こんばんは。
事故から復活した矢先にATに不具合を抱え、スカイラインを眠らせているたつえてーです。
というのも…情けない話で
今、スカイラインに乗る元気と自信が出ないんです…。
このスカイラインに乗る資格すらないとしか思えません。
このR34の出会いから今の気持ちまでを吐露します。。
私の乗るR34はこれまで様々な揉め事に巻き込まれてきたクルマでした。
私の知り合いがクルマ仲間内で揉め事を起こし、揉めた相手から身を隠すために買ってきたのがこのR34でした。
しかし…
購入の3日後には事故を起こします。
この時に購入したオーナーからは見捨てられ
車検も僅かであったことから
『ムカつくからこのまま廃車にする。』
と言って聞かないオーナーから
『勿体無いから車検切れまで俺が乗る』
と引っ張ってきたのが出会いです。
しかし、座席に着いて、エンジンを回した時
『まだ走れる。こんな終わり方なんて嫌だ』
雨に打たれるスカイラインがそんなことを言っているような気がして、そのまま私のものに
そして揉め事が大きくなった本来のオーナーは雲隠れし、スカイラインもろとも捨てていきました…。
それから様々な人とこのスカイラインと出会ってきました。
素敵な出会いだと思っていましたし、スカイラインを可哀想な目には会わせないと誓って乗っていました。
しかし…出会いが広がるうちに
『派閥』や『過去の因縁』にスカイラインもろとも巻き込まれる事が多くなってしまいました…。
『なんでたつえてーあいつのこと知ってるの?』
『お前、そういう奴とつるんでたんだな』
と…
当然一部の人達からは私の34は目の敵にされています。
自分が好きだと思う人、好きだと思うクルマ達、それをぶつ切りにされてしまう悲しさ、そしてその煽りが自分が集めた34のグループにも少しずつ影響を与え始めている現実。
そして同時に不思議なもので、クルマには感情があるのではないかと思うようになりました
人と出会う前のスカイラインはどんどん調子を上げ、楽しくなる一方でした。
それが、知り合いが増えいろんな揉め事に巻き込まれて行く中で、見切発車のクルマにぶつけられたり、ATの不調が出たり
あり得ないとは分かっていても
スカイラインが
『もう走りたくない。揉め事を起こすもの巻き込まれるのも御免だよ。』
と訴えているようにしか思えなくなりました。
よく考えてみれば、元オーナーが揉め事から身を隠すために買ってきた結果が3日後には事故を起こし、その前の日には僅かな速度超過で点数引かれたりと
スカイライン自らオーナーから離れようとしているようにしか見えません。
18年という長い時間を過ごしたR34です。
機械でありながら、何かしら想いがあるのかしれません。
だとしたら私の仲間内に対するイライラや、不信感をスカイラインが感じているのかもしれないと思うとやるせなさと申し訳無さでいっぱいです。。
私のものになってからというもの一度もぶつける事もなく、下手くそな私を思いっきり走らせてくれていた34。
その34に対して自分が折れてしまっている事
生き伸ばさせたことに対しての罪悪感すらあります…。
結局僕もこのスカイラインを不幸にさせているんだと思います。。
ごめんね。スカイライン。
Posted at 2017/08/20 20:03:15 | |
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