CRF250M キジマ グリップヒーター取り付け 取付編
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
前回に続き,取り付けに移ります
意外と苦戦
あと外で作業寒すぎ
前回からの変更点として,グリップヒーターのヒューズが大きくて邪魔だったことに加え,エーモンのヒューズ電源取り出しに元々ヒューズがついていたので,グリヒのヒューズをカットしました
結局 作業全体を通してカウルを全部剥くという結果に(苦笑)
2
グリヒとスイッチの取り付けから始めました
まずは元々付いていたグリップを抜きます
私のCRFはテーパーハンドル化したときにスロットルチューブとグリップを交換しております
ここはグリップボンド使わない派なのですんなりいきました
問題はグリップ挿入
スロットル側はシリコンスプレーで潤滑させてすんなりいったのですが,左側が全然入りませんでした
潤滑させたり最終的にはグリヒを起動して温かくなったところでブチ込もうとしたのですが半分も入らず・・・
結局紙やすりでバーの直径を減らして対応
普通のグリップと違って柔軟ではないのが原因だと思います
スイッチは押しやすいところに設置
画像は完了後です
3
次に電源を取ります
ヒューズボックスにエーモンの電源取り出しを差し込みました
二個あるのは片方が以前に取り付けたシガーソケットのものだからです
上がTURN,HORN,STOPで下がFI,IGNです
どちらもスイッチONのときのみ起動するようにしています
キー連動電源を取るときはこれが一番スマートなやり方だと思っています
しかし,これを差すとヒューズボックスの蓋が閉まらなくなってしまうので切り取っています
代わりにビニールを上からかぶせて防水処理してます
4
今回難しかったのが,予想通りカプラーを収める場所です
CRFはヘッドライト周りにおいて配線を収められる場所に乏しいです
そこで今回は配線をタンク下から伸ばすことにしました
カプラーはタンク下の空間に収まっています
タンクを外し,その隙間からハンドルに配線が伸びるように処理
かなり綺麗にまとまったので満足しています
ハンドル切って干渉チェックも確認OK
5
バッテリー側はこんな感じです
配線でごちゃってます
別にシートは外さずに作業できます
グリヒ運用開始ということで念のためバッテリーの補充電も行いました
6
最後に動作確認
キーONでLEDランプが流れ,ボタンを押すと起動しました
今回は大成功ということで終わりにしたいと思います
何か質問あればどうぞ
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( キジマ の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク