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yamayama46のブログ一覧

2018年10月16日 イイね!

ボルボのCMにはいつもグッとくる

ボルボのCMにはいつもグッとくる


現在、V60エステートのテレビCMが流れていますね。

MADE BY SWEDENから始まる

ボルボの最近のCMは自動車CMじゃダントツで好きです。

トーンが抑えられた色合い
伝えるのは製品の性能でなく、コンセプトイメージのみ。

安心を

CMから伝わるイメージは240について色々調べてた時に感じたボルボイメージそのままです。

素敵なCMを作るなっていつも思うのは私だけでしょうか。


情報を伝える日本車CM
コンセプトを伝えるボルボCM

外車かぶれになったかな。

色々素敵に見えます。



Posted at 2018/10/16 20:51:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年10月09日 イイね!

patinaについて考える

patinaについて考えるrad rod
patina
同意義語でおなじような違うような。
ビートルではおよそpatinaと言われる、
いわゆる”ヤレた感”

patinaと言う言葉から、我がビートルの進むべき道を模索してみました。

語の意味ののトップには緑青と言う言葉来ます。

緑青


銅に生じる青錆び
このカラーがpatinaの基本と言っていいか。

拡大解釈したと言えるかどうかは置いておいて、いわゆる経年変化の味わい、趣がその意と言える。

しかし、この緑青

我がビートルのカラーではないですか!
そこに経年変化と錆びの組み合わせで、このカラーですよ!

カラーリングで考える辺り間違いですが、
この色


ペパーミントグリーン?と言うのは、
ご機嫌なビビッドカラーの割に、他の色との相性が良い。
最初は、ファンシー過ぎるかなと思ってたんですが、
仮に組み合わせるとして、錆び色、サフカラーのグレー、他パーツをブラックにした時の黒、クロームのシルバー、どれが組み合わさってもしっくりくるんです。
しかも、艶がなくても良し、いや、更に良し。

理由がわかりました。

私の好みはなんとなく日本古来からある色合いです。

赤よりは紅
青より群青



日本画の色合いは決してビビッドではなく、淡い
そこには淡いペパーミントグリーンが組み込まれています。
艶を消せばこの、色合いです。

妙にしっくりくるのは、そういう理由かと。

ペパーミントグリーンのボディカラーをツヤツヤに仕上げると、なんだかあまりにビビッドです。

私の文化に合いません。

他の色もありですが、ゴキゲンかつ、patinaを意味的に象徴する淡いペパーミントグリーンと錆び、グレーの組み合わせは、私的に丁度良いpatinaと納得しました。

経年変化を残し、この先発展性のある色褪せがプラスとなるよう手入れをし、色の組み合わせに自然かつ美しい緑青間を出す。



この配色を出したい。

よく考えたら、廃屋、廃墟写真に惹かれる理由はこの配色でしょう。

グリーンと錆び

生命感と経年の対比

グッときます。



そこで、結論

patinaは色合いから語っても良いのでは?

しかし、経年変化、趣を想像出来る自然な風合いであるべき

終わりなく、変化を感じていけるスタートラインであるべき

その辺のリアリティを考えた仕様にしてみたい。

まるで芸術である。

サンダーを買った。
電動カンナも、買った。

しかし、おそらく、手間暇かけた手作業でこそ、風合いが現れるはずです。

ちょっと、手間かけてpatina感を追求してみたい。



これが理想ですが、ちょっと我が町では刺激が強すぎるかと。

いやでも、こういうことですよ!











Posted at 2018/10/09 21:25:10 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年10月08日 イイね!

小さなジャンクヤード

小さなジャンクヤード私がお世話になってる車屋さんには、ほんの小さな土地ですが、30台ほど昭和の車達が放置されています。
もう腐りかけたモノばかりと言えるし、起こそうとすれば起こせる程度とも言えるモノばかりです。


こういう感じ

同じ車種で一番多いのがビートル

ビートルの中では高年式のものしかありません。
70年台半ばから後半ですね。

私のも74年ですからパーツの融通は利く物もあるはずです。

小さなジャンクヤードです。

ワクワクします。




奥にビートルが並ぶんですが、この時期はまだ背の高い草が生い茂り、分け入っていくのが怖い。

蛇とかいるだろうし。


かろうじて、手前にある1台だけ確認できます。




エンジンフードにはインジェクションのエンブレムが。
だいぶ高年式になります。

それよりもベンツマスクです。

ベンツとフォードマスクがあったんですね。

改めて検索しないと、ビートル関連で引っかかることありませんでした。

希少と言えば希少のようですが、
かっこいいならまだしも、微妙過ぎます。
グリルばかりが強調され、グリルまでのフード形状はノペッとしており、曲線基調のビートルに合いません。

少しラインが変われば面白いんですが。

フィッテングも悪い製品だったようです。

古くからビートルを知る人には懐かしいパーツなのでしょうか?

ボンネットは車の顔と言われますから、イメージチェンジには効果的なパーツではありますかね。

微妙ですが。


ところで、この車両は凹みのないホイールキャップを付けていました。

私のプランでは、ボディはpatina、クロームパーツ、ホイールははピカピカといきたいところですので、程度の良いホイールキャップは流涎モノです。

当初、アフターパーツの豊富さからビートルを面白いと思っていましたが、知れば知るほど、純正パーツの重要性に気づいてきました。

手に入るなら機関系は純正が確実
純正の欠点を改良したアフターパーツならそれも良いですが、どうやらそうであるばかりではなさそうです。

専門ショップのブログなんかではそういう内容は少なく、なんだか苦もなくレストア済みと終わってしまいます。

私が教科書として読むブログを書くその人は、試行錯誤と失敗を繰り返し、その中で考察して綴っております。

まるでビートルが生き物かのように思えてきます。

今時の完全完璧を目指す電子機器化した自動車と比べれば半分生き物と思えるほどの不確実で変化に満ちています。
付き合うには一筋縄ではいかない大変さがあるようですが、ボロボロも魅力に思わさせてしまうのは、そんな生命感を秘めてるからでしょうか。

と言うか、現代っ子とだから現代の車しか知らないわけですよ。
キャブレターって何よ?
カブるって何よ?
エンストってなんでよ?

普通に生きてれば、もはや知らない言葉でしょう。

平成の末、今街中を走る車を調べても、決して生命感はありません。

ビートルに限らず、前時代的な鉄の味がする乗り物には、実は命が宿っていたと思うのです。

だから今のおじさま達は言うんだ。

「今の車はつまらん」

たぶん、昔の車は愛着が湧いたんですよ。
だって生き物感があったから。

金属製品は無機質かと思ってきたけど、プラスチックのほうがよっぽど無機質である。

そして鉄は、もはや有機質である。

有機体の定義からは外れますが、存在は有機体と変わりない。

だから錆びと言うのに惹かれるんだな。

すっかり錆びが嫌いじゃなくなってしまった。

嫌な錆びもありますが、錆びると言うのは生命感を表します。

酸化

人も酸化し続けて寿命があるわけで、
騙し騙し生きていくんですね。

なんだか永遠にピカピカはちょっと違うなと。

歳相応のヤレと言うのがいいんですよ。

大事なのは素敵な歳のとりかたです。


さて、naturally patinaをどう施してやろうか?
施そうとしている段階で、ここまでの語りは無意味になりますが(笑




Posted at 2018/10/08 21:39:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年08月22日 イイね!

動きは健在

今日はガレージを掃除しようとビートルを外に出してみました。


ガレージから出しただけです。

しっかり走りました。
機関系不具合なしとみます。

とりあえず。


現在、コンセプトに悩み中

当初はピカピカにレストアって感じに考えてたんですが、良くも悪くもボディ状態が悪い。




腐りあり。

あちこちサビあり。

レストアベースには悪い状態。

板金塗装を学ぶならと思ってきましたが、
なんかつまらない。

すでにこうやってヤレてきたものは、それもまた良しです。

あちこちにサビの兆候がありますから、下手に隠さず魅力的に魅せる方向で行ってみようかと。

片田舎のわが町では一切見ることのないpatina仕様




このくらいが丁度いいかと。

ボディはドライ

メッキパーツはピカピカ

ホイール、内装は綺麗に

腐り穴はパテ埋めサフ仕上げとしましょう。

一台として同じがないこういう仕様は面白いと感じます。

デニムの色落ちが大好きなので当然と言えば当然です。

コツコツバランスを見ながら手を加えていってみましょう。





Posted at 2018/08/22 19:46:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年08月07日 イイね!

好き勝手分け入って良い山

新型ジムニーがさぞ売れそうな。
なんたって今時車事情からフェードアウトしている私が、唯一カタログを貰ってしまったほど。

相当なポテンシャルを秘めているでしょう!
アフターパーツが充実した時、ジープラングラー並にアクティブな仕様に仕上がるはずです!

しかし!
優等生な新型のスペックを想像してみたら、改めて、我がJA11の古めかしくも唯一無二な存在感が愛しく思えました。

若いお姉さんにウハウハしつつも、やはり我が妻に落ち着く感じでしょうか。





頼もしい後ろ姿

小さくも重厚感があります。

新型ジムニー
形は原点回帰ながら、質感は現代そのもの。
この間までい我が家にいた、ハスラーに通じます。
鉄の質感が乏しい。

そんな印象です。


日々の足である我がJA11は、順調に歳を重ねていきます。
笑いジワが愛しい頃でしょうか。
ピチピチよりも落ち着く訳です。

今や愛着は強く、肩の力を抜いた付き合いに至れてきました。

だからって訳なのかどうか。


ここに入っていこうと試みました。
道無き道

本当は短い区間道があるらしい!

こんな道は伸び切った枝を切りながら進まねばなりません。

しかし、人様の山ならそれはマナー違反と言えましょう。

かねてより、好きに出来る山が欲しいと思ってきました。
宝くじ7億当たったら絶対山買いますよ。

好きに開拓出来る山

最高の財産です。




それが間接的に近づきました。






土地①


土地②



土地③

斜面ながら山に囲まれたいくつかの土地

今やこんな山に囲まれた土地に住みたいと思っていましたところ、妻の親が持つこの土地を好きにして良いとの話を頂きました。

あぁ。

お金があれば移住したい。
いや、別荘だな。
歳とったら住むに厳しい地域です。


以下妄想です。
母屋は木とレンガをふんだんに使った平屋
もちろん薪ストーブです。
薪は自分で調達します。
それにはワイルドなピックアップトラックが必要です。
敷地内ならナンバーも入らないでしょう。
燃費も気にしない。
アメリカンなV8トラックと行きましょうか。
或いは昭和の軽トラか。

下の敷地には目一杯のガレージ。
作りは最低限で良いですが、車を何台も置ける広さ。

そして普通の車庫

世田谷ベースを超える夢の空間が想像出来ます。

裏山は山菜の宝庫
清水が流れる沢があり、池も作れる。
ちょっと開拓すれば、ジムニー遊び、バイク遊び、自転車遊びが出来ます。

開拓するに当たって小型でいいから重機も欲しいところ。

50歳辺りから80歳まで遊べる土地にできないか。
50過ぎたら今の発想は続かないと思いますが、豊かな山ライフを実現出来る一歩です。

もうどんなことがあろうと都市に引っ越す事情は受け付けません。
どんな栄転話が来ようとも山から遠ざかる引越しはしたくありません。


だから頼むしかありません。
神様

宝くじ!

サマージャンボ

当たらないかなぁ



買ってもいないけどww


当分は子育てで忙しいですわ!

子供と山の探検に行こう!











Posted at 2018/08/07 21:10:26 | コメント(0) | トラックバック(0)

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yamayama46です。初めてのジムニーから、少し古いvolvo240生活に発展しました。
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