
速いとか遅いとかを語る車かどうかはわからないですがたぶんそこを求めるならBMW「7シリーズ」とかポルシェ「パナメーラ」とかを選んだらいいんじゃないでしょうか?
とか思うわけです。そんなトヨタ「センチュリー」の後ろにやっと乗れました!
走行性能は40型のレクサス「LS600hL」搭載のV8+モーターのTHS2ハイブリッドを低回転域で良くなるようにチューニングしたものを使い、車体重量はLS600hLより50kgほど重いです。LS600hに乗ったことがある方なら想像つくと思います。日本で乗るには十分以上の走りをします。これ以上の走りが欲しいなら「63AMG」や「M」や「S」や「V」や「F」をどうぞ!
外観は去年のモーターショーで見た方もいらっしゃると思いますがあのままです。ていうか日の下で見ると塗装や金属部品の輝きがたまりません。ロールスロイス車も凄いですがセンチュリーの方が“日本”感があって落ち着くというか安心します。
乗ってるとわかりませんが走ってる感じはこんな感じです。まあまあデカいですが自分で運転するものじゃないので関係ないでしょう。
一応数値を…
センチュリー(2018)
全長5335 全幅1930 全高1505
重量:2370kg
排気量:5000cc
駆動方式:FR
LS500h(2017)
全長5235 全幅1900 全高1460
重量:2210kg
排気量:3500cc
駆動方式:FR
LS600hL(2016)
全長5210 全幅1875 全高1475
重量:2320kg
排気量:5000cc
駆動方式:AWD
シートは今回もオススメは布!革ももちろん良いですがこういう車乗るならシートは布!ていうかトヨタの高級車は“ウールファブリック”にしないと開発の人に悪いですよ!革が欲しいなら普段乗り用のBMWとかメルセデスに張ればいいんです。
よく「社用車のトレンドはアルファード&ベルファイア」みたいに言われてますし、たしかに広々とした空間にだら~んと寝っ転がるのにアルファード凄く良いんですが、久しぶりにセンチュリーの後ろに乗って、社長にもいろいろあるけどやはりセンチュリーかな?と思いました。剛力彩芽と乗るならアルファードでしょうかね。
私は後ろじゃなくて運転する人なので今度クラウンの3.5ハイブリッド乗ってみなきゃ!
Posted at 2018/08/23 17:45:50 | |
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