ライトスイッチ交換②
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
※今回私が調べた配線図を載せていますが、必ず検電して確かめて作業してください。
何かあっても責任は持てません。
DIYは、あくまでも自己責任で(^_^;)
では、ライトスイッチ交換の続きです。
写真の上が元々付いていたライトスイッチです。
下が今回付けようとしたライトスイッチ。
違いは、AUTOの有り無しです。
実はオートライト化を企んでまして、どうせならライトスイッチでオンオフしたいと思ったワケです。
前回書いたとおり、取替自体はさほど難しくないので、鼻歌混じりに交換したのですが、、、
試しに点灯してみると、ポジションランプが点かない^_^;
しかも、元のスイッチに戻しても点灯しません。
これはやっちゃったかなとヒューズを確認すると、見事に切れていました。
2
ヒューズは運転席足下右側に有ります。
検電ランプで確認すると、下側の左から五番目が切れており、TAILとなっていました。
10Aの低背ヒューズを交換して、無事点灯。
ヒューズが切れた原因を探ります。
3
実はオートライト化の為に、オートライト付のライトスイッチの配線は確認していました。
4
写真左側がオートライト付の配線です。
右側がオートライト無しの配線です。
赤く塗ってある番号は、常時電源が有るところで、青はアース。
グレーの箇所は配線無し。
見比べて貰うと分かるかと思います。
オートライト付では6番と8番が繋がるとポジションですが、オートライト無しでは5番と8番になっています。
検電で、5番はプラス電源。
オートライト付をそのまま付けると、AUTOの位置で5番と7番が繋がります。
7番がアースなので、5番がライトやリレーを通った後のプラスならポジションが点灯するだけですが、ヒューズが切れたと言うことは、、、
ポジションはプラスコントロールなんですね。
プラスとマイナスを直結させてしまった訳です。
やってしまいました^_^;
先に元々の配線も確認しておくべきでしたね。
ではオートライト付ライトスイッチを付けるにはどうしましょう。
改めて配線を見直すと
6番と5番を入れ替えればポジションは使えそうです。
オートライトは5番7番なので、5番にオートライトユニットのマイナスを繋げば良さそうですね。
なんとかなりそうです^_^
作業はまた次回。
※今回私が調べた配線図を載せていますが、必ず検電した上で作業を行なってください。
何かあっても責任は持てません。
DIYは、あくまでも自己責任で(^_^;)
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