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EANASのブログ一覧

2017年11月15日 イイね!

SUPER GT 第8戦 ツインリンクもてぎ 日曜日編

SUPER GT 第8戦 ツインリンクもてぎ 日曜日編土曜日の朝はほんの少し雨がぱらついたりもする天気でしたが、日曜日は完全に快晴。
ただし、土曜日以上に寒かったですw

レース前には航空自衛隊によるF-2戦闘機の歓迎フライトがありました。



下手くそなカメラマンですまないorz
割と一眼レフ欲しいなぁと思いつつ使いこなせる自信がないので悩みどころ。

戦闘機が生で飛ぶのを見るのは初めてでしたが、低空を飛行されると轟音ですね。
しかし車のエンジンサウンドが好きな人には結構響くものがあるかもしれません。
かっこよかったです。

決勝は他のレースより短い250km
皆さん大好き(大嫌い)白バイ先導、その後ろにDTMマシンも続くという豪華なパレードラップの後、SC先導のフォーメーションラップへ。

このラップでトップの23号車と6号車が接触。
23号車はリアから最初こそ煙が出たものの問題はなく、そのまま走行。
しかし6号車はフロントの空力パーツを破損してしまい、バランスが崩れてしまいました。

GT300は初音ミクが安定のホールショットを決め、じりじりと二番手、ARTAを引き離しにかかります。
しかし、ほぼミニマムとなる18周目に早くもピットイン。

決勝スタートは予選で使ったタイヤのどちらかが抽選で選ばれるのですが、この予選で使ったタイヤが一発は速いけど長持ちしないタイヤだったのだそう。
普段は予選より決勝を見据えたコンサバなタイヤ選択をするGSRにしては珍しいチョイスでした。
それだけ予選で前に出ることを重視したのでしょう。

片岡選手から谷口選手にドライバー交代。

タイヤ四本と給油のフルサービスを行い、コースへ復帰。

このタイヤは過去のレースでは使ったことはあるけど、もてぎでは試していないハードめのタイヤ。
しかもこの時期の気温とはあまり相性の良くないものだったそうです。

そうこうするうち、上位陣も続々とピットインで目まぐるしく順位が変わります。
33号車 Dステーションポルシェは後ろ2輪交換で初音ミクの前には出るもののピット前に11号車ゲイナーのAMGと争った際の接触?が原因で前輪がスローパンクチャーを行い、再度のピットインを余儀なくされます。


Vivac 86は同じく後ろ2輪交換。
JAF勢特有の燃費の良さもあり、こちらも初音ミクAMGの前でピットアウト。

BSを履くLEON AMGは前輪2輪交換を選択し、こちらも初音ミクAMGの前へ。

ここからピットアウト組、実質トップグループの三つ巴のバトルが繰り広げられます。

まずはLEONがVivaCをパスし、リードを築いていきます。
初音ミクAMGもこれに続きたいところですが、先のタイヤチョイスと勝負所のコーナーが遅いこと。
そして何より接触してノーポイントで終わることは絶対に避けなくてはならないので無理に仕掛けられない。
そんな状況でまごついていると、後ろから9号車のガルフナックポルシェまで来てしまいます。


新たな三つ巴の様相となりましたが、VivaCはミッショントラブルを抱えていたようで、たまにダウンシフトが出来ないことがあったそう。
谷口選手のドケドケオーラにセンサーがびびってダウンシフトが出来なくなったらしく(監督の土屋武士さん談)

その隙に初音ミクとガルフがVivaCをパスします。

これで勝負はLEONvs初音ミクvsガルフと思いきや

初音ミクがいなくなったことでクリアラップをとることが出来たARTAがなんとのタイヤ無交換で更にピットタイムを削減!

これによって初音ミクはおろかLEONの前にも出ることに成功します。

これで決まりかと思いきや、M6でタイヤ無交換はやはり苦しいのとLEONの猛追もあり接近戦へ。

そしてLEONがARTAをかわしてトップ浮上でそのままチェッカー。

二位にARTA、そして三位に初音ミクが!!

これにより、GSR初音ミクAMGが2014年ぶり3度目のシリーズチャンピオンが確定!!!


今回はチームタイトルもしっかりゲット。
14年はアウディと何周もテールトゥノーズで非常に心臓に悪いレースでしたが、それに比べればましな展開。
しかし、後のコメントを見るに薄氷のチャンピオンとなりました。

GT500は優勝こそモチュールGT-Rが飾ったものの

総合ポイントでは37号車 Keeper TOMS LC500がシリーズチャンピオンを飾りました。


自宅観戦ならこれで「やっふーい」で終わるのですがね。
現地はそうもいきません。
帰宅グランプリのスタートです。

駐車場からゲートに向かうまでがこの状態。

なので、2時間弱、車内で時間を潰して、すっかり日も落ちた後にスタートしました。
最初はクリーンに走れたのですが、途中で渋滞組に追いついてしまい、それならと急がば回れ理論で別ルートを選択して高速のICまでたどり着きました。
のろのろ動くより、遠回りでもクリーンに走った方が気持ちいいですからね。
街灯のない真っ暗闇ではハイビーム必須です、ほんとw

ちなみに、写真は撮ってませんが高速走ってたらLC500を見かけました。

こいつです。
アクアが5,6台は余裕で買えそうなやつですw
羨ましい限りです。

疲れましたが勝利の瞬間に立ち会うことが出来て大満足です。
ちなみに、翌日の月曜日は夢から現実に引き戻されたようでテンションが最底辺でしたw

そんな感じで、長々とお付き合い頂き、ありがとうございました~
Posted at 2017/11/15 21:12:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUPER GT | クルマ
2017年11月14日 イイね!

SUPER GT 第8戦 ツインリンクもてぎ 土曜日編

SUPER GT 第8戦 ツインリンクもてぎ 土曜日編三年ぶりの現地観戦!
行ってきました!
まぁ、SGTは毎年シーズン開幕前の富士テストは見に行ってるんですけどね。
レースを見に行ったのは、という意味では三年ぶりとなります。

※このブログはGT300のことしかほぼ書かないのであしからず

土曜日はとりあえず夜中に出発して下道レーシング。
午前6時前ぐらいには着いて、仮眠とってサーキットへ。

私の応援する4号車 GSR初音ミクAMGは二位の51号車ジェームスRC Fに9ポイント差のトップで最終戦を迎えました。

三年ぶりのシリーズチャンピオンがかかった一戦。
2014年は練習走行で中々セットアップが決まらずチーム内は非常に険悪な雰囲気でした。
しかし今年は練習走行からトップタイムを記録。
出だしは好調なようでした。

さて、練習走行が終わるとDTM ドイツ・ツーリング・マスターズのマシンと日本のGT500のデモランが行われました。

DTMとGT500は「クラス1」とされる統一規定を目指して交渉中で、ゆくゆくは交流戦をしたいとされています。
DTMの最終戦ホッケンハイムではレクサスの開発車両093号車と日産の16年仕様モチュールGT-RがDTM車両と共にデモランを行いました。
そして今回はDTMのマシンが日本にやってきたというわけです。



いやー、いいエンジン音でした。
現在のDTMは4リッターV8自然吸気エンジン。
統一規定ではGT500が先行して使用される2リッター4気筒ターボエンジンになる予定。
まぁ、メルセデスは18年末で撤退するらしいですが……。

メルセデスAMG C63 DTM

アウディRS5 DTM

BMW M4 DTM


お昼とF4決勝を挟んで予選開始。
初音ミクAMG、普段はQ1を片岡選手、Q2を谷口選手が担当するのですが、今回は練習走行でタイムを出した片岡選手をQ2へもっていきました。
そしてQ1を谷口選手がトップで通過すると片岡選手が―

PP ポール・ポジションを獲得!!

今年第二戦の富士以来のポールポジション。
ちなみにその前は2011年まで遡らないといけませんw
更に片岡選手はGT500,300を通じて自身初のポールだったそうです。
歴戦ドライバーなだけに意外ですが、相方に譲ることが多かったですからね。
これで更に貴重な1ポイントを通過し、3位以上で自力チャンピオンが確定という状態に。

2位はARTA M6の55号車

3位はVivaC 86 MCの25号車

4位はLEON AMGの65号車

ポイントランキング2位のジェームスは8位となりました。


抜きにくいとされるもてぎでは予選が非常に大事。
そういう意味では非常にいけいけな雰囲気となる予選となりました。

決勝編に続きます―
Posted at 2017/11/14 19:03:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUPER GT | クルマ
2017年05月10日 イイね!

トップだったのに……

先週行われたSUPER GT第2戦、富士。

ヨコハマタイヤ不買運動したい……

6年ぶりのポールポジションを獲得したグッドスマイルレーシング。
第1スティントはスタートをしっかり決めて、その後も2位のゲイナーとのマージンを離せないながらもしっかりキープ。
しかし予選日とは違い、どこかマシンの調子が悪かったそう。

終盤、タイヤのライフが想定より苦しくなりゲイナーに詰め寄られてパスされそうになるも片岡さんが上手にブロックし、ルーティンのピットへ。
ピットレーンに入ろうとするも後ろのビヨンが後ろに付いてきたのでウインカーまで出して
「俺入るからな!減速するからぶつけるなよ!」な感じだったそうで。

ビヨンミサイル怖い

これに反応するようにゲイナーも数周後ピットインし、出口でこそGSRの前に出るも、アウトラップでタイヤが冷えている間に谷口さんが再び抜き返す。
その後の第2スティントはペースが良く、どんどんマージンを築いていく。
これは2014年を彷彿とさせる連勝も現実のものになると思えてきた。

しかし―

まさかのスローダウン。
原因は左フロントタイヤのバースト……。

何とかルーティーンの枠内の周回数だったため、第3スティントが多くなるものの3ピットは免れた形。
コースの後半セクションだったこともまだまし。
大きくタイムをロスするも4位で後方とのマージンは20秒以上をもって終盤へ。
トップでないのは残念ながら、シーズンを思えば4位をしっかり取れればまだ先は長いから。
そう思っていた。

しかし―

カメラに映る初音ミクAMG。
コーナー時、フロントバンパーから飛び散る火花が明らかに普通の量ではない多さ。

2度目のバースト
しかもまた左フロントタイヤ

ヨコハマ、後でピット裏な

結局、11位でフィニッシュし、ポイントはポールの1ポイントのみ。
トップを走っていただけにこの結果は……。
あーー書いていて悲しくなるわ腹立たしいわで……。

GSRのニコ生で振り返り放送をしていたのでその話を少し綴ると―
・ゲイナーのAMGもウォームアップでバーストした経験があり、内圧が上がるまでペースを抑え気味にせざるを得なかった
→ヨコハマというよりAMG全体の問題?

・AMGはダウンフォースが強いため、ロングストレートの富士はそれだけ下へ押さえつける力でタイヤを圧迫してしまい、バーストの危険性が増すとのこと
→コーナーよりストレートの方がタイヤへ厳しい

次戦のオートポリスはマシン特性的にJAF勢も強いながらAMGも得意なサーキット。
この悔しさをぶつけたい!


そうそう、スパ24時間に参戦する際のミクさんも公開されました

海外戦なので「日本」「和」を強くしたとのこと。
今年のレーミクさんのバージョン違いですね。
全く違うのを期待してたんですが、さすがに難しいか…。


その他の動向を簡単にまとめると
ジェームスのRCFが優勝。
去年までとは格段に戦闘力が違っていることを証明しました。
ずば抜けて速くないけど安定して速い、といった印象。

33号車のDステーションポルシェ。
直線番長時代のポルシェが帰ってきたような強さを発揮。
予選で4輪脱輪で14位スタート、決勝中のスピンを喫したにも関わらず怒涛の追い上げを見せました。
予選が2位だか3位だかでタイム抹消されてなければ、優勝していたのはここだったかも。

ちなみにこのチーム、スヴェン・ミューラーが第3~5戦の間、別カテゴリのレースに行くため、代役でアンドレ・クートが乗るとのこと。
10号車のゲイナーGT-Rで15年にチャンピオンを獲った人ですね。
あの年のGT-Rは手が付けられなかったなぁ。
今年はBOPが厳しめだそうで苦戦中です(ざまぁ)

では、今回はこれにて。
次回は……デレマスの総選挙の話かもですねー
Posted at 2017/05/10 19:00:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUPER GT | 日記
2017年04月11日 イイね!

SUPER GT 第1戦 岡山 雑感レポート

ミクセデス勝ったーーーー!!!

もうこれでいいんじゃないかな?
え?ダメ?
じゃあもう少しだけ。

基本的にGT300メインで語りますのであしからず。
ちまちまGT500側にも触れますが。

遂に開幕したSUPER GT。
練習走行で、21号車のアウディがストップした後、牽引されたのですが、なんと牽引フッグがフロントグリルごとすっぽ抜けてしまうという珍事が。

JSPORTSオンデマンドで見ていた特典です☆

GT300の予選ではQ1にSGT復帰した番ちゃんこと番場選手がまたやらかして赤旗の原因を作ってしまう。
実況聞いてる感じだとABSが作動しなかったとか?
予選では特にABSを作動させる前提のアタックをするので、作動しなかったらそうなるわな、と。
この中で初音ミクAMGの片岡選手がトップタイムをマーク。

Q2にLEONがトップタイムをマークした後、30号車のプリウスが縁石をまたいで姿勢を崩しスピンを喫しまた赤旗。
1分25秒004と他と0.8秒近く早いタイムを出したLEONは完全にポールポジションムード。
その中で赤旗解除後、谷口選手が渾身のアタックを見せるも0.1秒届かず2番手。
しかしながら、あの走りは熱くなりました。
赤旗が出なくてタイヤの美味しい所が使えていたら……というたられば。

GT500はQ1では前評判通りレクサスチームが強さを見せ、逆に日産勢が全滅というまさかの展開。
ホンダ勢はGT500にステップアップ出来た模様。
Q2ではこれからアタック本番というタイミングで復帰した中嶋一貴選手のauがコースアウトし赤旗に。
セッション残り5分から再開もこれで決まりだろうムード。
その中で今度は無限のNSXがスローダウンしてしまい、再び赤旗でセッション終了。

早めにタイムを出したARTAがポールを獲るも、本気のアタックではないタイムでのポールだけにドライバーは複雑そう。
一方の首脳陣は大喜び。
実力で得たポールでないのに、あまりにバカ騒ぎしすぎで少々下品だった。
「神は見捨ててなかったね(笑)」とは予選後の鈴木亜久里氏のコメントだが、神はその行いを見逃していなかった。

日曜日の決勝。
グリッド上で全NSXがリアハッチを開けて作業する光景が見られた。
昨日のモデューロの電装系トラブルがついぞわからなかったため。

パレードラップスタート時にKEIHINがスタート出来ず、その後動き出してそのKEIHINを待つため、フォーメーションラップが一周追加に。
しかし再びKEIHINは止まってしまい、更にARTAのNSXも止まってしまう。

レーススタート前に赤旗が提示されるという展開の最中、今度はEPSONまでもが止まってしまう。
これでホンダはレーススタート前にお通夜が確定してしまう。
そしてこの一連の様子は「いよいよ開幕!」という盛り上がるべきシーンを台無しにして水を差したものと言わざるを得ない。

スタート後、レーススピードは確実に速い初音ミクAMG、片岡選手は前のLEONに対して差を縮めていく。
クラッシュしては元も子もないので冷静に、巧みに、プレッシャーを与えていく。
そして20周目に遂にLEONを抜いてトップへ!

クリーンなバトルを繰り広げた両ドライバーはさすがプロ!

その後はどんどんギャップを広げていき、ピットインのタイミングへ。
最初に入った3位のVivaCが左側2輪交換。
岡山では割とよく見られる光景。
それに反応するように2位のLEONがピットインし、こちらは4輪交換を行う。
ピット出口でこそ前に出たLEONだが冷えたタイヤでは防戦出来ず、VivaCに抜かされてしまう。

そのすぐ後に初音ミクもピットインし、こちらは左側2輪交換で停止時間を縮め、事実上のトップのままコースへ復帰する。
着々とリードを築いていく谷口選手の後ろでは、VivaCとLEONが何周にも渡ってバトルを繰り広げる。
LEONは一番距離を詰められるバックストレートでイエローが提示されていたのも、抜きあぐねる原因の一つだったように見える。
後、由良さんだったか「AMGはストレート速い」と言っていたが、むしろAMGはストレート遅くなって困ってるんです。
MCといい勝負ぐらい、FIA勢の中で一番遅かったような?

終盤、フェラーリが大きくクラッシュしセーフティーカーが出て築いたリードがなくなってしまうも、再スタート後には一気に他を引き離す谷口選手。
残り数周のところでVivaCがスピンしLEONとGULFポルシェに順位を譲ってしまう。
しかし凄いのがスピンした後の松井選手のリカバリー。
アクセルを踏み続け(?)マシンを進行方向までスピンしながら戻して最小限のダメージでレースに復帰した。

土屋武士監督のTwitterではLEONとレーシングアクシデントレベルの軽い接触があったとのこと。
LEONの蒲生選手をバッシングしないクリーンなコメントだったのが好印象だった。

そして何度の赤旗にも負けず、初音ミクAMGがトップでチェッカー!!
14年の富士以来、3年ぶりの優勝!

チャンスはあったのに中々勝てず、やっとやっと掴んだ表彰台のてっぺん!
今年こそ3度目のシリーズチャンピオンになってくれると信じてる!

GT500の方は終わってみればレクサスが1位から6位までを独占するという圧倒的な結果で37号車のKeePerが勝利を手にした。
日産は走ってはいたもののレクサスに関われずテレビにもほぼ映らず、ホンダは最後まで走れたのが1台だけというものだった。

解説によると、今年からレギュレーションでダウンフォースが25%削減される中、レクサスのLC500はそれに抗わずに上手くマシンをまとめたとのこと。
削られた分を何とか取り戻そうとダウンフォースを付けると、そればかりの設計で他のバランスが狂ってしまうそう。
これに該当するのがGT-RでフロントカナードがLCが一枚なのに対しGT-Rは2枚大きなものを付けているのを例に挙げていた。


主観的に言うならば今回のレース―

ミクさん勝ったぜ!ひゃっほー!!

なのだが……。
客観的に見るなら、あまりにグダグダな展開だった。
予選から赤旗やクラッシュが乱発し、決勝ではスタート前のフォーメーションラップ中に赤旗。
更にその後もクラッシュや赤旗が度々出て終了時間がどんどん伸びてしまう。

GT300は岡山だけでは一概に言えないがBOPはそれなりに上手く機能している様子?
が、GT500はこのままではF1のメルセデスのような一強体制でシーズンが進んでしまう予感。
ただ、これはLC500を仕上げたレクサス勢を称賛するべきもので、変にBOPで弱体化させるのはナンセンスだと思う。
つまり、レクサス勢のいる領域まで日産とホンダが上り詰めてこそ、シリーズが面白くなる筈である。

と、こんな雑感で今回は終わりにしたいと思う。
ちゃんとしたレポートを読みたいならAUTO SPORTの記事を読んだらいいんじゃないかな?
では長々とお付き合い、ありがとうございました~
Posted at 2017/04/11 20:40:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUPER GT | 日記
2017年03月27日 イイね!

SUPER GT 富士合同テスト

SUPER GT 富士合同テスト25日、26日の二日間の日程で富士スピードウェイにて、SUPER GTの合同テストが行われました。
二週間後には岡山で開幕戦を迎えると共に、第二戦、第五戦の舞台となるだけに各チーム、精力的に走りこんでいました。
そんな合同テストに私、25日土曜日に行ってきたので写真と共に。

ちなみに翌日のテストは何とこの季節にでテストが中止になったとか。
しかも積もったレベルというw
(行かなくてよかったw)

で。
サーキットに行く前に私、ちょっと寄り道したかったので普段は東名なのですが、今回は中央道から行きました。
いやぁ、坂が多いから燃費に優しくない!w

どこに寄ったかと言いますと……
河口湖


単に景色を見たかったというのもあるにはあるのですが、どちらかというと―

愛車の撮影用ですw
やっぱり背景って大事だものね。
しかし、写真撮影のためだけに富士まで行きたくはないので、別の用事を作ってついでにこうして立ち寄ったわけです。


アクアが黄昏ているようですwww

そしてどうせ道すがらだしということで―

山中湖にも。

走りながら撮影スポットを探していたのですが、中々いい場所がなく「何かもう一周してしまえ」で本当に一周してしまいましたw
「いい場所」というか、太陽の光が結構強くて反射しちゃってミクさんが見えなかったり…な理由です。

しかし富士五湖の周りは走っていて風景がとても綺麗です。
運転していなかったらもっと車窓からの眺めを楽しめたのに、とも思いましたw
まぁその中をハンドル握ってドライブするという楽しみもあるのですけれどね。

そんなことをやっていたら走行開始時間が迫ってきたので慌ててサーキットへ。
20分ぐらい前でしたね、着いたの。
丁度いいと言えば丁度良かったかな?

では、ここからは写真をポンポンポンと貼っていきます。
ブログ掲載とは別にフォトアルバムにも投稿予定なので、よろしければそちらも見てね!(宣伝)
一応言いますと、一眼レフとかじゃないので……ね?
腕の方は期待しちゃダメよ?

チーム名は面倒なので略称で伝わる程度に書きますのであしからず
まずはGT500クラスから
#1 DENSO SARD LC500

昨年度のチャンピオンチーム。
マシンがRC FからLC500に変わりましたが調子は良さそうです

#23 MOTUL AUTECH GT-R

タイトル奪還に燃えるモチュール。
赤単色寄りになったような?

#36 au TOMS LC500

中嶋一貴選手が復帰のトムス。
レース中にあの毒舌解説が聞けなくなるのがちょっと残念w

#37 KeePer TOMS LC500

レッドブル、翼を授ける、なレッドブルカラー。
しかし今までのKeePerデザインと上手く調和した印象です

#46 S-Road GT-R

こういったカーボン地のマシンが見られるのも開幕前のテストの魅力。
日産はカーボン地やら迷彩やらの秘密主義者な感じがしますね

#100 RAYBRIG NSX

市販車が発売されたことで「CONCEPT」が名称から外れました。
GT400からGT500にステップアップ出来るのか!?

タイムはトップ5をレクサス勢が独占する形となりました。
日産勢が少々手を焼いているらしいとのことですが、果たして?

続いてGT300クラス
#3 B-Max GT-R

セッション2番手タイムを記録し、相変わらず富士と相性が良さそうです

#4 GOODSMILE 初音ミク AMG



サーキットに咲く一輪の花、私の応援するGSRは9番手タイム。
午後は更にタイムを上げたようで、マシン特性上苦手な富士でこれはいい調子?

#7 Studei BMW M6

去年はハズレ個体だったのでは?と思いたくなるほど不調だったStudie.
果たして今年は?

#11 GAINER TANAX AMG

4号車の永遠のライバルことゲイナーは、なんとトップタイムをマーク。
ミクさんはヨコハマ、ゲイナーはダンロップとタイヤが違うだけに、これはAMGいけるか?

#25 VivaC 86 MC

去年のチャンピオンチーム。
0番を敢えてつけないという選択は、0号車の呪いを回避するためかw

#35 タイランド MC86

タイから参戦のチーム……ということまでしか覚えておらず、チーム名までは。
後期型の86の皮を被っていたかと

#51 JMS RC F GT3

正式にGT3マシンとして登録されたRC F。
去年までとは別物とのことですが、実力のほどは?

#52 Green Brave Mark X MC

こちらも注目株な86に続くマザーシャシー第二弾のマークX。
番場さんは過去にGSRにいただけに気になるところで、今年SGTに復帰してまたやらかしてくれるんでしょうか

#60 SYNTIUM RC F GT3

もう一台の方のRC F

#61 SUBARU BRZ

スバリストさん、どうぞ見てくださいませ

#117 ベントレー

チーム名覚えてないですw
SGTに上陸したベントレー、果たして実力は。
見た目はボテッとして大きく、エンジン音も低く重そうな印象を受けました

おまけ
テスト中は無料でパドック内に入れるので、チームのトレーラー(トランスポーターでしたっけ?)を見ることも出来ます。
こちらはレクサスチームの


こちらはGSRのです

隣にAMG A45がありますが、谷口さんのかな?

ドライバーの車、というならやはり目を引いたのがこれ

NSX二台。
塚越選手と……もう一人ホンダドライバーの人のだったはず。
ニュースかツイッターで見ました。

それから今年から、FROに新車導入とのことで、ポルシェ マカンだそうです

ちなみに、FROとは ファースト レスキュー オペレーション の略です(ピエール氏が解説してましたw)


本当は午後のセッションも見たかったのですが、翌日の朝がこれまた早く、更にやることがまだ残っていたため、早くに帰ることにしました。
いやぁ、やはりレーシングカーのエキゾストノートはたまりませんね♪
寒かったですが非常に楽しかったです。

そんな感じでレポート終了です。
ではでは~
Posted at 2017/03/27 19:44:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | SUPER GT | クルマ

プロフィール

「お久しぶりです http://cvw.jp/b/2705095/41004837/
何シテル?   01/20 20:38
EANASと申します。 愛車 AQUA G's、大事に安全運転しています。 細々とパーツを取り付けたりカスタムを楽しんでいます。 DIYは切った貼った...
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