かでのどかな村が今やオーバーツーリズムをささやかれる外国人でごった返す観光地なんですから、そのギャップに笑えます。
日本の原風景ともいえるこの景色がやはり外国人には魅力的なんでしょうね。

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さて、集落全体が見渡せる展望台へ向かいます。
途中屋根を修繕しているところにも遭遇しました。

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まだこの建物はあまり大きくない小屋のようですが、大きな建物は屋根の傾斜が急なだけにかなり怖いと思います。

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別ルートでシャトルバスも運行されていますが、全然歩ける距離です。
最近運動不足なので歩かないと…。

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展望台は結構な人でした。
もう少し天気が良ければ紅葉した山の発色が良かったでしょうが、ちょっと残念でした。
雰囲気は伝わるかな?

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ここには荻町城跡もありました。
天守閣のあるお城ではなく、戦国時代の小規模な山城だったようです。

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沢山の人が展望台にいますが、見た感じ8~9割がた外国人です。
たまに日本語が聞こえるとホッとします。w

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展望台から降りてきて、お土産をちょこっと見て駐車場へ戻ります。

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駐車場に戻ってくると、来た時とは比較にならないくらい人がごった返していて、駐車場もいっぱいでした。
さすが白川郷です。
駐車場に入る車が国道まで溢れて渋滞していました。
平日の午前11時前でこれなので、休日はかなり悲惨でしょうね。



この後富山県南砺市に向かいました。
次の目的地は相倉合掌造り集落です。
白川郷から40分弱の道のりです。
途中、帰りに寄る菅沼合掌造り集落の横も通ります。
この三か所を総じて世界遺産に登録されています。
次回、②五箇山編に続きます。
Posted at 2025/11/19 14:34:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2025年06月19日 イイね!

大阪・関西万博 EXPO2025へ行ってきました。〈後編〉

大阪・関西万博 EXPO2025へ行ってきました。〈後編〉2025年6月19日、大阪夢洲で開催中の大阪・関西万博 EXPO2025へ行ってきました。
その備忘録・・・前編からの続きです。

15時過ぎ、待望の日本館に入場しました。
しかし、ドラえもんを案内役に駆り出したり、ベアブリックやキティちゃんのキャラクターを例えに借りての展示ですが、キャラクターの役割がイマイチよくわからずピンときませんでした。

























日本館のテーマが「いのちと、いのちの、あいだに」、藻類による環境の循環や再生・SDGsなどなので、ちょっと内容が地味に感じます。
それを補うためのキャラクター起用というのはなんとなく理解できますが、これらの人気キャラクターで例えようとするので尚更わかりづらい・・・ちょっと残念な感じがしました。
展示物はマンガチックにしているせいか色合いが綺麗ですっきりしていますが、全体的にあまり重厚感やリアリティが感じられません。
でも日本が産んだまんがやアニメ、トイキャラクターを生かしながら楽しく見せる日本らしい細やかなこだわりが感じられたのはよかったと思います。















日本館を出てとりあえず入れそうな近くのパビリオンに飛び込む作戦にしました。
夕方になって予約なしの待ち時間も短くなっています。



日本館にほど近い三菱未来館へやってきました。
ここは私が1970年の大阪万博でとても感動した記憶があり55年を経てぜひ見たかったのですが、30分待ちで入ることができてラッキーでした。
中は撮影禁止のため画像はありませんが、生まれた年代も性格もよく似た火星と地球がなぜ現在のように変わったかを地球の生物の歴史と火星を旅することで紐解いていく非常にわかりやすいテーマでした。
変にまわりくどい例えや表現をするよりも(日本館をディスってる?)、単純明快でとてもよかったと思います。
シートに座って冷房のきいたシアターで鑑賞できたのも疲れた体には何よりの癒しの時間でした。



18時を過ぎて少し早いですが夕食を取ることにしました。
西ゲートの方向へ戻りながら、奥さんが韓国料理がいいというので、「ソウルLIVE!」という韓国レストランで冷麺を食べることにしました。
店の作りが韓国ドラマとかに出てくるようないかにも韓国の下町っぽい雰囲気で、とても気に入りました。





冷麺4人前と、ヤンニョムチキンとサラダキンパを一つずつ頼んで分け合って食べましたが、出来合いじゃない感じでちゃんとしていて美味しかったです。
この店はまだリーズナブルな方ですが、しかし4人で1万円コースの万博プライスには参ります。
どの店を見ても値段が高く、リーズナブルなものを探すのが難しい状態です。
冷え冷えの冷麺でカラダもクールダウンしてお腹も満たされたので、ラストスパートをかけます。



夕暮れが迫ってきて暑さもかなり引いてきて過ごしやすくなってきました。



スペイン館に待ち時間がなかったので入館しました。







そしてその隣のサウジアラビア館も待ち時間がほとんどなく入場できました。
ここのパビリオンは建物が斜めの線を基調にしているので独特な雰囲気でカッコよかったです。
しかし建物の中が暑く、外の方が涼しく感じました。
部屋の中が暑いと長居しようという気にはなれませんね。











目の前にある飯田グループ×大阪公立大学共同出展館もすぐに入れるということで入場しました。
ここは外壁に京都の西陣織が張ってあって日本らしさの感じられる柄や色合いがとてもきれいでした。





中に入ると未来のまちの巨大ジオラマがあって、その中にミャクミャクが9個隠れているということで、周りの子供達が一所懸命探しています。
うちの奥さんもなんかスイッチが入ってミャクミャクを探しまくっています。w
トイレから帰ってきていくつ探せた?って聞いたら4個だったそうです。



ここから出てくると、すでにドローンショーが始まっていました。
水上ショーの中止の影響で19時57分スタートに前倒しになっていました。
大屋根リングの上まで移動することもできないので、パビリオンの間から見えるところまで移動して見ることにしました。
もうあたりは真っ暗で、しばらく通路脇でドローンショーを観ました。
どうしてあんな一糸乱れぬ連携プレーができるのかとても不思議です。
人間技とは思えないので、全てプログラミングされているんでしょうね。









ドローンショーが終わって西ゲートの方へ歩いて行くと、暗闇にそびえ立つガンダムが絵になって格好良かったです。





月の石などの50種類の隕石が展示されていて触れるパビリオンに向かうため西ゲートの奥まで歩いていきました。
「未来の都市」パビリオンに時間過ぎていたのに滑り込みました。
しかし、どこにも月の石などに触れるコーナーがありません。
慌ててググってみると大間違いをやらかしました。
月の石などが触れるのは、すぐ隣のフューチャーライフビレッジでした。
ガーン😨、慌てて外へ出て隣のパビリオンに向かいましたが、閉館5分過ぎで入れませんでした。
間違えなければ入れたのに、悔やんでも後の祭りです。
ちゃんと下調べしておけば良かったと大後悔です。
トボトボと来た道を歩いて戻り、西ゲートの前のオフィシャルショップでお土産を買って帰ってきました。





21時10分頃西ゲートを出て、21時30分頃舞洲P&R駐車場Aに到着、21時40分頃駐車場を出発し翌20日0時10分頃無事帰宅しました。

行く前は、とにかく無事に万博の駐車場まで時間に間に合うように行けるのか、そしてイタリアパビリオンにスムーズに入れるのか、当日予約は取れるのか、一日中歩き回って帰り無事に帰って来られるのか・・・と何から何まで不安だらけで出発しましたが、なんとか無事に楽しんで帰ってこられたのでよかったと思います。
あとから振り返ってみると、まだまだ観たい展示やパビリオンがたくさんあったので、ちょっと残念でした。
またもし行く機会があれば再チャレンジしたいと思います。
その時はもう少し余裕をもって見て回れる気がします。
それにはやはり予約が全てのカギを握っていると思います。
予約を制する者が万博を制す・・・って感じですね。

今回の万博を体験して感じたことは、大スクリーンの綺麗で精細な映像を流し、音響や振動で大迫力の臨場感を与え、没入感に浸ることができる。
そんなパビリオンが多かったと思います。
まるで宇宙や世界、海の中や火星まで旅をする…そんな体験をしているような感覚を味わうことができる、それはとても素晴らしかったと思います。
しかし、普段まず見ることができない例えばイタリア館の歴史や重厚感のある展示物、あるいは巨大なガンダムの像がそれらを凌駕してしまう面白さ…。
目の前にあるものがリアル、それをしっかりと目に焼き付け何かを感じ取る。
感じるものは人それぞれいろいろだと思いますが、見て、聞いて、触って、何かを感じ取ることができればそれでよいのではないかと思います。
私はしっかり感じ取って、感動して帰ってきましたよ。

しかし、とにかく疲れました。
暑い、とにかく暑かった。
暑さは確実に体力を奪います。
そしてその暑さの中、一日中歩くのはさすがに辛かった。
暑さと日頃の運動不足のせいで体が思うように動いてくれません。
もう後半は足がガクガクでした。
でも、動いている方がまだましで、一か所にじっと立って待っているのが一番つらく感じました。
次の機会がないかもしれないと思うと多少無理をしても一つでもたくさんのパビリオンを回って収穫を得ようとしますが、いい歳なので体調を戻すのに時間がかかります。
無理だけはしない方がいいと実感しました。



Apple Watchのフィットネスアプリに基づく6月19日の歩数と歩行距離のデータはすごいことになっていました。
毎日これくらい歩けばダイエットできるんでしょうけどね。w
Posted at 2025/06/25 08:15:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2025年06月19日 イイね!

大阪・関西万博 EXPO2025へ行ってきました。〈前編〉

大阪・関西万博 EXPO2025へ行ってきました。〈前編〉2025年6月19日、大阪・関西万博 EXPO2025へ行ってきました。
テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」です。
持続可能な社会の実現やテクノロジーの進化を通じて人々の生活を豊かにすることを目指したテーマが掲げられ、様々な国や企業グループなどが未来の社会に向けたアイデアや技術を展示しています。
世界中の「いのち輝く未来」が集う万博です。
私が小学生の時に行った大阪万博(1970年)から55年、大阪に万博が戻ってきました。
自分的にはそれほど盛り上がっていなかったのですが、日に日に報道が盛り上がり、家族で行こうという話になったのでそれならばと行くことにしました。
今回は子供の車、NOTE e-POWERに乗って岐阜から大阪を目指しました。
6月だというのに30℃越えの真夏日予報で朝からとても暑いです。
結局大阪は34℃まで気温が上がったようです。



家を出たのは早朝4時45分、7時5分頃舞洲P&R駐車場Aの入場門の前に無事到着して並びました。
名神高速道路が集中工事中ですが、その影響もなく無事到着できたのでとりあえずホッとしました。



7時30分に駐車場が開門され予定通り8時ちょっと前に駐車場を1番手のバスで出発。



8時15分頃には西ゲート前に到着し、並んでじっと開門を待ちました。



8時半、少し前へ進んで列が広がったので、前に人はいるものの好位置をキープしています。
8時55分頃から開門され13番ゲートから9時前に入場、すぐに早歩きで人気No.1のイタリアパビリオンへ向かいました。



膨大な人の波がドッとなだれ込んでいきますが、全員がイタリア館に向かっているように思えてどんどんスピードを上げて歩きました。
イタリア館の前は大屋根リングの下まですでに結構な人が並んでいました。
この順番待ちは家族に任せておいて私は当日予約の端末へ向かいました。
西ゲートゾーン海側いちばん奥の案内所にある端末で予約をしました。
ちょっと奥まった場所にあるため予約に来ている人はちらほらで、端末は1台しかありませんが待たずに日本館15時30分4人分予約ゲットできました。
ここの端末は穴場だと思いました。
2か月前抽選にガンダム12時36分の枠が当選し事前予約が取れているので、なかなか幸先良いのではないかと思いました。



イタリア館に戻ると家族は大屋根リングの待ち列の一番先頭付近まで来ていました。
かなり長い列ができていたものの奇跡的に30分ほどで入場できました。









私の思うイタリア館の売りはやはり古代ローマ時代(紀元2世紀)の彫刻「ファルネーゼのアトラス」、ミケランジェロの彫刻「キリストの復活」、カラヴァッジョの油彩「キリストの埋葬」、そして レオナルド・ダ・ヴィンチのアトランティコ手稿(発明品のスケッチ)です。
どれも重厚感と圧倒的な存在感があってとても素晴らしかったです。

























どうやらダビンチのスケッチが一人ずつ前を歩いて写真を撮る流れなので渋滞していて、待ち時間が延びる原因になっているように思います。



他にも多彩な展示物で見応えがありました。
人気ナンバーワンの呼び声が高いのがうなずけます。
無事見終わって出てくるとイタリア館の前は何時間待ち?っていう長蛇の列が出来上がっていました。
イタリア館に短時間で入場でき楽しめたので大満足、ホッと一息つけました。





12時36分のガンダムまでゆっくり歩いて近くを見て回りました。
まずオーストラリア館に入りました。
割と流れがいいので待ち時間も短く感じました。





入り口を入ると鏡をうまく使った木々が生い茂るオーストラリアの大地が表現されていました。
まるでどこまでも続く森の中にいるようです。
次へ進むと並べられたモニターに美しい映像が映し出されていました。
宇宙からオーストラリアの大自然の大地へ、そして海の中へ旅していきます。
視覚に訴える大きな画面を使ったりいろいろ工夫されていて映像もとても美しいので見応えがありました。





外観の画像を撮り忘れたのですが、夜、前を通りかかったらライトアップされてとても綺麗でした。



そのあと涼がとれて待ち時間なしでサクッと観られるコモンズCとコモンズBへ行きました。
結構人がごった返していてサラッとしか見てまわりませんでしたが、聞いたことのないような色々な国の特徴が見て取れるお手軽なスポットです。
コモンズBはやはりジャマイカのボブマーリーとウサインボルトですね。
テレビなどで結構紹介されていたのでとても人気がありました。





コモンズを出てトイレに行く途中null²の建物が異彩を放って、すごい音と振動が体を震わせました。
興味があったので見たかったのですが、残念ながら予約が取れませんでした。



その後持ち込んだパンでササッとランチを済ませて、ガンダムネクストフューチャーパビリオンへ向かいました。



私は正直ガンダム世代ではないのでコメントしづらいですが、人気があるパビリオンなので期待していました。















うーん、映像などは迫力があっていいのですが、やはりガンダムが戦う云々はあまり刺さりません。↘
ガンダム世代や好きな人には刺さるんでしょうね。
ガンダムパビリオンを出て、世代じゃないと言いながらもとりあえず写真をたくさん撮りました。



そして万博の公式キャラクター、ミャクミャクの写真も撮りました。



それから左回りに大屋根リングの上を歩いて東のエリアへ移動しました。
大屋根リングの上は陽が燦々と照りつけているので暑いのですが、海から吹き抜けてくる風が意外と気持ちよかったです。
空は晴れ渡っているので、かなりの高さから見渡す海側も万博会場側も景色はとてもよかったです。











かなり歩いた疲れと暑さで動きがスローダウンしてきました。
持参したお茶や水はあっという間になくなっていきます。
大屋根リングを3/4周ほど歩いてコネクティングゾーンの真ん中あたりまでやってきました。
大屋根リングは一番上を歩いていると降りるタイミングを逃しがちです。
大屋根リングから降りて、少々疲れたので、しばらく大屋根リング下の日陰のベンチで休憩&作戦会議です。
しかしスマホの当日予約は全然取れません。
大きいパビリオンへ行くと予約のみの入場で、予約なしでは入れない場所が結構あります。
手っ取り早く予約無しで短時間で入れるパビリオンを探すしかありません。

ブログ記事の文字数制限を超えてしまったので・・・後編へ続きます。
Posted at 2025/06/25 07:54:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2025年04月24日 イイね!

JG3 久々に養老の滝へ行ってきた。

JG3 久々に養老の滝へ行ってきた。運転講習センターへ免許の眼鏡等の条件解除をしに行った帰りに、久しぶりに養老の滝へ行ってきました。
養老の滝は岐阜県の西濃地方、養老郡養老町にあります。
山間の風光明媚な場所です。
下界を見下ろすと遠く濃尾平野が広がります。





桜の時期は観光や花見の人でにぎわいますが、平素は非常に落ち着いた静かな場所です。
逆に登っていく道沿いの売店はちょっと寂しさも感じます。
私はそういうところも好きなんですけどね。





養老公園は非常によく整備されています。
駐車場もとてもきれいで平日は無料のようです。
トイレもあちらこちらに完備されていて困ることはなさそうです。
ちょっとしたギャラリーのような場所もあります。







新緑がとても目にやさしくて、風も心地よくとてもいい気分で登っていけます。
しかし坂は徐々に厳しくなっていきます。
最近の運動不足のなまった体に鞭を入れます。





滝が見えてきました。
せせらぎの音ががとても心地いいです。
そして名瀑 養老の滝に到着です。





ほんのり汗をかきました。
ちょっとしたウォーキングにはちょうどいいです。
滝の横の休憩所に自販機もあって喉を潤すのに助かりました。
暑くも寒くもないこの時期が出かけるには一番いい季節です。

Posted at 2025/04/25 11:59:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

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「CCウォーターゴールドイージーワイパー、是非! http://cvw.jp/b/264384/48705504/
何シテル?   10/11 20:24
もうやん@JG3です。 ホンダN-ONE RS CVT(JG3)に乗っています。 よろしくお願いします。 過去にはトヨタカローラハードトップHi Delu...
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