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まるがおドライバーのブログ一覧

2018年02月23日 イイね!

2.4リッターエンジン搭載!三菱「アウトランダーPHEV」

2.4リッターエンジン搭載!三菱「アウトランダーPHEV」世間的にはもうすぐ販売開始の「エクリプスクロス」が注目されている仏ルノー傘下の日産自動車の子会社“三菱自動車”ですが、なんと2.4リッターエンジンを搭載した「アウトランダーPHEV」も登場ということで驚いております。1.5ターボのエクリプスクロスの走行性能に不満がある人の受け皿にしたいのでしょうか?

アウトランダーPHEVには文句をつける部分がほとんどありません。多くの人が好きな“SUV”、多くの人が好きな“ハイブリッド”、多くの人が好きな“AWD”、多くの人が好きな“電気自動車”、多くの人が好きな“e-Power”、多くの人が好きな“被災しても使える車”、多くの人が好きな“世界販売台数第二位”、輝かしい実績や売り文句満載の凄い車です。

2.0リッターエンジン搭載の現状でもとくに文句ない走行性能でどちらかというと「価格を下げてくれればなぁ・・」くらいしか要望がないわけですが、“売れないなら付加価値をつけてファンに高額で売る”という三菱自動車がやれる生き残り法で考えると2.4リッターエンジン搭載というのもわかる気がします。たぶん原価はそれほど変わらず大きく儲けることになるでしょう。

今回の改良は排気量アップの他、駆動用バッテリー変更で容量を15%アップし、出力を10%アップ、ジェネレーターやリヤモーターの出力アップ、ショックアブソーバーのサイズアップ、構造用接着剤追加などで剛性アップが主な部分です。

400㏄の排気量増やモーター出力アップで得られるものとしては、やはり“走行性能”になります。発進トルクが増し、エンジン介入時の回転数の低下、高速道路走行時のエンジン音が若干小さくなる、総合的に「ウワンウワン言ってるぞ」感が少なくなります。回転数が低下することによって燃費も良くなります。


2.0リッターエンジン搭載の高速道路はこんな感じです。

高速道路をあまり使わないとか、高速道路で法規を守ってあまり飛ばさないという方には2.0リッターモデルで問題ないと思います。2.4リッターモデルは“余裕の走り”が欲しい人向けだと思います。

2.4リッター登場で2015年や2017年モデルの価値が下がり中古相場が下がるかもしれません。中~高程度の2.0LアウトランダーPHEVを買って余ったお金をガソリン代に充てれば2.4Lで良くなった燃費はカバーできます。

この夏頃に車の乗り換えを考えてる方はアウトランダーPHEVをどうぞ!
Posted at 2018/02/23 17:24:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月21日 イイね!

マクラーレン、800ps、800NMのスーパーカー「セナ」を発表!

マクラーレン、800ps、800NMのスーパーカー「セナ」を発表!セナといったら、アイルトン・セナですよ。
セナが活躍したF1をリアルタイムで見ていた人は40~60代になったりしてます?
今でも“セナ”の名が色あせないのは、当時の動画をネットで簡単に見ることができたり戦績、情報なんかは手に取るように取り出すことができるからでしょう。

1990年前後のF1はあのフジテレビが高視聴率になる程面白かったんですよ。
T-スクエアのTruthが脳内にこびりついている人も少なくないでしょう。

セナが一番輝いていた時代はマクラーレンに所属していました。
マクラーレンの車体にホンダのエンジン、それを運転するセナやアラン・プロスト、ゲルハルト・ベルガー・・・無双状態でした。
これ以外にも最近セナの名前を目にしたのが、オークションでセナ最後のマクラーレン時代のF1カーをロン・デニスが落札したとか…ロン・デニスはまだ生きてたか…。


そういえば最近はF1のシミュレーターが凄くて我々でもあの凄さを味わうことができます。大先生もこんな感じでやってますがVR技術って凄いですね!

脱線しました。
マクラーレン「セナ」です。
マクラーレンの最上位(P1等除く)に位置付けされている、アルティメットモデルの最高峰ですよ。
スペックは、4リッターV8ツインターボエンジンで800psです。トルクも800Nmですよ…。
どれだけモンスターにしたら気が済むのかというくらいですけど、0-100加速2.8秒、最高速340km/hということですからものすごいマシンに仕上がりました。

デザインはまさにスーパースポーツカーという感じなグラマラスなボディなのですが、これで車重が1198kgということですから驚きです。
どれだけカーボンファイバー使ってるんだという感じですね。
マクラーレンといえばエアロダイナミクスです。アクティブエアロダイナミクスにより、250km/hで走行時のダウンフォースは800kg(エキシージ430で最大220㎏)にもなるそうです。

予想価格は日本円で1億円を超えるとされています。生産台数は500台です。


セナが好成績を収めたサーキットの記録は全て塗り替えられたと思っていたら、どっこい残っているサーキットがありました。それはTIサーキット英田(現 岡山国際サーキット)でした。1994年にF1が開かれました。セナは本戦はリタイアしましたけど、ポールポジションをとりました。

他にセナのDNAとかアレを感じられる商品というとNSX(NA1)でしょうかね。VT250スパーダを買うというのもあり?プレリュードでも良いな。
Posted at 2018/02/21 17:57:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月16日 イイね!

109馬力のスポーツカーと650馬力のファミリーカー

109馬力のスポーツカーと650馬力のファミリーカーみなさんルノー「トゥインゴGT」乗りましたか?5MT乗ってみてください。良い感じですよ。このくらいの車でリア駆動のMT車はホンダ「S660」とマツダ「ロードスター」と軽トラくらいしかないですよね。

今後1000㏄前後の低排気量ターボエンジンを搭載した活発な車はいろいろなメーカーから出てくると思いますがリア駆動はほとんど出ないと思います。多くのお客様にとっては荷室のサイズとか後席の足元や頭上スペースとかが重要なわけです。トゥインゴはそこらへん全く良くないです。実用で考えるとフィットが良いでしょう。

しかしS660やロードスターより広い、2+2や2+荷室という感じの小さなスポーツカーが欲しいと考える人にとってトゥインゴGTは買いでしょう!

トゥインゴをベースに日産「マーチ」にしてNISMOがやってくれた12SRの再来的なモデルが出たらうれしいんですけどねー
あ、でもアクセル、ブレーキ、クラッチの配置というかスペースがあまり良くなかったのでなんとも言えない感じもあります。ここらへんはぜひ乗ってみて我慢できるなら買いでしょう!


こちらはトゥインゴの兄弟車スマートフォーフォーですが、それの「BRABUS」バージョン。
ルノーが好きかメルセデスが好きかで決めたら良いと思います。

でも重要なのは5MTです!5MTがあるのはルノーだけなのでトゥインゴGTは唯一無二の存在なのです!

先週でしたか、ランボルギーニからSUV「ウルス」が出ました。スーパーSUVとはなんぞや?と気になっていた人もいるのではないでしょうか?
5ドアでファミリー向けとか女性をターゲットにしているとか言っていましたがどんなファミリーが、どんな女性が乗るんでしょうかね。

ウルスの0-100km/h加速は3.6秒です。ミニバンやSUVに乗って4~5人でドライブしたことある方ならわかると思いますがそんな加速性能欲しいと思いますか?
信号が青になったからって床までアクセル踏んだら荷室や後席の荷物が飛び、アレなら騒いでた子供が飛んできたり、スマホをいじっている助手席からは非難されると思いますよ。

さらにブレーキも強力なわけです。10ピストンキャリパーと440mmという超大径のカーボンセラミックディスクが物凄いGで減速します。そのGでフロントガラスにソフトクリームが4個ぶっとんできて前見えなくなったらあんた死にますよ?

ウルス買うくらいなら250~300NMのトルクで車重は1600㎏前後の凄く広いAWDのミニバンを300万円くらいで買って、残りの金でLS500hとF355でも買えばいいと思いますね。あとは普段の足用でトゥインゴGTかスイフトRS。

まあランボルギーニが250~300NMの実用的なSUV作るわけにはいかないですもんね。650馬力ないと2500万円のプライスタグ付けられないってヤツ。
Posted at 2018/02/16 17:36:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月14日 イイね!

2ドア復活!「レンジローバー SV クーペ」

2ドア復活!「レンジローバー SV クーペ」レンジローバーというと4ドアでぶいぶい言わせる威圧感?が特徴的でしたが、この度2ドアの「レンジローバー SV クーペ」が999台限定で発売されることになりました。

数年前に2ドアの「イヴォーク」が出て、さらにSUVなのにオープンタイプが存在するのでそれほど驚きはありませんが、車好きとしてはなかなか驚き事件です。
2ドアのレンジローバーというと1970~1996年に販売されていた初代レンジローバーです。それの流れが復活するわけです。

昨今“SUVなのにスーパーカー”みたいなものが増えてきたのでレンジローバーも久しぶりに上位クラスの2ドアをやってみたいと考えたのでしょう。ウルスやカイエン、ベンテイガやDBX等、ハイパワー、ハイスピード競争も激化しそうですからね!

レンジローバーとかランドローバーとかイヴォークとかいろんな名前が出てきてこんがらがっている人は多いと思いますが、レンジローバーはブランド名で、よく聞くランドローバーというのはメーカー名です。
住所的にいうとインドのタタモーターズ傘下のジャガーランドローバー社のレンジローバーブランドのイヴォークという車です。

先日の大雪や日本海側の影響でいまだに「ちゃんとしたSUVが欲しい・・」と感じていますがレンジローバーの中ではイヴォークくらいしか買えそうにありません。でも私はイヴォークで十分です。

どれもこれも「レンジローバー」とか「レンジ」という人がいますがブランドってそういうものですよね。スズキ・イチローさんのことをスズキスズキというような感じでダサいと思いますがまあしょうがない。
でもなんと「レンジローバー」という車もあるのです!これは複雑だ!まあフェラーリに「ラ・フェラーリ」というのがあるのでそんな感じで・・

車名の方の“レンジローバー”はジャガーランドローバー社のラインアップの中でも最高級モデル、いわばフラッグシップモデルと思っておいたら間違いないです。
登場した当時は、ライバルといえばCJかGクラスかランクルかジムニーくらいだったように思うのですが、今はSUV人気もあって百花繚乱ですね。
その中でもレンジローバー SV クーペの登場は、真打ち登場という位置づけで間違いないでしょう。

でも、詳細は不明なんです。

名前に“SV”(MとかAMGとかFみたいなもの)とあるのでスーパーカーの性能を持って出てくるというのは確実です。
ネットでは映像や写真が出回っていますが、3000万円を超えるモデルになるんじゃないかと…。
「3000万円ならフェラーリ買うよ」という人が多いのはごもっともです。
SUVにそこまで出してアグレッシブに走れる人ってどれだけ金持ちなのかなって思いますよ。
アスファルトではとにかく速いだけでしょうが、ひとたび山に入れば小石なんかを跳ねまわしてホイールハウスや下面にガシガシあたってぼこぼこになったり泥ハネでドロドロになったりと…それが3000万円の車でですよ!!

大金持ちはそんなこと考えないんだろうな…
Posted at 2018/02/14 18:59:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月08日 イイね!

メルセデスベンツ「E200クーペ」、“200”で大丈夫なの?

メルセデスベンツ「E200クーペ」、“200”で大丈夫なの?様々な企業から販売されている“運転支援装備車”の中で1番オススメできるのは「Eクラス」です。ハンドルさえ握っていればうまいことやってくれます。
アウディやテスラ等の自動運転技術が最高潮に達しても法規的な部分で採用できないというのがありますので、そこを考えて5年は使えると思います。

しかし“クーペ”においてこんな豪華な自動運転機能が必要なのか?と言われたらなかなか難しいです。まあBMWやアウディと違ってドライバーズカーというよりパーソナルカーという位置づけもあるので“アリ”だと思います。


さて、Eクラスクーペといえば

Eクラスクーペ(Eクラスベース)C124

CLK(Cクラスベース)C208

CLK(Cクラスベース)C209

Eクラスクーペ(Cクラスベース)C207

Eクラスクーペ(MRAプラットフォーム)C238

こんな感じで途中に「CLK」をはさんでいます。
SLやSLC、GL〇、CLS、CLAが残ってSLSやCLKが消えたわけですが何がいけなかったんでしょうかね・・


こちらC207型のEクラスクーペですが、今なら「E350クーペ」もお値打ち価格でいけます。
NAエンジンが無くなりまくっているのでぜひ壊れるまで乗ってほしいものです。


で、今回のタイトルにもある「E200クーペ」ですが、Eクラスほどの中型車が200というグレードで大丈夫なのか?逆に実は240や250相当なんじゃないのか?疑問があります。

CLK時代には200がありました。Eクラスクーペに戻ってからは250になりました。数値をみてみましょう。

------------------------------------------------------------
CLK200 コンプレッサー(2008年)
全長4660全幅1740全高1435
1550kg
1.8L 直列4気筒DOHC スーパーチャージャー
184ps/5500 250Nm/2800~5000
5AT
FR
0-100km/h:9.4
0-200km/h:46
------------------------------------------------------------
E250 ブルーエフィシェンシー クーペ(2012年)
全長4715全幅1785全高1395
1640kg
1.8L 直列4気筒DOHC ターボ
204ps/5500 310Nm/2000~4300
7AT
FR
0-100km/h:8
0-200km/h:37.3
------------------------------------------------------------
E200 クーペ(2017年)
全長4830全幅1860全高1430
1730kg
2.0L 直列4気筒DOHC ターボ
184ps/5500 300Nm/1200~4000
9AT
FR
0-100km/h:7.6
0-200km/h:42.3
------------------------------------------------------------

モデルチェンジの度に全長全幅が伸び、100㎏ほど増えてますね。ATの段数も増えています。
0-100㎞/hタイムはモデルチェンジの度に良くなっていますが0-200㎞/hは現行で5秒ほど落ちてしまいました。

ATの段数が増えたことでローギヤ化し加速はよくなったが、20馬力ほど少ないことで0-200km/h到達能力は若干弱まった感じです。

E250からE200へと数値ダウンの名付けは妥当という感じです。
ちなみに200㎏ほど軽い「C200セダン」は0-100km/h:6.8 0-200km/h:36.1とE250以上のタイム。重量は大事ですね。

E200で大丈夫だと思いますがもうちょっと余裕があるE300にしますか?速さが欲しいならBMWやC207型E350がいいと思います。Eクラスの良さはやはり「ドライブパイロット」
Posted at 2018/02/08 17:29:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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