
新型シビックは7月下旬に日本発売となっています。ハッチバックとTypeRは英国スウィンドン工場で生産され、日本には輸入という形で入ってきます。セダンは埼玉県の寄居工場で生産されます。
これまで寄居工場はフィットファミリーの工場でしたが今回からシビックも追加されました。フィットファミリーの月生産台数は凄いものです、そこにグローバルカーシビックを追加しても大丈夫とは寄居工場の余裕凄いですね!
私は「ハッチバックの1.5リッターターボの6MTが一番買い!」って言いましたが多くの車好きが注目するものはなんといってもTypeRでしょう。
ミドルクラスのスポーツカーが枯渇している中、ホンダがTypeRを出す意義は大きいと思いたいですがライバルはルノースポールかゴルフくらいしかいないわけです。
こちらFD2型ですが新型1.5リッターターボの6MT買う金があるなら程度の良いこっちのTypeRもオススメだったりします。ガチガチですが車高調を新調する等で公道マシン化してください!
今回のTypeRは前回の限定版同様ターボエンジンとなりました。新世代パワートレーン技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」で開発した「VTEC TURBO」3エンジンのひとつ、2.0リッターターボエンジンが発する320馬力、400NMのスペックはたまりません!でもAMGの2.0リッターターボエンジンは381馬力、475NMを発するわけです。昔は三菱やスバル等日本製が2.0ターボの性能を独占していましたが最近は違うんですねぇ・・
この手の車が欲しい人にとって6MTは好まれるトランスミッションだと思いますが、サーキットを速く走るために産まれてきたTypeR、速く走りたいならDCTという話があり、次のTypeRは8DCTになるだろうと思います。
そして各社ハイパフォーマンスカーはAWDに移行し、ホンダにはSH-AWDという凄い技術もあるのに採用せず、FFでこのエンジンスペックが必要かどうかという話もあります。
謎のキャッチコピー“ニュルFF最速!”ここらへんがホンダヲタマンセー仕様といった感じです。
うまくいけば2010年型のアキュラ「TL SH-AWD 6MT」が400万円くらいで輸入できるかもしれないですよね。
TypeRの0-100km/hは5.7秒とのことです。ちなみに5秒台の車は以下です。
スバル:WRX STI
三菱:ランサーエボリューションX
日産:R33GT-R
トヨタ:アリストV300
レクサス:LS600h
昔はパルサーやミラージュがライバルでしたがクラスがあがってますね
昔、シビックフェリオにTypeRのようなスポーティな外装の「Vi-RS」というグレードがありました。全く速くはなかったですがいくら回しても警察のお世話にならなさそうなw楽しさがありました。その型のTypeR(EK9)ですらかなり速い車でした。音も良くて、今見ても「(大事にしてて)かっこいいドライバーだな」って見てしまいます。
さすがにEK9は古すぎるとして、NAエンジンのFD2やFN2から新型TypeRに買い換える理由はとくに見つからないです。
Posted at 2017/06/14 17:34:02 | |
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