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まるがおドライバーのブログ一覧

2017年07月07日 イイね!

今度のメルセデス・ベンツ「Aクラス」はどっちが良い?

今度のメルセデス・ベンツ「Aクラス」はどっちが良い?現行型メルセデス・ベンツ「AMG A45」は381馬力&475Nm、0-100km/hは4.2秒というまさに羊の皮を被ったオオカミのような存在です。
それが次期AMG A45では400馬力超ということですから相当凄いです。2.0リッターの直4ターボでこれですよ!北コースで競いあってるルノーもホンダも全然まだまだですよ

現行型AMG A45は720万円ですが、0-100km/hのタイムが似たポルシェ「911カレラ4」が倍近い値段ですから、お得と考えることもできます。
AMG A45はAWDですが、半額近いルノーやホンダはFFです。AMG A45よりお得といえばスバル「WRX STI」でしょうか?VW「ゴルフR」はちょっと高いかな?


車を知らない多くの人は「こんな車でどこを走るの?」と発することでしょう。私ならもうちょっとがんばって「AMG C43」にするでしょう。いや、そんな過激じゃなくても「C220d」や「GLA250」で充分です。
でもAMG A45ユーザーはそんな声やイメージなんか気にしないでしょう。FFベースのAWDでハッチバックで直4ターボで・・そういったことが良いんでしょう。

昔、アルトワークスやヴィヴィオ、そこからランサーエボリューションやインプレッサに乗り換え、そしてAMG A45かな?その系譜を感じます。
直4ターボのFFベースのAWDスポーツはまだ30年くらいの歴史ですがFFホットハッチとは別の歴史があると思います。大事にするべき歴史だと思います。オールマイティーですからね!



さて、多くの人はリーズナブルな「A180」とか「A220」を買うでしょう。これらこそがAクラスです。しかし選ぶオプションによっては“メルセデス・ベンツ”のハイテクを安く味わえるお得なモデルでもあります。
Eクラスでアツい「ドライブパイロット」も選択できるでしょう。このくらいの足車は速い遅いよりドライブパイロットの方が全然欲しい機能です。高速道路走行時のほとんどを半自動運転で行ける方がありがたいです。スバルの「アイサイト・ツーリングアシスト」みたいに120km/hまでしか使えないわけではありません。

アイサイト・ツーリングアシストを買おうと思ってる方は少しちょっと待って次期Aクラスと比べてからでもいいかもしれません
Posted at 2017/07/07 17:36:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月04日 イイね!

コンパクトグランドツアラー BMW「118d」

コンパクトグランドツアラー BMW「118d」先日念願のBMW「118d」というコンパクトFRディーゼルに乗りました。感想としては「最高」です。でもどうなんでしょうかね。1シリーズは3気筒の1500㏄の「118i」が量販で、好きなら「M140i」や「M2」に行きますよね。1シリーズのディーゼルを選ぶなんて相当好きモンですよね。

ディーゼルエンジンは走行時の重量が重くなりがちなミニバンやSUVに搭載して発進時のもっさり加速感を良くしたいという風潮があります。
でもコンパクトカーに搭載するというのも良いものです。私が大好きなマツダ「デミオ」や「CX-3」なんかはディーゼルこそが本命だと思います。

それであるとき「さらにFRだったらどうなんだろうな~」と思いつきました。

こちらは3シリーズのディーゼルです。コンパクトではなく中型で後席も快適で荷物もそれなりに載ります。正しい大人が買うならこれでしょう!

でも私のようなカー基地外は定員や荷室や燃費を考えずとにかく“走り”だけに振ったらどうなんだろう?と疑問なわけです。唯一無二のFRディーゼルの118dに乗るしかないとなったわけです。

118dの2000㏄ディーゼルのトルクは320Nmです。重量は1480㎏。それを2段もオーバードライブがついている8ATで走らせます。6速をトップギヤとし、加速には5段階使えるという塩梅です。贅沢極まりない時代!

このトランスミッションの問題点はなかなかエンジンブレーキが効かないというところでしょうか?例えば100~110km/hで流しているときにアクセルから足を離すとエンジンとミッションが切り離されて空走状態(コースティング)になります。そこからシフトノブで1段落としてもオーバードライブの7速、2個落としても1.000の6速、5速あたりまで落としてやっとエンジンブレーキです。なかなか・・

そして最近流行りの走行制御で「エコプロ、コンフォート、スポーツ」とあります。スポーツにすると良い感じのBMWになります。エコプロにすると低燃費のグランドツアラーでしょうか?
最初はスポーツで乗るに限ると思ってましたが、時間を経ていくとエコプロでいいやとなってしまいました。最近の車は“低燃費で走ろう”演出が過剰で楽しく走ってると「ガソリン無駄にしてんなー」って訴えかけてきます。それをエコプロにすると慣れちゃう。
でも市街地では0発進時のレスポンス的にコンフォートが良いと思います。

ディーゼルサウンドは市街地や窓を開けてたらそれとわかりますがバイパスや高速道路になるとほぼほぼわからなくなります。多めにアクセルを踏んだときに「ガラル」と言うこともありますがそんな程度です。

で、118dとデミオ、CX-3で選ぶとしたら・・CX-3かなと思います。BMWでいうと「X1」かな?でもAWD要らないんだよな~となると「218dアクティブツアラー」?

でもどれもFFやFFベースのAWD。やはりFRの走りを得るなら118dしかない!118dに乗る人間は“わかっている”人間だ!
Posted at 2017/07/04 17:17:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月29日 イイね!

ついにターボ搭載!トヨタ「ハリアー」

ついにターボ搭載!トヨタ「ハリアー」トヨタ「ハリアー」は1997年暮れに販売開始されました。高級ブランドレクサス「RX」と同じプラットフォームということでプレミアム感がありましたね。ハリアーという名前では今年生誕20周年ですが現行はレクサスRXと兄弟車ではなく2013年からの日本専売モデルとなっております。前のモデルは「ヴァンガード」です。

20年前というと米国ではSUVが大流行(この流れ最近多いw)で、日本製で高級なレクサスRXが売れないはずがありませんでした。当時はホンダ「CR-V」やスバル「フォレスター」、トヨタ「RAV4」等リーズナブルな価格帯のSUVばかりでしたが、そこにハリアーを出して高級SUVを根付かせたというのもあります。


今回のマイナーチェンジの目玉といえばレクサス「NX200t」と同じターボエンジンの搭載です。3.5リッター並の動力性能で2.0リッターの自動車税が魅力的ですよね!
引き続き自然吸気の2.0リッターエンジンも併売されていますがなんとか45万円捻出してターボグレードの購入をおねがいします!

今回はハイブリッドエンジンに変更点はないようです。現行登場時は4割ほどハイブリッドが占めていたこともありましたが最近は2割ほどとなっています。高いからか「C-HR」を買っているのか・・は謎です。

レクサスNXに負けず劣らずの豪華な内装にはうっとりしてしまいますね。
エクステリアでは、何気にドアミラーに足元を照らしてくれるカーテシランプが付いているのが魅力的です。実はこれ、ライトでハリアーのエンブレムが浮き上がるようになっているんです。

最近の流行となっている安全装備ですが高い系の車に搭載している「トヨタセーフティセンス P」を標準搭載しています。機能を紹介すると以下の通りです。
・車や歩行者に対して衝突事故回避を支援するプリクラッシュセーフティシステム
・意図しない車線逸脱の危険をドライバーに知らせるレーンディパーチャーアラート
・ハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム
・車間距離を保って追従走行し長時間の運転負荷を軽減するレーダークルーズコントロール

キャスト→アクアクロスオーバー→C-HR→XV→ハリアー→NXと幅広いSUVラインナップでトヨタに死角はありませんね!
Posted at 2017/06/29 18:54:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月27日 イイね!

マツダがユーノスロードスターのレストアしてくれるそうです

マツダがユーノスロードスターのレストアしてくれるそうです去年、マツダが「オートモビルカウンシル」というイベントで初代ロードスター(ユーノスロードスター)の純正タイヤの再販などしていくと発表しました。部品の販売だけじゃなくレストア(老朽化からの復活)もしてくれるそうです。

ホンダが「NSX」を、ニスモが「スカイラインGT-R」を等、レストアしてくれるメーカーが増えてきました。民間にはいくらでも様々なレストア屋がありますが一般の人にとってはメーカーがやってくれる方が怖くないんでしょうね。

私も直したり良い部品に交換したりして死ぬまでユーノス乗ろうと思っていましたがなんかもういいやと思って売ってしまいました。なんかNDが欲しくなっちゃったんですよね・・

でもレストアについての記事にあった19万kmのユーノス(上記写真)を見たら・・やはりリトラクタブルヘッドライトこそが・・と、いかんですなー!後悔役に立たず。


良いですよね~ 今度買うならNBのオレンジ!(違う車!)


オープンカー市場にはビートやS2000、カプチーノ、歴代マツダ、BMW、メルセデス、ポルシェ、フィアット、MG、ロータス、オペル、ルノー等、色々あります。

どれも良い感じにオープンカーを味わえます。2シーターやクーペを買うのすら難しい時代にオープンカーなんてもっての他という話を何度か聞いたことがありますが、車が好きならばぜひ入手してほしいと思います。日本は速い車があまり意味がありません。でもオープンカーなら遅くても楽しいです。良いですよ~

ビートなんかは30~40万円で買えます。直しながら10年20年乗ればいいと思います。
Posted at 2017/06/27 17:39:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月23日 イイね!

SUBARU「レガシィ アウトバック」はオサレ系SUVの元祖?

SUBARU「レガシィ アウトバック」はオサレ系SUVの元祖?かなり昔の富士重工時代、「レガシィ」の派生車種として生まれたのが「レガシィ アウトバック」です。初代は1994年ということですから、20年以上前になります。(ちなみにアウディのアウトバックこと「オールロードクワトロ」は1999年からなのでSUBARUの方が先です。)

それよりももっと前、バブルでどんな企業も好景気を謳歌していたのに何故かSUBARUだけは企業存亡の危機にあったのは知る人ぞ知る出来事です。そんなSUBARUを救ったのがレガシィだったのです。

米国では昔からピックアップトラックやクロスカントリーが大流行だったのですが、一方では2代目ジープ「チェロキー」のようなマイルド路線な車にも火が付き始めていました。

レガシィの成功に気をよくしたSUBARUはSUVの世界にも打って出たのです。「レガシィ ツーリングワゴン」の最低地上高を40㎜上げただけのようなアウトバックは売れました。先にも述べたようにマイルドSUVというコンセプトにマッチしていたのでしょう。

どう見ても若干車高が高いレガシィ ツーリングワゴンだったのですが2003年の3代目くらいからようやくクロスオーバー的なSUVとして活路を見いだしたといえるでしょうか?

でもなかなかやるんです。ここまで走れたら十分ですよね。現在のSUBARUのラインアップを見たら、トライベッカ、フォレスター、XV、エクシーガクロスオーバー7、アウトバックとマイルドSUVが百花繚乱です。


そんな中、SUBARUは今年初頭にボクサーエンジン50周年を記念してアウトバックの限定車を発売しました。

50周年記念車は・・

撥水ファブリックと合成皮革を組み合わせて機能性を高めた専用シート
運転席周りは光輝パーツによる装飾をしないことで、道具の持つ本質的な素材感を大切にした
ステアリングやシフトブーツにイエローグリーン・ステッチを施した
ガンメタリックのアルミホイール
ルーフレールとドアミラーをブラック化
サイドクラッディングに付くOUTBACKオーナメントのカラーをイエローグリーンに

だそうです・・

ぜひどうぞ!

そういえばトヨタ「アクア」に最低地上高が若干高い「クロスオーバー」(X-URBANから変更)が設定されました。SUBARUからの助言でしょうかねw
Posted at 2017/06/23 17:36:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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