
トヨタ「ハリアー」は1997年暮れに販売開始されました。高級ブランドレクサス「RX」と同じプラットフォームということでプレミアム感がありましたね。ハリアーという名前では今年生誕20周年ですが現行はレクサスRXと兄弟車ではなく2013年からの日本専売モデルとなっております。前のモデルは「ヴァンガード」です。
20年前というと米国ではSUVが大流行(この流れ最近多いw)で、日本製で高級なレクサスRXが売れないはずがありませんでした。当時はホンダ「CR-V」やスバル「フォレスター」、トヨタ「RAV4」等リーズナブルな価格帯のSUVばかりでしたが、そこにハリアーを出して高級SUVを根付かせたというのもあります。
今回のマイナーチェンジの目玉といえばレクサス「NX200t」と同じターボエンジンの搭載です。3.5リッター並の動力性能で2.0リッターの自動車税が魅力的ですよね!
引き続き自然吸気の2.0リッターエンジンも併売されていますがなんとか45万円捻出してターボグレードの購入をおねがいします!
今回はハイブリッドエンジンに変更点はないようです。現行登場時は4割ほどハイブリッドが占めていたこともありましたが最近は2割ほどとなっています。高いからか「C-HR」を買っているのか・・は謎です。
レクサスNXに負けず劣らずの豪華な内装にはうっとりしてしまいますね。
エクステリアでは、何気にドアミラーに足元を照らしてくれるカーテシランプが付いているのが魅力的です。実はこれ、ライトでハリアーのエンブレムが浮き上がるようになっているんです。
最近の流行となっている安全装備ですが高い系の車に搭載している「トヨタセーフティセンス P」を標準搭載しています。機能を紹介すると以下の通りです。
・車や歩行者に対して衝突事故回避を支援するプリクラッシュセーフティシステム
・意図しない車線逸脱の危険をドライバーに知らせるレーンディパーチャーアラート
・ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム
・車間距離を保って追従走行し長時間の運転負荷を軽減するレーダークルーズコントロール
キャスト→アクアクロスオーバー→C-HR→XV→ハリアー→NXと幅広いSUVラインナップでトヨタに死角はありませんね!
Posted at 2017/06/29 18:54:21 | |
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