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まるがおドライバーのブログ一覧

2017年05月16日 イイね!

フェラーリとは何者なんだろうか

フェラーリとは何者なんだろうか先日フェラーリ「カリフォルニアT」という良い車に乗ったのですが、フェラーリ社も大変なんだなと感じました。

カリフォルニアTは「カリフォルニア」のターボバージョンでただのマイナーチェンジとは違う結構な改良モデルです。
エンジンはどちらもV8ですが、排気量は4.3リッターから3.9リッターに落としています。しかしターボ化したおかげで全域で扱いやすくなりフェラーリ社がターゲットとしている“新規顧客”が不満を抱かない加速性能、走行性能になっています。
しかし扱いやすいだけでは新規顧客は付きません。多くの人が欲しい2+2のシート、金属の屋根、トルコンではないですが7段のDCTの搭載、その他快適装備も充実しています。


良い感じです。ライバルはメルセデス・ベンツ「SL63AMG」、ポルシェ「911ターボカブリオレ」あたりでしょうか?車好きとしては中途半端な“ぬるい”系の車ですが決してぬるいなんて言えないほど高いレベルでオールマイティーに作られていて街乗りからサーキットまで使える文句無しの良い車です。


私は長いことフェラーリの客層は2種類だと思っていました。“大金持ち”と“フェラーリ好き”です。“大金持ち”は新しいフェラーリが出たら全部買います。なんならオリジナルを発注します。“フェラーリ好き”は8気筒モデルを買います。そんなイメージでした。あと“投資目的”もあると思いますがそれは置いておきましょう・・
そこに新しい客層が追加された感じだと思います。なんて言いましょうか?

この客層の多くは実はSUVを求めていると思います。それか「FF」や「GTC4ルッソ」みたいな感じ?フェラーリ社もプライドがあります。SUVを出すことには悩んでいるでしょう。でもカリフォルニアを出せたわけだからたぶんそのうち出すと思います。

あと、マセラティやアルファロメオとの住み分けとか言ってる場合じゃないくらい車そのものが売れない時代になっているのかもしれません。プラットフォームやエンジンをメーカーや国を超えてみんなで使わなきゃペイできない時代です。「グランツーリスモみたいなフェラーリないの?」「ステルヴィオみたいなフェラーリないの?」と言われる前に出そうみたいな時代なのかもしれません・・
Posted at 2017/05/16 17:35:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月12日 イイね!

日産「エクストレイル」いよいよマイナーチェンジ!

日産「エクストレイル」いよいよマイナーチェンジ!多くの人は日産で売れている車は軽自動車「デイズ」、コンパクトカー「ノート」、ミニバンの「セレナ」と思うことでしょう。確かにそうなのですが、それは日本国内でのことで、世界的に見るとSUV人気も相まってエクストレイルがよく売れています。北米では「ローグ」という名前で売られているのを知っている人も少なくないでしょう。

クロスオーバーSUVとして、2000年に華々しくデビューしたエクストレイルは、なんとも角張った、そしてワイルド感あふれるSUVでした。ホンダ「CR-V」と「HR-V」とボルボのなんかをPhotoshopで切り貼りしたデザインという書き込みを見かけたことがあります。それが2代目3代目となるとどんどん丸くなっていったのです。もちろん良くできたSUVなのですが、初代の衝撃を忘れることができない人も多いのではないでしょうか。

普通の、といっては乱暴すぎますがありきたりのSUVになってしまった感のあるエクストレイルです。「売れる」と思ってどの世代にも訴求していったのですが、初代のワイルドさが好きな人は、ある意味マニアックで少数派なのかもしれません。三菱「パジェロ」が硬派路線を突き進んで、コアなマニアと一緒に年老いてしまったのと比べると、エクストレイルはうまくやったと言えるかもしれませんね。


そんな、エクストレイルが6月にビッグマイナーチェンジをするそうです。今回の目玉となるのが「パイロットドライブ1.0」の搭載です。日産の命運を握るとも言われている自立走行技術ですから、その全貌を早く見たいものです。

上記写真でもわかりますが外観上のポイントとしてはVモーショングリルを前面に押し出してくるデザインです。すでに日産は“Vモーション押し”で統一してますから、これはもうゆるぎないところでしょう。

エンジンはハイブリッドモーターが付いているものと付いてないものの2通りのエンジンです。2.5リッターと2.0リッター+モーターで、どちらもCVTとのことです。

私としては2007年頃に日本のクリーンディーゼル搭載車としていち早く登場した「M9R」が良いと思いますがどうも不人気だったようですね。今、私が買うなら中古の20GTの6MTです・・。今はもっと数多くのディーゼルエンジン搭載型SUVがあるので最高とは言えませんが・・そして・・(今日は宣伝しませんw)
Posted at 2017/05/12 17:26:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月09日 イイね!

ジャガー「Fタイプ SVR」凄い!!

ジャガー「Fタイプ SVR」凄い!!カートップの「スーパーカー5台本気レース」観ましたか?中年車好きにはたまらないベストモータリングのバトルが再現されています。たまりませんね!

このバトルは世界のスポーツカー

日産「GT-R トラックエディションNISMO」
ホンダ「NSX」
ジャガー「Fタイプ SVR」
アウディ「R8 V10」
ポルシェ「911ターボS」

が戦います。

私はGT-Rの勝ち逃げだと思ってましたが、そこは筑波バトルでしたね!混戦のままでおもしろかった!とくにびっくりしたのは

FタイプSVRです。1840㎏もあってインド企業wでトルコンでなんでこのバトルに参加してるんだろう?出すならBMW「M6」かAMG「GT」かシボレー「Z06」じゃないのかな?って思ったんですが出てました。
でも(運転手が凄すぎるから)全然遅くなくてちゃんとバトルに参加していました。

たしかにタイムアタックのタイムをみたら遅いですが、それでも速い部類の車ですからね。昔はジャガーのスポーツカーなんかXJ220くらいしか活躍してたの観たことなかった中、筑波バトルでやれるようになるなんて凄いと思います。


でも相変わらず凄いのはR35でしたね。5台中一番安くて速い。文句の付け所がありません。いつかR35欲しいな・・と考えていたら結局R32でいいやとなるんですが!



では、そのバトルをどうぞ!
Posted at 2017/05/09 17:40:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月05日 イイね!

突然出てきた3列SUVのマツダ「CX-8」

突然出てきた3列SUVのマツダ「CX-8」4月28日、マツダはCX-8の年内発売を発表しました。
あまりにも急な発表で、予想されていた「CX-6」よりも早い発表となったのは、度重なるリークによる問い合わせに抗しきれなくなり、それならいっそのこと・・といういきさつのようですが、もちろん予想の範囲を超えるものではありません。
それでも、発表したならとりあえず写真くらいは・・というところで、内装の写真が流れたのです。外観は難しいのか内装の画像だけというのが、なんとも苦しそうで聞いているほうも息苦しさを感じますね。

それでも、発表された内装から察するにかなりの高級感があります。3列シートSUVで価格は300万円台前半を検討ということですから、高級志向のSUVになることは間違いないようです。
マツダがミニバンを捨ててでもSUV路線を張ったのですから、このCX-8の発表はまさに社運をかけているといっても過言ではありません。
内装画像からは「3列シートも適当に作っていない」というマツダの本気度が見えますね。

そういえば米国には「CX-9」(横の写真はCX-9の3列目です)を導入していますがこの違いはなんなんでしょうか?そして現在売れっ子の「CX-5」との大きな違いはなんなんでしょうか?

エンジンは、CX-5と同じ2.2リッター直列4気筒ディーゼルターボ「SKYACTIV-D 2.2」と6速オートマチック・トランスミッション「SKYACTIV-DRIVE」の組み合わせとのことです。
CX-9には2.5リッター直列4気筒ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を採用していますが日本では「ディーゼルのマツダ」を印象付けたいのかディーゼルでアピールしてきましたね。まあ2.5ターボも搭載されると思います。

日本にはCX-5しかないのですがCX-5よりちょっともっさりした感じの走りなんだろうなと思います。

サイズは、
CX-9 全長5,065mm 全幅1,930mm 全高1,728mm
CX-8 全長4,900mm 全幅1,840mm 全高1,730mm
CX-5 全長4,545mm 全幅1,840mm 全高1,690mm
です。CX-5より355mm長く、40mm高いのですが、幅は同じとなっています。それでいて、CX-9よりも65㎜短く、車幅が129mm狭くなっているのです。

さて、ここでみんなに大人気のトヨタ「アルファード」をみてみましょう。
全長4,915mm 全幅1,850mm 全高1,895mm
です。SUVとミニバンなので全高の部分が全然違うのですが全長と全幅はあまり変わりませんね。数値だけで比べるとCX-8は“アルファード的なSUV”を想像させます。

CX-8を考える人にとって心配なのは室内のヘッドスペースでしょう。さらにホンダ「オデッセイ」の2003年型をみてみましょう。
全長4,765mm 全幅1,800mm 全高1,550mm
です。2003年型オデッセイは低かったですよね。最低地上高は155㎜です。CX-8は200㎜くらいになると思うのでそこらへんから考えていくとCX-8のヘッドスペースは2003年型オデッセイより50~100㎜はあるのでは?と思います。

アルファードタイプの3列シートが必要か、オデッセイタイプの3列シートが必要かはそれぞれだと思います。評論家先生はきっと「使える3列シート」と言うと思いますがそれは嘘でいくらカメラマンが広々と撮ってもアルファードタイプには勝てません。広さが重要ならアルファードや「ステップワゴン」にするべきです。
CX-8は“SUVが欲しいけど妻が文句言うお父さん”が選ぶ車でしょう。なんとかして3列目が使えるようにプレゼンしてCX-8を勝ち取ってください!
Posted at 2017/05/05 17:43:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月02日 イイね!

四季島がなんぼのもんじゃい!え、95万円!?1年生活できるわ!

四季島がなんぼのもんじゃい!え、95万円!?1年生活できるわ!なんか動くホテル「四季島PHV」が話題になっていますね。一番高いコースなら3泊4日で95万円/1人なんだそうですよ!!だれが乗るのかって思いましたが5~6月分は187件の募集に対して1230件の申し込みとのことです・・金持ち凄い!

まあ世界の限定モノのプレミアムカーの予約開始から売り切れまでの時間や額や倍率等を比べたらまだまだたいしたことないですよね(強がり)

でもたまには自分で運転しなくてもA地点からB地点まで行ってくれる高級サービスを利用してみたい!

あ、個人タクシーのSクラスとか7シリーズに十分満足してました。

思い立ったらすぐ旅立てる。それが我々
まあ動くホテルの話は置いといて、我々車好きは「敷かれたレールを走り、決められた観光を」ではなく「自分で選んだルートを走り、気ままな観光」ですよね!

いつもの宣伝ですが、こちら四季島と同じような作りの車両三菱「アウトランダーPHEV」なら同じような走行感が得られると思いますよ!・・たぶん。

現在世間はGWです。明日は休むとして明日の夜中からちょっと遠くに行ってみるとかどうですか?東北とか九州とか四国とか。
高速道路を120km/h前後で3~4時間も走れば地元とは気候が違う知らない街に行けますよね。東北なら今桜が咲いてたりします。九州とかなら暑かったり?

何か月も前からの予約とか必要なし!
私は時間があればすぐに車やバイクで旅に出ちゃう人なんですがこの20年くらい不景気続きが原因なのかどうかは知りませんが地方の宿は前もって予約とかしなくても泊まれます。
そりゃあ予約すれば“安く”泊まれるのでさらに良いですが、行ってその日泊まりたい街のホテル調べて電話すれば部屋は取れます。我々は車やバイクで移動できるので駅前のホテルを選ぶ必要はないですよね?選び放題です。

でもなるべく繁華街まで歩いていけるところが良いでしょう。ディナーはその土地の海の幸山の幸が頂ける店や屋台、酒場等に行くわけです。酒を飲んだら運転できませんからね!

昼間はやはり峠やスカイラインや海岸線ドライブでしょう!私のような渋滞の街で生活する者としてはこの時ばかりは愛車の本来の生き様を堪能できるのでブイブイ言わせてしまいます。

必要なものはクレジットカードか現ナマのみ
2泊3泊4泊・・と長旅ならまだしも1泊2日程度なら着の身着のままで問題ないです。道中には100円ショップもネットカフェも中古の服屋もヨドバシカメラもあります。
何かが必要なら買えばいいです。

ぜひ明日からのGW本番、楽しんでください!地方にお金を落としてください。
Posted at 2017/05/02 17:25:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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