『「米大統領「尖閣は日米安保の適用対象」』
4月24日 17時07分(NHK WEBNEWS)
オバマ大統領が日本に来ているようですね。
都内はなかなかの厳戒態勢なようですが、チャリ通しているので、
まったく気づきませんでしたよ。
(いや、改めて思えば道々随所にパトカーが止ってたなぁ・・・)
で、
何人目のオバマかわかりませんが、そのオバカと何やら方向性が決まったようなのです。
以下、記事抜粋
安倍総理大臣とアメリカのオバマ大統領との日米首脳会談が行われ、オバマ大統領は、アメリカの大統領として初めて、沖縄県の尖閣諸島に日米安全保障条約が適用されるという考えを示しました。
また両首脳は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の日米協議について、交渉全体の早期妥結を目指して閣僚級による協議を継続することで一致しました。
安倍総理大臣とアメリカのオバマ大統領は、東京・元赤坂の迎賓館で午前10時半すぎからおよそ1時間半にわたって日米首脳会談を行いました。
このなかで両首脳は、アジア太平洋地域の安定に向けて、日米両国を中核に関係諸国とも協力しながら中国を関与させていくことが必要で、日米同盟の強化やアジアを重視するアメリカの「リバランス政策」の継続が重要だという認識で一致しました。
そのうえで安倍総理大臣は、海洋進出の動きを強める中国について「力による現状変更の試みを継続しているが、沖縄県の尖閣諸島に関して、わが国は引き続き冷静かつ毅然と対処している。南シナ海を含む中国の試みに明確に反対を表明し、強固な日米同盟とアメリカのアジアへの強いコミットメントを示すことが重要だ」と述べました。
これに対しオバマ大統領は、アメリカの大統領として初めて、尖閣諸島にアメリカの日本に対する防衛義務を定めた日米安全保障条約の第5条が適用される考えを示し、両首脳は中国に対して今後もさまざまなレベルで緊密に連携していくことを確認しました。
一方、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の日米協議について、安倍総理大臣は「今回の首脳会談を1つの節目として、日米間の懸案を解決するべく、甘利経済再生担当大臣とフロマン通商代表との間で精力的かつしんしな交渉が行われてきた」と述べました。
そのうえで安倍総理大臣が「両閣僚に対し、作業を加速させ早期にTPP交渉全体を妥結させるよう指示したい」と述べたのに対し、オバマ大統領は「両国やアジア太平洋地域の成長のためにもTPPは大変重要で両閣僚で交渉させたい」と応じ、閣僚級による協議を継続することで一致しました。
また安倍総理大臣は、みずからが意欲を示す集団的自衛権の行使容認に関連して「集団的自衛権などと憲法との関係について、現在、政府の有識者懇談会で検討が行われており、今後、報告書が提出され政府見解を示す予定だ」と説明し、オバマ大統領は日本側の取り組みを歓迎し支持する考えを伝えました。
そして両首脳は、日米防衛協力の指針=いわゆるガイドラインの年末までの見直しをはじめ、安全保障分野の協力を幅広く進めていくことを確認しました。
さらに安倍総理大臣は、在日アメリカ軍の再編問題について「沖縄のアメリカ海兵隊のグアムへの移転を着実に進めたい。普天間基地の移設は強い意志を持って工事を早期で着実に進めていく」と述べるとともに、沖縄の基地負担の軽減に向けたアメリカの協力を求めたのに対し、オバマ大統領は「在日アメリカ軍の円滑な運用を図りつつ、沖縄の負担軽減に引き続き取り組みたい」と述べました。
また安倍総理大臣は、北朝鮮による拉致問題の解決に向けたオバマ大統領の理解と協力に期待を示し、両首脳は北朝鮮の核開発問題を巡って、日米韓3か国が引き続き緊密に連携していくことが重要だという認識で一致しました。
中国は当然、けん制してきますよね。
『中国 尖閣巡る米大統領の発言に反発』
<<036的解説>>
我々日本としては、「アメリカがバックについてくれるので安心」ってところでしょうが、
実態はたぶん違うことを目論んでいるはずです。
2016年でしたっけ?在韓米軍が南朝鮮から出ていく時期は?
おそらくそのころを待てない人たちのモーションだと思いますよ。
このまま安部売国ゲリゾーが首相を続ける限り、
拡大解釈の中、マスコミと協調して軍事行動をとりやすい環境整備を推進していくはずです。
その中には、中国に対する挑発もあると想定する方が自然です。
なぜって?
中国に尖閣への軍事行動をとってもらいたいからでしょうに。
何が目的か?
在韓米軍が南朝鮮を空っぽにすることが目的でしょうに。
なんで空っぽにするのが目的かって??
北朝鮮が38度線を越えて進行するためではないでしょうか?
日中韓米朝の5か国が入り乱れての動乱が生じます。
当然、日本国内でもオウム残党が連動して何かやります。
でも、この動乱を仕掛けているのは根っこは一つ、
北朝鮮も南朝鮮も、中国も、T一教会自民党も、S価公明党も、
結局は手先のコマでしかありません。
中国や北朝鮮、南朝鮮のことを馬鹿にしたり避難したりしている人が多いですが、
それでは本質的な物事を見誤ります。
彼らのことをブーブーいうのはそろそろやめましょう。
ロシア空軍が日本領海付近を頻繁に飛び回っているようですね。
もしかしたら、プーチン大統領は「何か」に対してけん制をしているのではないでしょうか?
「俺は見ているぞ!」って。。。
なので、ロシアの動きを批判することはあまり好ましくないと思います。
Posted at 2014/04/24 21:30:09 | |
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