
先日アルファロメオは5カ年計画を発表しました。SUVを増やしたりスポーツカーをもっと増やしたりという内容でした。
が、アルファロメオは長年安定してませんのであまり本気にせずに“生産開始”のニュースが出たら喜ぶようにした方がいいです。
そんな今回の計画の中でまあ信用してもいいかな?と思えるのが「GTV」復活の話です。でももしかしたら「車名のGTV」じゃなくて「グレードのGTV」だったりしないでしょうか?
まあそれはないでしょう。ジュリアGTVとか・・
アルファロメオのクーペファンは「待ってました!」といった感じでしょう。「124」はマツダだし、「4C」はスパルタンすぎるし。みたいな人もいると思います。
今回のGTVは「ジュリア」ベースのクーペです。ジュリアが出た時に「きっとクーペも出る」と考えた人は私だけじゃないでしょう。それがやってくるわけです。
さあすぐに予約しに行きましょう!2022年までに発売される予定なので車体価格の半額は貯められるでしょう!でもベースのジュリアはあるわけなので来年かもしれません。
私的には新GTV登場までの待ちの車として「ブレラ」なんかもオススメですよ。「159」時代のアルファロメオはGMの技術やBMWやロールスロイスの思想が入ってますのでかなり安心でしょう!
ブレラの前には1996年から2006年の10年間発売されていたGTVもあります。V6の3.2Lエンジンで240ps、車重1420㎏、そして6MTと素晴らしいスペック、しかしそれより素晴らしいのはそのスタイル。ピニンファリーナです。20年以上前のデザインなのに古臭さを感じさせません!
さて、新型GTVですが2+2のシート、50:50の重量配分、最新のAWD、エンジンはそこそこの排気量にターボと電気モーターアシストによって600馬力以上発生させるようです。ジュリア同様最上級グレードからのアピールですね。
まあアルファロメオのことです。ちゃんと2.0Lターボと8ATのFRも用意してくれるでしょう!2020年代は各社より多くのCFRP部品やさらに軽くなった高張力鋼板を使用するでしょう。GTVの2.0ターボは1500㎏を切るかもしれません。最高じゃないですか!
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2018/06/08 18:29:52