『刈田嶺神社(里宮)。』からの続きです。
刈田郡蔵王町から南へ走り、刈田郡七ヶ宿町内にある神社へ向かいます。
今回通った道はおよそ2年半前に北上する形で走っていまして、その時は冬だったので結構雪がありこういう景色だったかなぁ?と思い出しながら進みました。
前回とは逆方向に進んでいるので、景色の見え方が違って新鮮に感じたのかもしれません。
前回通った時のブログは、こちらをご覧ください。
神社へ行く前に、前回通った時にも見ている『長老地蔵尊』にご挨拶。
前回は帽子をかぶっていましたが、今はよだれかけだけになっていました。
かつては『長老寺』というお寺があった場所のようですね。
ここへ来る途中に『不忘平和記念公園』という、日本国旗とアメリカ国旗の掲揚された広場のようになっている所があるんですが、第二次世界大戦中にアメリカの爆撃機B29が近くの山に3機追突し慰霊碑が建立されています。
見に行ったものの、亡くなられた米兵全員の碑があって写真を撮る気にはなれませんでしたが、現代においても狂気に翻弄され敵味方となって争いあうことを望む者がいることを思うと…人類はちっとも進歩していないのか、それとも争うことが本能に刻まれているのかと色々考えさせられました。
今までになくお盆というものが実感できた日になり、その後にお地蔵さんを見ただけに救われる気持ちにもなりましたね。
『長老湖』がある所まで遊歩道が整備されてるようなので進んでみると…
途中からは進むのが無理な状態でした((+_+))
湖の方からは訪れている方たちの話声が聞こえてくるくらいの距離までは行けたんですが、そこから先が遠くて。
苦しまぎれの『長老湖』
見えそうで見えないもどかしさがありますが、今回の目的は別にあるのでやむなく退散です。
道端に生えていたキノコ。
キノコは好きな食べモノの1つですが詳しいわけではないので、これ、食べられるんでしょうかね?
肉厚で食べ応えがありそうですが…気になりながら目的地の神社へ向かいます。
到着。
向かいます、なんて書くまでもなくお地蔵様の所からは200mくらいしか離れていませんw
時々車が通るくらいで静かな場所なので、やっとここでバレーノさんを撮影。
エーモンの空力改善パーツの経年劣化が酷くなってきましたから、そろそろ外し時かもしれませんね。
こうしてみると、車両本体の樹脂パーツって色褪せこそするものの長持ちする方だなぁと思います。
正面から撮るバレーノも難しいですが、後ろから撮るのも難しい。
どの高さから撮るとスタイルが活かせるのか未だに試行錯誤中です。
みんカラのマイページに「もうすぐ愛車登録から4年です!」の表示が出ているので、近々レビューでも書いてみますかね?
乗ってはいるものの語れるほどのことは無いかも(笑)
そして神社。
横にある石碑によるとこの神社は、半世紀以上前に原生林だったこの地域が開拓され、その精神を受け継ぎ発展していくことを願った住民が奉建したものとされています。
苔を見ると日本的な感じがするんですが、海外でも生えてはいるんですよね。
でも、あんまり愛でる対象ではないようで、栽培の対象にもなっていない様子。
日本の気候が独特な感性のようなものを育んてきたのかなぁ。
真っ直ぐきれいな階段。
今まで行った神社の多くは階段が一段一段形状が異なっていて自然と足に疲れのくるものが多かったですが、この階段はそうでもなく。
木々の間を貫くようにのびた緩やかな傾斜をゆっくり進んでいきます。
祀られているのがこの土地に宿る神様ということもあり、鳥居はあるものの今まで行った神社とはちょっと趣が異なるような。
畏怖とか厳かといった重々しさよりも、ほっとできるような感じの方が強いです。
神社そのものも、この地の神様に間借りして建っている?…何というか、神社と人との距離が近く感じたんだと思います。
霊獣と言われる獏の彫り物ですね。
悪夢を食べてくれて幸せをもたらすと言いますから、今の世の中だと尚更居てほしいと思える存在かもしれません。
神社の横に少し開けた所があったので行ってみると、山が見えました。
夏の空の青さは良いですね(^^♪
心地良い汗をかきながら階段を下りて車のもとへ戻ります。
散々神社に行っておきながら今頃言うことかと思われそうですが、汗拭き用のタオルを持って行った方が良いですね(笑)
この時、時刻は13時30分。
お昼ご飯をとれそうな所は…と探してみると、『道の駅 七ヶ宿』かなと。
久しぶりに行くことにしました。
到着。
混んでいるというほどではありませんでしたが、それでも今まで来たなかでは一番混んでたかな?
建物自体は以前からあったように思うのですが、『七ヶ宿焼』という焼物を販売するお店ができていました。
七ヶ宿町内で焼物用の粘土がとれるんだそうです。
七ヶ宿湖側の駐車場はがら空き。
天気が良くてドライブ日和だなぁと思ったものの、そういえばここが終点というわけではなかったんだと思い出してお昼ご飯をとることに。
『白石うーめん(の冷たい版)』
店内の座席の配置がすっかりコロナ仕様に変わっていて、時間とともにこれが普通だと慣れてしまっていることにため息が出てしまいます。。。
そんな悩み事を嘲笑うかのように、白石うーめんは実に美味しかったです😋
食べることと生きることは直結していますから、ここに違和感を覚えることの無いよう注意しながら過ごそうと思います(^^♪
いつもなら地場産品を買う所を、今回は七ヶ宿町のすぐ隣である山形県置賜郡高畠町のものを買いました。
仕事柄の自主規制みたいなものですが、隣県のお土産品を買うことが無くなってしまいましたから、買える時に買っておこうと。
地元の方からすればお互い行き来する間柄でしょうから、私の自主規制なんぞたかが知れてるんですけどね。
七ヶ宿産のものも購入。
しっそ液とあり…原料からするとしそジュースかな?と思いつつ、家で氷を入れて飲んだら正解。
夏バテ予防や疲労回復に効果があるんだそうですね。
何杯でも飲めてしまいそうです😋
休憩をしっかり取ったところで次の目的地へ、と言いましてもまた神社です⛩
画像フォルダを見てみたら…あと3~4回は神社ですね(笑)
遅れに遅れてのブログですが、前日に長時間に及ぶご講話を頂き、懲りずに?またしても神社へ行きました。
この日は3ヵ所行ったのでそれぞれ分けて記そうと思いますが、まずは刈田郡蔵王町にある『刈田嶺神社(里宮)』へ行きました。
蔵王町にある遠刈田温泉街の中心部になるのかな?
『神の湯』という共同浴場と足湯のある所があるんですが、その裏側に神社があります。
お盆休み中で混んでいたものの、温泉や周りのお店へ行くのが目的の方が多かったようで、神社は数えられるくらいの人しかおらず。
まぁ、その方が見る側としては助かりますけどね。
神社名のあとに括弧書きで『里宮』と記していますが、理由は蔵王町内に『刈田嶺神社』の名を持つ神社が3つあるからなんです。
その中で一番有名、というか目にする機会が多そうなのは、観光地である『お釜』の近くにある別名『奥宮』の神社。
『奥宮』は周辺の冬期閉鎖で参拝できない期間があり、その間は御神体を『里宮』に移しているんだとか。
年中参拝できるようにと建てられたのが、『里宮』というわけですね。
最近蔵王エコーラインを走っていないので、そろそろ走りに行きたいものですねぇ。
進んでいくと、社務所に手水舎、鐘突き堂、拝殿が見えてきます。
全国の神社で見ると、鐘突き堂が完全に排除されている地域もあるようですが、今まで参拝しに行った宮城県内の神社だと比較的残っていたような気が。
堂々としています。
『山神社』もお参り。
う~ん、何者なんでしょう(笑)
いつも通りのぎこちないお参りでしたが、訪れていた方々が手慣れた感じにお参りしているのを見て勝負事ではないのに「勝てないな…」と思いました(笑)
お守りを授かろうかと思って社務所へ近づくと御朱印待ちの方が何人かいたので、ちょっと上の方にも神社があることから行ってみることにしました。
1つめの鳥居をくぐると参道が二手に分かれていて、一方は『刈田嶺神社』、もう一方は『湯神神社』と『古峰神社』があります。
ちょっと上っただけでこの表示があったので、躊躇しつつ進みます。
出会ってしまったら落ち着いてゆっくりとその場を離れましょうとありますが…帰らせてくれるかなぁ。。。絶対無理な気がしますけどね((+_+))
鳥居が見えてきました。
『湯神神社』と…
『愛宕神社』もありました。
『湯神神社』までは近いんですが、『古峰神社』はもっと上の方で離れているので、ここまでで止めました。
人が全然いませんでしたし、その状態でクマには会いたくないですからね。
新しそうに見えて大正時代のものだったりしますから、保存状態が良いんでしょうかね?
これは…『湯神』の所だけ新しいような。
神社の起源は1695年に湯守をしていた大沼久兵衛が建立したそうですから、300年以上経っているわけですが、当時から温泉が湧き出ていたんですね。
ここまで見終えて社務所へ戻りました。
ちょうど御朱印待ちの方がいなくなっていたので、お守りを授かりました。
病気平癒と交通安全。
多ければ多いほど良いというものではないでしょうけど、授かったという達成感みたいなものが心身には良い効果を生みそうなので、当面これを続けようと思っています。
参拝を終えた後は、遠刈田へ来た時にいつも行っている『蔵王酪農センター』へ寄りました。
ここへ来たら必ず飲む『モルク』
乳清のドリンクなんですが、購入用のものは完売。。。
試飲用?として販売されているものを飲みましたが、相変わらず美味しいです。
次回は買って帰りたいですね。
塗るチーズとクラッカーを買いました。
お酒のおつまみとして食べていたら、あっという間に無くなりました。
毎回帰って来てから思い出すんですが、クラッカーが先に無くなってしまうので多めに買った方が良いですね。
次回のブログは神社と道の駅です(^^♪
前日に続いての神社巡りです。
この日は柴田郡川崎町にある『川内天神社』へ行きました。
当初は何か所か行くつもりだったのですが…
これと言って迷うことなく到着。
駐車場がちゃんとある、というわけでもなさそうだったので近くで邪魔になりそうにない所へ停めて鳥居をくぐると…
敷地内に宮司さんのご自宅?がありまして、庭先に宮司さんのお母様がいらっしゃいました。
完全におくつろぎ中だったところにお邪魔してしまって申し訳ない気もしましたが、「ご苦労様です~」と声を掛けられひとまず参拝。
まずは狛犬さんにご挨拶。
横に自動車用のお祓い所がありますが、鳥居や参道の幅的に入れる車は限られそう…というか無理なので、宮司さん宅の前に駐車させてもらえるようでした。
菅原道真公を御祭神とする神社ですから、学問の神様ですね。
扁額に『葉たばこ神社』とありますが…これは、岩手県にあるたばこ神社から分霊を勧請し合祀したことに由来するんだそうです。
たばこも祀る対象になるんですね😲
たばこ農家さんが多かったのでしょうか?
拝殿・幣殿・本殿。
境内社と祠。
手入れがしっかりと行き届いていて、場所的には滅多に参拝に訪れる人はいないであろう神社ではあるんですが、こういう所に宮司さんたちのお人柄が表れるんでしょうね。
ちなみにここの神社からの分霊先として、仙台市の中心部に近い所にある『榴岡天満宮』があります。
分霊元となった神社だけのことはある、と言っては失礼な言い方かもしれませんが、廃れることなく品格を維持されている所にプライドを感じ、いつになく深々と礼をしました。
こうなると、『榴岡天満宮』にも行ってみようかなぁという気になりますね(^^♪
墓地ではないのですが、お墓のような慰霊碑。
あとから宮司さんのお母様から聞いた話によると、お寺ではないけれど地域住民にとっては似たような役割を持っている神社、だそうで。
訪れた日は終戦記念日だっただけに、こちらでもしっかり手を合わせて拝んできました。
参拝させていただきお礼を言って次の神社へ…と思っていたら、宮司さんのお母様から有難いお話を2時間半頂戴しました(笑)
到着した時は空が明るかったのですが、帰る時には薄暗くなっていました。
御年96歳とのことですが…そうとは思えぬくらい話が止まらず、止まらない。
この間、私は「はい」と「ええ」しか言っていませんw
神社でお釈迦様の話が出てきたのは意外でしたが、『生きること』の話は年齢による説得力もあってとても深いもののように感じました。
もっとお賽銭を入れてくるべきだったかな?と思うくらいお話が聞けて、そのうえお土産にと黒飴を頂きました(笑)
また訪れることがあって宮司さんにお会いしたら、「何で私のことをそんなに知ってるの???」と言われてしまうかもしれません(^^)
次のブログも神社…と言いますか、しばらく神社です⛩
『石巻市雄勝町。』からの続きです。
同じ石巻市内でどこか1か所神社へ寄ろうと考えた結果、以前行ったことのある『釣石神社』へ行くことにしました。
2年半前に訪れているんですが、その時は東日本大震災の復旧工事がまだまだ終わっていない状態だったので、どうなったかな?と思いまして。
前回訪れた時のことは、過去ブログをご覧ください。
そして神社が近くなってきますと…
舗装はされましたが、工事は続行中でした。
そして…
前回は空いている所に停める感じでしたが、今回は入口が少し移動して駐車場用のスペースが確保されていました。
とはいえ変わらず未舗装のままですから、雨天時に訪れると前回のような泥だらけの車になるかと思われます。
仮設?の鳥居。
これでも何なのかが分かってしまう所は、鳥居のシンプルなデザインゆえですね。
参拝に訪れていた方は全員一礼していました。
落ちない石(男の神様)と女の神様。
それなりに落ちないようにはなっているものの、この大きさの石が大地震に耐えたのかと思うと案外強固なんだなぁと思いますね。
落ちない石にあやかって合格祈願の絵馬が多いのですが、男女の石というだけあって夫婦円満や子宝に恵まれるよう願う絵馬もありました。
階段を上っていくと、途中で東日本大震災時の津波がここまで到達したという表示があります。
高さ約10mの津波が来たといわれていますから、2階建ての一戸建てだと完全に水没。
あらためて恐ろしい災害だったんだと思いました。
まだまだ工事が続いています。
周辺に住まわれていた方が神社の氏子になっていたんだそうですが、震災後は住めなくなってしまったため氏子会が解散。
それでも事あるたびに移住先から神社に集まってきて、支えているんだそうです。
先祖代々、大事に守られてきたんでしょうね。
この日2か所目の階段ですが、やはり翌日は少し筋肉痛になりました(;´Д`)
歳をとると、若い時の体力や筋肉の貯金(貯筋とも言うそうですね)を切り崩しながら生きていくと聞きますから、どうにか蓄えたいものですねぇ。
現金の方も蓄えたいですが…生きていくのって大変です(笑)
お久しぶりの狛犬さん。
実は口を閉じている方が狛犬で、開けている方が獅子なんだそうですね。
獅子が中国や朝鮮から伝わってきた時に、当時の人たちが犬と勘違いしたんだとか。
結局犬と獅子を共存させてしまう所が日本人らしい気もします(^^)
前回訪れた時と同じような位置から撮影。
季節の違いもありますが、年数相応に変化もあるかな?
以前も記しましたがここの神社は賽銭箱が多いので、小銭入れの中身がきれいさっぱり無くなりました💸
今年は遠出できていないので、こういう所で使う年があっても良いのかもしれません。
前回訪れた時のタイトル画像がお守りだったので、今回もお守りにしました。
この神社の中では最も人気のあるはずの、合格守です。
交通安全や病気平癒のお守りを授かることが今まで多かったですから、今回はたまには…という感じで合格守。
コロナ禍にあって受験や就職活動等の行い方が変わり、苦労の多い年ですしね。
8月14日のブログだけで4つになってしまいましたが、この日の翌日のブログも神社になります(笑)
『白山神社。』からの続きです。
…と書きつつ行ってから2週間以上経過して記す遅さです。。。
もう少し早くアップできるようになるといいんですが、最近どうも悪い方で忙しく💦
コロナ関連、最近は首都圏から地方へ軸足が移ってて、施策からするともう少し先には再び…とまぁ、行ったり来たりしながら冬を迎えることになりそうですね。
なるようにしかなりませんが、一応、生存報告代わりに記していこうと思います!(^^)!
女川町から今度は石巻市雄勝町へ移動し、『雄勝硯伝統産業会館』と『雄勝観光物産交流館』のある所へ行きました。
石巻市と合併する前は『桃生郡雄勝町』だったんですが、ここは『硯』の材料となる『雄勝石』の産出地で、硯用の石としては国内有数の場所なんですね。
ただ、東日本大震災による被害で生産がストップし、職人が離れてしまって現在は少しずつ復興中という感じです。
以前は硯が主力でしたが、今では食器等にも使われるようになりましたから、雄勝石が活かせる場面が増えていきそうですね。
ここの施設は今年の5月にオープン。
コロナウイルスの影響で1ヵ月遅れたそうですが、将来的には道の駅とすることも目指しているんだとか。
現時点ではここへ来るまでの道がまだ工事中でちょっと分かりにくいのと、元々アクセスの良い場所ではないこともあって空いていました。
女川から向かう時に『リアスブルーライン』という名前が付いたワインディングロードを通るんですが、良い景色を見ながら走れるので結構楽しいです(^^♪
施設の目の前は雄勝港。
釣り人さんが何組かいました。
ここも女川町のように、高台に住宅地が整備されています。
『雄勝硯伝統産業会館』
見て分かるかもしれませんが…
ちなみに雄勝石、東京駅丸の内駅舎の屋根材として使われています。
今はなかなか行くのも難しい時ではありますが、落ち着いたらぜひ屋根を眺めてみてほしいと思います♪
オブジェ。
子供の頃、書道と言うには恥ずかしい程度ですが教室に通ったりしていて、雄勝硯は憧れの的だったんです。
実際、建物の中では硯やお皿などが販売されているんですが、値段を見てびっくりしつつその石質に惚れ惚れしてしまいました(笑)
そんな私は…
雄勝石の破片1kgを買いました(500円)。
これを買ってどうするんだと言われると困るんですがw、2億3千万年前の石だと聞くと欲しくなりますよね?
庭にこの石を敷き詰めてみたいと思いました(笑)
そんなに広くはないんですが、一部有料の展示もあります。
ぼかしを入れて雰囲気だけ。
硯好きならきっと満足できるはずです。
私は雄勝石で作った木琴ならぬ石琴の音に感激しました(笑)
『雄勝観光物産交流館』でお買い物。
こちらの建物の外壁にも、雄勝石が使われています。
飲食店が数店、テナントの形で入居しているんですが、コロナウイルスの影響か少し遅れてオープンする所もあるようでした。
お土産売り場の方はまだ手探り中な所もありそうな感じでしたが、クーラーボックスを持って行って海産物を買うには良いかもしれないと思いました。
書道用品も少し売っています。
『ノンオイルわかめ用ドレッシング』
地場産品を買おうと探して目についたのがこれ。
出汁が利いていて、わかめの消費量が急に増えました(笑)
水分を持っていかれる乾燥気味なパン。
パンですがお茶請け代わりに食べるのが良いのかも。
『遠山製麺所のひやむぎ』
石巻でひやむぎ作ってるんだと初めて知りました。
茹で上がった麵はとても白く、つるっとした食感で美味しいです。
石巻っぽいかな?と思って買ったクッキー。
買えば完売になるような残り具合だったので、家のお土産用に。
1つ残ったというのと全部売れたというのでは、売り手として印象がだいぶ違うでしょうからね。
そして『熟成乾燥ヤッホー』
こう書いて分かった方はすごいと思いますが、乾燥させた『ホヤ』です。
クセが強くて好みの分かれるマイナーな食材ですが、元々苦手意識の強かった家族は食べると沈黙(笑)
やっぱり駄目かぁと思いつつ、結局ホヤ好きな私が全部食べました。
日本酒との相性が最高に良いです😋
15時を過ぎた頃にはほとんど車がいなくなりました。
石巻市の中心部や、もしくは南三陸町の宿泊施設へ向かったり…という時間帯かな?
この日に一番行きたかった場所がここでしたから、一応目的は達成できました😊
時間が余ったのでもう1か所神社へ向かったのですが…別立てで記そうと思います(^^♪
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