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まるがおドライバーのブログ一覧

2017年08月30日 イイね!

「最期の三菱」があるなら「最期の日産」は何?

「最期の三菱」があるなら「最期の日産」は何?もうすぐ登場する三菱「エクリプス・クロス」は“最期の三菱車”と言われています。

みなさんご存じの通り、三菱は自爆してしまいカルロス・ゴーン氏に買い取られました。ゴーン氏はさっそくその剛腕を振ってかどうかは知りませんが、第1四半期決算で229億円の黒字(前年同期は1297億円の赤字)を見せつけました。

今後三菱の黒字はルノーや日産と共にさらに大きくなっていくでしょう。ルノー日産アライアンスこと“ゴーングループ”は世界一の自動車会社グループとして今後トヨタやVWやGMが出したことがない“凄い数値”を見せつけてくるでしょう。
世の中は黒字が大きいとか、株価が高いとかが偉いとされています。良いクルマ、評価されるクルマを作るより、ゴーン氏とオーナーがWin-Winになる車を多く売って株主や従業員が喜ぶほうがいいのです。


こちらは「最期のランエボ」と言われていたランエボXですが、今後どうなるんでしょうか!?日産もルノーもランエボの技術は欲しいはずです。パルサーやメガーヌやアルピーヌをランエボの兄弟車にするとまた儲かりそうですよね!?

私はゴーン氏を“クルマを使って儲けるビジネスマンとして凄い”と思っています。今後も活躍してほしいです。

さて“最期の日産”は何だったんでしょうか。ちょっと思い出してみましょう。

日産がルノーと提携したのは1999年です。そして始めての共同作業は「アライアンス・Bプラットフォーム」です。それが2002年です。2002年周辺でフルモデルチェンジした車はなんでしょうかね?

2001年に新世代LLプラットフォームを採用した「F50型シーマ」が発売されました。私はこれを最期の日産に認定したいです。

他に「ハイパーミニ」という電動の軽自動車、FMプラットフォームの「スカイライン」「ステージア」、MSプラットフォームの「プリメーラ」、コンパクトステーションワゴン「マーチBOX」等もありましたが、シーマにしておいたほうが良さそうな気がしました。
Posted at 2017/08/30 16:54:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月29日 イイね!

もうすぐ新型スズキ「スイフトスポーツ」が出てきます!

もうすぐ新型スズキ「スイフトスポーツ」が出てきます!私がとても悲しいと思っているのは“スイフトスポーツ”と“HT81S型”は違うものと考えている人間が若干名いることです。
たしかにWebカタログ等ではスイフトスポーツとHT81Sが分けられていたりしますし、2代目スイフトスポーツと3代目スイフトスポーツは似た形だけどHT81Sは違う形だからそう思っちゃうかもしれません。

でも、HT81Sはまぎれもなく初代スイフトスポーツで、ZC31Sはその二代目で、ZC32Sは三代目で、今度出てくるものが四代目だということです!!
5ドアになって日本では中途半端な外国向けの排気量になって重量も増えた2代目3代目のほうがどうかと思うレベルです。


さて、こちらHT81Sが登場した2003年の映像です。

2003年というと90年代に出てきたハイパワーターボが全て消え去り、世界を相手にするスポーツカーは本田と三菱とSUBARUくらいしか売って無かった時代です。
ちょうど2代目プリウスが出てきて世間は高性能より低燃費の方を求めてきた頃でしょうかね。

HT81Sはスポーツカーとしてはとても安く登場しました。しかしただ安物というわけじゃなく、スパルタンカーことインテグラTypeRの半分くらいの馬力&半額だが同じようにスパルタンな装備でした。「お前金ないんだろ?だから100頭ほど馬代を引いた。馬に頼らず腕を磨け!」を訴えていた感じがしました。

四代目スイフトスポーツは現行アルトから始まったスズキの軽量化技術と新世代低排気量ターボを使って初代スイフトスポーツ寄りのスパルタンさを実現していると思います。

楽しみです!
Posted at 2017/08/29 17:36:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月25日 イイね!

Z3からZ4に変わった時のあの感動、驚きはあるのか?Z5と言われていた新型Z4

Z3からZ4に変わった時のあの感動、驚きはあるのか?Z5と言われていた新型Z4私の車は日本の道しか走りませんので280馬力時代の車や300~400馬力クラスの車が好きです。ということで3代目BMW「Z4」への期待は計り知れません。
この数年はハイパワーAWDか入門スポーツ、クーペといっても4ドアクーペwばかりが発売され、ピュアスポーツカーはポルシェ「ケイマン」か「ボクスター」くらいしかなかったわけです。そこにやっとライバル登場です!

今回のZ4が注目されているのは、なんといってもトヨタとの共同開発です。
Z4の後に続くのがトヨタ「スープラ」ですから、Z4ファンだけではなくスープラファンにとっても今回のZ4は大いに注目されているわけです。
スープラとZ4というと直6ファンにとっても夢のような話と言っていいのではないでしょうか。

お披露目された次期Z4のフォルムはこれまでのレトロモダンというか岩の切り落としみたいなアートなところから一転、ベタでモダンでウケを狙った感じの佇まいです。オレンジメタリックとか最近の色ですしね。
最近イケイケのメルセデスを逆転してやろうという意気込みも感じます。
R35とF-typeを混ぜたような感じもしますがこうなっちゃう気持ちもわかります・・


“Z4のクーペが欲しい”という人は迷わず高程度のF-typeクーペを買えばいいと思いますねー 走りを重要視するならR35を・・
Z4は超速くはないけどドライビングプレジャーが高い車だからクーペとか高性能とかはあまり求めなくてよいと思います。

インテリアはどうでしょうか
ネットをみていると運転席が中央寄りになっているということを評価する書き込みが多いです。
私はロングノーズショートデッキで後輪のすぐ前に座るスタイルが好きですが、2代目から採用されたシート裏の収納スペースのさらなる拡大や幌の収納とトランクスペースとかスープラの2+2との兼ね合いでしょうかね
シートや内装の印象が左右で違うというのは運転席レカロシート、助手席標準シートみたいな走り屋チューンを思い出しますが、これはうまいことやっていますね。素晴らしいと思います。

パワートレインについて
2代目Z4は2リットル直4DOHCターボで184馬力、3リットル直6DOHCターボツインターボで340馬力でした。
3代目Z4も同じように2種類のラインナップが予想されています。
最高出力はそれぞれ190馬力、425馬力となることが推定されています。

でもBMW、それも走りのZ4なら直6エンジンに限りますね

SLCや718ボクスター、TTロードスター等のオーナーからの買い替え、初代、2代目との差別化、排気ガスや衝突安全等の問題でZ3やZ4のコンセプトは揺らぐばかりですが最近はどこの企業も同じです。
やはりE85型の3リットルNAに乗ってる人が勝ちなんじゃないかと感じてしまいます・・
Posted at 2017/08/25 17:40:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月22日 イイね!

運転好きでも自動運転機能が欲しくなる!

運転好きでも自動運転機能が欲しくなる!先日アウディ「A8」に「アウディ AI トラフィックジャムパイロット」というレベル3の自動運転機能が搭載されました。

自動運転のレベルについては左の図をどうぞ。これからいろいろな時にこの“レベル”の話があると思います。くだらないから覚えなくていいのでスマートフォンにでも保存しておいて必要なときに見たらよいでしょう。

これまで自動運転でアツい企業というとテスラ、SUBARU、メルセデス・ベンツでしょうか、そこにいきなりアウディが割り込んできて追い越していきました。
本田やトヨタやGMにはあまり“自動運転”のイメージがありませんが技術的には各社それなりのものを持っていてそれぞれの国や法規やニーズ、状況の中、良いタイミングで出そうと狙っているのでしょう。
どこか、カメラからの情報を地方や中国のセンターで受けておばちゃんが微修正するようなものを出してきそうですw


で、アウディの自動運転のPV、父と息子の日常に自動運転が入り込んでいてなかなか良い感じのハートウォーミングなドラマになっていますね。
こういうのを見ていると欲しくなる人は多いと思います。私も渋滞時に息子と戦いたい!

私は試乗や取材で1000㎞とかを運転することがありますが、そういうときは「試乗できて楽しいな~」みたいなテンションなので自動運転が欲しいとは思いません。
通勤や都内の移動はバイクが多いのですが自動運転でちゃんとトラフィックに乗られてもたまりませんのでいりません。

となると“自動運転は要らない”となりそうですが、休日の夕方の各高速道路上り線には必須だと思います。あの“10km1時間”とかは本当にたまりません。

“スポーツカーには要らない”というのは微妙なんです。サーキット走行の帰りはとても眠いのです。プールの後に眠いのと同じです。クラッチを踏みたくないとか重いステアリングを回したくないとかもあります。
まあMT車に自動運転は載らないと思いますがね!
Posted at 2017/08/22 17:37:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月21日 イイね!

新型BMW「Z4」とトヨタ「スープラ」は兄弟車なんだけど

新型BMW「Z4」とトヨタ「スープラ」は兄弟車なんだけどやっぱ14年くらいしたらZプラとかスー4が出ますかねwwwwwwwww

何か月か前にBMWから新型「8シリーズ」が出ましたよね、8シリーズからはドイツよりイタリアの雰囲気が感じられてBMWの何かが変わったような気がしました。でもあれは8シリーズだから特別で他のモデルはいつもの“BMWの形”かなと思っていたんですが、Z4はZって付くだけあって8シリーズの流れを感じさせるデザインを持ってきましたね!

現在、Z4、メルセデス「SLC」、アウディ「TTロードスター」は50000ドル前後から、ポルシェ「718ボクスター」は60000ドルいかないくらいで販売されています。
てことは今度のZ4もまあそこらへんの500~600万円の価格帯になるでしょう。こんなにかっこいいのに!
そして日本ではBMWに価値がないので1~2年もすると展示車や試乗車が300~400万円くらいになり、ちょっとがんばれば買えるようになるわけです!超素晴らしい!


そういえば80スープラ、90年代半ばの車ですが、今でも高額取引されています。
スープラより新しく、ドイツのブランド品であるZ4は3.0Lの最上級モデルでも中古車はコンパクトカーの価格帯です。この3.0Lは名器といわれるNAの6気筒が搭載されていて絶対買いなんですが価値がないんですよね・・
100数十万円だとスープラSZの5MTが買えるかどうかですよね


たぶんオリンピックの年あたりにZ4にスープラの外装を付けた「スープラ ロードスター」みたいなのがOptionの表紙を飾るでしょうね

Z4からスープラロードスターを作ってもトヨタディーラーは対応してくれませんよね?でも改造パーツの流用は効くからスープラを扱ってるチューニングショップにZ4を持っていくと面倒みてくれるんでしょうか?そこらへん楽しみです。

私も10年後くらいに「3~4万km台でも100万円台で手に入れられるZ4、スープラのパーツが流用できるので今後の維持の安心だ!」って書くのかなwww

http://news.mynavi.jp/special/2007/oc/
https://minkara.carview.co.jp/userid/666828/blog/32675294/
https://bmw-service-lounge.jp/people/43.html
見てください、分かる人はちゃんと分かってる。世界的デザイナーが14年も乗ってるんですよ。今でも色あせない車です。もしかしたらE85型に乗ってる人が勝ち組なのかもしれません。
Posted at 2017/08/21 16:29:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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