
BMWのMINI、FCAの500、メルセデスベンツのG、ポルシェの911、フォードのマスタング、シボレーのカマロ、ダッジのチャレンジャー、トヨタのセンチュリー、マツダのロードスター、光岡のビュート、そしてVWのビートル。一部のメーカーには一目でそれとわかる長年の顔があります。
ビートルは初代が62年、二代目が12年というロングサイクルでした。そこから考えて現在の三代目も10年以上は売るだろうと思っていました。が、なんと2019年で終わるそうです。8年です。
三代目のシルエットは初代を感じさせるところがあり、エンジンを交換しながら中身をちょこちょこいじれば長期間いけるだろうと思いましたがどうもBMWのMINIのサイクルが早い件、プラットフォームの件、自動運転の件等見逃せないのでしょう。
こちら大先生の話です。
日本では本当に少なくなったクーペタイプの車でもあります。他のVW車とは違うオリジナリティあふれる外見が“特別なVW”という感じがあって良いですよね。
エンジンは1.2L、1.4L、2.0LのTSIです。次はもっと排気量を抑えたモデルを出してきそうですね。PHVやマイルドハイブリッドモデルももちろん用意されるでしょう。
ちなみに私が好きなのは1.4TSIです。でもR-Lineの外見は好きじゃないです。ビートルでそういうやる気はとくにないです。他国にはいたって普通の形の“1.4TSI+6MT”というグレードがあります。
ザ・ビートルに使われている「PQ35プラットフォーム」はなんと2003年頃のアウディ「A3」からの歴史なんだそうです。その前の1998年の「ニュービートル」が使う「PQ34プラットフォーム」は1996年頃のアウディ「A3」なのに・・2011年の車に2003年のプラットフォームを使うってどうなんですか?
まあ四代目ビートルは「MQBプラットフォーム(2012~)」でしょう。MQBプラットフォームは2020年代半ば~後半まで使われるといわれています。ということは10年以上売り続けられると思います。
見た目はどうなるんでしょうかね。とくに文句がない三代目からいじるところありますかね?まあMINIやカマロやマスタングや911もこの数代変わった感じがしないのでそういう方向でやりそうです。
Posted at 2018/02/02 17:08:54 | |
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