GWR63sd&OBD12-RD設置
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
まずは、ODB2のコネクタがある場所を確認しましょう。
フリードの場合、運転席側のセンターコンソールそばにあります。
ちょうど、サイドブレーキべダルの上くらいになります。
2
下にもぐって見てみれば、コネクタ自体がむき出しですので、すぐに確認できます。
サイドブレーキペダルの上、グレーのコネクタ、これが、ODB2のコネクタです。
ODB12-RDは、ここに取り付けます。
3
さて、コードを通していく作業です。
GWR63sdの本体は、右側Aピラーそばに置きますので、Aピラーのカバーを外しにかかります。
まずは、運転席側のゴムパッキンを外します。
これは、どこか1ヵ所、グイっと引っ張り出すと、あとは、つられて外れていきます。
狙い目は、曲がっている頂点です。
4
ゴムパッキンが外れれば、Aピラーのカバーを外すことができます。
いったん、Aピラーに沿って、上にずらすと、外しやすい感じでした。
5
Aピラーの付け根のところに、下側にケーブルを通せる場所が出てきます。
ただ、今回は、シャシーとインパネの隙間にケーブルを通すというより、押し込みました。
まぁ、見えなくするのが目的ですので。
6
ODB2コネクタからのケーブルは、足元の邪魔にならないよう、センターコンソールの根本、といいますか、カバーの裏側を通しました。
そこから、フロアマットの下に潜らせています。
7
フロアマットの下を通し、その反対側は、ヒューズボックスの下側から、その裏に抜けるようにしています。
ここはプラスチックでできているので、フロアマットとの隙間は容易に通すことができます。
外す必要もありませんでした。
あとは、Aピラーのカバー、ドアパッキンを戻して、完了です。
ケーブルの露出はちょびっとだけです。
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