
様々な企業から販売されている“運転支援装備車”の中で1番オススメできるのは「Eクラス」です。ハンドルさえ握っていればうまいことやってくれます。
アウディやテスラ等の自動運転技術が最高潮に達しても法規的な部分で採用できないというのがありますので、そこを考えて5年は使えると思います。
しかし“クーペ”においてこんな豪華な自動運転機能が必要なのか?と言われたらなかなか難しいです。まあBMWやアウディと違ってドライバーズカーというよりパーソナルカーという位置づけもあるので“アリ”だと思います。
さて、Eクラスクーペといえば
Eクラスクーペ(Eクラスベース)C124
↓
CLK(Cクラスベース)C208
↓
CLK(Cクラスベース)C209
↓
Eクラスクーペ(Cクラスベース)C207
↓
Eクラスクーペ(MRAプラットフォーム)C238
こんな感じで途中に「CLK」をはさんでいます。
SLやSLC、GL〇、CLS、CLAが残ってSLSやCLKが消えたわけですが何がいけなかったんでしょうかね・・
こちらC207型のEクラスクーペですが、今なら「E350クーペ」もお値打ち価格でいけます。
NAエンジンが無くなりまくっているのでぜひ壊れるまで乗ってほしいものです。
で、今回のタイトルにもある「E200クーペ」ですが、Eクラスほどの中型車が200というグレードで大丈夫なのか?逆に実は240や250相当なんじゃないのか?疑問があります。
CLK時代には200がありました。Eクラスクーペに戻ってからは250になりました。数値をみてみましょう。
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CLK200 コンプレッサー(2008年)
全長4660全幅1740全高1435
1550kg
1.8L 直列4気筒DOHC スーパーチャージャー
184ps/5500 250Nm/2800~5000
5AT
FR
0-100km/h:9.4
0-200km/h:46
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E250 ブルーエフィシェンシー クーペ(2012年)
全長4715全幅1785全高1395
1640kg
1.8L 直列4気筒DOHC ターボ
204ps/5500 310Nm/2000~4300
7AT
FR
0-100km/h:8
0-200km/h:37.3
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E200 クーペ(2017年)
全長4830全幅1860全高1430
1730kg
2.0L 直列4気筒DOHC ターボ
184ps/5500 300Nm/1200~4000
9AT
FR
0-100km/h:7.6
0-200km/h:42.3
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モデルチェンジの度に全長全幅が伸び、100㎏ほど増えてますね。ATの段数も増えています。
0-100㎞/hタイムはモデルチェンジの度に良くなっていますが0-200㎞/hは現行で5秒ほど落ちてしまいました。
ATの段数が増えたことでローギヤ化し加速はよくなったが、20馬力ほど少ないことで0-200km/h到達能力は若干弱まった感じです。
E250からE200へと数値ダウンの名付けは妥当という感じです。
ちなみに200㎏ほど軽い「C200セダン」は0-100km/h:6.8 0-200km/h:36.1とE250以上のタイム。重量は大事ですね。
E200で大丈夫だと思いますがもうちょっと余裕があるE300にしますか?速さが欲しいならBMWやC207型E350がいいと思います。Eクラスの良さはやはり「ドライブパイロット」
Posted at 2018/02/08 17:29:30 | |
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