
先日アウディ「A8」に「アウディ AI トラフィックジャムパイロット」というレベル3の自動運転機能が搭載されました。
自動運転のレベルについては左の図をどうぞ。これからいろいろな時にこの“レベル”の話があると思います。くだらないから覚えなくていいのでスマートフォンにでも保存しておいて必要なときに見たらよいでしょう。
これまで自動運転でアツい企業というとテスラ、SUBARU、メルセデス・ベンツでしょうか、そこにいきなりアウディが割り込んできて追い越していきました。
本田やトヨタやGMにはあまり“自動運転”のイメージがありませんが技術的には各社それなりのものを持っていてそれぞれの国や法規やニーズ、状況の中、良いタイミングで出そうと狙っているのでしょう。
どこか、カメラからの情報を地方や中国のセンターで受けておばちゃんが微修正するようなものを出してきそうですw
で、アウディの自動運転のPV、父と息子の日常に自動運転が入り込んでいてなかなか良い感じのハートウォーミングなドラマになっていますね。
こういうのを見ていると欲しくなる人は多いと思います。私も渋滞時に息子と戦いたい!
私は試乗や取材で1000㎞とかを運転することがありますが、そういうときは「試乗できて楽しいな~」みたいなテンションなので自動運転が欲しいとは思いません。
通勤や都内の移動はバイクが多いのですが自動運転でちゃんとトラフィックに乗られてもたまりませんのでいりません。
となると“自動運転は要らない”となりそうですが、休日の夕方の各高速道路上り線には必須だと思います。あの“10km1時間”とかは本当にたまりません。
“スポーツカーには要らない”というのは微妙なんです。サーキット走行の帰りはとても眠いのです。プールの後に眠いのと同じです。クラッチを踏みたくないとか重いステアリングを回したくないとかもあります。
まあMT車に自動運転は載らないと思いますがね!
Posted at 2017/08/22 17:37:29 | |
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