
中国、吉利汽車傘下の自動車メーカー「ボルボ」のパフォーマンスブランド「ポールスター」がEVに注力し、テスラのような会社を目指すそうです。
ボルボのイメージって高級車ですか?ボルボの広報は「プレミアムブランド」と言っていました。
中高年層でしたら「とにかく頑丈で戦車みたいな車」と口を揃えていうことでしょう。「ボルボ車と正面衝突しするとボルボ車は無傷で国産車はぺしゃんこ」みたいな話もよく聞きました。
そんな“安全第一”のボルボがEVです。時代は変わりましたね。まあ吉利汽車がある国はEVをやらなければいけない国策がありますからポールスターがEV会社になっても驚くようなことではないです。
そういえば吉利汽車にはスポーツカーメーカーの「ロータス」もあるので、例えばエリーゼをEVにするとEVスポーツカーができますね!あれ、どっかで聞いたような・・(テスラロードスターのベースはエリーゼ)
ポールスターのEVの詳細についてはまだ不明ですが、気になるとしたら現行のポールスターですね。
こちらがボルボ「S60ポールスター」ですけどAMGやM、RSやFやVというより「ランエボ」とか「インプレッサWRX STI」「ゴルフR」みたいなイメージですかね。
エンジンは2.0L 直列4気筒ターボ+スーパーチャージャーで367ps、470Nmです。
世界的に人気の“2.0L+加給”エンジンですが、367馬力は凄いですよ。多くの“2.0L+加給”エンジンは300馬力くらいですからね。ランエボ無き今、WRX STIでも308馬力、シビックタイプRでも320馬力ですからね。
でもメルセデスベンツによると今後2.0Lで400馬力を超える予定みたいなのでまだまだこれからなんですね!
他にもオーリンズ製のダンパー、ブレンボ製6ピストン・キャリパーと371mmディスク、電子制御AWDシステム、アイシン製8AT等、よく聞くハイパフォーマンスカーのスペックで武装されています。
“ボルボのパフォーマンスカーのファイナルモデル”といっても2016年モデルから比べるとそれほどスペック的には大差ないのですけど、装備はファイナルモデルにふさわしいものとなっているようです。
EVや電動車は今後のトレンドですが、やっぱりガソリン車のほうがいいよね、しかもスポーツカーはやっぱりガソリン車だよね。そして世界で1500台しか発売しないファイナルモデルのボルボS60ポールスターだよね。といった感じですか?
価格は859万円~です。S60ポールスターを選ぶってことは他メーカーは全く興味ない感じですか?岡崎五郎さんですか?
Posted at 2018/04/03 18:27:50 | |
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