
外国仕様の新型カローラセダンが大きくなって日本仕様のサイズが心配で眠れない日々を送ってない師走、みなさまいかがお過ごしでしょうか?そういえばマツダ「mazda3(アクセラ)」の新型が出ました。
まあまだ乗ってないので後席のスペースやリアサスや1.8Dや2.0Xや6AT等については語れませんがサイズについては語れますので調べてみました。
mazda3セダン(2019)
全長4662 全幅1797 全高1445
ホイールベース 2725
アクセラセダン(2018)
全長4470 全幅1795 全高1470
ホイールベース 2700
カローラセダン(2019)
全長4640 全幅1780 全高1435
ホイールベース 2700
シビックセダン(2018)
全長4650 全幅1800 全高1415
ホイールベース 2700
CLA180(2018)
全長4670 全幅1780 全高1430
ホイールベース 2700
アコードユーロR(2006)
全長4665 全幅1760 全高1450
ホイールベース 2670
どれも似たサイズですね。「ライバルはみな同じサイズです」と言われると「デカい!」って文句言えませんね… デカいけどデカくない。昔のアコードに近いサイズです。
10数年前のアコードのサイズは大げさに騒ぐようなデカさではなくて5ナンバーよりちょっと大きいくらいのちょっと贅沢な位置にあったと思います。アコードの他にもカムリやプリメーラ、ギャランなんかがありました。
「5ナンバーセダンはまだグレイスがある」っていえばそうなんですけど、グレイスだけってのも悲しいですよね。
外国ではmazda2(デミオ)、DZIRE(スイフト)、YARIS(ヴィッツ)のセダンが売られています。
昔アコードユーロRに乗ってその6MTの感触の良さに感動しました。ホンダのMTはどれも他社の数段上の感触です。このMTが載ったTypeS(2400㏄)(アキュラにTLとしてあった)があれば良いセダンだろうなと思いました。
マツダのMTも搭載車種によってはホンダ並に良いのですが良い感触のMTが載ったSkyActivXや1.8Dのmazda3ならあの頃憧れたアキュラTLが手に入ると考えられるかもしれません。
売れるのはハッチバックの方だと思いますが、mazda3を考えてる方はセダンもチェックしてみてください
Posted at 2018/12/06 17:11:45 | |
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