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田んぼESのブログ一覧

2026年05月31日 イイね!

ロクミー2026

ロクミー2026昨年の慰めオフから早1年、今年こそはロクミー行きますよ!

6:00にいつものコンビニに集合ですので少し早めに出発。4:30にアラームを掛けたものの、3:00に目が覚めてしまったのは内緒です。


昼食と飲み物を購入して、テッポロトルさんと合流。


無線のチャンネルを合わせて


行ってみましょうか!


中央道の双葉SAに集合、8:30発となっています。到着すると、既に富山軍団の皆さんがお揃いでした。


メンバーが揃ったので、でろい屋さんを先頭に出発。よく考えてみたら、富山軍団の皆さんと高速を走るのは初めてかもしれません。


甲府南で中央道を下りて山越えです。前を走るのはリン職人さんのターボEX、その前は はらこうさんの2ドアターボEX。うーむ、前期いいなぁ。


朝霧高原、懐かしいですねー。R30MAP時代のミーティング以来ですので23年ぶりでしょうか。


9:30過ぎに無事到着です。もちやドライブイン、私にとってミーティング初参加の会場であり、今でも基準となっています。


徐々に台数が増えて参りました。


青ポール号が臨時背番号でミーティングに参加していた頃から覚えてくださっている方からお声かけいただきました。
若かりし頃、ご友人のお兄さんが青ポール号と瓜二つの車両に乗られており、その車を借りて津々浦々を走り回られたんだとか。残念ながら最後は目の前で事故に遭って廃車になってしまったそうですが、外装のカラーリングから内装の何もかもが懐かしいと当時を振り返っておられました。
流石はご自身で乗られていただけあって、L20ETの特性やサウンド等も熟知しておられます。

ポール・ニューマン バージョンに特別な思い出をお持ちのオーナーさんだけあって、内装はお気に入りのシートが移植されていました。しかも状態の良さが桁違いなんです!これは素晴らしい。


ポール・ニューマン バージョンと言えば、東海支部長殿。何やら興味深く観察されています。


その観察対象は先週岡谷でお会いしたターボEXでした。プラズマ車=ブロンズガラスです。これは衝撃でしたね。


後期RS用サイドステップやBBSアルミホイール等、共通点が多い2台です。


車外ホイールに疎い私ですが、ハセミスポーツは分かります。R30に似合いますよね。


おっと、西部署の入場です。


実は私、保育園の頃にヨネザワのラジコンを誕生日プレゼントに買って貰った事がきっかけでRS-2が大好きなんです。


この車両はシステムコンポの純正スピーカーが取り外されています。助手席側のブラケットにのみ存在するこの板、確かにドライブガイドの地磁気センサーへの磁気シールドと考えると納得ですよね。


そんな事をしていると、何処かからキツツキのような打撃音が。どうやら燃料ポンプが動かなくなってしまったようです。ポンプ本体へのショック療法が効いたのか?それともモジュレーターのハンダクラックが原因か?無事にエンジンが始動したようで安心しました。出先でのトラブルは本当に生きた心地がしませんよね。でも今日の会場のようにスペシャリスト集団が揃った場であれば、なんとかなってしまうのが凄いですよね。こればかりは明日は我が身(怖)


山梨県からお越しのターボGT-EⅡサラブレッドXですが、何故かこのブレーキマスターがS15用に換装されているという疑惑が持ち上がっていました。それにしてはブレーキが効かない!とオーナーさん談。確かにキャップは交換されていますよね。


青ポール号と同じような?
そーですかぁ・・・(謎)


そうそう、GTでも前期はこうなんですよねー。って、ブレーキパイプの数が違う!またかよー


15:00近くなり、台数もかなり減ってしまいましたね。快晴の中、富士山の麓で楽しい1日が過ごせました。


事故渋滞が発生しているとの情報もあり、そろそろ帰路に着きます。


良い眺めでテンションが保てます。


富士山ありがとう


この排気ガスは誰の匂い?この爆音は誰の音?


心配された事故渋滞も解消されていました。
やっぱり前期いいなぁ。


甲府南から中央道に入ります。以前から思っているんですが、R30って下回りの処理が凄く綺麗だと思うんですよね。


バックパネルの更に下、黒く見える部分です。無駄な出っ張りが無いんですよ。ね?そう思いませんか?


安房峠を経由する富山軍団とお別れし、北信州組は更に北上を続けます。テッポロトルさんの下回りを見ても、やっぱり綺麗なんですよね。これ、何気に凄い事だと思うんです。


正面の高社山が見えると帰って来た!って感じがします。


スタンドで給油後に帰宅。フロント回りの汚れを拭き取っておきます。虫が増えてきましたね。


本日の走行距離は455kmでした。給油量は33.2ℓでしたので、満タン法で13.7km/ℓ。なかなかの好成績です。



3週連続での参加となりましたが、一気にR30関連のイベントが終わってしまいました(悲)

ミーティング会場の準備から設営・運営にわたり、事務局の皆さんには大変お世話になりありがとうございました。また、お相手頂いた皆さんありがとうございました。以上、東日本支総部会の活動報告とさせて頂きます。
Posted at 2026/05/31 21:46:17 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年05月24日 イイね!

シブミー2026(岡谷の陣)

シブミー2026(岡谷の陣)先週に引き続き岡谷です。シブミーは今年で10周年を迎えるそうで、歴史ある立派な伝統行事の節目のタイミングにこうして参加できる事を嬉しく思います。



テッポロトルさんといつものコンビニで7:00待ち合わせですので、15分前に出発です。


予報では6時頃まで雨マークですが、パラパラと霧雨が降っています。これなら大丈夫そうですね。


昼食と飲み物を購入してテッポロトルさんと合流。


2台で岡谷を目指します。


時間に余裕があるので梓川SAで休憩。


シブミー会場の第3駐車場に到着。R30は先週の春祭りよりも台数が多そうですね。


今日も個性派揃いです


そして先週の愛媛の上を行く北九州ナンバー(驚)
昨夜出発されて来たそうです。絶句・・・
めんたい味のうまい棒ごちそうさまでした。


一晩中走って来たマシンに敬意を表します。3000回転で12時間走ったと仮定して、エンジンは3000×60×12=2,160,000回転。プラグは1,080,000回もの点火をしている事になります。その3000回転も1秒間に50回転してますからね。タービンに至ってはもはや天文学的な数字です。やっぱり車って凄い!


お隣さんの後期GTです。お初にお目に掛かります。驚いた事に、20代の好青年がオーナーさんでした。選択が渋い!


入場時のカップリングファン・サウンドからしてL20搭載車なのは間違いありません。背後に回り込み、マフリャーの位置からL20ET確定。


正真正銘のターボEXです。


そうなんです。素のターボEXなんです。これが逆に珍しい。そしてそして・・・

プラズマスパーク


日産内製N-1タイプターボ(タービン音は鳴るそうです)


Dサイズバッテリー


ワイパーの追加ハーネス


出ましたね。寒冷地仕様車です。
はらこう さんの前期ターボEXに次いで2台目の寒冷地仕様車を拝ませていただきました。この車両、記録簿によると前オーナーさんが東北の方だったようです。いやー、貴重ですねー。

東北の地を走っていたのかと思いを馳せながら眺めていると・・・あら?


あらららら??
何故にブロンズガラス??


素のターボEXでブロンズガラス??んなバカな。冗談はヨシ子さんですよ。PASSAGEを敢えてEXに?!雨滴感知センサーを外しーの、ショックもノーマル替えーの、内装もEX標準シートに換装しーのって、かなり大変なんですが?
仮にそれが意図的であった場合、そんな奇特な方はこれまでお目に掛かった事がありません。仮にそこまでEX愛が強い御仁がいらっしゃるのなら直ぐにでも語り合いたいくらいです。それとも販売していたショップの仕業か?いやいや、それをやるにしても上質なベース車両が必要になりますし、ブロンズガラス以外はPASSAGEの痕跡が一切残されていませんのでかなりEX化に精通した技術の持ち主による施工である事が推測されます。オーナーさん曰く、最初からこうだったと。これはとんでもない事になってきましたよ!

既に頭の中は大混乱です。キツネに摘まれたような感覚に陥りながら富山のエアコン屋さん(R30研究会北陸支部学術部長)に伺ってみると、「最終のターボは全車ブロンズガラスになるんよ」

ぬぁんですとぉおーーーーーーーー???!!!

アレ?知らんかった?って、初耳です!今の今まで知りませんでしたよ。昭和59年8月のサービス周報を確認してみると、なんとターボEXに留まらず、X無しのターボRSもブロンズガラスになってるんですね!!整理すると、プラズマスパーク車は全てブロンズガラスという訳です。これは知りませんでした。それにしてもボデーって(笑)


という話しをしていると、DrJrさんが「私のRS、X無しですがブロンズガラスなんですよ」と気さくに話しかけてくださいました。初対面にも関わらず貴重な情報をありがとうございます。拝見すると、本当にそうなんですよ!この外観だけではX無しのターボCとは思えません。因みに漢の重ステ車です。


今日この場所に来なければ、X無しのターボCとターボEXにブロンズガラス装着車が存在する事実を知らないまま余生を送る事になっているところでした。まだまだサービス周報の読み込みが甘い自分に猛省です。しかし、疑問を抱いた会場に回答も存在するって凄くないですか?これだからR30はやめられないんですよね!

そんなエアコン屋さんですが、社外品のインタークーラーに換装されたそうです。てっきり前置きのラジエーターサイズがドン!と鎮座しているのかと思ったら、元々の位置に収まっています。純正入れ替えタイプの社外品って、これまたマニアックな。


そしてリアメンバーが助手席側に寄っている件。工作精度の問題だとばかり思っていましたが、直進安定性を考慮した上でのオフセットなんだそうです。櫻井さんが言っていたのであれば間違いありません。流石、トリビアの宝庫ですね。


こちらは一昨年のシブミーで分離式シートベルトを見させていただいたターボPASSAGEです。雰囲気がとても都会的なんですよね。


純正マフリャーのデヒユーザーがいいですね。AT車なので、今のマフリャーがダメになったら困るんですよねーなんてお話しした覚えがあります。


って、おや?


オールステンレスになってるじゃありませんか!恐らくワンオフと思われますが、更にこのリアビューに拘る志の高さ。私には分かりますよ。最高の贅沢、大人の嗜みですね。実に味わい深いです。


参加車両を観察していると、とんでもないオーラを放つ車両が!


その走行距離、なんと45000km也。ターボRSデビュー直後に購入されて短期間のみ使用後に抹消登録して保管されていた車両だそうです。塗装も新車時のもので希少なブラックMt(#826)な上に艶々です。本当にタイムカプセルから出て来たような状態なんですよ。

純正オプションのリアブラインドに新車時のワイパーブレード。日石ダッシュレーサー100のステッカーが時代を感じさせます。


天然モノの日産プリンス富山ディーラーステッカー


こちらも天然モノの紙製OKステッカー


もちろん純正マフリャー&デヒユーザー


手入れはされていながらも、手が入っていない絶妙なこの天然感が堪りませんよね。全国を探せばこのような超お宝車両が眠っているんでしょうね。いやー、今日もテンション上がりっ放しのシブミーとなりました。

解散となりましたので帰路に着きます。


この眺めが堪らんのですわ、ハイ。


テッポロトルさんのフル加速で発生する生ガスを楽しみながら1時間ほどで帰着です。


そして、主催者のシブゑもんさんから景品をいただきました。落とさないようにして下さいと言われたので、最初はショートケーキかと思ったんですが・・・


その中身はなんと!


通算参加回数が8回で3位入賞したようです。これは嬉しいですね。ありがとうございます!




今回も大収穫の有意義な時間を過ごす事ができました。10年もの長期にわたるこれまでのご苦労は計り知れませんが、いつもこうして楽しく過ごせるのはひとえに主催のシブゑもんさんのご尽力の賜物に違いありません。この場をお借りして御礼申し上げます。
そしていつも紳士的な参加者の方々、お相手いただいた皆さんありがとうございました。
Posted at 2026/05/24 19:00:45 | コメント(5) | トラックバック(0)
2026年05月17日 イイね!

P&S春祭り 2026

P&S春祭り 2026今年もイベントの季節がやって参りました。梅雨まではまだ時間があって、5月はイベントに最適な時期ですよね。
今日は妻も同行しますので、準備が整い次第の出発となります。7時11分、セブンイレブンいい気分で岡谷に向けてGo!!


混雑もなく1時間ちょっとで到着です。相変わらずR30軍団は第2駐車場が大好きですが、占拠と言うまでには台数がちょっと足りず・・・


ノーマル然な佇まいの前期RSです。驚いた事に、愛媛ナンバーです!私事ではありますが、今年の春に長男が愛媛県に進学しましたので愛媛と聞くと親近感が物凄いんです。長野までの距離と所要時間は重々承知しておりますので、恐る恐る運転席にいらしたオーナーさんに話しかけてみました。やはり自走されて来たそうです(凄)普段は通勤に使用中との事ですので、息子と遭遇した際にはよろしくお願いいたします。


非常に懐かしい方からお声がけいただきました。ポンさんじゃないですか!なんと、今は前期RSにお乗りとは!そして前期ゴールドのHR30談義で盛り上がるという(笑)


ポンさんの過去の愛車、ターボEです。2002年頃のもちやドライブインでの画像ですね。私の中ではこの印象が強くて、一瞬整理がつきませんでしたよ。


リアはブラックテールが決まっています。電球式の分厚い字光式ナンバーも高得点ポイントですよね。


元々は西部警察仕様だったというだけの事はあって、ADサイドプロテクターは本物です。


フロント用のマッドガードを加工した物とはやっぱり雰囲気が違いますね。前側の寸足らず感が(悲)


昔からマニアックなポンさんですが、今日も珍しいサイドバッヂを見せていただきました。てっきり輸出仕様車に装着されているバッヂなのかと思っていましたが、そんな単純なものでは無いようです。謎は国内に留まる事なく、海外にまでも・・・


サイドバッヂといえば、デビューからほんの僅かな期間だけ採用されていたものは裏側の樹脂が白いんですよね。しかもこの白い樹脂が加水分解でバラバラになるんです。この為かバッヂの材質と形状の変更が入りますが、イボのピッチも変わるのでフェンダーの穴位置も違う事になります。バッヂの金型で調整すれば済む話しですが、何故にフェンダーの穴位置まで変更したのか?意味が分かりません。何がしたい?日産自動車


安定の富山勢は前期・後期GTの揃い踏み。いつも何処から見つけて来るんですか??


リン職人さんのニューマシン、前期ターボEXのPASSAGEエンブレムです。


前期はエクストラがカタログ落ちした後、スカイライン誕生25周年を記念してPASSAGEが2000台限定で販売された時期があります。


その時のPASSAGEエンブレムなんですが、メタル製ではないかと推測しています。


その考えに行き着いた理由はこのエンブレムの存在です。これはオークションに出品されていた物の画像ですが、限定車のPASSAGEを購入した際には箱入りでオーナーに渡されたのではないかと。


カタログモデルとなってからのPASSAGEはエンブレムが樹脂製な上、問答無用に村山工場で貼り付けられて来ます。しかしこのエンブレムはナイロン袋入りで剥離紙も残っています。文字のフォントもそうですが、余白とのサイズ感も違いますよね。これも解明できないままの謎なんです。


コチラはべぇやんさんのP.N.V.です。テールランプのメッキ線との繋がりを持たせたモールが斬新ですね。


ミュウジアムの芝生広場で展示されていたR31のワゴンです。


そのマフリャーに注目です。分かりますよ、分かりますとも。R30のデヒユーザーの素晴らしは車種を選びませんからね。


おっと、この辺で純正マフリャーの車両を探しましょう。早速発見しました。イイネ!


うん、うん、コレだよねー!


やっぱりイイ!純正デヒユーザー素晴らしい!!


純正マフリャーと来れば純正ホイールですよね!
この安心感が素敵。


ワイトレでツライチ化されており、また違った雰囲気を楽しめます。


マンホールのデザインはもはや芸術でしょう。


フル乗員やスタート時のリアのキャンバー角がこれまた絶品なんです。マンホールの面構成がその魅力を倍増させてくれます。これだからセミトレはやめられません!


超扁平60タイヤが解禁になる昭和57年10月以前の14インチです。このデザインが似合うのは角張った車の特権ですよね。


このホイールは手入れを怠るとこの輝きが維持できません。ピカピカなのは愛情たっぷりの証拠なんです!



もっと興奮したかったのですが、畑で草刈作業をしていた父親から乗用草刈機の調子が悪いとの一報が入ったので修理に戻る事としました。お相手いただいた皆さまに挨拶もなく帰宅しました無礼をお許しください。

最後に、青ポール号のシリコン洗車施工を見抜いたバンカーDR30さんの観察眼には脱帽でした。良い子の皆さんはマネしないようにしてくださいね(笑)
Posted at 2026/05/17 20:00:36 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年06月01日 イイね!

慰めオフ

慰めオフ所用でロクミーに参加できずモヤモヤしていたところに、同じ境遇のテッポロトルさんから慰めオフのお誘いがありました。近所にある公園の駐車場での開催です。(長野サテライト会場)

日没前の2時間程度でしたが、お互いに良い慰めとなりました。来年こそは!
Posted at 2025/06/01 18:44:47 | コメント(7) | トラックバック(0)
2025年05月18日 イイね!

シブミー2025(岡谷の陣)

シブミー2025(岡谷の陣)今年もシブミーの季節になりましたね。今シーズン初のミーティング参加となりますので楽しみです♪

それが、早朝から来客があって配置的に青ポール号が出せない状況となってしまいました(困)なので、エンジンオイル排出中の ことぶき号を緊急出動させる事にします。このタイミングで慌ててドレンを締めてオイルを注入したので、オイル交換の整備手帳が早朝の投稿だったのはこれが理由です。

お馴染みの第3駐車場です。おや?今日は参加台数が多そうですよ。


これはお初の前期ターボEX!富山ナンバーです。これは早速オーナーさんにご挨拶しなければ。


と思ったらリン職人さんのニューマシンでした(驚)エンブレムの位置も天然モノと思われますので、資料として画像に収めさせて頂きます。



前オーナーさんによってシートが張り替えられています。生地の質感も良く、これが純正と言われても分からないレベルです。ドアトリムが後期PASSAGE用に交換されている辺りも抜かりありません。車種選びも去る事ながら、玄人好みのトータルバランスの良さは流石ですよね。


そしてタービンのアクチュエーターです。これは昔から疑問だったんですが、ロッドが調整式のタイプがあるんです。このターボEXはエンジンを後期AT車の物に積み替えてある(しかも先日のGWに作業)との事です。


これは同会場にいらしていたターボGT-EⅡサラブレッドX(MT車)のアクチュエーターです。プラズマスパークなのでタービンはN-1タイプですが、ロッドは固定式です。T-3タイプターボの青ポール号も固定式ですので、後期AT車のみ調整式ロッドが採用されているという線が濃厚になってきました。


X無しシートでブロンズガラス、そしてパワーウインドウ。RS系の常識が一切通用しない組み合わせです。それを実現したのがターボGT-EⅡサラブレッドXなんです!(また熱くなってきた)


うわー、遂に出ましたよ!未再生原型車のバンです。(#210ロイヤルシルバーMt)


Z18Sエンジン。


しかも3AT


オーナーさんのご好意でカップリングファンのサウンドを聴かせて頂きました。心が洗われて雑念が消え去ったのは言うまでもありません。


排気のスメリングも忘れずに。まさに嗅覚と聴覚の浄化です。


バンと言えばこのマフラーですよ!


突然ですが、ここでバンのみに許された特別装備の数々をご紹介したいと思います!

まずは4灯シールドビームの専用フロントマスク


風切り音低減機能(?)を備えたフィン付きテールランプ


ハッチバックとお揃いのNISSANエンブレム


特別形状のセンターモール


最上級グレードをさりげなくアピールするGLエンブレム


スポーツ走行を約束するルーフのプレスライン


機能美とお洒落を両立したサイドウインドウ


専用テールゲート


専用フューエルリッド


鉄製(!)カーペットフィニッシャー


荷物と車体を守る鉄製リアバンパー


パンチングレザー風ドアトリム


ヘッドライトをよーく観察させて頂きます。こんなにも奥目で照射範囲に影響は無いのでしょうか?グリル下のメッキ線も全くの専用品なんですね。


ラジエーターコアサポートへの固定も考えられています。ブラケットをそうやって伸ばしてその穴に、へぇーなるほど。


いやー堪りません!!どの装備も興奮せずにいられないものばかりです。こうして並んでいても決して埋没する事のない確固とした個性。そして驚きなのが神戸からの自走参加なんですよ!素晴らしい、ただただ素晴らしいの一言に尽きます。


バンにかなり興奮していて他の画像がありませんが、会場の様子をお伝えします。

超有名な西部署のRS-1


見つけたら必ず撮ってしまう純正マフラー


プラズマスパーク


ロゴが2種類存在するTS-X11


NA用ゴールドサイドステッカーのコラボレーション


フェンダーミラー車を並べた図


フェンダーミラーと言えば、新しい年式の物には足の部分にNISSANロゴが入るようです。ことぶき号のミラーにはありませんでした。


解散の時間になり、富山軍団も帰られます。念願の前期セダンを入手されたリン職人さんのニューマシンも今後が楽しみですね。


ことぶき号も帰路に着きます。車内のカセットテープを聴くと一気にその時代にタイムスリップしますね。いきなり決まった出動にも関わらず、ノントラブルで走ってくれて感謝です。




今回も沢山の収穫があり、非常に有意義な時間を過ごす事ができました。主催のシブゑもんさんを初め、お相手いただいた皆さんありがとうございました。
Posted at 2025/05/18 17:40:35 | コメント(5) | トラックバック(0)

プロフィール

「青ポール号のお受験です。無事に受かりますように。」
何シテル?   04/14 18:47
北信州に生息しております”田んぼES”と申します。 前期・後期・グレード問わず、R30スカイラインが大好きです。中でもターボGT系のポール・ニューマン バ...
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