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まるがおドライバーのブログ一覧

2017年11月16日 イイね!

5から6に所属が変わった!BMW「6シリーズ グランツーリスモ」

5から6に所属が変わった!BMW「6シリーズ グランツーリスモ」
2017年9月にフランクフルトモーターショー(ドイツ)で発表されたBMW「6シリーズ グランツーリスモ」、これまではBMW「5シリーズ グランツーリスモ」として売られていましたが変更になりました。BMWの謎な種類分け、名前変更に付き合うのはほんと疲れます。

6シリーズは

6シリーズ クーペ(F13)
6シリーズ クーペカブリオレ(F12)
6シリーズ グランツーリスモ(G32)
6シリーズ グランクーペ(F06)

の4種類になりました。

グランクーペってのはグランツーリスモクーペの略だと思うのですがグランツーリスモが追加されて商談時にまぎらわしいことになりそうですね。

これから買いに行く人はちゃんと「650iグランクーペをください、グランクーペです」や「640iグランツーリスモをください、グランツーリスモです」って言うようにしましょうw

6シリーズ グランツーリスモは6シリーズですが、ベース車は5シリーズです。

2017年2月に登場した最新型の5シリーズ世代のグランツーリスモタイプです。

ちなみに

5シリーズ セダン(G30)
5シリーズ ツーリング(G31)

といいます。“G”という形式でわかりますね。

さて各種数値です。

535i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ(2016)
全長5005mm 全幅1900mm 全高1565mm
ホイールベース3070mm
車両重量2160kg

640i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ(2017)
全長5105mm 全幅1900mm 全高1540mm
ホイールベース3070mm
車両重量2010kg

エンジンは3.0リッターターボや4.4リッターターボが用意されていてチューニングが微妙に違うという感じです。

6シリーズ グランツーリスモのポイントは軽量化でしょうか。それでも2tを超えていますね。AWDじゃなければさらに軽くなりますが・・性格上AWDは外せないといったところでしょうか?

グランツーリスモは“セダンより後席が快適だがツーリングのような生活感を感じさせない”というところが良いんだそうです。
A7とかパナメーラとかアルテオンあたりとやりあう感じでしょうかね?
で、Q5やX6、GLCやトゥアレグやカイエンではダメなんですよね。難しいもんですなー
Posted at 2017/11/16 18:28:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月13日 イイね!

ルノー「メガーヌ R.S. 273」動画に映った事故現場!!w

ルノー「メガーヌ R.S. 273」動画に映った事故現場!!w先日、DB11の記事を書いていて、疲れたり脱線したりしてマクラーレンの情報を観ていたら某社の社長が崖から落ちて話題になったヤツを思い出してしまいましたwww

https://www.facebook.com/cargraphic.jp/posts/1077936042241836:0
この時が一番良いときでしたね

http://blog.esuteru.com/archives/20014043.html
そしてこうです。

この事故でイベントは半日潰れたそうで楽しみに来ていた車好きがとても残念がっていました。タイムは競いますが崖から落ちるような走りや運転は求めていませんよね。

安全に走り“魅せる”ことを重要視するのがこの手のイベントの楽しみ方、見せ方じゃないんでしょうかね。


で、大先生のドライブ動画に事故現場が映っていたのも思い出しました。
観てください。事故現場ではなくこのスムーズなシフト操作と安定したドライビングを!

サーキットと公道のアスファルト、グリップは違うんですが、某社社長は踏んでしまったんでしょうかね、そしていつもの感じでブレーキしたら止まらない・・みたいな?

普通、ABSやトラクションコントロール・・いや、世界の曙ブレーキ搭載の超高性能車なわけで、車自体がギリギリ曲がってくれますよ。
どんなにブレーキが遅れてもガードレールをこする程度でしょう。なんで崖から落ちるほどスピードを出したのか。

あれか「シカが出てきたから・・」
Posted at 2017/11/13 16:12:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月09日 イイね!

アストンマーティンもついにSUV投入です

アストンマーティンもついにSUV投入です車好きで“アストンマーティン”を知らない人はいないと思います。しかし日本の一般的な認識では英国車といえば“レンジローバー”や“ジャガー”や“ミニ”なんかが有名ですね。もうどれも純粋な英国車ではありませんが。

純粋な英国車としてはアストンマーティン、マクラーレンやケーターハム等少量生産のスポーツカーメーカーばかりで寂しい英国車事情ですがこの度東京に『アストンマーティンショールーム』をオープンさせたというのです。

「日本は大事な市場だから」ということです。実際、販売台数は伸びています。2015年は164台だったのが、2016年は186台、2017年の9月現在で247台になっているそうです。強気な見方では2017年は最終的に300台を突破するとしています。
多くは東京のお金持ちが買っているということですから、さすが東京と言わざるをえませんね。

販売台数が3桁でもやっていけるのはコンパクトな運営構造はもちろん、その車両本体価格にあります。

DB11:2380万円~
ヴァンキッシュ:3335万円~
ラピード:2445万円~
V12ヴァンテージ:2347万円~
V8ヴァンテージ:1660万円~

これらの車の利益は500~1000万円はあるので300~500台も売れたらやっていけるというのも頷けますね。


こちらモデル末期で一番安い「V8ヴァンテージ」ですが、とってもいいですよ。
私は将来これのMTかセミATどっちかを買おうと思います。


東京モーターショー2017では、アストンマーティン自体の出展はなかったのですが、ブリヂストンブースにハイパフォーマンスタイヤ「POTENZA S007」を装着するアストンマーティン「DB11」が展示されていました。微妙な柱が生えていて良い写真が撮れなかったのですが目には焼き付けました。本当に美しかった・・

DB11は2ドアの2+2になります。2シーターではないってことはグランドツアラーということです。
エンジンは5.2リッターV12DOHCツインターボです。最高出力608PS、トルクは700NM、0~100km/h加速は3.9秒。最高速度は322km/hということです。ものすごい数字ですね。

フェラーリやランボルギーニ、マクラーレンやポルシェと比べると地味なイメージですが、私が愛車にするならアストンマーティンかなと思います。いつもサーキットで全開走行というわけではありませんからね。でも最近8シリーズの方が気になるんですが・・

走行性能重視の2シータースポーツカーも開発中で、2020年までについにSUVも投入です。SUVが追加されたら日本での販売台数は1000を超えるでしょう。アストンマーティンの今後がさらに楽しみです。
Posted at 2017/11/09 18:06:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月06日 イイね!

20年前なら販売できた(売れるとは言ってない)。ダイハツ「DNコンパーノ」

20年前なら販売できた(売れるとは言ってない)。ダイハツ「DNコンパーノ」マツダ「VISION COUPE」と比べるとダサいんですが、こういう方が日本では台数出ますよね?尖ってない方が買いやすいというか・・?でもこのパッケージでターゲット層には売れませんよ。トヨタ「ジャパンタクシー」の話を聞いていればわかります。

ジャパンタクシーは“老人や外国人が乗り降りしやすい”を考えてあの形になったそうです。私は長いことスポーツカーに乗っていますが30歳を過ぎたあたりから乗り降りするときに「よっこらせ」って言わなかった日はありません。スポーツカーよりは乗り降りしやすいDNコンパーノでもよっこらせです。

ダイハツ社長は「自分らしい生活を楽しみたいアクティブシニアに乗ってもらいたい」みたいなことを言っていましたがそんなおしゃれ感がある人はもっと買わないと思います。各種SUVやロードスター、S660、コペンでしょう。

“自分らしい生活”というなら4~5人乗りや2人+2人ではなく2人+荷物という考えは重要です!
せめて形はシューティングブレイクにしてほしかった。相変わらずどうしても新提案のときはこの形(セダンやクーペ形状)でしか攻められない日本の自動車業界の古い体質が出ちゃいますね。“低床、スライドドア、あまりかがまない”あたりが重要ポイントでしょう!?


“あまりかがまない”といえばレンジローバーから「イヴォーク」っていうオープンSUVが出てるの知らないんでしょうか?まだこっちの方が乗り降りしやすいでしょ?


でも、コンセプトカーにしては現実的な内容だったのがひっかかりました。

ドアを開けて内装をみたら、販売が近いような作りでした。落ち着いた色使いや安い素材に変えれば市販できるんじゃないのかな?と思いました。

スペックだって
サイズは全長4200×全幅1695×全高1430と素晴らしいサイズ!
エンジンは1.0Lターボ+CVT、そしてFFという十分な内容
そしてスタイリッシュなみんな大好き“4ドアクーペ”www

マツダ「ランティス」とかトヨタ「セレス」「エキシブ」「ED」が売れてた頃ならなんとか商売になったかもしれないなと・・

ダイハツが夢を見ている頃、スズキは鉄板の大衆SUV「クロスビー」を近日発売として出してきました。
Posted at 2017/11/06 18:39:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月31日 イイね!

マツダ「VISION COUPE」はかっこいいけど“ロータリー50周年”は?

マツダ「VISION COUPE」はかっこいいけど“ロータリー50周年”は?「RX-9」か「RX-7」か「コスモ」かは知りませんが何か出るのでは?と思われていた、第45回東京モーターショー2017にマツダがひっさげてきたのはコンセプトモデル「VISION COUPE」でした。スポーツカーメーカーが大好き“4ドアクーペ”の最新型です。

2017年は「コスモスポーツ」&ロータリーエンジン50周年の節目の年ですから、2年前の第44回東京モーターショーに登場したコンセプトモデル「RX-VISION」は、ロータリー50周年に向けた何らかの予告というのが大方の見方でした。でも間に合わなかったんでしょうね。

きっと新型ロータリーエンジン自体はあるんでしょう。でも排気ガスの問題が解決できないか、株主様が許してくれなかったか、予想より儲からなくて資金が不安等あったんでしょう・・
そして出てきたのは4ドア4シーターのVISION COUPEでした。このボンネットの高さから載るエンジンは「SKYACTIV-X」等普通のエンジンでしょう。S2000を大きくして4ドアクーペにした感じかな?


アストンマーチン「ラピード」という感じもあります。それでもVISION COUPEかっこいいです!マツダが直6を作るとは思えないのでこのノーズは長すぎると思いますが直4とミッションの間にモーターを入れると考えると良い感じです。ラピードより信頼性は高いと思うし2000~3000㏄くらいになると思うし明らかに買いです!


いずれにしてもVISION COUPEは次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」搭載車ではなさそうです。


世界的にEV指向が続いていく中で、ディーゼルやガソリンエンジン以上に厳しい立場にあるロータリーエンジンの開発を続けるマツダに喝采です。
マツダはトヨタとEVを共同開発しながら独自に内燃機関の開発も続けています。近い将来はさらなるプレミアム感向上のためにFR車の導入も考えています。
数年後VISION COUPEみたいな4ドアクーペが新しいマツダプレミアムの提案としてきっと登場するでしょう。でもマツダにはそんな体力はないような気がするので心配です。

これからどのようになっていくのか。

でも展示車のアクセラやCX-3、ロードスターRF等を見ていると「売れて儲かっても、売れずに損してもまたなんらかの良い車を売るだろうな・・」と思いました。
Posted at 2017/10/31 17:40:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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