ドアバイザーの再取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
昨年暮れに、ピラーカバーをピアノブラック化するため、ドアバイザーを外しましたが、今回、再び取り付けました。
ドアバイザーを外したところ当たり前ですが、両サイドの視界が広くなり運転しやすくなったので、外したままにしようと思っていたのですが、家族からの大ブーイングに負けました。
我が家は窓を少し開けて走ることが多いのですが、ドアバイザーが無いと走行中に虫が入ってきそうだというのが理由です。
ドアバイザーがあってもなくても走行中に虫が入ってくることは滅多にないと思うのですが、このあたりの感覚は理屈で説明しても無駄なので、諦めて取り付けることにしました。
2
ドアバイザーに付けたままになっている古い両面テープとエプトシーラーを剥がします。
両面テープは水に浸せば取れるかと思いましたが、全く取れませんでした。
3
みんカラ内の知恵を拝借して、無水エタノールを使ってひたすら雑巾でこすることで、綺麗に剥がすことが出来ました。
今回の整備手帳で一番時間がかかった作業です。
4
次に両面テープの選定です。
幅は10mm、厚みが約1.5mmなのはすぐに分かりましたが、どのような両面テープを使用すればよいのかよく分かりません。
ディーラーに聞いても明確な回答が期待できないので、いろいろ自分なりに調べてみて最終的にたどり着いたのが、3M製の97シリーズです。
たぶんこれで間違いないかと思います。
画像は、3Mのカタログの一部です。
5
幅10mm、厚み1.6mmの9716を購入しました。
6
ドアバイザーに付いていたエプトシーラーは押しつぶれており厚みがよく分からなかったので、厚み5mmのものを使用しました。
7
剥がす前に測っておいたサイズに合わせて、両面テープとエプトシーラーを切って、ドアバイザーに貼り付けます。
エプトシーラーは、一箇所(前席の車両前方部分)、幅が足りず同じ大きさにすることが出来なかったので、足りない部分は両面テープを長めにすることで帳尻を合わせました。
8
シリンコンオフで、車体側の貼り付け面を脱脂しておきます。
また、両面テープの剥離紙は少しだけ事前に剥がしておき、位置決めした後に引っ張れるように少しだけドアバイザーの外側に出しておきます。
準備が出来たら、外す時の逆手順で、2つのフックをゴムモールと金属モールの間に差し込んでドアバイザーの位置を決めてから、両面テープの剥離紙を剥がします。
剥離紙を剥がして、貼り付けたら完成です。
フックの位置等は、整備手帳「ドアバイザーの取り外し」を参照してください。
ドアバイザーの取り外し
https://minkara.carview.co.jp/userid/2711208/car/2811891/6690814/note.aspx
雨漏りしないかは、実際に雨が降った時に確認しようと思います。
貼り付け後24時間以内に雨が降る天気予報の時は作業しない方が良いです。
両面テープの箱に、接着後24時間以内の洗車は避けるように注意書きがあります。
なお、お約束にはなりますが、本整備手帳を参考に作業される場合は自己責任でお願いします。
(2022年3月22日 追記)
雨天時に複数回走行しましたが、雨漏りはしませんでしたので、大丈夫そうです。
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