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bikeshikuのブログ一覧

2018年07月18日 イイね!

このところ触れ合った クルマ/タイヤ

暑すぎますね。長野県で標高700mと言えど、35度超え連発じゃ、温暖化認めざるを得ませんな、、、


さて、このブログ、相変わらず更新が少なく酷い状況です。それでもグーグル検索でたどり着いているのか、毎日三桁のアクセスがあるのはありがたいと言いますか、本当?と訝ってしまいます。


スイフトの走行インプレや、久々に乗った親父のゴルフ6が良かったインプレなど書きたいことあれど、、、


ここでたまったネタを吐き出します。


プジョーさんのタイヤたち


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まずは、208の純正タイヤでございます。以前みん友さんのブログにも紹介されていましたが、クレベールですね。185/65R15サイズ このメーカー、ミシュランの傘下企業で、製造はポーランドでした。


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次は、2008GTラインの純正タイヤ、グッドイヤーのベクターです。205/50R17 製造はスロベニアでした。私のCPC5もルーマニア製ですし、ヨーロッパでのタイヤ製造は、東欧諸国生産が主流になっているのを実感します。



ゴルフ7.5は如何に


今回も家人の代車で、個人的に注目のクルマがやってまいりました。ゴルフ7.5です。ハイラインでした。1.4ターボに7DSG、リアはマルチリンクです。


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エクステリアはこんな感じ。パッと見7と同じように見えますが、ヘッドライトも型から変わっている凝り様。プレスラインは、ラインというには失礼なくらいシャープなエッジで、陰影が出るほど逆Rが出ている恐ろしいクオリティ。こういった処理で、実車からは凛としたオーラが漂っております。この色もミネラル感のあるホワイトといった発色で素敵でした。


走りですが、基本は7と変わっていないと感じました。ほんの短時間のドライブでしたのであまり試せませんでしたが、全体に多少フラット感が増した印象。サスがストロークしないという訳ではなく、コンフォート性は素晴らしい。前後のバランスがちょっと変わった気がしました。頼りない感じが失せて、個人的には好ましい変化と捉えました。


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この変わり映えしないインパネもこの代で終わりでしょう。安心感はありましたが、現在の要求を満たすインターフェイスとしては、特にハードの面で、このレイアウトは対応できないですね。樹脂の質感も今ではクラス平均レベル。ソフトパッドとハードな樹脂の境目の処理はちょっと粗野に映ります。


現役バリバリ(笑) やはりカングーは偉大だった


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これは置いてあった限定車のヴァンタン。20周年記念の特別仕様車。このカラー、ネットやチラシの色とは違い、このちょっとマルーンっぽい見え方が正解。これなら男性でもいけますよ


諸事情で久々にカングーに試乗してきました。座った瞬間にわかるシートの良さ!ウレタンの硬度や部位により反発力の使い分けが絶妙で、機能面と座り心地の両立という難しい課題を、見た感じ何の変哲もないシートで実現している。ルノーのシートは自動車業界の奇跡というのは言い過ぎですか(笑) リアシートも座面短いハンディを全く感じさせない形状と収まり良い後傾角、前席より一段高い目線など、貨物車のリアシートだからと妥協する必要は一切ない居心地の良さ。3人並んでも許せる居住性も魅力ですね。


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<画像は借りもの> 以前のルノー車にはもっと良いものがあったでしょうが、現行ルノー車ではピカイチのシート


走りも皆さんご承知の通り、ミニバンでこの走り!?という、驚きのデキですね。不安定なロールがでるということはまず無く、といって、サスを固めて抑え込む不自然なものではない。プロボックスとも通じる、間に何か挟まる感じの少ない明快なサスの挙動で、角を丸めたダンピングも気持ち良い。あの癖のあるエナジーセイバーをしっかり履きこなしている。ステアリングも人工的な味付けを感じない、応答遅れの無い一体感。プロボックスとの違いは、なぜかスポーティに感じること! カミさんも乗りながら、いいねを連発しておりました。


パワートレインは、1.2ターボに6速DCT。ルーテシアと同じハードですが、セッティングは変えているようです。このゲトラグのDCT、VW/シェフラー/LuKの乾式DSGとは大きくフィーリングが異なり、簡単に言うとトルコンATの様です。変速スピードはそれほど追及せずに、ピーキーさを抑えている印象。壊れる/壊れないは別にして、乗った安心感はゲトラグの方が上ですね。エンジンは黒子的印象。低速トルク不足を感じさせないのは立派。


6エアバッグは標準となりました。アクティブセイフティが貧弱なのが、これからこのクルマを乗り続けるとすると弱点になりそう。逆に言うとそれ以外は満点では?


使い勝手は相変わらず最高で、本気でガシガシ使い倒せる輸入車という唯一無二のポジションは健在。子育て世代で運転好きなら、カングーを選ばないのが不思議という気がします(笑) まあ、なんでカングーを試乗したかは、追々別の機会に書こうと思います(笑)


以上、近況でした。

Posted at 2018/07/18 20:30:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月26日 イイね!

新規導入 SUZUKI SWIFT その②

新規導入 SUZUKI SWIFT その②

この前のその①では、デザインやら安全装備などを書かせてもらいました。今回のその②では、内装関係を中心にを書いてみます。







シート


営業車の場合、フロントシートの良し悪しは重要です。自家用車以上に距離を乗りますからね。評価軸は以前の営業車プロボックスや欧州B/Cセグ車との比較になります。長くなるのでまずはまとめを以下に。

○見た目のスポーティさに惑わされるが、存外ホールド性低し
○長時間の運転に耐えうる機能性、快適性
○シート張地、衣服によっては滑りやすい
○後傾角と座面前後長は良好 座面左右幅は不足気味

フロントシートですが良いか悪いかで言ったら、良いです。400キロ超のロングドライブや日々の営業回りでも、腰が痛くなるということはほぼありません。形状ですが、一見サイドサポートも立派でスポーティです。座面の後傾角は十分。全体に見れば、307や207時代のプジョー的な、平面的で張りの強い高反発系。体が部分的に痛くならないところをみると、上手く分圧しているようです。


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一見スポーティですがね。フツーのシートと捉えるべきもの。シートリフター完備。


張地のファブリックは、摩擦係数が少し低いのか、滑り防止の加工は施されているようですが不十分。フランネルやツイードのパンツを履いているときは滑らず快適ですが、細番手ウール生地のスーツなどは滑ってズレやすい。サイドサポートは芯があまりなく乗り降りが容易。

ということは反面、ワインディングを頑張ったりすると、サポートが足りない訳です。滑りやすい表皮、座面/バックも沈み込み少ないので、この頼りないサポートのみで体を支える訳です。でもその芯が弱く変形しやすい。困りました。これ、対策は、とにかく入念にポジション合わせて、深く正しく着座すること。そのポジションのみ、ショルダーサポートも機能して、必要十分のホールド性を発揮します。

あと、座面長は十分で問題ありませんが、座面幅がちょっと足りない。大腿骨の付け根あたりが少し窮屈。これは腰が左右にブレないように固定する役割も担っているようですが、この部分だけ何か挟まっているような違和感があります。体格の良い人の為には、サイドサポートを柔軟に広がりやすくすることで、足りないシート幅に対する逃げをうっていると思われます。


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座面長は欧州Bセグと比べても十分。ただし、左右幅は徐々に狭まっていく形状で個人的にはNG。


非RS系ならこのシートでも良いと思いますが、RS系でも同じものが使われているようで、それなりに走らせたい人には物足りないでしょう。欧州車のシートはベーシックグレードでもサポート不足だと感じるものは少ない。これはコストの問題もさることながら、ネイティブな椅子文化圏と、そうでない日本との差ということも影響ありそう。致し方ないところか。

細かい部分ですが、シートヒーター付きで有難い。ただし、温度調節出来ず熱過ぎる(笑) あとは、ドライバーズシートの左側に跳ね上げ式のアームレストが付いていますが、位置も悪く邪魔なだけで必要性全く感じず。

最後にリアシート。シートバックの角度は立ち気味ではあるが極端ではない。座面長は短いですが、後傾角は適度で収まりよし。設えもフロントシートに準じ悪くないですね。3人並ぶとさすがに狭いですが、ニースペースも意外に広く、ホイールベースを考えれば大変立派です。スズキでは問題視されることも多いヘッドレストも三座分ありますね。当然ですが、後席左右にISOFIXバー及びシート裏にテザーアンカーも装備されているので、チャイルドシートの取り付けも安全かつ容易にできるもの。


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前席を小柄な私に合わせてあるとはいえ、十分なニースペース。


私、タイヤの次にシートフェチ(笑)なので、かなりうるさく指摘しましたが、日本車Bセグのシートの中では、良いデキだと言えるのでは。走行距離、1万キロ超えましたが、最近は多少馴染んだのか、当初より印象良いです。体も慣れたという面もありますね〜

内装 操作系

全体の配置は、多少前時代的と言いますか、オーソドックスなもの。前回その①でも触れましたが、よく言えば某イタ車のオマージュ(笑)です。メータフードなど、ほぼ某車そのものですが、写真を見ていただければお判りの通り、そこそこの質感ではあります。ソフトパッドを一切使っていないことでもわかる通り、スズキとしても、ライバルはダチア、シュコダ、キア、そして他の日本車あたりを想定しているのでしょう。


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実用面でみると、以前も指摘しましたが、ナビ位置が低すぎ。メーター類も拘ったのは某車に似せることくらいで、視認性は二の次といった趣。スピードメーター、実用域の表示位置があまりに低すぎますよ。スイスポと共通で200キロオーバー表示にするのは結構ですが、12時の位置が140キロ。一番見やすい位置が日常的に使わない速度域では意味がありません。そして燃料計。正対して座る分には次第点ですが、少しでも左側にズレると、実際の残量より多めに見えること多し。これも実用面あまり考慮していませんね。。。


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80キロの表示が9時あたり(笑) 220キロスケールはやりすぎですね。。。スイスポとは分けましょう。

空調のダイヤルも位置が低いのがマイナス点ですが、一見シンプルに見えるダイヤルも操作系は無造作に散らばっていて、普遍的な共通性が無く慣れが必要です。オートエアコンなのに、これも某車に似せるためか、無理やりマニュアルエアコン風のレイアウトにしたための無残な操作性、、、これもがっかりですね。。。


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3つのダイヤルがあるように見えますが、真ん中のそれはディスプレイで操作割り当てなし。直感的に操作できず、慣れが必要です。


ドリンクホルダーは前に4か所ありますのでOKでしょう。収納ははっきり少ない。プロボックス並みを求めるのはナンセンスですのでコレでOK。


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ステアリングはDシェイプで好みではありませんが、このクラスでもレザー巻で、手になじむ心地よいもの。ハンプの形状や太さも適度。供回りするパドルシフトも好みではありませんが、こういうタイプとしては操作性も良好。パーキングブレーキはフロアタイプ。シフトノブ同様、レバーの握る部分は樹脂ですが、ステアリングのレザーの感触と同調させていて好感が持てます。


MTではないので、ペダルレイアウトも特に問題ない。運転姿勢は、ステアリングコラムのチルト&テレスコと、シートリフターも装備されているのでベターなポジションがとれます。


ちょっといただけないのが中からの視認性。前方向は比較的立ったフロントスクリーンのおかげで良好ですが、サイドから斜め後方、特に左斜め後方の視認性が非常に悪く、合流やレーンチェンジに危険が伴います。オプションでブラインドスポットモニターも装備できるようですが、クルマ自体が持つ、基本的な安全性能を軽んじている設計と言わざるを得ません。


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最後にブートスペース、ラゲッジですが、今回私はここは期待していませんでしたが、先代に比べると結構広くなっています。Bセグの平均をちょっとかける程度で、それなりに使えます。


内装関係、シートで行数稼いでしまい(笑)、長くなってしまいました。実はここまで書くのに何と2か月掛かりました。疲れたので走行編は次回として、一旦締めたいと思います。ここまで2回、なかなかスッキリと「イイクルマです」と言えない記事となってしまいました。決してダメダメなクルマでは無いので、そこが歯がゆく筆の進みが悪いんですよ。次でやっと肝心の走りをお伝えできると思います。いつUPできるかは、、、未定です(笑)

Posted at 2018/05/26 17:38:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月24日 イイね!

試乗インプレ番外編 跳ね馬V8の2気筒落としたヤツですよ~

試乗インプレ番外編 跳ね馬V8の2気筒落としたヤツですよ~

今回は試乗記番外編。話題のあのクルマをドライブしました! もっぱらBセグCセグの廉価グレード専門の私ですので、こんなスゲークルマは、比較対象できる経験値を持ち合わせていません。冷やかしインプレだと思ってくださいませ。








最初に、本編に行く前に、こんなクルマも展示されていましたので見てください。

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4Cです! コレ、本当にカーボンの塊ですね。サイドシルの厚みは笑えるレベル。小柄な私でも乗り込むのは至難の業です。8Cの時は、フェラーリ資産を有効活用して程度に思っていましたが、この4Cを無理やり作って発売したあたりから、今までのアルファとは違う何かを漂わせてはいました。そして今回試乗したこのクルマでそれは確信になりました。「アルファは本気」です! そしてそのクルマとは、、、


Alfa Romeo GIULIA QUADRIFOGLIO 


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細かな説明はいらないですよね。待望のFRアルファ、ジュリアのトップグレード、クアドリフォリオ!(ちなみに1,100万円オーバーだそうです) 先ずは外装から見てみましょう。全体的には、BMWの影響下にあるプロポーションな感じも受けますが、ディティールは非常に艶かしく官能的で、「OH アルファッ ロメェーオゥ!」と変なイタリア風発音で声をあげたくなるエロカッコよさ(笑) 今までの、仕上げが粗かったり、作り付けがヤワですぐ取れてしまうといったB級風情とは違い、スキがありません。早速乗ってみましょうか!


えっ、ジェントルなまま、猛烈な領域に、、、


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タイトなコクピットですが、すべての設えが文句なく、ほぼ完ぺきなドラポジがとれました。座ってみると大きい感じはしませんね。シートも自分の型をとったようにしっくりきます。走行モードですが、エコモード、操舵とボディの動きのズレが気になります。ノーマルは焦点八割がた合う感じ。そしてダイナミック、興奮気味のテンションではこれ一択な気がします。エンジン、ステア、ダンピング、それぞれの焦点が一気に合って、クルマがググッと凝縮する感じ。


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アルファ完全オリジナルを謳うが、諸々の情報からも、跳ね馬印のV8から2気筒カットした代物として信じて疑わないV6ターボ! 一瞬でしたが、そのバリトンヴォイスが唸りをあげ、どこかへ連れ去られそうに(笑) アブナイところでした、、、


アクセルを踏み込むと、一息のタメも無く、突然猛烈な速度域に到達。さらに、その先がはるか遠くまで続く感覚が伝わり、空恐ろしくなります。流石に500馬力は伊達じゃない。人生初の500馬力オーバー体験でアドレナリン過剰分泌! しかしクルマは全く粗野なそぶりは見せず、速度が上がるほど落ち着き払っていく、、、 トップアスリートが持つ洗練された凄みっていえば分かりますか?


 足回りも硬いという表現は違いますね。上手い言葉が見つかりません。しいて言えば、超猫足? チーター足(笑)。タイヤが路面を執拗に捉え続け、グリップ、駆動力を漏らさずアスファルトへ叩きつけます! 鮮烈な加速もすぐに前の車が迫りブレーキング。そのブレーキは超絶リニアでどんな速度からも止まれそうな自信を持ちます。対向ピストンのグワーッという音が只者でないオーラを放ちます。


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至る所にカーボンが! ボンネットフードも当然のようにカーボンですが、運転席からもカーボン模様がちらっと見えるニクい演出もイタリア仕立て


そして最も素晴らしかったのがハンドリング。FR車の挙動と言えばそれまでですが、本当にストレス無く、雑味が無い。クイックですが、こちらの操作通り、いかようにも追従してくれるので、試乗程度の速度域では、アンダー、オーバーといった挙動はみられず、終始ニュートラルステア。このサイズのセダンがこんなに思い通りに動くのには、ちょっとショックを覚えました。BMWなどを乗られている方はこんなものかなと思われるかもしれませんが、人間が機械に合わせる感覚が無いので、痛快至極、あっという間にディーラーの駐車場に着いてしまい、後ろ髪引かれまくってクルマを降りました。 


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タイヤは、Pゼロ コルサ!! いつもは細かいスペック書きますが、今回はイイでしょう(笑) 35扁平の極悪サイズですが、望外に乗り心地良く、ワンダリング一切無し ホイールとキャリパーのクリアランスも極悪レベル(笑)


醸し出す上質感、本物感


以前から、最近のスーパースポーツ/スーパーセダンの乗り心地は、フツーの車より安楽だと聞いてはいましたが、本当でした。全然セグメント違いで恐縮ですが、先日試乗したメガーヌGTよりは、よほど快適でした。サスは減衰力、ばねレートとも相当高めなのでしょうが、微小域から有効なダンピングを発揮している印象。これだけ硬めのサスが動くのは、剛性感でなく、本当にボディ剛性が高いのでしょう。また、全ての挙動、フィールに統一感があり、癇に障るようなクセがありませんでした。そんなところからも上質な物、高級なものに乗っているんだという実感がヒシヒシ伝わってきました。見かけ倒しではない、本物の凄み。いやー、これを買うことが出来る人は幸せですね~ とにかくアルファ、やってくれましたね! 最後になりましたが、ご厚意で試乗させていただいた、㈱タカサワ アルファロメオ松本の方々に感謝感謝。これなら売れますよ! どんどん売ってくださいませ。

Posted at 2018/03/24 22:55:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2018年03月02日 イイね!

新規導入 SUZUKI SWIFT その① 

新規導入 SUZUKI SWIFT その① 

昨年の11月に営業車がスイフトに変わりました。マイレッジも8000キロに届きました。見極めようとじっくり走ってみましたが、自分的にも新車感が薄れてきましたので(笑)、そろそろインプレ書いてみます。





導入の経緯


昨年の11月に営業車のプロボックスがリース満了、20万キロ弱走行しご退役の為、その前から後継探しをしていました。プロボックスは2台乗継ぎ、最初は荷室に荷物を満載して仕事に使っていましたが、徐々にそういったことは減り、次もプロボックスにしたのは、主にドライバビリティの良さによるものでした。そのあたりの経緯はココを参照いただきたいですが、今回は敢えてライトバンに拘る必要もないので、大よその予算内で、数車種をピックアップし検討しました。その車種は以下に。


○新プロボックス ○AD150 ○カローラフィールダー ○スイフト ○デミオ ○ヴィッツ ○フィット


譲れない条件としては6エアバッグ。ESPは義務付けになったのでこれは良し。エマージェンシーブレーキはできれば欲しい。エアバッグの段階で、プロボとADは選外。みん友のsusp2さんにも相談し、カローラフィールダーを進められ、これに決めようと思ったのですが、予算的にちょっと厳しく、会社からも、プロボックスじゃダメなの?と。次の候補はデミオでしたが、取引先にマツダ系無く断念(うちの会社は車業界とも取引多く、付き合いがあるところから購入するお約束) 三番手はスイフトですが、セイフティパッケージを付けたXLグレードなら予算OKということで、スイフトに決定。ちなみにヴィッツ、フィットは会社にも数台ずつ営業車ありますが、乗ってみると個人的に我慢ならない部分多く、スイフトを覆すまでには至らず。ともかく、営業車を自分でチョイスできるのは、うちの会社の数少ない良いところですね(笑) 感謝感謝。


そんな訳で、スイフトXLがやってまいりました。それから早3か月、週5日乗っていますので色々わかってきました。どんな感じで書けばよいのやら。いつも回りくどいので、今回は最初に核心を(笑)

アジリティ満点だが、直進に気を遣うクルマ

8000キロ走らせて、真っ先にくる印象はコレです。その理由については次回その②に詳しく書きますが、良くも悪くも、割り切る部分と拘る部分が明確で、作り手の意図は十二分に感じ取れるものです。そんな意味では従来の日本車とは大きく異なり、比較対象は欧州車にしたくなるクルマです。日本車だから、金額安いからというエクスキューズは一切忘れて、世界中のBセグやデキの良いAセグ車と比較すると、うーん、トップではないね、、、という印象です。記憶の中のスイフト前モデルと比べても、正直悪化している部分もある気がします。という訳で、影響力ゼロの個人ブログだからこそ書ける、現行スイフトの赤裸々な(笑)インプレを何回かに分けて書いてみます。今回はデザインと安全装備を中心にお届けします。いつものように長いですがお付き合いください。


嘘かと思うような車重


話がスムーズに進むように以下にスペック記します。


スズキ スイフト XL(2WD/CVT)

サイズ:全長3840x全幅1695x全高1500mm
重量:890kg
ホイールベース:2450mm
エンジン:K12C 1.24L DOHC 吸排気VVT デュアルジェット
出力:91ps/6000rpm
トルク:12.0kg/4400rpm
変速機:ジヤトコ製 副変速機付CVT(疑似7速ステップ パドルシフト付)
タイヤ:ブリヂストン エコピアEP150 185/55R16 83V


センセーショナルなアンダー900キロも含め、クルマの成り立ちをざっとおさらいです。外寸ですが、横幅が日本仕様とその他では異なります。日本仕様は1695ミリで5ナンバー枠。海外仕様は1735ミリで、左右で20ミリずつ大きい。それでも現在のBセグメント内では小さい方ですね。プラットフォームは、スズキがハーテクトと呼ぶもので、バレーノなどと共通。徹底した軽量化が図られています。エンジン/トランスミッションは組み合わせが多岐にわたり、ターボ、ハイブリッド2種、NA。これにCVT、6AT、シングルクラッチの5AGS、そしてMTが存在するという、何でもあり(笑)の品揃えです。私のクルマはCVTに1.2のNAを組み合わせるXLグレードです。タイヤは185/55R16という、ひと昔前のスイスポのサイズです。それにしても車重が軽いですね。私のXLは890kgです。重めの軽自動車並みですね。パワーウェイトレシオもNAなのに9.78と優秀です。加速性能には間違いなくプラスでしょうが、軽すぎるが故のデメリットがありそうですよね。


デザイン言語はEU語


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最初はデザイン関係です。まずエクステリア、昨今のプレスラインを多用した煩めのデザインではなく、筋肉が隆起するような抑揚が効いた肉感的なボディワーク。特にショルダーラインは日本車のBセグでは中々見られない豊かな表情。それを損なわないために、リアドアハンドルをCピラーに移設する手法は最近の常套手段。今回は3ドア仕様が廃止ですので、そのあたりの配慮もありそうです。ブラックアウトされたAピラーに後ろ下がりのルーフラインはスイフトのデザイン記号ですね。全体的にクリーンで、明らかに欧州指向のスタイリング。欧州生まれの欧州育ち。日本のしょうゆ臭さは皆無。フィット、ヴィッツなどとは全く異なるベクトルです。ただ、ディテールを見ていくと既視感、既視感、どこかで見たような、、、


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次はインテリア、インパネ周りはこんな印象。特に奇をてらったトリッキーな要素は無く、フツーにカッコよいデザイン。私のクルマはナビ無しですが、ナビを付けた場合は位置がちょっと低いかなという感じ。使われている素材はハードプラスチックで、ソフトパッドは一切なし。ステアリングはレザーです。しかし、初めて見る気がしないというか、、、えーと、メーターフードは、あの車にそっくりじゃない? モヤモヤしてきます。。。


色々言いたくなる内外装デザイン


そんな訳で、ここからは厳しくいきます。皆さんはお判りでしょうが、改めて以下の画像を見て頂きますか。


リアビュー

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スイフト


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VWポロ


フロントグリル

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スイフト


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マセラティ グランツーリズモ


インパネ回り

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スイフト


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アルファジュリエッタ


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アルファミト


リアドアグリップ

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スイフト


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ルノークリオ(このデザインはアルファ156あたりがオリジナルか)


上記を見比べていただければ多くを語らずともお判りでしょう。正直、こういう事をしていると、ハナから勝負放棄といいますか、世界からナメられますよ、スズキさん。一言で言うと、従来のスイフトのデザインアイデンティティに、世界の良さげなデザインテイストを、パクパクつまみ食いして合体させた代物。勿論、他車のデザインの影響を受けないことなんてできないし、良いものは参考として消化して取り入れるのは許される範囲だと思いますが、こんなわかりやすい引用は、欧州車を知らない日本人は騙せても、大半を海外で売るわけで…理解に苦しみます。先先代、先代と、多少他車からのデザイン引用あるも、概ねオリジナリティある独自の世界観が表現できていただけに残念です。


カラバリ豊富 赤は特に出色です!


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この、バーニングレッドパールメタリック 実車はとびきり良い発色で、グラマラスなボディを引き立てます


あまりに直球過ぎましたでしょうか、お詫びに多少フォローしますが(笑)、スタイリストは決してセンスの無い人たちだとは思いません。欧州車好きには大好物の要素満載(笑)で、クルマを降りた後、つい眺めてしまいます。全体のプロポーションが良く、特に1700オーバーの海外仕様は、タイヤの踏ん張り感も増して素直にカッコよいと思えるデキ。トータルでは、細部はパクりでも(笑)、スイフトに見えるんですから大したものです。ボディカラーも無彩色ばかりでなく、赤、青、金!、茶、など8色を用意。赤のバーニングレッドパールメタリックなんか、マツダの赤を意識したのではないと思いますが、それに負けず劣らずの艶かしい発色で、これを纏ったRSグレードなぞ、ハッと息を呑む美しさ! まあ、私がいくら力んだところで、全くの素人の妄言ですし、デザインについては言い出せばキリが無いので一旦終了にして次に行きます。

安全装備満載?


最初に書いたように、スイフトに決めた大きな理由が安全装備でした。(ただし、セイフティパッケージ装着車に限る)以下に各安全装備(特にADAS系)とその印象を述べます。


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フロントグリルのナンバーのちょっと上にあるACC用ミリ波レーダー 塩カルまみれです。。。


ACC(アダプティブクルーズコントロール) 

全車速対応ではなく、40キロ~115キロ(メーター読み)くらいまでの対応です。ミリ波レーダー方式。多くの日本車同様、ステアリングの右側に設定スイッチがあり、車間距離も3段階に設定できます。設定速度についは色んな意見の方がいるでしょうが、私としては、スムーズな追い越しの為にもメーター読み130キロくらいまでは設定できるようにしてほしいところ。車間距離設定も最短にしても割り込んでくるクルマが稀にあり、もう少し詰められたらと思うのですが、これもメーカーとしては難しいところでしょうね。先行車の認識は安定していて、追いついたり、割り込み車を認識しての減速もスムーズで見事。ただ、先行車が居なくなり、設定速度までの再加速のレスポンスはイマイチ。完全停止まで対応しないので、一般道では面倒で使えませんが、高速移動が多い私としては非常にありがたい装備です。


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エマージェンシーブレーキは単眼カメラ+レーザーレーダー方式 


エマージェンシーブレーキ

スズキは、日立オートモーティブ製のステレオカメラ式を持っていましたが、スイフトには単眼+レーザーレーダー方式に切り替えました。このサプライヤーは独コンチネンタル系だそうで、基本はトヨタのセイフティセンスCと同じとのこと。後で書くトランスミッション同様、トヨタと提携したことによる、サプライヤーの変更というのが大きい理由でしょうね。歩行者検知機能も備えるもの。衝突予防警告機能がありますが、この警報音が大きいし、そこで鳴らなくてもという場面で鳴り響くのでちょっと興ざめですが、いざというときには非常に頼るになる装備ですので、ここはグッと堪えて(笑)、カットオフするのは止めています。


車線逸脱警報

道路の白線、黄線を読み取っていると思われますが、ステアリングに対するアシスト制御は無く、警報音のみ。コイツがこれまた嫌な音で音量も調整できず。ウィンカーを出さず、ラインを跨ぐと鳴り響きます。高速道路ならばまだしも、一般道ではうるさすぎるし、逆にびっくりして集中を削がれます。時速60キロ以上で作動ということで、一般道では作動しないよ。なんてさらっと言う人もいるでしょうが、、、(苦笑)


あとは、先行者発進お知らせ機能は数度お世話になりましたが便利です。誤発進抑制機能、自動ブレーキは作動させたことが無いので、実際の動作状況はわかりません。オートハイビームも試していません。


上記安全装備は、サイド/カーテンエアバッグなどと合わせ、大半のグレードでセイフティパッケージというオプション設定になっています。XGグレードでは選択すらできません。(追加でXGリミテッドが登場し選べるようになりましたが) 特にスイフトのようなベーシックカーこそ標準化すべきだと思います。


今回はデザイン、安全装備中心にまとめてみました。個人的には、デザインは前モデルの方が好感が持てます。安全装備についても、オプション選択しないと満足な装備が得られないのはいただけない。売れ行き芳しくないとはいえ、新型スイフトをチラホラ見かけますが、セイフティパッケージ非装着の車両が多いです。私的にはこのオプションが付かないスイフトなど、選ぶに値しないクルマだと思うのですが。メーカーもメーカーですが、ユーザーの意識レベルの低さには正直げんなりします。一度でも大きな交通事故を経験、目撃すれば、こういう選択にはならないでしょうが、自分は事故に合わないと思っているのでしょうか。そんな考えの人ほど危険です。特に言いたいのは、営業車をコストだけで選んでいる会社、経理/総務担当者が多いですが、あなたたちの選択が、従業員、ドライバー、そして市民の命をより危険にさらしているという事実をしかと認識していただきたい。営業車ほど安全装備に気を配るべきだと声を大にしてこの回を締めたいと思います。


つぎのその②では、走行インプレや燃費、使い勝手などを書くつもりです。


Posted at 2018/03/02 19:32:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2018年02月01日 イイね!

ほんのつまみ食いインプレ Renault MEGANE Sport Tourer GT w/ContiSportContact5 後編(走行編)

ほんのつまみ食いインプレ Renault MEGANE Sport Tourer GT w/ContiSportContact5 後編(走行編)


先の前編では、試乗に行ったのに、デザインのインプレになってしまいました。主観たっぷりのデザイン論ばかりで、もう少し使い勝手とか、機能面を取り上げれば良かったのですがね。今回は後編として、メガーヌ スポーツツアラーGTの試乗インプレです。


その前に、詳しい方には不要でしょうが、メガーヌ?という方の為にスペックを記しておきます。

サイズ:全長4635x全幅1815x全高1450mm
重量:1430kg
ホイールベース:2710mm
エンジン:M5M 1.6L DOHC ターボ
出力:205ps/6000rpm
トルク:28.6kg/2400rpm
変速機:ゲトラグ製 湿式7EDC(DCT)
タイヤ:コンチネンタル コンチスポーツコンタクト5 225/40R18 92Y

プラットフォームはルノー/日産のCMF-C/D。キャシュカイやエクストレイル、カジャーと同じです。ホイールベースがハッチバックより40ミリ延長されています。ちょっとADAS系述べておきます。ACCが付いていません。エマージェンシーブレーキは歩行者検知しないタイプ。この2点は正直言って何とかして欲しい。ACCは欧州仕様では搭載されているモデルもあるようです。4コントロールはニュートラルモードで60キロまでが逆位相で2.7度、それ以上は同位相で1度、リアが操舵します。

最初は友人がハンドルを握りましたので、助手席に乗ります。流石にハードなサスだよな~と身構えますが、お店を出て数十メートル、駐車場から道路に出るまでの段差をいくつか乗り越えるたびに、ガツンときそうなところでガツンときません。車体も全くミシミシ、ビシビシしません(笑) これは期待できますね。案の定、一般道に出てもフラット且つ嫌なハーシュネス少ないです。着座位置は低いので、助手席でもかなりのスポーティ感が。とにかく乗り味がすっきり雑味が無い。ゴム系で振動、衝撃を誤魔化すような遠い隔絶したものではなく、強固な骨格だという印象と、サスが、ダンパーが、きちんと仕事をしているだけのシンプルな動きが伝わるのみ。今までの試乗したルノー車とは違いますね。以前はRS系でも、ボディも一体でいなすというか、もう少し良い意味ですが曖昧さがありました。


さて、いよいよ私の運転の番です。興奮を抑えながらざっと見ると、タイヤはコンチCSC5の18インチ。それでこの快適性は流石ダネと軽口を叩きながら、運転席のバケットシートをちょっと前目に。ハンドルを引き寄せて、何気に戦闘態勢です(笑) 調整幅はたっぷりありますので、多くの人がベターな運転姿勢をとれる筈です。ドライブモードはとりあえずニュートラル(ノーマル)とします。漸く出発。アクセルひと踏み、スロットルは早開き感なくジェントルに走り出せます。普通に流すぶんには穏やかに交通の流れに合わせられます。でもーっ、そこは200馬力ターボにゲトラグの7速DCT、アクセルの踏みしろ通りに速度が付いてきます。トルクの付きが良いという使い古された表現がトンピシャ。変速ショックは一切ない。想像の範疇にはありますが充分に速いです。


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コンチネンタルスポーツコンタクト5 225/40R18 2017年23週製造 ルーマニア製 コンフォート性十分でノイズも少な目 4コントロールにてアジリティ高過ぎ、グリップ感わかりませんでした(笑)

そして4コントロール。コレは効いています。ステアの操作量が明らかに少ない。一般道の試乗ですので多くが逆位相の領域。好みを言えば、荷重を前輪にグッとかけてロール姿勢をつくりながら、ハンドルももっとクルクル回したいのですが、想定の半分も切ると充分に向きを変えるので、ロールなどさせずともフラットにコーナーをやり過ごす、ちょっとプジョーっぽい挙動。この試乗中は上手く馴染めずぎこちないコーナーワークとなりました。正直私にはアジャイルすぎます。コレ、屈曲なワインディングならハマると思います! 次はスポーツモードに入れペースアップ、同位相を試します。すると大袈裟に言うと四輪ドリフトしたようにコーナーを横に移動する感覚‼︎ コレは慣れると気持ちいいですね〜 滑るように走れます。それにしても、乗っている間はワゴンボディであることをすっかり忘れます。回頭性が良いことが体感的にもわかってしまう代物ですね~

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最近のごく標準的なステアリング フラットボトムは嫌いだが、持ち替えなくてもことは足りる、キレッキレのハンドリングの為、気にならず


この7速DCT、湿式で滑らか、普通に乗ればトルコンATの雰囲気ですが、スポーツモードで変速を機械任せにすれば、異様に低いギアをキープするセッティングです。目を三角にしてギンギンにアタックするには良いのでしょうが、ちょっと極端なので、今回はパドルにて手動変速させるとしっくりきました。このパドルは従来のルーテシアRSと同形(色は黒)、コラム固定式でハンドルと供回りしないので使いやすいです。

ワインディングを飛ばし終え、コンフォートモードでお店まで帰りました。コンフォートなら平和で十二分に普段使いにできる範疇です。静粛性も最近のCセグの標準的なもので静かです。Aピラーはちょいと寝過ぎで見づらい。駐車の際は小回り効きますね。今思い出せる印象はそんなところでしょうか。荷室のサイズ、使い勝手のチェックを忘れました。後席に座ってみるのも忘れました。。。


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正面気味から見ると、案外目が優しくおとぼけ顔に見えます クセのあるLEDデイライトも見慣れると許せてきます(笑)

という訳で、駆け足の試乗でした。まとめると、4コントロールは体感できる効き方。クルマとしての完成度は高く、ゴルフ、308と十分渡り合える雰囲気。従来のルノーとは異なる走りの方向性。タイヤはCSC5でとても良い。シートのデキも逸品系。こんな感じです。

最後に主観的な感想。悪いクルマでは無いです。限界も高そうです。しかし一般道をそれなりに頑張って気持ちよく走る範囲では、自分で操作している感覚薄く、クルマがやってくれる感じ。従来のルノー車の美点、スポーツモデルでも気持ち良いナチュラルなロール感や素直なハンドリングは少し失われた感じ。人工的なデジタル風味です。私が調べた範囲ではダンパーもHCCなのか違うのかわかりませんでしたが、同じエンジンを積むルーテシアRSの乗り味、ハンドリングの方が好みでした。まあ、短時間の試乗ですので次乗ったら違うかも(笑) いずれにしても354万円では買えません。。。あっ、GTラインのスポーツツアラー、入れてくれませんか~ それなら考えますよ~

Posted at 2018/02/01 14:39:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記

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今回水深あったので、多分P7、排水性抜群でハイドロさえ起こらず、水の抵抗で速度殺された感じ? 上手く言えない…」
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