まねしんぼ純正革シフトノブの革張替(笑)♪
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純正ウレタンシフトノブにレザーカバーをつけて、革遊びにはまってしまいました。
しなくていいのに既に革がついている純正革シフトノブの革を手ざわりのいい革に張替えました。それだけではおもしろくないのでクロスステッチを採用。
子持ち親父師匠のまねなんかするもんじゃないですね。難易度高!(^^;
2
メッキのパーツを外します。
軸のパーツは前と一緒でゴム輪を巻くと簡単にまわせます。
横のパーツは両面テープで貼ってあります。傷つけないように小さいマイナスドライバーでめくって外します。軸側からのほうが良いみたいです。自分は頭の方からやってパーツの一部を欠けさせちゃいました(T T)
革はボンドで貼ってありますが以外と簡単にめくれます。
革は縫い代のふくらみがでないように溝にはめてありました。反対側の短い方は差し込んであるだけでした。
カッターやマイナスドライバーでできるだけボンドの残ったやつをはがしておきます。
3
もとと同じように溝に納めたのでは面白くないし、ステッチにしたかったので溝を埋めることにしました。
師匠は厚みのある革で埋めて加工していますが、手持ちがなかったのでホットボンド(グルーガン?)で埋め盛り、カッターで平坦になるようにならしました。
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紙をシフトノブにあてて型を取ります。
左右対称なのである程度真ん中で折って調整します。
このときちょっと失敗したのですが、テッペンの丸い部分はあまり大きくならない方が良いようです。前回の時の方が丁度良かったようです。そうしないとゆがみが大きくなってしわが大きくなってしまうからです。今回それを身をもって実感してしまう羽目になります。
今回のステッチはボクシングのグローブの縫い目みたいなクロスステッチです。前回に比べステッチを少し強調するために間隔を広めに7mmとしました。もちろん曲線部分は狭めてあります。あらかじめ千枚通しで穴をあけておきます。
5
前回はボンドでの接着はしなかったんですが今回はメッキパーツの部分があることもあってボンド接着をしました。ボンドは
セメダイン製スーパーX2クリア
という革でも金属でも樹脂でも何でもかんでもすぐさま接着しちゃうと言う代物を使用。
縫うところを避けてボンドを塗り塗りして貼っていきます。
特に横のメッキパーツの穴のところは丁寧に貼り付けていきます。
6
あ、いきなり完成図です(^^;
今回は大きめのクロスステッチ。やっぱり赤糸。
縫い方は師匠のブログを参照してください。
私はうまく説明できません(^^;
↓
http://blog.goo.ne.jp/komochibooboos/c/953e82283efed8c5f5cf9c772afdc295
縫い終わったらメッキパーツを戻します。
で完成♪
完成後一箇所縫い目がおかしいなと思ったらひと目飛ばしてました。最初は縫い初めぐらいでやり直しも面倒だったのでまあいいかと思ったんですが、1日経ったら(クリスマス当日!!)やっぱり直そう~♪って思い立って全部糸抜いてやり直しました(-o-)=3ふう
結構ハデかと思いましたが握ってみると結構ステッチの手のあたりがいい感じです♪
折角作ったので1号をはずして2号を装着することにします(^^)v
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またまた子持ち親父師匠の丸パクリです
なかなか楽しませてもらいました。
ありがとうございましたm(_ _)m
完成度はまだまだ低いですが、いろいろステッチで印象ががらりと変わっておもしろいです♪
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