2017年08月10日
話題の電気自動車テスラ「モデル3」ですが、7月28日についに納車開始となりました。最初の何十台かは従業員がゲットという羨ましさ!でも初期ロットですからね。さすがにいらないですよね。
販売中の「モデルS」「モデルX」は高価でなかなか手が出せませんでしたが、モデル3は誰もが待ち焦がれた大衆向けモデルです。BMW「3シリーズ」よりちょっと大きいくらいのサイズ感で値段もそこそこ、有名企業の正社員なら買えると思います!
最近世界各国が「将来的にガソリン・ディーゼル車の販売を禁止する」という方向に舵を切っています。さらに、今では世界一の自動車市場となった中国では、深刻な大気汚染の問題から、電気スクーター等電動の乗り物が飛ぶように売れている状況です。
そのような中で、電気自動車のみを販売し、業界を牽引するテスラの大衆向けモデルは誰もが待望していたのは間違いありません。
モデル3というかテスラ車の最大の魅力は自動運転です。フルスペックではありませんが十分最新型で運転が楽になっていることを実感させてくれます。この機能はオプション(課金w)で、有効にするには5000ドルかかるということです。
早くメルセデス・ベンツの「ドライブパイロット」やアウディの「トラフィック ジャム パイロット」と乗り比べてみたいですね!
モデル3の“基本モデル”の価格3万5000ドルということですが日本円で400万円弱です。
バッテリー満充電時の走行可能距離は約350kmです。
0~96km/h加速は5.6秒です。
4万4000ドルの“ロングレンジモデル”は、約500kmの走行が可能で、0~96km/h加速は5.1秒です。
どちらのモデルも、1モーターのリア駆動です。2モーターの全輪駆動は数ヶ月後の発表です。
オプション品についてのカタログみたいなのを眺めていて思ったのですが「プレミアム・アップグレード・パッケージ」っていう5000ドルのパッケージがあるんですが、それには
・電動シート
・シートヒーター
・LEDフォグランプ
・サンルーフ
・自動減光式ヒーター付きサイドミラー
・プレミアムオーディオ
・スマートフォンを接続できるセンター・コンソール
が入っています。これは必須ですよね。
「400万円弱か結構安いな・・」と商談に行くと色々と言われて選択し、購入後も魅力的なアプリwが追加されて、どんどん支払いがかさむシステムになってます。
まあどんなに金をつぎ込んでもバックがないAKBに金を払うよりはましですねw 税金すらAKBにつぎ込まれてますからね。そりゃまゆゆも疲れて辞めるわな
Posted at 2017/08/10 18:32:40 | |
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