
レンジローバーというと4ドアでぶいぶい言わせる威圧感?が特徴的でしたが、この度2ドアの「レンジローバー SV クーペ」が999台限定で発売されることになりました。
数年前に2ドアの「イヴォーク」が出て、さらにSUVなのにオープンタイプが存在するのでそれほど驚きはありませんが、車好きとしてはなかなか驚き事件です。
2ドアのレンジローバーというと1970~1996年に販売されていた初代レンジローバーです。それの流れが復活するわけです。
昨今“SUVなのにスーパーカー”みたいなものが増えてきたのでレンジローバーも久しぶりに上位クラスの2ドアをやってみたいと考えたのでしょう。ウルスやカイエン、ベンテイガやDBX等、ハイパワー、ハイスピード競争も激化しそうですからね!
レンジローバーとかランドローバーとかイヴォークとかいろんな名前が出てきてこんがらがっている人は多いと思いますが、レンジローバーはブランド名で、よく聞くランドローバーというのはメーカー名です。
住所的にいうとインドのタタモーターズ傘下のジャガーランドローバー社のレンジローバーブランドのイヴォークという車です。
先日の大雪や日本海側の影響でいまだに「ちゃんとしたSUVが欲しい・・」と感じていますがレンジローバーの中ではイヴォークくらいしか買えそうにありません。でも私はイヴォークで十分です。
どれもこれも「レンジローバー」とか「レンジ」という人がいますがブランドってそういうものですよね。スズキ・イチローさんのことをスズキスズキというような感じでダサいと思いますがまあしょうがない。
でもなんと「レンジローバー」という車もあるのです!これは複雑だ!まあフェラーリに「ラ・フェラーリ」というのがあるのでそんな感じで・・
車名の方の“レンジローバー”はジャガーランドローバー社のラインアップの中でも最高級モデル、いわばフラッグシップモデルと思っておいたら間違いないです。
登場した当時は、ライバルといえばCJかGクラスかランクルかジムニーくらいだったように思うのですが、今はSUV人気もあって百花繚乱ですね。
その中でもレンジローバー SV クーペの登場は、真打ち登場という位置づけで間違いないでしょう。
でも、詳細は不明なんです。
名前に“SV”(MとかAMGとかFみたいなもの)とあるのでスーパーカーの性能を持って出てくるというのは確実です。
ネットでは映像や写真が出回っていますが、3000万円を超えるモデルになるんじゃないかと…。
「3000万円ならフェラーリ買うよ」という人が多いのはごもっともです。
SUVにそこまで出してアグレッシブに走れる人ってどれだけ金持ちなのかなって思いますよ。
アスファルトではとにかく速いだけでしょうが、ひとたび山に入れば小石なんかを跳ねまわしてホイールハウスや下面にガシガシあたってぼこぼこになったり泥ハネでドロドロになったりと…それが3000万円の車でですよ!!
大金持ちはそんなこと考えないんだろうな…
Posted at 2018/02/14 18:59:55 | |
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