• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

まるがおドライバーのブログ一覧

2017年02月17日 イイね!

年改で特別なアイサイト搭載!?スバル「レヴォーグ」

年改で特別なアイサイト搭載!?スバル「レヴォーグ」5代目「レガシィ」がデカいと問題になって急きょ日本向けに作った車、それがレヴォーグです。今年のマイナーチェンジの目玉はなんといってもアイサイトのバージョンアップです。

私はこの型が好きです!とくに402!

その前に考えなくてはいけないのが、レヴォーグの立ち位置です。
“日本向けレガシィことレヴォーグ”でやってたわけですがインプレッサが2016年にフルモデルチェンジを敢行して、なんともレヴォーグと同じような形になってしまいました。
現時点では新型インプレッサのほうが、現行のレヴォーグよりも優れていると言ってもいいでしょう。見た目も内容も似た形になってしまったのでレヴォーグの立ち位置が怪しくなっているのです。
まあその前に「インプレッサG4」と「WRX S4」の話もあると思いますがね。

フルモデルチェンジしたインプレッサをスバルは当然推していかなくてはいけません。
そして親会社のトヨタからは「広告費、管理費が無駄だ!混ぜろ!」みたいなことを言われるんじゃないでしょうか?私はおいおい「インプレッサ・WRX」と「インプレッサ・レヴォーグ」になると思います。(718ケイマンと718ボクスターの言い方参考)

そんな中、レヴォーグのマイナーチェンジに注目が集まるのです。
大方の予想では、自動運転機能のアピールと言われています。
「次世代プラットフォームSGPは?」という声も聞こえて来そうですが、フルモデルチェンジのインプレッサには搭載されましたが、フルモデルチェンジではないレヴォーグはまだ先の話でしょう。
だからこそ他車種とは違う自動運転機能の搭載がレヴォーグが生き残る唯一の道ともいえそうです。
スバルは車種こそ名言していませんが「2017年に新型アイサイトを投入する」と発表していますから間違いないでしょう。

評論家先生達はなんだかんだ中途半端なアイサイトとかはどうでもよくて、早くトルコンにした方がいいとか、このままでスバルは生き残れるのかとか言ってます。私もトルコンにした方がいいと思います。ゲトラグやボルグワーナーからDCTを買えば早いけど「スバル=CVT」みたいな意地があるんでしょうね。
あとレクサスがついに110km/hほどまでしか効かないクルーズコントロールとかその手のアレをやめるのでアイサイトも追随して来るかでしょうか?
Posted at 2017/02/17 17:22:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月14日 イイね!

ホンダ「シビック」フルモデルチェンジ

ホンダ「シビック」フルモデルチェンジ今年の夏頃にシビックが日本再登場するそうです。ラインナップは5ドアハッチバック、4ドアセダン、5ドアハッチバックTypeRです。


タイプRはこんな感じになります。いかがですか?
タイプRは去年か一昨年くらいに400何十万円かで限定750台が売り出されていたような気がするんですけど・・限定だからって買った人・・

私も昔TypeRに乗っていましたしスパルタンな仕様やデザインに文句はなかったですが無限RRのあたりで付いていけなくなり、もちろん今回のモデルも「・・・」と思っています。ルノースポールあたりに対抗してるんでしょうね・・しょうがないと思います。

私が乗っていた頃、車の性能といえば“ニュルブルクリンク”がキーワードでした。でも「ベストモータリング」(ビデオマガジン)が終わり、NSXやTypeRの影響力が落ちた辺りでしょうか?あまり言われなくなりましたね。逆に「トップギア」(TV番組)でキャプテンスロー達がしきりに叩くようになってダサいキーワードにもなっていると思います。

若者が車を買えなくなり、昔なら量販車的な150馬力前後の車が“スポーツグレード”と呼ばれ、スポーツカーにマニュアルギアより優先して衝突回避支援システムが装着される日本市場に“FF車ニュルブルクリンクナンバー1”が必要でしょうか?必要ないですね。

それより、今回のシビックに存在する“1.5ターボ+6MT”が必要でしょう。上記写真のクーペを出せとは言いません。セダンでいいです。そしてホンダお得意の2dinスペースガラ空き+スティールウィール仕様を198万円くらいで売って若者が買いやすいローンを用意し、カーライフの楽しさを知ってもらうべきでしょう。と思うけど若者は1.5ターボ+6MTなんて興味ないでしょうね。昔86やBRZに装備簡素グレードがあったけどそれより豪華仕様が売れたそうです。

多くの若者は楽で低燃費でオシャレなC-HRとかが欲しいと思います。

そして車好きの若者はすでに昔の本物のスポーツカーを中古で買って乗りまわしているでしょう。
Posted at 2017/02/14 17:20:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月10日 イイね!

ほんとにマイルド?新型スズキ「ワゴンR」

ほんとにマイルド?新型スズキ「ワゴンR」
「アルトワークス」が発売されて以来「アルトターボRS」の存在意味が不明になって不人気車になっているんじゃないかと中古車市場をチェックしてるんですが安くなりませんね・・私はターボRSで十分なのですが・・

さて、ハイトワゴンの先駆的な車であるワゴンRが2月1日にフルモデルチェンジしました。

スズキのいいところは、最先端の技術を盛り込みながら車体価格はできるだけ安く、ということです。それは新型にもしっかりと現れています。

今回「マイルドハイブリッド」というハイブリッドシステムが搭載されました。これまで「Sエネチャージ」と言っていましたが若干変わりました。
なんと『クリープ走行はモーターで走る』んです!これって(トヨタが言う)ストロングハイブリッドでは?と思うのですがどうなんでしょうかね・・
まあトヨタみたいにEVモードで1~2kmとかを行けるわけじゃないから“マイルド”扱いにしたのかな?さすが燃費を悪めに提出してしまうスズキですねw

他には衝突防止装置もきっちりと入れてくるところもスズキらしいと言えます。
私がちょっといいな、と思うのがヘッドアップディスプレイです。
これがあると、とてもかっこよく見えますし“軽初”というのも嬉しいところです。

気になる燃費は33.4km/lということで、軽ハイトワゴンの中ではもちろん№1です。
これはまさにマイルドハイブリッドによるものですが、スズキのアイドリングストップはとにかく滑らかでエンジンのオンオフでストレスを感じることがありません。
このような技術もしれっと取り入れているところにスズキの良心が込められているように思います。

サイズやスペース的な部分の数値は
------------------------------------------------------------
全長3395mm 全幅1475mm 全高1650mm ホイールベース2460mm
最小回転半径4.4メートル
室内長2450mm 室内幅1355mm 室内高1265mm
------------------------------------------------------------
です。ホイールベースが従来より45mm伸ばされています。高速安定性が良くなったり、走行時の振動が少なく快適になることはもちろんですが室内空間の拡大にもつながっております。まあもともとワゴンRの室内はそこらのコンパクトカーより広いですが、さらに広くなって凄いですね!
この手の車の問題点は後席の快適さを求めすぎての収納スペースの少なさですが、それにも様々な工夫でスペースを確保していて好感触です。

自然吸気0.66L直3エンジンの性能は52馬力、60Nmとなりますがマイルドハイブリッドグレードはモーターのおかげで+3.1馬力、+50Nmです。そして車両重量が-10kg(ガソリン車なら-30kg)なので若干パワーウエイトレシオが良くなっています。モーターサポートによる低~中回転域のトルク感はたまりません。

しかし、今回マニュアルトランスミッションの設定がなくなっています。
話題にならないのは“ワゴンRにマニュアルを求めなくなった”ということでしょうか。
アルトエブリイキャリイジムニーハスラー負けるな!
Posted at 2017/02/10 17:06:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月06日 イイね!

アストンマーチン「シグネット」のやつ

アストンマーチン「シグネット」のやつ先日何年かぶりにトヨタ「iQ」のMTに乗ったんです。発売されて以来久しぶりです。


iQは2008年に登場した提案型普通自動車wです。今回乗った「130G MT →」は2010年追加発売とのことです。6年以上前だったんですね・・
で、感想ですが「やっぱりヴィッツRSでいい」です。2010年にも思いました。

2008年当時、トヨタから「パッソセッテ」というiQとは逆の前後が長い車も発売されていたのですが私はパッソセッテの方が良いなと思いました。今でも覚えてます

------------------------------------------------------------
2008「パッソセッテ」
全長4180mm 全幅1695mm 全高1620mm ホイールベース2750mm
1.5L 109馬力 141Nm 4AT
1170kg

2010「iQ 130G MT →」
全長3000mm 全幅1680mm 全高1500mm ホイールベース2000mm
1.3L 94馬力 118Nm 6MT
950kg

2016「アルトワークス」(参考)
全長3395mm 全幅1475mm 全高1500mm ホイールベース2460mm
0.66L 64馬力 100Nm 5MT
670kg
------------------------------------------------------------

iQも当時のスマート「フォーツー」もスズキ「ツイン」もですが、全長がここまで短い車の必要性というのは謎です。昔「1台の駐車場に2台入る」と説明を受けましたが「へー」でした。
乗ってみると全長が短いアドバンテージはありません。すれ違いは普通の5ナンバーです。たしかに小回りは効きますがそんなに何度も細いところでUターンしますか?という感じです。

色々な評論家先生が「日本には軽自動車があるからダメだろうがヨーロッパでは評価されるだろう」と言っていました。そういえばBMWの広告塔の先生がiQを買った時には「BMWは新型イセッタを考えているんだな」と思いましたが今のところ新しいイセッタのうわさはありません・・


何が言いたいかというと、なんでパッソセッテあんなに良かったんだろう・・ということです。
そうか、パッソセッテが良いんだからソリオハイブリッドが超良いのも間違いではないのか・・


でもiQから学ばせていただいたことがあります。「助手席を前に出して、後席に1人が座る3人乗り」という考え方です。iQのおかげでクーペは3人乗りと考えるようになりました。カマロも3人乗りとして考えています。
Posted at 2017/02/06 17:01:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月03日 イイね!

RAV4の後継?人気沸騰中トヨタ「C-HR」

RAV4の後継?人気沸騰中トヨタ「C-HR」2016年に生産終了となった「RAV4」に次ぐコンパクトSUVの復活となりました。
C-HRは世界中で走行テストを繰り広げ、レーシングカーの存在や、早くからモーターショー等でデザインを見せつけてきたので、発売されるとRAV4に取って代わる車になるとは感じていました。

トータルバランスが良いですね~

C-HRのパワートレインは2種類になります。
1.8リットルハイブリッドのFF車と1.2リットルターボのAWD車です。

1.8リットルのハイブリッドエンジン「2ZR-FXE型 1.8L 直4」は「プリウス」と同じです。
早い段階から“プリウスのSUVモデル”と揶揄されていたのですが、一方で熟成に熟成を重ねた信頼度抜群のエンジンを搭載したということで、評価を上げているエンジンでもあります。トヨタ自慢のTNGAプラットフォームも採用しています。

116馬力、185Nmを誇る1.2リットルターボ「8NR-FTS型 1.2L 直4」は「オーリス」と同じです。
こちら外国向けにはFFの6MTグレードが存在しますが日本向けはAWDのCVTのみという悲しさです。「FFの6MTが欲しいならCX-3を選べ」という感じでしょうかね。オーリスも6MTは1.8リットルエンジンのみです。トヨタの考えは謎です。


新型プリウスはデザインはともかく、先代よりも走行性能に格段の進歩がありました。
「今回のプリウスは走りがいいよ」という意見が多く、そのエンジンをそのまま載せた(プリウスよりかっこいい)C-HRにトヨタ開発陣の自信がうかがえます。

ちなみに2016年12月の発売から2017年1月19日時点で受注台数が4万8千台を突破したということです。
「プリウスはダサいけどC-HRには乗ってみたい」という人が続出しているのがよくわかります。受注の内訳を見ると、ハイブリッドモデルが約37,000台、ターボ車が約11,000台となっていて、ハイブリッドモデルに人気が集まっていることがわかります。
Posted at 2017/02/03 17:57:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

愛車一覧

ダイハツ ミラジーノ ダイハツ ミラジーノ
長年の足。 100km/h以上で巡行できるので法規内では文句ない! でも長距離は疲れる。 ...
シボレー カマロ クーペ シボレー カマロ クーペ
02年頃のシボレー「カマロZ28」を買う予定です
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation