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まるがおドライバーのブログ一覧

2017年06月29日 イイね!

ついにターボ搭載!トヨタ「ハリアー」

ついにターボ搭載!トヨタ「ハリアー」トヨタ「ハリアー」は1997年暮れに販売開始されました。高級ブランドレクサス「RX」と同じプラットフォームということでプレミアム感がありましたね。ハリアーという名前では今年生誕20周年ですが現行はレクサスRXと兄弟車ではなく2013年からの日本専売モデルとなっております。前のモデルは「ヴァンガード」です。

20年前というと米国ではSUVが大流行(この流れ最近多いw)で、日本製で高級なレクサスRXが売れないはずがありませんでした。当時はホンダ「CR-V」やスバル「フォレスター」、トヨタ「RAV4」等リーズナブルな価格帯のSUVばかりでしたが、そこにハリアーを出して高級SUVを根付かせたというのもあります。


今回のマイナーチェンジの目玉といえばレクサス「NX200t」と同じターボエンジンの搭載です。3.5リッター並の動力性能で2.0リッターの自動車税が魅力的ですよね!
引き続き自然吸気の2.0リッターエンジンも併売されていますがなんとか45万円捻出してターボグレードの購入をおねがいします!

今回はハイブリッドエンジンに変更点はないようです。現行登場時は4割ほどハイブリッドが占めていたこともありましたが最近は2割ほどとなっています。高いからか「C-HR」を買っているのか・・は謎です。

レクサスNXに負けず劣らずの豪華な内装にはうっとりしてしまいますね。
エクステリアでは、何気にドアミラーに足元を照らしてくれるカーテシランプが付いているのが魅力的です。実はこれ、ライトでハリアーのエンブレムが浮き上がるようになっているんです。

最近の流行となっている安全装備ですが高い系の車に搭載している「トヨタセーフティセンス P」を標準搭載しています。機能を紹介すると以下の通りです。
・車や歩行者に対して衝突事故回避を支援するプリクラッシュセーフティシステム
・意図しない車線逸脱の危険をドライバーに知らせるレーンディパーチャーアラート
・ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム
・車間距離を保って追従走行し長時間の運転負荷を軽減するレーダークルーズコントロール

キャスト→アクアクロスオーバー→C-HR→XV→ハリアー→NXと幅広いSUVラインナップでトヨタに死角はありませんね!
Posted at 2017/06/29 18:54:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月27日 イイね!

マツダがユーノスロードスターのレストアしてくれるそうです

マツダがユーノスロードスターのレストアしてくれるそうです去年、マツダが「オートモビルカウンシル」というイベントで初代ロードスター(ユーノスロードスター)の純正タイヤの再販などしていくと発表しました。部品の販売だけじゃなくレストア(老朽化からの復活)もしてくれるそうです。

ホンダが「NSX」を、ニスモが「スカイラインGT-R」を等、レストアしてくれるメーカーが増えてきました。民間にはいくらでも様々なレストア屋がありますが一般の人にとってはメーカーがやってくれる方が怖くないんでしょうね。

私も直したり良い部品に交換したりして死ぬまでユーノス乗ろうと思っていましたがなんかもういいやと思って売ってしまいました。なんかNDが欲しくなっちゃったんですよね・・

でもレストアについての記事にあった19万kmのユーノス(上記写真)を見たら・・やはりリトラクタブルヘッドライトこそが・・と、いかんですなー!後悔役に立たず。


良いですよね~ 今度買うならNBのオレンジ!(違う車!)


オープンカー市場にはビートやS2000、カプチーノ、歴代マツダ、BMW、メルセデス、ポルシェ、フィアット、MG、ロータス、オペル、ルノー等、色々あります。

どれも良い感じにオープンカーを味わえます。2シーターやクーペを買うのすら難しい時代にオープンカーなんてもっての他という話を何度か聞いたことがありますが、車が好きならばぜひ入手してほしいと思います。日本は速い車があまり意味がありません。でもオープンカーなら遅くても楽しいです。良いですよ~

ビートなんかは30~40万円で買えます。直しながら10年20年乗ればいいと思います。
Posted at 2017/06/27 17:39:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月23日 イイね!

SUBARU「レガシィ アウトバック」はオサレ系SUVの元祖?

SUBARU「レガシィ アウトバック」はオサレ系SUVの元祖?かなり昔の富士重工時代、「レガシィ」の派生車種として生まれたのが「レガシィ アウトバック」です。初代は1994年ということですから、20年以上前になります。(ちなみにアウディのアウトバックこと「オールロードクワトロ」は1999年からなのでSUBARUの方が先です。)

それよりももっと前、バブルでどんな企業も好景気を謳歌していたのに何故かSUBARUだけは企業存亡の危機にあったのは知る人ぞ知る出来事です。そんなSUBARUを救ったのがレガシィだったのです。

米国では昔からピックアップトラックやクロスカントリーが大流行だったのですが、一方では2代目ジープ「チェロキー」のようなマイルド路線な車にも火が付き始めていました。

レガシィの成功に気をよくしたSUBARUはSUVの世界にも打って出たのです。「レガシィ ツーリングワゴン」の最低地上高を40㎜上げただけのようなアウトバックは売れました。先にも述べたようにマイルドSUVというコンセプトにマッチしていたのでしょう。

どう見ても若干車高が高いレガシィ ツーリングワゴンだったのですが2003年の3代目くらいからようやくクロスオーバー的なSUVとして活路を見いだしたといえるでしょうか?

でもなかなかやるんです。ここまで走れたら十分ですよね。現在のSUBARUのラインアップを見たら、トライベッカ、フォレスター、XV、エクシーガクロスオーバー7、アウトバックとマイルドSUVが百花繚乱です。


そんな中、SUBARUは今年初頭にボクサーエンジン50周年を記念してアウトバックの限定車を発売しました。

50周年記念車は・・

撥水ファブリックと合成皮革を組み合わせて機能性を高めた専用シート
運転席周りは光輝パーツによる装飾をしないことで、道具の持つ本質的な素材感を大切にした
ステアリングやシフトブーツにイエローグリーン・ステッチを施した
ガンメタリックのアルミホイール
ルーフレールとドアミラーをブラック化
サイドクラッディングに付くOUTBACKオーナメントのカラーをイエローグリーンに

だそうです・・

ぜひどうぞ!

そういえばトヨタ「アクア」に最低地上高が若干高い「クロスオーバー」(X-URBANから変更)が設定されました。SUBARUからの助言でしょうかねw
Posted at 2017/06/23 17:36:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月21日 イイね!

これからロータス買うなら中古!?ついに浙江吉利控股集団入り!

これからロータス買うなら中古!?ついに浙江吉利控股集団入り!みなさん“ロータス”というスポーツカーメーカーをご存じですか?知ってますよねw軽量でコンパクトなカーマニアが好きそうな味のスポーツカーを作るのが得意なメーカーです。

先日、中国の“浙江吉利控股集団”という大企業に買い取られまして、今後ボルボと同じように吉利汽車の一員として生きていくことになりました。
ルノーやVW、フィアット、吉利汽車がやっている世界の様々なブランドを使ってグローバル展開というのはこれから必要なビジネスだと思います。
今後ロータスはマニア向けのスパルタンな2シーターのMT車ばかりではなく、多くのドライバーに喜ばれるスポーティなシューティングブレイクや、いうまでもなくボルボ直系のSUVやクロスオーバーを販売していくのでしょう。楽しみですね!(死んだ魚の目)


こちら2009年頃から発売されているロータス「エヴォーラ」ですが、これでも若干温くなったというかチャラついてきたというか世間体を気にし始めたというかそんな感じだったりします。
ロータスのくせになんとトルコンATを採用しています。超快適です。エンジンはみんな大好きトヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」等と同じ「2GR-FE」です。スポーツカーの中にVIPミニバンの魂を持ったグランドスポーツツアラーです。

しかし私もロータスを買うならエヴォーラかなと思ってしまいます。多くのマニアにとってロータスといえばエリーゼやスーパー7だと思いますが、私としてはエリーゼすらスパルタンすぎます。乗り込み辛さはもちろん、エアコンを付けててもお尻が熱いとか、ホンダのTypeRと同等か超えるほどの騒がしさとか・・楽しいのは楽しいんですがずっと乗ってたいとは思いません。

そういえばそろそろランボルギーニのSUVが発売されそうですね。ポルシェ「マカン」やメルセデス「Gクラス」はもちろん、テスラ「モデルX」やジャガー「Fペース」等、時代はSUVです。スポーツカーの形じゃなくてロータスが作った「アルファード」「ヴェルファイア」なんて凄く魅力的ですよね。

最近の二輪の250㏄クラスは4気筒じゃなくても名車の名前を使う商売が成り立っています。
多くのライダーは歴史や諸元ではなく、その名前や雰囲気が重要なわけです。
吉利汽車の一員となるロータス、XC90のバッチをロータスにするだけで成功するでしょう!(白目)

そういえばロータス同様イギリスの名門TVRも復活するそうです。早急に吉利汽車に買い取ってもらいたい!(気絶)
Posted at 2017/06/21 17:20:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月16日 イイね!

“トヨタ車全部安全!”言いたいだけ。トヨタ「プラド」のマイナーチェンジ

“トヨタ車全部安全!”言いたいだけ。トヨタ「プラド」のマイナーチェンジもうすぐ地球用の車ことトヨタ「ランドクルーザープラド」がマイナーチェンジします。現在の4代目(150系)になったのは2009年です。今回フルモデルチェンジしてもおかしくないくらいですがまだまだやっていくんでしょうね。ちなみに兄弟車にFJクルーザー、レクサス「GX460」があります。それにしてもGX460はいつ出すんでしょうかね?LX570より重要でしょう!

2015年のマイナーチェンジのトピックとしてはガソリン価格高騰やエコカーブームで4.0リッターV6を廃止し2.8リッター直4ディーゼルを採用したことでしょう。380NMだったトルクは450NMまでアップし5ATも6ATに、8km/Lも走らなかったカタログ燃費は11km/L以上まで改善しました。
でもディーゼルらしい振動やサウンドがなかなか・・でもまあ味といえば味ですよね。

そういえば最近テスラ「モデルX」を街で見かけるようになりました。プラドの真逆です。どっちが良いですか?モデルXはただのSUVだから選ばないか。

この価格帯のトヨタのこういう形の車というとハリアー、FJクルーザー、レクサスNXやRXあたりでしょうか?多くの人がハリアーハイブリッドやNX300hあたりを選ぶと思います。プラドほどのクロカン性能は必要ないからです。トヨタは不思議な会社ですよね。必要ない性能のスポーツカーは出さないけどランクル70とかプラド、FJクルーザー、ランクル200等、必要ない性能のクロカンは出しますもんね。北海道で必要?WRCに勝ってるくらいだし土にはプライドがあるんでしょうかね。私的にはランクル70出すならスープラ80も出せって思いましたよ。

で、今回のマイナーチェンジですが、サイズ、エンジン、装備は変わらず(外観はちょいと変わりますが)
2015年から全車導入中の「Toyota Safety Sense」が搭載されます。現行は衝突防止システムが搭載されているのですが、それをさらに進化させたトータルバランスに優れた安全システムになります。物や人に当たらない配慮が素晴らしい安全性能です。プラドは高級車グループになるので装着されるのは「Toyota Safety Sense P」になります。
通常のドライブで役に立つといえばヘッドライトのハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」と車間距離を保って追従走行し、長時間の運転負荷を軽減する「レーダークルーズコントロール」でしょうか?
某レクサス「LC」のクルーズコントロールは速度リミッターがグローバル化したのでプラドもグローバル化してほしいですね。
Posted at 2017/06/16 17:32:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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