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まるがおドライバーのブログ一覧

2018年07月26日 イイね!

こういうのがSUBARUだと思う「WRX STI TYPE RA-R」

こういうのがSUBARUだと思う「WRX STI TYPE RA-R」先着順で500台販売してすぐ売り切れたSUBARUのファン感謝カー「WRX STI TYPE RA-R」(以下RA-R)が凄く魅力的です。

RA-Rの良さはなんといっても「必要ないものを外して軽量化!」です。この作り方最近はマツダ以外とんと聞かなくなりましたよね。昔はいろんな企業がそうやってスポーツカーを安く売ってくれていました。もちろん売れるのは豪華仕様ですが。

最近のSUBARUはトヨタの第3第4のブランドという感じの車ばかり売ってますが、“走りが好き”とか“純粋なスポーツカーが好き”ってファンはまだかなりいると思います。そんなファンのために「いつもOEMとCVTのSUVばかり売ってごめんよ」という声が聞こえてきそうなRA-Rです。

まあでももう買えないわけで。

…何か良いの無いでしょうかね?

もちろんありますよ。

WRX STIってのは長年同じものを直しながら売ってると思っていいです。10年くらい何か凄い技術を言ってた感じはないです。軽くして補強を増やす等、小さな改良の積み重ねです。筑波サーキットのタイムも腕や気候で変わる程度の差です。

同じような数値が並びます。

インプレッサWRX STI(2008)
全長4415 全幅1795 全高1465
エンジン:水平対向4気筒ターボ 308馬力 422NM
重量:1480kg

インプレッサWRX STI(2012)
全長4580 全幅1795 全高1470
エンジン:水平対向4気筒ターボ 308馬力 422NM
重量:1490kg

WRX STI(2014)
全長4595 全幅1795 全高1475
エンジン:水平対向4気筒ターボ 308馬力 422NM
重量:1480kg

WRX STI(2018)
全長4595 全幅1795 全高1475
エンジン:水平対向4気筒ターボ 308馬力 422NM
重量:1490kg

共通仕様として、EJ20エンジン、AWD、6MT、前後ディスクブレーキ等があります。


2008年頃ならハッチバックが選べるのがオススメです。中古で200万円前後ですが308馬力ありますし、重量は1480㎏、今も同じスペックです。

2014年、インプレッサWRX STIからWRX STIに変わった時にその違いを「細かいブラッシュアップはあるが、基本的にはcd値の向上だ」と言っていた人がいました。それくらい大きな変更がない車です。

買うなら2008年のハッチバック、2012年のセダン変更、2014年のフルモデルチェンジの3種類が良いと思います。あとは走りまくって好みの改造をすると良いでしょう。

私なんかはバンバン踏んでいけるから2008年頃のS-GTとかで全然良いです。
Posted at 2018/07/26 17:33:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月19日 イイね!

新型出すならN-VANのような個性が欲しい「N-BOXスラッシュ」

新型出すならN-VANのような個性が欲しい「N-BOXスラッシュ」知り合いや友人界隈でホンダ「N-VAN」が話題ですけど、このシリーズでいうと私は「N-ONE」「N-BOXスラッシュ」が好きです。N-VANは3位。

N-BOXスラッシュは色々と中途半端ですけど、ホンダという大きな会社が多くの人向けにやるには上手いことまとめてると思います。本場のチョップドルーフみたいに窓から顔が出ないくらい低くしても問題ですからね。猫背運転を強いられるフロントウインドーの高さが20㎝ほどとか、ドアのガラスが無いとかw

N-BOXスラッシュが登場した2014年暮れはスズキ「ハスラー」が出た年で増産うんぬんが話題になっていて、私なんかはモーターショーにあった「ハスラークーペ」の市販化が待ち遠しかった中、N-BOXスラッシュの登場があったので「これは欲しい!」となったわけです。でもターボのMTはなかったので残念でした。

でもCVTのみとしても、他の部分に魅力ありました。大きなウーファー+防音材増のオーディオ、色々なバリエーションの内装、ステアリングヒーター、2分割でスライドする後席とか。


そういえばスラッシュもモデルチェンジがあるとすると、このような走りになり、そしてもしかしたらN-VANに採用された6MT版も用意されるかもしれません…

先日特別仕様車が出たのですがチョップドルーフが好きな人に訴えかける何かはありませんでした。後ろのハッチを「ダッジバン」みたいに観音扉にしてみるとか無理だったんでしょうかね?運転席助手席以外のガラスを無くしてフラット化するとか…

世の中的にはハイトールワゴンや視認性の良い車が流行りです。そこから考えるとなんでチョップドルーフだったんでしょうかね。チョップドルーフの文化を知る人は多いでしょうか?SUVとクロカンの違いもわからない人が多いのに。
「新型ジムニー良いよねやっぱりSUVだよね、N-BOXスラッシュみたいにチョップドルーフにしてくれたら買うのに。」みたいな人が多いのでしょうか?

昔あった“車高を高くする楽しむ文化を輸入”こと「HR-V」だってそうです。ホンダはちょくちょく“車の楽しみ方”を提案しながら販売しますがだいたい消えます。

車は楽しむものではなく、責任を車にとってもらって移動してもらうものに変わっていっています。
Posted at 2018/07/19 18:53:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月13日 イイね!

2ドアクーペ、ケイマンとジムニーシエラ

2ドアクーペ、ケイマンとジムニーシエラ最近忙しくてこっちを書く時間がとれません。まあ忙しいのは良いです金になるしw

皮算用って楽しいですよね。「あれに買い替えようか…でも改造もいいな」みたいな。
でもこの時期は何台もの自動車税の支払いに追われるので「あ~なんとか払える」ってなります。

先日念願のスズキ「ジムニーシエラ」に乗ったのですがまあ普通のクロカンでした。でも静かになってましたね。排気量アップとミッションや各部の見直しでしょう。やはり新しいって良い!
でもジムニーはSUVではありませんクロカンです。なんか話題になってるから買ってみようかと考えてる人はお止め下さい。あなた方にはSUV(CVT FF ハイブリッド)がお似合いです。でも買ったらすぐ売るだろうから買ってください!若者が助かる!
若者向けの車ってのは金のある中高年が買って、でも若すぎて合わず売るような車じゃないかと思います。

そういえば4気筒ターボのポルシェ「ケイマン」にも乗ったんです。

こんなやつです。ほんと良いですたまりません。「911買ってやる」と言われたら買ってもらって売ってケイマン買うと思います。

ケイマンは初代から何も文句がなく買いの車なんですが、今回はちょっと「うーむ」と考えてしまいました。まあ好きな人は良いですがやっぱり4気筒はどうかと…音が…

911とか718のような後部にエンジンを置くシリーズは今後も水平対向の4気筒や6気筒が続くのだと思いますが、そろそろ出てもいいと思うFRなりAWDのクーペのシリーズはV6とかV8になると思うので音も期待できます。でもパナメーラベースだとかなりデカいクーペになると思うし、そこから718のような中型の追加も考えると20年は出ない気がするし、そうなるとEV時代だし…ポルシェのFR、AWDクーペは夢で終わりますね。

2006~2010年くらいのケイマンSが欲しいー
Posted at 2018/07/13 17:19:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月06日 イイね!

CR-Z + 荷室 - 幅55㎜ = インサイトエクスクルーシブ

CR-Z + 荷室 - 幅55㎜ = インサイトエクスクルーシブ先日久しぶりにホンダ「CR-Z」(CVT)に乗ったのですが悪くなかったですね。

登場当時私は6MTのクラッチ踏んでNに入れたらエンジンが止まるから信号の手前からエンジンストップがとても好きで「これなら燃費追えるだろうな~」とCVTはアウトオブ眼中だったのですが、あれから8年?再考しました…

CR-ZのCVT、中古市場をみてみると5~7万kmの事故なしで60~70万円です。総合的にみると通勤や通学用途にとても良いなと思います。燃費はもちろんサイズも良い。

でも2ドアだし、後席無いし、選ばれないんだろうな…とBMW「MINI」の4ドアが売れてるとか次期AUDI「A1」は4ドアのみとか聞くと考えてしまいます。

そんな時思い出しました!4ドアのCR-Zがありました。それが「インサイトエクスクルーシブ」です。


CR-Zはこんな動力性能です。これだけいければ普段使いには問題ないでしょう!

インサイトはプリウスの直接ライバルとして格安で登場しましたがトヨタは強力な宣伝力と高いスペックとストロングハイブリッドというキーワードでインサイトを潰しました。

そんな中、人知れずマイナーチェンジしたインサイト、それがインサイトエクスクルーシブでしょうか?でしょう。大きなポイントは1300㏄のエンジンを1500㏄に変更したところ。CR-Zのパワートレインを使った感じです。
走行性能だけじゃなく内装も豪華に見えるように直しました。外装も外装色だって落ち着いた感じにしました。メッキパーツも奢りました。なんといっても5ナンバーというのが安心ですし。

でもストロングハイブリッドではないので負けました。でもストロングハイブリッドになったフィット3で巻き返しました。でも今度はリコールで自爆したりゴーンの紛らわしい“発明”にやられました。

インサイトエクスクルーシブ、中古市場をみてみると5~7万kmの事故なしで70~90万円です。グレイスに250~300万円も払えないよ~という方。ご一考ください!
Posted at 2018/07/06 17:52:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月03日 イイね!

新型ホンダ「インサイト」、1.5Lのi-MMDを搭載

新型ホンダ「インサイト」、1.5Lのi-MMDを搭載なんかよくわかりませんがゴーン軍団が“発明”したe-POWER車が話題ですよね。そんな誇大広告に負ける三菱やホンダの広報がショボいのが原因でしょうけど、今は“後で謝りゃいいから多少盛っても大げさに言っちゃったもの勝ち”の時代なんでしょう。

e-POWER、初めて2代目プリウスに乗った時に私も思いつきました。「モーターって滑らか~!!もう発電専門にしてエンジン駆動いらないんじゃね?」って。そしたら偉い人から「高速ではエンジン駆動の方が効率良いんですよ、だからモーターでもエンジンでも動かしています」って教えてくれました。

e-POWERってのは、用語というか知ってる人は「シリーズハイブリッド」って言います。発明かどうかは知りませんが昔、ポルシェ「ローナーポルシェ ミクステ」っていうのがあってその車はエンジンで発電してモーターを回していました…


180万円くらいで発明品が買えるなら安いものですよね。ノートe-POWER素敵~

「騙されないで!」(真矢みき)


今回の話は今後のホンダ車の基本パワープラントになる1.5Lエンジンを使った「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載する新型「インサイト」です。

i-MMDっていうのは、先ほど上で言いましたが「高速ではエンジン駆動の方が効率良いんですよ、だからモーターでもエンジンでも動かしています」ってやつを実現しています。“e-POWER+エンジン駆動”です。てことは「e-POWERより燃費が良い」ってことです。

ホンダの販売員も今後こんなこといちいち言わなきゃいけないんですかね…。

THS2、i-MMD、i-DCD > e-POWER」こう覚えておいていただければと思います。

現在、アコード、オデッセイ、ステップワゴン、CR-Vが2.0Lのi-MMDなのですが、これは贅沢だし大きいし、コンパクトカーに入れるとしたら価格高騰や立ち位置の問題があるわけです。そこで廉価版の1.5Lのi-MMDを作りました。

私としてはi-DCD(現在のフィット系ハイブリッドに搭載しているもの)が悪いとは思いません。妄想ですが「e-POWERの乗り味が流行ってるそうだからうちらもそうしよう」みたいなのがあったんじゃないかな。


この手の低燃費なのか話題作りなのかわからない環境技術アピール系の商法に乗ると短期での買い替えを繰り返さなきゃいけなくなるので私はあまりお勧めしません。よく考えてお選びください。現行のフィットハイブリッド等の燃費悪くないですよね?


参考数値 新型インサイト
バッテリー容量:1.3kWh(フィットハイブリッド0.86kWh)
重量:1400kg(1080kg)
システム出力:151PS/267Nm(137PS/170Nm)
Posted at 2018/07/03 18:17:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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