ラジエーターファン交換
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タイミングベルト交換してラジエーターのエアー抜きしている時になぜか運転席側のファンが回らないのに疑問を感じてたのですがオーバーヒートするでもなく水温計の真ん中あたりでピッタリ止まっているので問題無いとしばらく通勤に使ってました、その間水温は安定してましたがエンジンルームをいつ覗いても回ってない、クーラー側は元気いっぱい回ってますが???クーラーのファンで冷えてる???まさかと思いながらモーターの後部をラチェットの柄でコンコンと叩くとやる気なさそうにゆっくり回りだし、しばらくすると全速回転しました、ファン故障決定、タイミングベルト交換して結構物入りだったので中古をオークションで購入(ラジエーターとファン、タンクのアッセンブリーで3000円なり年式的には同等なのですが外れを引いたら泣くかも( ノД`)シクシク…
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ネットでぽちっとすると2日ほどで届きました、結構綺麗なのに一安心さっそく作業にかかります、ファンシュラウドを固定している固定ネジを2個外すと何とか取れないかと思いましたが悪あがきしてラジエーターコアに傷を付けると何をやってるか判らないのでアッパーホースを外して安全策を取ることにしました、ちなみに向かって左に大小ホースを外し、サブタンクに繋がってるパイプを外すと下側はステーのゴムにさしてあるだけなので余裕で上に抜けます。
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前後しますが車の下にもぐりこんでラジエーターのドレンプラグを外します(アンダーカバーはタイミングベルト交換から外したままでした)この時はまだラジエーターキャップはつけたままだとほとんど濡れずにプラグが外せました、外した後はキャップを外すとザーと勢いよく抜け出しますがアッパーホースを外すだけなので適当なところで又キャップをしてプラグを付けます、さすがに少しは濡れますがちょぼちょぼなので全然OK。
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不凍液を適当に抜くとすぐ横にあるファンのコネクターを外します、少し要領が入りますが、写真の様に小さな-ドライバーなどをフックの部分に差し込めばするりと外れます。
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フアンの抜出しの写真は気が先走って撮り忘れました、届いたばかりのラジエーターからファンを同じ要領で取り外し移植します、別段注意するところは無いのですがアッパーホースは新品取り付ける時は苦労したのにやけにあっさり入りました、その分クリップはロックが効いてないので掴んでは外れ何度もやり直しましたその内偶然ロックが効いて装着出来ましたが、プライヤーで目一杯掴んでホース側に押すとロックして引っ張るとロックが外れる様です些細な事ですが素人は人知れず変な所で苦労しているのです。
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ちなみに交換したファンを回してみると少し引っ掛かりがあるようです(車に付いている時は気が付かんかった)ベアリングが病んでいる様です、ここまで来たらバラバラにしたくなりモーターの後ろを止めている6個所の爪を起こして-ドライバーでこじるとシール剤で止まっている様ですが簡単に外れました、ブラシは余裕で残っているし汚れもそれほどでもないミニチュアベアリングが前後に2個付いてますがケースにカシメてあり普通、交換は無理な様です。
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仕事の休み時間にネットで何か情報を漁っていると、ヒット、ラジエーターに冷却水を入れた後、エアー抜きはエンジン側のタンクでやるそうでラジエーター側のキャップは閉めてやるそうです、今まで反対でやってましたが目からうろこです、不凍液があふれるので独特の匂いと煙が立ち上がる為ペットボトルを切って口にビニールテープを巻き,きっちりはまる様にしましたが
30分ほどアイドリングしましたが、細かい泡が何時までも無くなりません、又、今日はあきらめて明日仕切り直してエア抜きしてみます。
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