
車検証の再交付のために足立車検場を訪れた。ここは東京都の自動車税事務所も併設なので、自動車税の課税復活手続きも行う。行ってわかったけど出入り口の目の前にある東京都自動車整備振興会で自賠責保険の加入や車検工場の相談も行えるので、この地へ行けば仮ナンバー取得以外の車検復活手続きが全部済む。ただし至近に銀行が無い(徒歩2分のセブンイレブンにコンビニATMはあるけど)。
この場所は3〜4年前のナンバー切り替えでも訪れているのだが、とにかく自分とは相性が最悪で、毎回異様に緊張する。前回も発行したばかりの新ナンバープレートをボンネットで挟んでベコベコにしてしまうという失敗をしている。今回も事前に書類をダウンロードして印刷し、記入例を見ながら記入し、持っていくものを最小限に減らして行ったのだが、それでも雨の中で財布は落とすわタオルは落とすわスマホは落とすわでやはり散々だった。焦る必要なんて無いはずなのになんでなんだろうな。なお、参考にしたウェブページでは再交付の申請用紙は有料と書いてあったが、入口で無料配布されていた。案外、準備して行かずに現地で書いているほうが落ち着いたような気がしなくもない。仕事でいつもここを訪れている人には日常なんだろうけど、自分のように手続きを自分でやってみたいアマチュアには強い非日常のプレッシャーがかかるのだ。
資料や動線は大量に用意されているのだが、とにかく複数の組織、窓口、建物に渡る複雑な手続きが大量に並行処理されていて、忙しそうに多くの人が手続きをしており、自分がやろうとしている手続きの場合、何をどうしたらスムーズなのかがまったくイメージできないのである(もちろん窓口の人に聞けば答えてくれるのだが)。課税復活も現地には説明も文字も無くて本当にここでできるのか?と不安になったが、できないはずはないよなあ、と聞いたらできて、しかし壁には貼り出されていない申請書が出てきた。自動車税51700円を納税し、納税証明書を取得。それから印紙代300円を払って車検証の再交付をうける。所要時間は30分ほどか。
再車検に向けた事務手続きとしては、自動車税課税復活→車検証再交付→自賠責保険再加入→仮ナンバー取得→車検の順番に行わないといけないので、仮ナンバー取得が今月なのか来月になるのかわからない現段階では自賠責保険の加入手続きを保留した。ひとまずこれで行方不明となっていた車検証が復活し、公道走行へ向けてまた一歩前進した。
次はダッシュボードの脱着とメーターの修理かな。
Posted at 2020/10/09 16:04:01 | |
トラックバック(0)