
東京モーターショーに出展する外国企業はほんとに減っています。
http://www.tokyo-motorshow.com/outline/exhibitors_list.html
今回はこんな感じです。
モーターショーにはショーだから見れるような、普段は見れないような“そういう車”を見たい人が来るわけです。プリウスや軽自動車、ミニバンならそこらへん走ってますし、販売店に行けばコーヒーやジュースを出して見せてくれます。モーターショーに行ってまでみませんよね。
でもどうですかね、“そういう車”を売ってる日本企業ってもうだいぶ少ないし、S660とかフェアレディZとかマツダロードスターとか、行って金払ってまで見たい車でもないですよね、そして“そういう車”を多く持ってる外国企業はほぼ来ません。来場者、運営側どちらが望んでもなかなか難しい。
そりゃあ来場者数も減るわな!
昔はこういうランボルギーニやフェラーリが来るからって行って人をかき分けながら最前列に行って少ないフィルムカメラで撮ったものです。
今はただ見るより、こういう映像を観て楽しむ方が良いなと思います。しかし走行性能や走行映像だけがスーパーカーの味わい方ではありません。
先日ブガッティ「シロン」、フォード「GT」、マイバッハ「6カブリオレ」、ポルシェ「918」等を見たのですが、その存在感、作りこみ、オーラ等は現物を観たから感じられるものだと思います。しかし、これらが今後、東京モーターショーや東京オートサロンで見れるかはわかりません。子供が憧れたり夢にするのが映像や写真で良いもんでしょうかね
でも客も企業も金がないからこういう特殊な情報はネットで経費削減・・みたいな時代です。
たぶんメルセデス「プロジェクトワン」やホンダ「NSX GT3」、マツダのコンセプトカー等が来ると思います。東京モーターショーにぜひどうぞ!
Posted at 2017/09/29 18:59:04 | |
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