臭いの元となる要因を叩け!(A/C エバポレーター簡易クリーニング)
1
エアコン作動開始時のみ吹き出し口から
酸っぱい臭いが・・ (>_<)
しばらくすると臭いは消えますが、車に乗る度あの悪臭が蘇ります。そこで今回は以下の道具を駆使して臭いの要因を取り除きたいと思います。
(全てDで購入)
実際にエバポレータークリーニングは、購入したDで(ついでに)施工してもらいましたのでココでは手順のみ再現します。
使用した道具
・クリーンエアーフィルター
・クイックエバポレータークリーナーⅡ(業務用)
2
薬剤はクリーンエアーフィルター挿入口から噴霧します。
1、グローブボックスを外し、エアーフィルターを取り除く。
2、車の窓、ドアを開けた後、液ダレに備えてフロアマットに新聞紙等で養生します。その他気になるとこがあれば同様に。
3
エアコンの設定を行う。
①A/C : オフ
②内外気切り替え : 内気循環(Recirc)
③風量 : 最大(Max High)
④温度 : 最低温度(Max Cold)
4
缶に付属のノズル(ここではイラスト)を確実に差し込み、ノズルの先端をブロアーファンの中心に向けて固定します。
(実際は固定する専用のパーツ有り)
(注)3、の手順と逆になりましたが、エアコンの設定を行う前にノズルの向き・固定は行って下さい。
その後、連続噴射状態(約3分間)にします。
薬剤が画像右横付近にあるエバポレーターにどんどん送り込まれます。
5
全量噴射が終了したことを確認し、噴射ノズル、缶等を車外に出し、他のスイッチはそのままの状態でA/Cスイッチを“オン”にする。
その状態で5分間エアコンを回し続けて下さい。 これによりエバポレーターに発生した結露水により汚れが流されます。
(殆んど使用説明書文を引用)
6
↑5、作業中の5分間の間にフィルターを元の状態に戻す。
(ここでは新品と交換)
7
付属のアルミ袋を破り、防臭シート(薬っぽい臭い)を取り出し、これまた付属の防臭容器(黒)の中に入れてからしっかりとフタをします。
・・①②
施工済みシールに日付を記入し、防臭容器に貼り付けたら、グローブボックス裏等に両面テープで貼り付けます。・・③
(何故グローブボックス裏なん?(笑) )
最後にグローブボックスを元に戻したら終了!
・・④
8
施工翌日に「臭い」を確認しました。
A/C開始時の酸っぱい臭いはかなりのレベルまで抑えられている印象です。薬剤の臭いに負けているって感じですかね。
薬剤の臭いと言っても私的に“いい”臭いがします。(笑)
とりあえずこれで1シーズン様子を見たいと思います。
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