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2018年10月17日 イイね!

ダウンサイジングターボで大型輸入車も怖くない時代

ダウンサイジングターボで大型輸入車も怖くない時代これからは3000㏄のディーゼルエンジンが700NMとかのトルクを出す時代です。700NMというとこれまでは7000㏄のNAエンジンなんかが出していたトルクです。他にも相当改造したターボじゃないと無いというか700NMはほんと希な性能でした。それが今後は普通になってくるでしょう。

その昔、メルセデス「E320CDI」の540NMのトルクと7ATに感動したものです。こんなトルクが必要なのか!と。でもこれからはもっと大トルクがエンジンやモーターから得られます。

日本は排気量で自動車税が大きく変わる不便な国です。これまで豪華な外車やアメ車が欲しいとなると4000㏄や6000㏄用の自動車税が普通でした。それもこれから大きく楽になります。
すでに多くの車が2000㏄ガソリンターボを採用しています。カマロ、ラングラー、チェロキー、キャデラックの各車。2000㏄でもトルクは400NMほどあります。さらにモーターを装着し大型のSUVやトラックも楽に動かせるようにしていきます。走行性能も燃費も税額も良くなります。


こいつはもうすぐ発売の新型ラングラーですが、これまで4000㏄の自動車税を払ってきましたがついに2000㏄(直4の2.0ターボを8AT)になります。超ありがたい!

この10年くらいは各社排気量を落としてターボでなんとかしてやろうとやっていましたがこれからはそれなりに排気量をとるという方向にもなるでしょう。マツダのディーゼルは1500㏄から1800㏄になりました。VWのターボガソリンも1400㏄から1500㏄になりました。
専門家がいうにはWLTC燃費の高負荷域で燃費の数字を良くしたい場合排気量アップが効くそうです。発進~低速度はモーターアシスト、高速度は多段ATのハイギヤをターボによる余裕あるトルクという感じです。

みるべきところは1000㏄ターボかなと思います。各社1000㏄ターボを出していますがコンパクトカーをあまりやってない会社には必要ありません。1500㏄ターボで200~300NMあたりをカバーできれば1エンジンでほとんどの大衆車がいけます。それ以上にはモーターを付ければいいですしね。
Posted at 2018/10/17 17:40:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
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