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まるがおドライバーのブログ一覧

2017年05月31日 イイね!

おめでとう佐藤琢磨!ありがとうホンダ!新型シビック6MT搭載!

おめでとう佐藤琢磨!ありがとうホンダ!新型シビック6MT搭載!我らが佐藤琢磨選手がインディアナポリス500マイルレース(通称インディ500)で優勝しました。佐藤琢磨選手はこれまでいろいろな“日本人初”を打ちたててきましたがこんな日本人初を実現するとは!!ほんと凄いですね!
佐藤琢磨選手がF1で3位をとったのもアメリカ、インディカー・シリーズで優勝したのもアメリカ、インディ500で優勝したのもアメリカ、まさにアメリカンドリームですね!

そんなアメリカンドリームといえばホンダ「シビック」です。アメリカのマスキー法という超強力で超厳しい排気ガス規制を1974年に世界で初めてクリアしたのがシビックでした。
そんな世界のベーシックカーシビック(私はゴルフよりシビックだと思っています)の日本向けが久しぶりに登場します。


先日試乗会があり、いろいろなメディアや関係者が試乗しました。これはCVTでしたが日本向けにも6MTのグレードが存在しています。

簡単なスペックとしては

ホンダ「シビック5ドアハッチバック」
全長4520mm 全幅1800mm 全高1435mm
ホイールベース2700mm
重量1350~1400㎏(イギリス情報から推測)
1.5リッター 直4 DOHCターボ(182ps 240Nm)

そして6速マニュアル。

価格:未定

昔の記事で「“1.5ターボ+6MT”が必要でしょう」と述べました。6MTは出ます。でもそれだけではダメです。

「ホンダお得意の2dinスペースガラ空き+スティールウィール仕様を198万円くらいで売って若者が買いやすいローンを用意し、カーライフの楽しさを知ってもらうべき」
が必要なんです。

トルク240NmということはNAエンジンでいうところの2400㏄相当です。それを6MTで操り、1400㎏ないくらいの重量を加速させたり止めたり曲げたりするわけです。かなり良い感じに余裕溢れる走りができますよ!
このくらいのスペックは昔でいうとプレリュードやアスコットイノーバ、アコードワゴンでしょうか、5ドアハッチバックということはアスコットイノーバの再来です!

見た目も若々しく、センターマフラーだし18インチだし若者ど真ん中ですよね!
車が好きならこれくらいの車、20歳前後でもローン組んで買うべきです。これが買えないなら将来家も買えないし結婚もできませんよ。
Posted at 2017/05/31 17:29:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月29日 イイね!

若者がターゲット?アウディのコンパクトSUV「Q2」

若者がターゲット?アウディのコンパクトSUV「Q2」相変わらずSUVが人気です。とくにコンパクトクラスのSUVが。4月の新車販売台数で私もオススメのトヨタ「C-HR」が13168台となり「プリウス」を抜きました。それでもかつてのミニバンが大ヒットしたような爆発的な売り上げやブームにはならないのは、近年の若者の車離れが影響しているものでしょう。

そして今回、そんな若者へ訴求効果十分のクロスオーバーSUV、アウディ「Q2」が発売されました。ダイヤルじゃなくて車ですよ。すでに、欧州では2016年に発売されているものですが目を引くのがそのスタイリングです。
Q2はアウディのこの路線では一般的となっていた「6ライトウインドウ」と呼ばれる後席用ドア背後のリアクォーターピラーに窓を設けてきたスタイルを捨てました。これによって、リアクォーターピラーを太く見せることができるので、よりいっそう若々しさをイメージさせています。


こちらはQ3ですがQ3ではダメなんでしょうかね?
ライバル車というとC-HRはもちろんホンダ「ヴェゼル」マツダ「CX-3」メルセデス・ベンツ「GLA」BMW「X1」ミニ「クロスオーバー」が浮かびます。近々登場してくるレクサス「UX」や三菱「エクリプス」あたりも気になりますね。

サイズをみてみましょう。(単位mm)

Q2:全長4200 全幅1795 全高1530
Q3:全長4400 全幅1830 全高1595
C-HR:全長4360 全幅1795 全高1565
CX-3:全長4275 全幅1765 全高1550
GLA:全長4430 全幅1805 全高1510
miniクロスオーバー:全長4315 全幅1820 全高1595

参考ハスラー:全長3395 全幅1475 全高1665
参考プリウス:全長4540 全幅1760 全高1475
参考アウトランダーPHEV:全長4695 全幅1800 全高1710(いつもの宣伝)

Q2の全長はプリウスより短いんですね!サイズ的にはCX-3が近いようです。しかしCX-3より全長が短いってことは後席&荷室には期待できませんね。
でもこの中で一番大きいGLAでも荷室はほぼないのでそもそもこのクラスに荷室を期待してはいけないわけです。後席を畳んで荷室とし、恋人と二人で楽しむような車だと思います。

若者に売れるかどうか言われるとまあ売れないでしょうね。だってなんだかんだで高いですからね。多くの若者はスマホ料金を払うのに必死で他に払うお金がないんですよ。

30歳未満の若者向けとしてスズキは「ハスラー」や「ワゴンR」や「スイフト」等にネットやり放題のフリーWi-Fiグレードを追加したらいいと思いますよ。車内で動画観放題なら喜んで買ってくれますよ。
Posted at 2017/05/29 17:25:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月23日 イイね!

ついにMもAWD。新型BMW「M5」

ついにMもAWD。新型BMW「M5」今年の暮れから来年にかけて登場してくる新型のBMW「M5」はAWD(四輪駆動)とのことです。
4.4リッターのV8ツインターボエンジンは700NM、600馬力を超え、それに対するトラクションやスタビリティ確保のためFR(後輪駆動)では危険と判断したのでしょう。ランボルギーニやアウディ、アキュラ、日産GTRの考え方ですね。

でもそれはエンジンをかけたときの初期設定であり、走行セッティングを一番ヤバいやつにするとトラクションコントロールオフ&FRにできるそうです。腕に自信があってもどうだろう?と思いますが・・無いと許せませんがあるから許せますね!

ちなみにプレミアムクラスのスポーツセダンはアウディ、AMG、テスラ、アキュラがAWDです。レクサスF、インフィニティ、ジャガーSVR、キャデラックVがFRです。最後に残るのはキャデラックVと予想します。そして長いこと期待しているのはR35のセダンを出すかどうかのインフィニティですね!


こちらは540iですが、日本で走るならば640iや340i、440i等の性能がちょうどいいのではないかと思います。これらのグレードでも200km/h出ます。すぐ出ます(どれも0-200加速20秒弱)。だめですか?

日本では0-100㎞/h加速や0-400m加速の時間が短いと良い車と認識されていますが、最近はどれも高性能です。今後高速道路の最高速度もあがってきますのでそろそろ0-200㎞/h加速や100-140㎞/h加速のタイムもみてみると良いのではないでしょうか?

あと、5MT→5MT→6MT→7SMG→7DCTと最新のトレンドに対応してきたトランスミッションは8ATに・・トルコンATと馬鹿にできません。最近のトルコンはロックアップ制御が細かくなってきているのでシングルクラッチやデュアルクラッチにも劣らない性能が出せるようになってきています。それにM5くらいの車になると7DCTのクラッチワークでは許せないお客さんも多数いるわけです。トルコンATの装備は正しいと思います。
これ以上のピュアスポーツや過激さが欲しいならばM4の凄いのを選ぶべきです。ていうかBMWのMシリーズを選ぶべきじゃないような・・

そういえば5といえばそのクーペ版6が気になりませんか?しかしクーペの6は一旦終了なんだそうですよ。生産は2月で終了したそうです。今年から来年は8をやって、それから6でしょうかね?
Posted at 2017/05/23 17:42:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月19日 イイね!

スカイライン60周年。今もなお人々の心の中で生き続ける

スカイライン60周年。今もなお人々の心の中で生き続ける懐古厨と言われても気にしません!私はR32、R33、R34が大好きです!でもR35も大好きです!

2001年に販売を終了し、もはや知る人ぞ知る車になってしまった日産「スカイライン」ですが、中高年者は“丸テールのスカイライン”というイメージが定着しています。
逆に“丸テールだからスカイライン”と認識していたのですが、それを捨て去ってからもう15年を超えました。
「日産GTR」ですら、スカイラインの冠を捨て去ったのですから、超未来思考らしい日産らしいですね。

現在スカイラインにはSUV型も存在します。昔ステーションワゴンがあったのですがそれの現代版でしょうか?良い感じですね!
本名はインフィニティ「QX50」と言いますが日本では「スカイラインクロスオーバー」と言います。

こんな感じで我々の“スカイライン”は死に絶えましたがゴーンの“スカイライン”はバリバリ健在中です、そんなスカイラインも60周年です。プリンススカイラインの時代から「ハコスカ」「ケンメリ」「ジャパン」「ニューマン」「鉄仮面」「セブンス」などなどいろいろな呼び名がありました。今は「ゴーン1」「ゴーン2」「ゴーン3」でしょうか?

セダンセダンしたベタな形から、「羊の皮を被ったオオカミ」なんて揶揄された時期もありました。スカイラインGTR以外でDOHCを搭載しない当時のジャパンを皮肉って、トヨタが「ツインカムの鼓動に名ばかりのGTは道をあける・・」なんて挑戦的なCMを流してました。トヨタはスカイラインを指しているのではないと、否定してましたけど、誰が見てもそう思ってましたね。そんなジャパンでも売れたんですけどね。

昔はトヨタもとんがってたんだなあ・・

そんな、名ばかりのGTもスカイラインRSでやっとツインカムを搭載しました。
クーラーもオーディオもついてない、とにかく走りに徹した「ご機嫌?」なスカイラインの登場にGTR復活か?なんて声もあったのです。

ちなみに丸テールは、後続車に「ちゃんと止まってくださいよ」的な信号の赤をイメージしてるとか・・


現在のスカイラインはスカイラインの名がついてはいるものの、エンブレムや内容はインフィニティのままで「トヨタをレクサス化していたように購入後インフィニティ化しなくても大丈夫!」仕様。超やさしい!
ほんとロマンのかけらもない利益追求型企業ルノーの手下感丸出しです。そんなに“スカイライン”ブランドは効くのでしょうか?昔「インフィニティQ45」を売ってたんだから今回も「インフィニティQ50」として売ればよかったのに。

そういえばとあるグレードのエンジンはダイムラー製の4気筒ターボです。ドイツのブランド品です!
ブラジルとフランスと横浜とドイツのコラボレーション!素敵!


あるソースでは、スカイラインの販売台数は昔と比べ1/40だとか。確かにスカイラインは見なくなりました。(見ても丸テールじゃないから気が付かない?)
「フーガ」と違いがわかりにくいとか売れてないから見ないのですがw
Posted at 2017/05/19 18:23:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月16日 イイね!

フェラーリとは何者なんだろうか

フェラーリとは何者なんだろうか先日フェラーリ「カリフォルニアT」という良い車に乗ったのですが、フェラーリ社も大変なんだなと感じました。

カリフォルニアTは「カリフォルニア」のターボバージョンでただのマイナーチェンジとは違う結構な改良モデルです。
エンジンはどちらもV8ですが、排気量は4.3リッターから3.9リッターに落としています。しかしターボ化したおかげで全域で扱いやすくなりフェラーリ社がターゲットとしている“新規顧客”が不満を抱かない加速性能、走行性能になっています。
しかし扱いやすいだけでは新規顧客は付きません。多くの人が欲しい2+2のシート、金属の屋根、トルコンではないですが7段のDCTの搭載、その他快適装備も充実しています。


良い感じです。ライバルはメルセデス・ベンツ「SL63AMG」、ポルシェ「911ターボカブリオレ」あたりでしょうか?車好きとしては中途半端な“ぬるい”系の車ですが決してぬるいなんて言えないほど高いレベルでオールマイティーに作られていて街乗りからサーキットまで使える文句無しの良い車です。


私は長いことフェラーリの客層は2種類だと思っていました。“大金持ち”と“フェラーリ好き”です。“大金持ち”は新しいフェラーリが出たら全部買います。なんならオリジナルを発注します。“フェラーリ好き”は8気筒モデルを買います。そんなイメージでした。あと“投資目的”もあると思いますがそれは置いておきましょう・・
そこに新しい客層が追加された感じだと思います。なんて言いましょうか?

この客層の多くは実はSUVを求めていると思います。それか「FF」や「GTC4ルッソ」みたいな感じ?フェラーリ社もプライドがあります。SUVを出すことには悩んでいるでしょう。でもカリフォルニアを出せたわけだからたぶんそのうち出すと思います。

あと、マセラティやアルファロメオとの住み分けとか言ってる場合じゃないくらい車そのものが売れない時代になっているのかもしれません。プラットフォームやエンジンをメーカーや国を超えてみんなで使わなきゃペイできない時代です。「グランツーリスモみたいなフェラーリないの?」「ステルヴィオみたいなフェラーリないの?」と言われる前に出そうみたいな時代なのかもしれません・・
Posted at 2017/05/16 17:35:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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