我が家のカーライフが進展したのは、昨年、妻がスズキハスラーを購入してから。

それまで、スバルフォレスターに乗っていましたが、我が家の車事情のダウンサイジングで、ハスラーに変えた訳です。
そこから、私は出会いのジムニー生活が始まり、ボルボに至りました。
子育て事情やら、働きながら、子育てしながらの大学院生生活を修了しての開放感から暴挙に出た訳です。
ところが、なかなか素敵なカーライフになったら、妻もカーライフを考えました。
生活第一だった軽自動車ライフなのですが、
確かに経済性で不満はありませんでした。
ターボ仕様で非力さを感じることもなく、
乗っても、軽自動車を感じさせない広さは、総合的に必要にして十分と言えました。
不満を持つカーライフではなかった。
だがしかし!
満足感もない。
遊べる軽自動車を謳うハスラーですが、遊ばない場合、そのための設定がデメリットです。
後部座席の足元が非常に広いですが、これは目一杯座席が後ろに設置されているからで、結果、カーゴスペースが極端に狭い。結局、後部座席に置かざるを得ないことが多々ある。スマートじゃない。
そして、後部座席の背もたれが立ち過ぎていて、非常に疲れる。
子供と一緒に後ろに乗ることが多いので、これらは結構気になる。
シートの変更レイアウトが売りなのだが、フルフラットのためか、前席もシート構造がフラットで運転しててもホールド感ゼロ。
エクステリアデザインは個性的で可愛いのですが、乗ってて気になる不快な部分は、車において重要なポイントです。
軽自動車と言えど、維持費がかかるのは同じですし、毎日使う日用品でもあります。
しかし、同じ使うなら、乗るなら、プラスアルファの喜びが欲しいものです。
残念ながら、それはありませんでした。
妻はボルボに乗ってそう感じたようです。
そこで、我が家で持ち上がったのが、ハスラーの下取りで足の出ない買い方ができるコンパクトカーへの乗り換え案。
妻希望がこちら。

fiat500
可愛いし面白いらしい。
昨今、マイナーチェンジ前の型が値下がりし、今回の買い方でも可能な中古車が沢山出ています。

こちらがマイナーチェンジ前
デザインもこちらのほうが好みです。
色はこのブルーがいいそうな。
ボルボと同じ水色です。
あとは私に任されています。
スペック展開が面白く、900cc2気筒ターボ、1200、1400cc4気筒。
どうやら、この900cc2気筒が面白いらしい。
可愛らしさに面白さなんて最高です。
故障のイタ車は過去の話
fiat500は安心して乗れる車らしい。
色々調べ、車好きも納得の素敵車なようで、私もノリノリです。
残念ながら、ハスラーをどうこうしようとか思えなくて。
どうなるかまだまだ分かりませんが、こうなったら止まりません。
お盆で、主治医のいる車屋も休み。
ツインエアーを試乗したかったが、ディーラーも休み。
足踏み中です。
素敵なカーライフは幸せです。
Posted at 2017/08/16 12:36:42 | |
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