• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

徒歩7分1000歩のブログ一覧

2017年08月12日 イイね!

音を楽しむ。

音を楽しむ。バレーノにエプトシーラーを貼り付けてから、静かになったりオーディオの音が良くなったりとそれなりに効果を感じている今日この頃。
ここでふと思い出したのが、家のオーディオの音の悪さでした。

新しい機材を買ったんだと自慢げに私の家に度々機材を持ち込んでは『どうよ?』と聞いてくる友人がいます。
聞いてはくるものの友人も今一つしっくりこないようで、『自分の家で聴いた音となんか違う』と言います。
そりゃ場所が違うんだから当たり前じゃんと返すと、『そういうことじゃないんだ』と。
部屋の音響特性が分かるという機器で調べてもらうと、『俺の家より良い数値でてるのになぁ…』と腑に落ちないご様子だったのが3か月前。

その友人の友人が原因を突き止められそうだというので連れて来てくれて、室内外を見るなりこう言いました。
『周りがアパートばっかりですからこりゃノイジーですよ。新たに電柱建てますか?(笑)』
よくよく思い出すと昨年タモリ倶楽部でマイ電柱の話やってたな…面白そうだけど踏み込んじゃいけない世界だよなぁと妄想していると、『冗談ですよ』と。
『ただ、電源が汚いのは確かです』とも仰る。
思わず友人にボソッと「この人大丈夫だよな?」と言ってしまいましたが、『たぶん大丈夫』と不安なことを言う。。。

結局対策としてノイズフィルターを間に挟みましょうということになり、“あり合わせの物&調達した材料”で作ってもらうことに。
私はできないので掃除係に専念。


ノイズフィルター(TDKラムダ製、この世界では有名らしい)
電源ケーブル(三ツ星製VCT3.5SQ)、電源プラグ、圧着端子、ケース、フタ、ケーブルグランド、ゴム足、スミチューブ
主な材料はこんな感じです。
※有資格者が行う必要のある作業ですので、無資格では行いませんようお願いいたします。

正直なところ今回の組み合わせでは電源ケーブルに懸念があったのですが、製作者曰く『どうせフィルターで変質しますから大丈夫ですよ』と、安心して良いような良くないようなことを言う…
過去に職場でVCTを音響製品に使ったことがありまして、その時の印象があまり良くなかったのです。
音圧が上がって音が前に出てくるような感じがしたのですが、一方でぱっつんぱっつんな音でもありまして、その時は余白とか余韻みたいなものが全く感じられませんでした。さて今回はどうなるか。

完成。

これは壁コンセント→電源タップへの接続用に使用。
元々接続予定だったコンセントの隣にテレビアンテナ用の端子があり、『場合によっては音声を拾っちゃうかもしれません』とのことだったので、急遽別なコンセントからとることに。
そのためここの電源ケーブルはちょっと長めになっています。
ここが長くても、後段のフィルターでろ過してもらえばいいやという判断です。
接続ががっちりできるレビトンの3口コンセントをここで使うことにしました。

使用機器に合わせて、2組作ってもらいました。
電源タップは以前から使っていたアメリカン電機製のOAタップ。
アメリカン電機製品のプラスチックの質感が好きで、製品としての使い勝手も良いので今回はそのまま活躍してもらうことに。
バレーノのプラスチックもこういう質感だったら良いのですが…
黒い電源ケーブルの部分がありますが、そこはカナレ電気製のLP-3V20ACを使用。
最初は全て三ツ星製のVCTだったのですが、完成後にバランス調整のためこのケーブルに変更しました。

間に弁当箱みたいなものが入ったので、設置場所に注意が必要になりました。
接続を終えて試聴。
最初はキンキンして耳障りで聴けたもんじゃありませんでした。
大丈夫かなぁと思いつつずっと通電し続けていると、段々バランスが良くなってきてまともな感じに。
何となく静寂感があって、空間が広くなった感じ。

友人達も『良くなってきたね』と、ホッとした様子。
一応根拠はあったようなのですが、本来こういうのは手探りで追い込んでいくんでしょうから大変ですねぇ。
この文章を入力しながら音楽を聴いていますが、使用前と比べて明らかに改善されました。
緻密さというか繊細さが出てきていますし、それでいて音痩せもしておらず好印象。
確かにうちの電源は汚かったようです。
深夜になるとさらに解像感が増してくるので、睡眠不足覚悟で音楽を聴くようになってしまいそう。

年齢を重ねていくと聴力も少しずつ衰えていくはずなのに、逆にその耳で饒舌に語りだしてしまうのがオーディオ業界。
ブラインドテストでどれが一番音質が良く聴こえるか?をアンケート取ったら、嫌っているはずのドンシャリを選ぶ人が最も多かったとどこかで読んだことがあります。
バレーノのオーディオのEQ設定がまさにその状態でして、ピュアオーディオとは何なのかと思ってしまったのでした。
あれこれ悩まず、【音楽】の文字通りいきたいですね。
Posted at 2017/08/12 02:32:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2017年08月06日 イイね!

洗車とボンネット

洗車とボンネット先日のエスクード試乗時にきれいに洗車されて展示されていたバレーノを見て、『そういえば最近怠けていたな…』と思い、久々に洗車しました。
1年点検の時にディーラーで洗車してもらった時以来ですから、約2ヵ月ぶりかも…しかもそれは自分で洗ったわけではないという。
自分で洗ったのだとさらに前になるわけですから、本当に怠けていたもんだと反省しながら汚れを落としました。
ホイールナットに錆が発生していたので、ここは後々何かしますかね。

洗車したついでなので、整備手帳で書いたエプトシーラー(3袋目)をボンネット裏に貼りました。
半分にも満たない使用量でしたので、約350円分くらいでしょうか。
放熱の心配もあり貼るのをちょっと躊躇していたボンネット裏ですが、ゴムシール近辺に貼り付け密着度合いを高める程度で抑えました(写真撮り忘れ)。

初めてボンネット裏にエプトシーラーを貼ったのはワゴンR(MC22S)でした。
雨天時に下り坂を走ると排水が甘いせいで、雨水がエンジンルームに大量に流入しベルトが「ピィィィー!!」と鳴き出すためでした。
その時は必要に迫られて貼ったのですが、今回は少しでも静かになれば良いかなと。

試走して宮城県富谷市にある大亀山森林公園へ。

ロードノイズだと思ってたものは、走行中に彼方此方で発生する共振音が混ざったものなんじゃないかと思いました。
車体とゴムシールが密着する所にひと通りエプトシーラーを貼りましたが、エンジンという音の発生源に近いこともあってボンネット裏が今までの中では最も効果があるような。
きっと静かになったことによる錯覚だと思うのですが、妙に鼻先が軽くなって、サスの動きが滑らかに。
結果としてかなり気持ち良い動きになってるかも。
思い込みが多分に含まれてると思いますが、エプトシーラーだけに限れば現時点の使用量で総額2,000円分程度ですから、私はきっと騙されやすい人間でしょう。

私の乗っているバレーノは『レイブルーパールメタリック』という色ですが、薄暗くなり始める頃から色味が変わってきます。
日中は群青色みたいな感じなんですが、夕方頃になると…

濃く見えたり、黒っぽく見えてきます。

新車時同様とはいきませんが、光沢はまだ大丈夫そうです。

泥はね等の汚れが目立ちやすいのが欠点ですが、意外と表情豊かな色かもしれません。
タイトル画像は展望台へと続く階段ですが、夕方ということもあり付近に誰もおらず、『熊出没注意』の看板に尻尾を巻いて速やかに退散。
結論、洗車してきれいになった車はやっぱり良いですね(強引な締め)。
Posted at 2017/08/07 01:56:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | バレーノ | 日記
2017年08月04日 イイね!

試乗。

試乗。興味本位ですが、エスクード1.4ターボに試乗しました。
3気筒と4気筒ではどう違うかなと、やはり気になりましたので…
1.6のエスクードでは青かった目が、タイトル画像にある通り赤くなり…ターミネーターを思い出しました。

ついでに内装も所々赤くなり…

この辺は慣れですかね。
価格帯が上がってもプラスチック満載なのはスズキらしいというか、『別に困らないでしょ?』と挑発されてる気がしないでもない。
実際運転中は窓の外だけ見てれば良いと言われれば返す言葉も無いわけで…仕事時には他メーカー車に乗ってますが、自家用にはスズキ車ばかり乗ってきたせいか私はこの辺に抵抗は無く、順調に毒されています。


ペダル。さりげなく走りに振ってますアピール。

ちなみにエスクードの隣には

フェイスリフト後のS-CROSSが停まっておりました。
ブレーキランプの処理が以前とは変わっていました。
車格的にはこっちの方が上なはずなのに、大人の事情で不遇な扱いをされるのはあんまりですね。
S-CROSSの隣には黒いバレーノXTが停まっており…この3台の並びは世間からすればきっと変態的。

エンジンをかける。始動直後から静か。
3気筒のバレーノだったらこの時点で透過音が盛大に入ってきてます。
一般道に出て走り出すと…エンジンを大して回す必要もなく静かにするすると加速。
6ATの制御もバレーノのより洗練されていて、同じく6ATである1.6のエスクードやS-CROSSのように1速2速で引っ張り気味でもなく、さっさと変速。
静粛性もバレーノとは完全に別物で、私の貧乏DIYは完敗(笑)。

バレーノは走り出しで素が1リッター車であると感じさせるもたつきがある(踏めばいいだけですが)のですが、エスクード1.4は地力の差で優っているためスムーズな出足を見せてくれました。
バレーノはバレーノでコンパクトカーとしてみればちょっと大きい排気量のNA車に乗ってる感じですが、エスクードのターボ車はそれ以上に大きく感じ、街乗りではジェントルさが前に来ます。
ちょっと速度が出せそうな所だったら、このサイズの車としてみれば非常に面白い存在だと思います。
しかし、アイドリングストップは旧来のものなのでここは今ひとつ。

乗り心地はやはり欧州生まれを感じさせるというか、上級版スプラッシュとでも言った方が良いのかも。
バレーノは…同じスズキ車でありながらハンガリー生産車とは遠戚くらいの関係なのかもしれません。
スプラッシュ・エスクード・S-CROSSの3台はどことなく似た印象を持てるのですが、バレーノはそれらに近いようで案外遠い。
じゃあバレーノが駄目かと言えばそうではなく、別系譜の車だと考えて選択肢が増えたことを喜んだ方が良いのかなぁと思ったり。
今更ですがスプラッシュの要素を期待して後釜にバレーノ、というのはちょっと違うのかもしれません。

今回4気筒のブースタージェットエンジン車に乗ってみて思ったのは、バレーノの3気筒は思いのほか野性味帯びてるなぁと。
足回りは別として、エンジンに関しては凶暴なチワワのような感じで可愛らしい。
これはこれで個性だなと思ったのでした。
最近はハイブリッド車・電気自動車の話ばかりですから、古典的なエンジン依存の車に乗れるのはいつまでだろうか…

試乗し終えてから見た中古車群。

バレーノがいっぱい(歓喜)
年式を見ると大半は発売したての頃の試乗車のようなのですが、これだけ並んでるのを見るのは初めて。

赤いXTセットオプション車。

実は契約時にオレンジと同じく色選びで迷った色の1つでした。お洒落。

白のXG。ヘッドライトの違いでさらに柔和なお顔に。
周りが強面系の車ばかりになってきてますから、流行り廃りに左右されずに安定して低空飛行できる平和的なお顔は、ある意味貴重。

エスクードの試乗記を書くつもりだったのに、気付いたらバレーノで締めくくり。
何だかんだ言ってもバレーノさん、お気に入りです。
Posted at 2017/08/05 02:12:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記

プロフィール

「給油しに行ったら店員さんが電光掲示板に向けて何やら信号を送っていたので、一部始終見てたら価格変更でした😨
暫定税率が残ってたら200円/L超えてますね💦」
何シテル?   03/11 17:37
徒歩7分1000歩と申します。現実は徒歩9分1000歩に後退中。 ひねくれ者ですが、よろしくお願いいたします。

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

  123 45
67891011 12
131415 161718 19
20212223 2425 26
27282930 31  

愛車一覧

スズキ ソリオハイブリッド スズキ ソリオハイブリッド
ミニバン形状でスライドドアのAGS車で探したら、探すまでもなくこれしかありませんでした。 ...
スズキ ワゴンR スズキ ワゴンR
初めて購入した車。よく見かけるからこれ買っとけば大丈夫だろうと選んだが、今思うと故障やト ...
マツダ AZ-ワゴン マツダ AZ-ワゴン
乗り潰すつもりでいたものの、不可抗力で突然のお別れ。
スズキ スプラッシュ スズキ スプラッシュ
デザインが好きでどうしても乗りたかった車。 とても良い車でした。
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation