ホークアイのデイライト化 準備編
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
2
IPFのデイタイムポジションランプキット(XW-03)の部品類一式です。
この他に取付説明書が付属しています。
3
車両側の純正配線を切断することなく取り付けを行いましたが、これが茨の道でした。(笑)
まずは、ポジションライトの線が繋がっているヘッドライト裏の防水10極カプラー(オス&メス)を用意する必要がありますが、揃えるのにかなり苦労しました。
4
メスカプラーには数字の刻印があるので、これをたよりに比較的早い段階でトヨタ純正品番(90980-11658)が判明し、トヨタモビリティパーツ(旧 トヨタ部品共販)で購入することが出来ましたが、オスカプラー(矢崎総業 090型IIシリーズ 防水 10極だと思います。)は、トヨタモビリティパーツで探してもらいましたが取り扱いは無く、ネットのカプラー屋さんでは単品での購入が出来ませんでした。
仕方ないので方向転換し、ジャンク品の格安なヘッドライトを入手して、部品取りすることにしました。
(2022年2月14日 追記)
2022年2月よりネットのカプラー屋さんで矢崎総業 090型IIシリーズ 防水 10極 カプラーのオスとメスの両方とも単品で購入可能です。
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オークションサイトやフリマサイト等を気長にウオッチし続け、結果的に3ヵ月以上かかりましたが、タダ同然のジャンク品のヘッドライトを2個 入手することが出来ました。
ただし、送料の方がジャンク品本体より高くつきました。(泣)
自作中継ハーネスを2個作成するのにキット本体より高い費用がかかりましたが、制作するまでの過程を楽しめたので良しとします。(笑)
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入手したヘッドライトの裏側を解体し、オスカプラーを取り出します。
綺麗に取り出しましたが、結果的には純正配線を利用することが出来なかったので、配線を途中で切断して取り外せば良かったです。
2個目はヘッドライトを解体せず、配線途中を切断したので、あっという間に部品取り出来ました。
7
オスカプラーの純正配線をそのまま利用しようと思いましたが、細線(0.2sq程度)のため、メスカプラー用として購入した防水ワイヤーシール(0.5sq以上適用)では隙間が空いてしまい、水が浸入してしまうので、端子ごと細線を全て引き抜きます。
まずは、L型フックで引っ掛けてカプラーの中のリテーナ(白いパーツ)を引き上げてロックを解除します。
(左上の写真は、ロックを解除し、端子を抜き取った後の状態です。)
次に端子抜き工具(クストー製 PR50-N-01)を使用して、端子を1個ずつ引き抜いていきます。
下段の写真は3本抜いたところです。
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防水ワイヤーシールを付けた0.5sqの線を端子でかしめて、中継ハーネスを制作しました。
なお、ポジションライト線のみ分かりやすく青色にしました。
<部品類>
・メスカプラー トヨタ純正品番 90980-11658
・オスカプラ- 中古純正ヘッドライトから部品取り
・矢崎総業 090型 IIシリーズ用 防水 メス端子
・矢崎総業 090型 IIシリーズ用 防水 オス端子
・矢崎総業 090型 IIシリーズ用 ワイヤーシール P6タイプ
・矢崎総業 090型 IIシリーズ用 防水 ダミー栓
・AVS 0.5sqの線
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