
先日、吉利汽車(中国)のスポーツカーブランド「ロータス」の正規輸入代理店エルシーアイが2018年モデルを披露しました。
最近のロータス車は3500㏄のV6を加給して350や400馬力以上出るスーパーカー性能をアピールする印象ですが今回はとてもベーシックな1600㏄のNAエンジンを搭載する「エリーゼ」をアピールしていました。
最近のエリーゼは重く高価になっているそうです。だから初心に戻るそうです。
ちなみに1996年に登場した通称「S1」と呼ばれるエリーゼのスペックは
1800㏄エンジン(122馬力)
710㎏(690㎏?)
529万円
5MT
3785mmx1719mmx1143mm
です。
そしてその20年後、2016年モデルのスペックは
1600㏄エンジン(136馬力)
900㎏
599万円
6MT
3800mm×1720mm×1130mm
です。
たしかに、重く高価になっていますね。
この懐かしいS1。みなさんご存じ、田辺さんの愛車ですね。
当時私はユーノス「ロードスター」に乗っていましたが“どうしたらエリーゼ買えるか”ばかり考えていました。エリーゼのほかにポルシェ「ボクスター」やBMW「Z3」もありました。その頃は「ボクスターの方がいいかな?」と結論づけました。その理由は“エアコンが付いてる”からです。Z3にも付いてましたがユーノスに乗ってましたからね。次はMRかなと・・
今回の“初心エリーゼ”はエアコンレスなんだそうです。エアコン、オーディオ、フロアマット等を外して15kgの軽量化を実現したそうです。たしかに初心に返るならそういう仕様はアリかもしれません。
私はエアコンがないと無理なので買うなら880㎏と重いですが400万円くらいの2ZZ搭載の111Rを選び・・でもやっぱり「ヨーロッパS」かな。
ファンの方はぜひ初心に返った2018年型エリーゼをどうぞ!
Posted at 2017/10/16 18:25:28 | |
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