• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

まるがおドライバーのブログ一覧

2017年07月28日 イイね!

コンパクトSUV日産「ジューク」にe-Power搭載!

コンパクトSUV日産「ジューク」にe-Power搭載!ついに流行りのSUVにe-Power搭載となる日産「ジュークe-Power」ですが、価格はどうなるのでしょうか?“良いものは高い”ですからね!内容より価格が気になる人はすでにジュークe-Powerを買う気満々になっている人でしょう。

今回はフルモデルチェンジなので新プラットフォームの採用でジュークの基本性能はアップされます。
昨今では基本となっている、運転支援システムが標準搭載されるはずですから、価格設定は通常のジュークでも、高価格設定になるでしょう。


価格がどうなるか、これはノートe-Powerを参考にするとよくわかります。
ノートe-Power(メダリスト)は通常のノート(メダリスト)よりも27万円高の設定です。
これを今回のジュークに当てはめると、通常のジュークが200万円越えの設定とすると、ジュークe-Powerは230万円前後ということになるでしょう。
ちなみに、エクストレイルが225万円ですから、このあたりの価格設定の判断が難しいところです。

対象ライバルは、C-HR、CX-3、ヴェゼルです。現行型からは全くライバルに見れませんでしたがe-Powerが追加されたら4強になりますね。三菱「エクリプス」のディーゼルが発売されたら5強になります。

e-Powerについて
ジュークe-Powerはリーフと同じモーターで駆動し、1.2リットルガソリンエンジンも積んでいます。
このエンジンは発電用でタイヤにはつながっていません。モーターのために発電し小さなバッテリーに充電します。
現在、電気自動車の問題点は「バッテリーコスト」です。今後4~5年でほぼ解決すると思いますがまだ高い。そこで必要最小限のバッテリーを搭載し足らなくなったらエンジンで充電するという解決方法をとりました。
日産はe-Powerを発明といっていますが、ホンダ「アコード」やBMW「i3」、三菱「アウトランダー」がすでにやっていました。それを指摘すると「日産方式(エンジンがタイヤと繋がっていない)は初」と言われます。指摘せずにいてあげましょう。

来年はコンパクトSUV戦争
C-HRハイブリッド、CX-3ディーゼル、ヴェゼルハイブリッド、ジュークe-Power、エクリプスディーゼル、この戦いはアツいですね!販売力の面でC-HR、ヴェゼルが強いですが、CX-3、エクリプス、ジュークは三つ巴です。でも広島VSゴーンですけどね。
Posted at 2017/07/28 18:39:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月25日 イイね!

SUBARU「R2」でしょうかね。中古軽自動車選び

SUBARU「R2」でしょうかね。中古軽自動車選び先日横幅2m程でとても低くて速くてMTの良い車に乗ったのですが、乗ってる時は良かったのですが帰りに軽自動車に乗ったら「あー楽だなー 最高!」みたいに思ってしまいました。
でも「A5ランクのビーフステーキ」と「ご飯とおしんこ」みたいなやつでしょうかね。どちらも良いけど毎日は辛い。みたいな。

私は昔から軽自動車とスポーツカーの2台持ちでやっています。車が好きなら2台持ちが一番曇りない判断ができると思っています。軽自動車があるだけで「2人しか乗れないじゃん」とか「荷物乗らないじゃん」とか「燃費悪いじゃん」みたいなよくある理由でその名車を選ばないということがありません。
よく「2台持つと金がかかる」みたいに言われますがミラやアルトは10万円くらいで買えるし維持費はAMGやMやRSのブレーキやタイヤを交換するより安いです。
しょうもない渋滞をAMGやMやRSのクリープ現象で流してゴムや油脂を熱して劣化させそのメンテ代に何万円も払うなら渋滞用の軽を買って50馬力をガンガン回しましょうよ。と思います。

そんな私の軽自動車、そろそろ買い換えたくなりました。


そういえば、いつになったら「S660 ネオクラシック」が発売されるのかなーと心待ちにしていますが今年のモーターショーでしょうかね?

軽自動車を探す時、必ず「AZ-1」と「キャラ」を見てしまいますがほんと高いですね。
安いのは「ビート」です。「カプチーノ」はまあまあです。オススメはカプチーノ。

箱型の最強は現行「アルトワークス」ですが「アルトターボRS」も少しづつ値段が落ちてきています。でも普段の足なら通常のNAの「アルト」で充分です。

そんなNAのアルトですが、それでも50万円以上します。

私の予算は10~20万円です。MTで8~10万km、無事故、エアコン、1din、巡航速度は110km/h。が必須です。

まあありますよいくらでも。たくさんあって悩みますね~
Posted at 2017/07/25 18:15:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月21日 イイね!

SUBARUやダイハツでも売るのか?「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

SUBARUやダイハツでも売るのか?「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」トヨタ自動車は「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」をマイナーチェンジしました。
「それぞれの個性を際立たせ、デザインの改良、室内装備の充実を図った」といっていますが、エクスファイアについては個性出しすぎ・・と思うのは私だけでしょうか。
まあその必要があったのでしょう・・
さらにトヨタは「押し出しの強いヴォクシー、モダンなノア、両車をベースにプレミアム感を高めたエスクァイア」という位置づけを強調しています。

ヴォクシー&ノアは、エクステリアではバイビームLEDヘッドランプと面発光のLEDクリアランスランプを採用しているのが特徴です。
もともと、やんちゃな感じのするヴォクシーでしたが、よりシャープになった感でかっこいいのか、押し出しが強いのかなんともコメントに困る顔になってしまいました。
これが好きというヴォクシーファンが多いのでしょう!

インテリアでは、天井までブラックで統一して、ピアノブラック塗装をあしらうなどして質感を向上しているようです。ヴォクシー&ノアはブラックのボディ色が似合う車ですが、内装までブラックにしてしまったら、夜なんかさらに怖くなりますね。

各車共通となりますが、助手席シートバックには格納式テーブル、インパネのセンターロア部に充電用USB端子×2個を標準装備しています。居住性が向上しているのが特徴ですね。さらに、クルーズコントロール、紫外線と赤外線をカットするウインドシールドガラスも全車標準装備としています。


ちなみに、ヴォクシーはネッツ店、ノア店はカローラ店、エスクァイアはトヨタ店とトヨペット店で販売しています。
2017年1~6月販売台数はヴォクシー43448台、ノア27290台、エスクァイア19787台です。
セレナ54344台、ステップワゴン21752台なので3兄弟の勝ちです。昔はマーク2、クレスタ、チェイサー、今はヴォクシー、ノア、エスクァイアなんですね。

当分ないでしょうが売れなくなったら「ルーミー&タンク、トール、ジャスティ」のようにダイハツとSUBARUでも売るようになるのではと思います。

SUBARUのミニバンwといえばエクシーガですがSUBARUらしさを出したらこうなるわけですよね・・気持ちはわかりますがヴォクシーをOEMで売ったほうが売れると思います・・
Posted at 2017/07/21 17:52:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月18日 イイね!

所謂“3ナンバーセダン”なのにリッター28.4km/L!トヨタ「カムリ」

所謂“3ナンバーセダン”なのにリッター28.4km/L!トヨタ「カムリ」トヨタが新型カムリの発表会を7月10日に行いました。そこで、トヨタが声高に強調したのが“セダンの復権”です。

1990年代にミニバンブームが始まり、そのミニバンブームの終焉と入れ替わりにSUVブームが始まりました。現在はSUVブームです。
その間セダンの売れ行きはどうかというと、国内では新車販売の中でわずか10%を超える位だそうです。

そんな中で、カムリの新車発表です。大々的に発表会をするだけでも異例中の異例ですから、トヨタが本気でカムリを売り込もうとしている姿勢がわかります。
これはトヨタの車種販売の比率からも伺えます。トヨタもミニバンブームやSUVブームに乗っているように見えますが、実はセダンの販売比率は車メーカーの中でも高く45%となっているのです。ホンダは“ミニバン屋”と言われますがトヨタは“セダン屋”なんです!

さて、今回のカムリですが、スタイリングはかっこいいと思います。もちろん「50プリウス」が評価のベースにあるからですが。
でも今だにセダンを買うくらいの保守にはこのくらいのデザインが丁度良いのでは?と思います。いくら保守でも初代「アリオン」みたいなのに乗ってたら“空気”ですが、このカムリなら「お、良い感じだね」くらいは言えます。

そういえば今回のカムリはパノラミックムーンルーフを採用しています。この解放感はたまりません。スポーツカー好きとしては「屋根はカーボン」と言ってしまいますがカムリはスポーツカーじゃないのでパノラミックムーンルーフで正しいでしょう!日本の四季を感じるにはパノラミックムーンルーフですよ!

その他の目玉というとあれでしょうか?衝突回避支援パッケージ「トヨタ セイフティ センスP」の搭載、もう聞き飽きた?いいじゃないですか。重要でしょ?



D~Eセグメントのセダンはなかなか20㎞/Lを超える実燃費が出ないのですが今回のカムリはカタログで33.4km/Lを出してきたので期待できそうです。1999年のホンダ「インサイト」は5MTモデルで35km/Lでした。それがこんな3ナンバーセダンでも出るようになってきたんです。感動ですよね。

私としては「クラウンハイブリッド」や「IS300h」に軽快感が欲しい派なので将来に期待しているわけですが、100㎏以上軽いカムリに乗ってみると将来に希望が持てます。技術の進歩でこの手のミドルセダンもまた1500㎏を切ると思います。楽しみです。
Posted at 2017/07/18 18:09:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月14日 イイね!

AWDの「WRX STI」かFFの「シビックR」か

AWDの「WRX STI」かFFの「シビックR」か先日、5月に年次変更されたSUBARU「WRX STI」の取材に行ってきたのですが、こんなに凄いのに値段は386万円なんですよ!びっくりですよね!
406万円の上位グレードもありますが私は386万円のグレードで十分だと思いました。

WRX STIの凄いところはAWD(四輪駆動)で1490㎏を実現しているところでしょう。最近なんでもかんでも1600㎏ほどある中型スポーツカークラスですがSUBARUは1500㎏を超えずにがんばっています。昔は1400㎏を切っていたという話もありますが今の時代、大きくなってボディ剛性も高められているので仕方ないと思いましょう・・


私は「S206」が欲しかったですが今回変更になったWRX STIもかなり欲しくなりました。

ライバルの「ランエボ」がいなくなって寂しい状況のWRX STIですが気になるのは某北コースで謎な頂上決戦を繰り広げているルノーとホンダでしょうか
ていうかルノーは399万円、ホンダは400万円以上と言うじゃないですか!なんで前輪駆動のみでSUBARUより高いのか!まあ高いんです。しょうがない高いんです・・

2000年代初頭、黒澤元治さんがホンダ「NSX-R」で出したタイムを上回る3台です。どれが遅いとか速いとか比べる意味はないです。どれも超速い。じゃあどういうところを求めるのか、気象状況も考えたAWDのスバルか、軽量FFのホンダか、外車のルノーかw

私のオススメはやはり1.5ターボ&6MTのハッチバックのシビックです。ワインディングや1000~2000m級のサーキットを必死に走るドライビングプレジャーを求めましょう!
Posted at 2017/07/14 18:39:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/7 >>

      1
23 456 78
910 111213 1415
1617 181920 2122
2324 252627 2829
3031     

愛車一覧

ダイハツ ミラジーノ ダイハツ ミラジーノ
長年の足。 100km/h以上で巡行できるので法規内では文句ない! でも長距離は疲れる。 ...
シボレー カマロ クーペ シボレー カマロ クーペ
02年頃のシボレー「カマロZ28」を買う予定です
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation