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まるがおドライバーのブログ一覧

2017年04月12日 イイね!

復活!Fセグメントクーペ BMW「8シリーズ」

復活!Fセグメントクーペ BMW「8シリーズ」最近、レクサス「LC500」やメルセデス・ベンツ「Sクラス クーペ」、そろそろ登場しそうなポルシェ「パナメーラ」派生クーペ等、Fセグメントのクーペがアツいです。

日本の道と道交法の中で生きる我々にとっては見栄と無駄と大金持ちしか感じませんが、他国にはこういうクルマで走ると気持ちいい道と道交法があります。そういう道と道交法で走っていて「あ~最高だな~」と思えるクルマを作るのはBMWだと思います。


こちら日本で楽しい丁度良いサイズのスタンダードクーペ「M3」です。この型は1個前ですが現行の「M4」よりはこっちの方が良いと思います。NAだから。

で、

BMWの大型クーペは「6シリーズ」とか「i8」とか「X6」wですが、BMWの他ブランドにロールスロイスという超高級ブランドがあり、その中に「ファントムクーペ」とか「レイス」という大型クーペがあります。ここらへんの技術があるので「8シリーズ」を作ることは難しくないでしょう。あのエンジンとあのプラットフォーム使って、あの人に描かせて、あの人にやらせてあのくらいの値段であのくらいの馬力で・・ってやるだけです。

志は「i8」に劣ると思います。

ハイパフォーマンスグレード「M8」も出るそうです。こちらは通常の8シリーズより力を入れると思います。少なくとも“Fセグメント最速”を標榜する車になるはずです。(「R35」を超えられるかはわかりませんが・・)

あー、そうか!ハイパフォーマンスが目的ならR35買えばいいよね。R35で走って、普段乗りは「740e」で良いね!

しかし、R35は過激に速すぎるからドライビングプレジャーがないっていうのがあるので普通の楽しい車も欲しいですよね、となると「124スパイダー」とか「BRZ」とか?

写真は8シリーズの方向性?「BMW Pininfarina Gran Lusso Coupe Concept」かっこいいね~
Posted at 2017/04/12 17:08:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月07日 イイね!

車中泊マシン ホンダ「フリード/フリードプラス」

車中泊マシン ホンダ「フリード/フリードプラス」車中泊が人気のようです。車中泊というのは今も昔も“お金を節約しながら旅に出よう”というエコ的な発想からくるものと思っている人も多いかもしれません。しかし、現在の車中泊というのは、多くの人の想像を超えているようです。

車中泊のために選ばれる車の基準は本物のキャンピングカーのようにトイレやキッチンや応接間の装備があるかないかではありません。必要なのは寝る性能です。
そして寝る性能をいかんなく発揮するための駐車場が問題になるのですが、多くの車中泊派がメインとしている場所は高速道路のサービスエリアや道の駅です。
道の駅の数は全国で1107箇所ということですから十分です。トイレや食堂、物販、場所によってはシャワールームや温泉等もあり素晴らしい環境です。
一方で、エンジンをかけっぱなしにしたり、夜中まで騒いだりして近隣に迷惑をかけるなど、マナー違反なども問題になっているそうです。


エンジンかけっぱなし問題についてはまた言ってしまいますが三菱「アウトランダーPHEV」なら解決ですよね(もはや宣伝)

車中泊となると、できるだけ大きな車がいいのでは?という意見があります。確かにそうなのですが、実は軽自動車、中でも軽ワゴンを車中泊の王様と呼んでいる人も多いです。
しかし、車中泊と言えば急な連休やイベントのための遠出という話になると思います。そうなると軽自動車はどうしても心許ないというか、疲れてしまいますね。せめてコンパクトカーが・・
そこで、コンパクトカーの中で見つけるとすれば、普通に乗っていても楽しいし、遠出もソツなくこなすということで、フリード/フリードプラスしか浮かばない・・そんなあなたが正しいです!昭和の人間なら「S-MX」が思い浮かぶかもしれませんが・・

車中泊性能が高い車とは?
現代の車が目指しているフルフラットは、まったいらなシートです。クッション等を敷き詰めてフルフラットに近いものにするのではなく、シートを如何に隠して、ボードを敷いて、正真正銘のフルフラットを確保するかということです。

フリード/フリードプラスはそういった面ではまさに、キングオブ車中泊と言えそうです。
3列目はすっぽりと車体に収まり、2列目はコンパクトに収納してボードを敷き詰めるとまさに、まったいらな部屋が一つできあがってしまうのです。大人二人が余裕で寝ることのできる空間です。このシートアレンジが素晴らしいのは、ボード下に収納スペースを確保しているところです。こういう発想や提案ができるホンダはやはり素晴らしいメーカーです。

考えたら、初代ステップワゴン、2代目ステップワゴンは全てを角張った作りにして、ユーティリティや機能性、居住性重視で良かったですよね。
日本の終わりの見えない5ナンバーサイズミニバン戦争の老兵ステップワゴンを生み出したホンダはやはりミニバンの世界ではまだまだ輝きを放っているのです。
Posted at 2017/04/07 17:50:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月06日 イイね!

A5スポーツバック、4グランクーペ、CLA、パサートCCとか

A5スポーツバック、4グランクーペ、CLA、パサートCCとかメルセデス・ベンツ「CLS」の登場以来4ドアなのに「クーペ」と呼ぶ売り方が流行っています。
メーカーがいうには通常のセダンよりスタイリッシュにしているからセダンではないそうですが、ホンダ「ラファーガ」あたりから世界的に“セダンの全高高くする作戦”を始めたのはそちら側なのに“やっぱりスタイリッシュにしたい”とかほんと身勝手です。

この“4ドアなのにクーペ”はみんな大好きSUV業界にも浸透してきて、後部ドアノブをおかしな位置に付けて「クーペみたいに見える!」といって商売しています。私が最近気になるトヨタ「C-HR」もおかしな位置にドアノブがあります。でも昔のホンダ「NSX」やマツダ「RX-7」やフェラーリ「512TR」なんかは普通の2ドアクーペなのにドアノブありませんよ。0ドアクーペw

まあ0ドアクーペは置いといて・・先日新型アウディ「A5」が販売開始しました。


初代A5が出た時「これは欲しい!」と思いました。「TT3.2クワトロ」はどうも違う・・「S4クワトロ」は高い・・そんなときにA5が出ました。3.2LエンジンとAWDと6速トルコンのA5は超絶オサレなクーペでした。こいつは万能だな!と思いました。

でも、当時は世界最強の車が業界を混乱させていました。そうです日産「GT-R」(R35)です。R35と比べるとA5はかっこいいだけでした。「S5」ですら・・

あの頃。いろいろなクーペの売りが“R35と比べてかっこいい”だけでした。R35は信じられないくらい高性能でした。今もそうだったりします・・今回のA5も440iクーペもEクーペもRCもR35を超えていません。

だから別の“ウリ”を探したんでしょうね。そして見つけた。“4ドアなのにクーペ”ならR35よりドアが多いから選んでもらえる。miniもそうです。4ドアになりました。

そのうちインフィニティから“中身がGT-Rの4ドアなのにクーペ”が出てくるでしょう。

そしたら各社どうするんでしょうかね。

でも公道を飛ばす人ですらR35のような高性能必要ないですからね。A5も4シリーズもEクーペもマスタングもカマロもチャレンジャーも素晴らしいですよ。

その中でもA5スポーツバックは万能ではなく億能だなと思います。
Posted at 2017/04/06 17:04:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月31日 イイね!

新幹線+レンタカーの方が早い。ブガッティ「シロン」

新幹線+レンタカーの方が早い。ブガッティ「シロン」ついに来ました!ブガッティ「ヴェイロン」の後継車「シロン」です。
ヴェイロンの最終型「16.4 スーパースポーツ」の最高速430km/hすら物凄いスピードですが、シロンはさらに速いわけです。しかしリミッターによって420km/hで止められるそうです。まあ400km/h以上出すところはあまり無いから420km/hでリミッターがかかっても問題ないですが・・

エンジンは8.0リッターのW16 Quad Turbo。ヴェイロンよりも300馬力アップの1500馬力です。ということはヴェイロンより素早くスムーズに400km/hを超えるわけです。たぶん400km/h巡行時の燃費も良くなっているでしょう。

ヴェイロンでこんな感じなんだそうです。

「400㎞/h以上出せるのはレーシングドライバーとジェームズメイだけなのでは?」
「金を稼ぐ力はあっても運転技術がないオーナーにこれだけの性能の車が必要なのか・・」
「日本で刑務所覚悟で420㎞/h以上スピードを出すことができる道はあるのか?」
多くの人が疑問を持つことでしょう。しかしそれは愚問です。“ひとたびアクセルを吹かせば、全ての車を置き去りにできる世界最速のシロンを持っている”という満足感こそが全てです。

顎足他付きで接待を受けた某西川先生はこんなこと言えませんが「420km/h以上出る車が世界最高の車ではない」わけです。オーナーもわかっています。トータルバランスに優れた車ならレクサスが世界一です。

F1やスーパーGTやスーパーバイクを近くで見ても左から右へ思いっきり首を振らなければ、目で追うことができない世界です。ブガッティはそれ以上のスピードです。

ちなみによく「新幹線より速い」とか言われますが、新幹線は東京博多間を5時間で走ります。シロンは一般人なら10時間、がんばって8時間くらいはかかります。私は昔バイクで1000㎞を6時間くらいで行きましたがそれでも新幹線に勝てません。
道路にはトラフィックというものがあります。最寄の駅まで新幹線や飛行機で行ってその後は5ナンバーのレンタカーを借りると良いでしょう。

あと車同士で戦ってももしかしたらシロンは最近のエコカーに負けるかもしれません。何度か給油が必要だからです。エコカーは東京で満タンにしたら青森なら0回、鹿児島なら1回給油すれば着きます。
Posted at 2017/03/31 17:36:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月29日 イイね!

羨ましい!100万円台でいける時代 シトロエン「C5」

羨ましい!100万円台でいける時代 シトロエン「C5」先日、友人がシトロエン「C5」を買いました。左の写真のような車です。2012年式の1.6L直4ターボ、6ATのFFです。サイズ的にはEセグメントです。中古で200万円前後で買えます。

10年くらい前、シトロエン「C6」に乗って「ああ、ハイドロ最高だな・・」と、典型的なにわか丸出しみたいなことを想っちゃったわけですが、サイズが大きくて都内を走るのに疲れたのもあって中古が出ても買うことはないなと思いました。その後C5が出て「これはそのうち中古で買う!!」って思ったんですが結局買わず、友人に買わせてしまいました。


こちらは3.0Lの方ですがオサイフに余裕がある方はこちらをどうぞ!

私は3.0LNAが好きですが、友人は1.6Lターボです。正しい大人はこっちを選ぶべきだと思います。このエンジンは多くの外車乗りが愛用しているベストセラーというかなんというか凄いエンジンです。ミニ、シトロエン、プジョーのさまざまな車で使われています。
でも企業の方向性やグレードによって味付けが違っています。さすがECUで大きく操作できるターボチャージャーだなと思います。

車両重量1600㎏以上に240NMほどのトルクは軽快とは言えませんが、足らないとも思いません。ガンガン飛ばす人がC5を買うとも思えません。ということでこの車とエンジンはマッチしてると思います。

この車の何が良いっていいますとそれは「ハイドラクティブ3プラス」サスペンションです。油圧のアクティブサスペンションです。
乗ってください!としか言いようがないです。これまでいろいろな評論家先生が何ページも使って語ってきましたが結局乗らないとわからないです。高速道路を何百kmも走ってレースを観たり観光地で遊んだりしてからまた何百kmも走って帰る。そういうことをして「良い!」と感じるものです。

でも世の中にはいろんな良いサスペンションがあるわけです。C6やC5のサスペンションが良いだけでこんなことになってるとは思えません。車体、ハンドル、タイヤ、防音、そしてハイドラクティブ3プラスを含めて総合的に良い車になっているのでしょう。
Posted at 2017/03/29 17:55:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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